日別アーカイブ: 2011年12月23日
K・サザーランド、ゴシップをパロディーにしたクリスマスカードを公開
近年の海外ドラマ・ブームの火付け役となった『24 -TWENTY FOUR-』で、不死身の男ジャック・バウアーを演じた、キーファー・サザーランド。2012年に公開が予定されている映画版『24 -TWENTY FOUR-』の準備も着々と進んでおり、再び世界的なジャック・バウワー・ブームが巻き起こりそうだと伝えられている。そんな彼が、Twitterでファンに向けてクリスマスカードを公開。泥酔しクリスマスツリーに突撃した6年前の出来事をパロディーにした、ユーモア溢れるものだと話題になっている。
21日に45歳の誕生日を迎えたばかりのキーファーが、めったに更新しないTwitterで、3カ月ぶりにつぶやいたのは12月10日のこと。「長らくツイートしなくて、すまん。インドで映画撮影をしていたんだ。戻ってきて、今は『Touch』(新ドラマ)に取り掛かってる。みんな、元気にやってるか~」とツイートし、それから10日経った20日に、「ハッピー・ホリデー」という言葉と共に写真のリンクを掲載。写真は、大きな口をあけたキーファーが手を広げて、クリスマスツリーに飛びつこうとしているもので、「(冗談だよ)」「ハッピー・ホリデー」という文字が添えられていた。
喫煙騒動、不倫、自殺未遂……加護亜衣は結婚を機に幸せになれるのか?

『LOS ANGELES』/ジーオーティー
――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。
■今回のターゲット
加護亜依 1988年2月7日生まれ AB型
12月21日に、自身のブログで入籍と妊娠を発表した加護亜依さん。お相手は、以前から交際していた44歳会社役員。モー娘。卒業後、二度の喫煙騒動、不倫、自殺未遂など、多くのトラブルを起こしてきました。今後については、「二人で寄り添いながら、協力し合いながら、普通の穏やかで温かい家庭を築いていけたら」とブログでつづっていますが、今回の出来事を機に、"お騒がせタレント"と呼ばれていた加護さんは、穏やかな生活を迎えることができるのでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。
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「戻ってきたのは反捕鯨活動家だけ……」報道されない"西の被災地"和歌山・南紀の現在

日本各地が自然災害に見舞われた2011年。
2011年9月、和歌山県那智勝浦町は台風12号による大雨で大打撃を受けた。町内を流れる那智川が氾濫し、山間部では土砂崩れも発生。死者・行方不明者数は28名を数え、その中には結婚を間近に控えた寺本真一町長の長女、早希さんも含まれていた。このエピソードや東日本大震災で被害を受けた福島県から同町への援助などは広く報道され、耳にした人も多いだろう。
しかし、その後、町はある苦しみに苛まれていた。
「もしかしたら......」と、町内で飲食店を経営する男性はため息をつきながら重い口を開ける。
「全然報道されなかったほうがよかったのかもしれない。注目を集めちゃったことでこうなっちゃったんじゃないかな」


世界遺産として知られる熊野古道や、「紀の松島」と呼ばれる美しい海岸など、さまざまな名所を有する那智勝浦町は観光産業が活発な町。例年であれば年間140万人あまりの観光客が訪れるものの、今年は災害の影響から例年比80%減と散々な結果となっている。
「一時期は駅周辺からまったくといっていいほど観光客が消えた。観光で持っている町だから経済がまったく回らないんです。3カ月経って少しは回復しているけど、通常通りに戻るのはまだ時間がかかる。折からの不況も影響し、閉店を決意する店も少なくないですね」
また、消えたのは観光客だけではなかった。2010年に議論を巻き起こしたイルカ漁を追ったドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』(09)の舞台となった和歌山県太地町の隣に位置する那智勝浦町。9月からイルカ漁が解禁されることから、以前なら那智勝浦町内でも反捕鯨活動家たちの姿を目にすることがしばしばだった。しかし、災害が起こるとその姿はぱったりと見られなくなってしまったという。
上記の男性は「活動家たちは災害が起こっても何もしてくれなかった。こういうときだからこそ、住民と一緒に復旧活動をすれば株も上がったのにね......」と話す。現在は活動家たちも町に戻り、今年も反捕鯨活動に精を出しているという。

台風12号は洪水のみならず、「山津波」「堰止め湖(天然ダム)」という現象を引き起こした。過去に類を見ないような大災害であったにもかかわらず、那智勝浦町をはじめとする紀伊半島の被害については、災害直後の一時期しか報道がなされていない。ある程度被害状況が収まってしまえば、東日本大震災や原発事故といった場所へと、再び注目が移ってしまったのだ。その結果、紀伊半島の復旧、復興といった情報がメディアに載ることはほとんどなく、一般の人の時計は"紀伊半島が台風被害にあった"9月で止まってしまっている。当然、そのような町へ観光に赴く人は少ない。
現在では、土石流によって橋梁が崩落したJR紀勢本線も復旧し、那智勝浦観光のメインである那智山へ向かうルートも復旧されている。豪雨によって熊野那智大社に土砂が流入したものの、社殿に入った土砂は取り除かれ、今は周辺の復旧作業中となっている。日本三大名瀑のひとつに数えられる那智の滝も大きな被害を受けたものの、いずれも観光や参拝は問題ない状態にまで回復した。

「災害が広く報道されたことによって、のべ8,000人ものボランティアに来ていただけました」と感謝の意を述べるのは、町で観光関連の仕事をする女性。
しかし「風評被害は大きい」と、やはり報道の姿勢には思うところがあるようだ。
「あたかも町全体が台風の被害を受けているような印象が与えられましたが、実際の被害は町の中でも一部の地域です。ホテルや旅館、飲食店、土産物屋も災害直後から普段通り営業していますし、温泉も湧いています。そういう部分のこともしっかりと報道してほしいです」
2011年、災害に見舞われた地域は1月に発生した鹿児島県新燃岳の噴火や、7月に発生した福島県、新潟県にまたがる集中豪雨、また3月12日に震度6強の地震が発生した長野県栄村などが挙げられる。東日本大震災の被害は歴史的なものであり、その復旧・復興も広く知られるべきだが、東北だけでなく、日本には那智勝浦をはじめとして、また別の「被災地」も存在する。年の瀬の今、今年を振り返る意味でも、あらためてこういった場所に目を向けるべきではないだろうか。
(取材・文=萩原雄太[かもめマシーン])
"最大のエサ"を手放したジャニーズ事務所、マスコミ制御も限界か
【サイゾーウーマンより】
「Hey!Say!JUMPカレンダー」(集英社)、「Kis-My-Ft2カレンダー」(講談社)、「Sexy Zone/中山優馬/ジャニーズJr.カレンダー」(ワニブックス)の3種について、複数買いを促す強引な「スペシャル企画」がブーイングの的となっているジャニーズ事務所(既報)。それに加えて今度は「KAT-TUN、関ジャニ∞、NEWSは、今回事務所の意向でカレンダーを販売しないらしい」というウワサが浮上し、ファンを動揺させている。
「ジャニタレはこれまで、デビュー10周年を節目にカレンダーを卒業するというのが通説でした。でも関ジャニ∞とNEWSは来年で8周年、KAT-TUNはまだ6周年なんです。だから来年も販売すると思ってたのに......。ラジオや雑誌でもいつものように撮影裏話が飛び出さないし、やっぱりカレンダーは発売しないんでしょうか」(関ジャニ∞のファン)

ホントならあと4回はカレンダーが出せるのに!
アジアン隅田ブログ炎上騒動にみるバンギャの歪んだ愛情

※イメージ画像:日進麺職人ブログより
【メンズサイゾーより】
女性お笑いコンビ・アジアンの隅田美保(36)のブログが、ビジュアル系バンドの女性ファン(通称バンギャ)からの批判コメントによって炎上する騒動が発生した。
12月15日付で更新した記事で、隅田は人気バンド「DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)」のボーカル・京と個人的に親しいとうかがわせる文章を投稿。「京さんに会いたいな~ 早く帰ってこうへんかな~ いっぱい話したい事あるんやけどな~ 次、会えるのは年明けてからになりそうやな... はぁ~ライブ行きたい!」などと記した。
意外な交遊関係ではあるが......
AKB48の"ポスト篠田"超大型ルーキー・光宗薫「ゴリ押し」に懸念の声

AKB48公式サイトより
年の瀬も迫った20日に東京ドームシティホールで開催されたライブイベント「AKB48紅白対抗歌合戦」。この大舞台で初披露されたのがAKB48の13期研究生である光宗薫(みつむね・かおる)だ。今年の9月にAKB48オーディションに合格したばかりの彼女だが、初ステージとは思えない堂々としたパフォーマンスを披露し、大器の片鱗を見せつけた。
彼女はAKB48に所属する以前、「神戸コレクション」のモデルオーディションでグランプリを受賞し、雑誌モデルとしても活躍していたという逸材。その美しい容姿にAKB48ファンの間では早くからウワサとなり、ネットでは「光宗公」などの愛称も広まりつつある。
しかし、この大型ルーキーに対して、ネット上のAKB48ファンからは拒絶反応も出ている。「次は光宗をゴリ押しするのか」「拒食症かってくらい細くて色気なかった」「アイドルじゃない。AKBにはいらない」「ガリガリだな、とりあえずご飯食え」と、そのモデル体型が受け入れられていないようだ。
「168センチの長身で、スタイルの良さと美貌を合わせ持ち、ポスト篠田麻里子とささやかれる彼女。決してアイドルヲタが食いつくキャラクターではないですが、運営側が力を入れているライト層へのアピールには最適の逸材です。CDセールスを伸ばすためにファンの裾野を広げようと苦心しているAKB48にとっては貴重な存在となるでしょう」(芸能関係者)
ネット上では早くも、来年も総選挙があれば"神7"に食い込むのでは、と期待の声も挙がっている。モデル出身というAKB48の中では異色の経歴を持つ光宗薫は、アイドルとしてはまだまだ未知数。彼女は運営サイドの思惑通り、モーニング娘。における後藤真希になれるのだろうか。
(文=佐々木智花)
"最大のエサ"を手放したジャニーズ事務所、マスコミ制御も限界か

ホントならあと4回はカレンダーが出せるのに!
「Hey!Say!JUMPカレンダー」(集英社)、「Kis-My-Ft2カレンダー」(講談社)、「Sexy Zone/中山優馬/ジャニーズJr.カレンダー」(ワニブックス)の3種について、複数買いを促す強引な「スペシャル企画」がブーイングの的となっているジャニーズ事務所(既報)。それに加えて今度は「KAT-TUN、関ジャニ∞、NEWSは、今回事務所の意向でカレンダーを販売しないらしい」というウワサが浮上し、ファンを動揺させている。
「ジャニタレはこれまで、デビュー10周年を節目にカレンダーを卒業するというのが通説でした。でも関ジャニ∞とNEWSは来年で8周年、KAT-TUNはまだ6周年なんです。だから来年も販売すると思ってたのに......。ラジオや雑誌でもいつものように撮影裏話が飛び出さないし、やっぱりカレンダーは発売しないんでしょうか」(関ジャニ∞のファン)
従来ならば、11月半ば頃には各書店・出版社で予約がスタートしているジャニーズカレンダー。とりあえず、昨年までカレンダーを出版してきた東京ニュース通信社、光文社等に問い合わせをしてみたところ「今のところ(うちでは)予定がない」との回答だった。結局のところ、この時期になっても何の発表もないという時点で、発売しないとみてよさそうだ。


