【柴田英嗣】──"スクールガール・コンプレックス"の女子高生に、妄想爆発!?

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(写真/田中まこと)
 制服のスカートからのぞく太もも、伸びをしたときに無防備にさらされるヘソ......。女子高生が垣間見せるフェティッシュな肖像を切り取った写真集『SCHOOLGIRL COMPLEX』(イースト・プレス)が、映像作品となった。「高校はほぼ男子校状態で、女子高生なんて幻想の世界だった」と語るアンタッチャブルの柴田英嗣に、同作を見てもらうと......。 「最初はAVかと思って見てたんですが、いつまでたっても顔も映さないし、おっかしいなーって(笑)。でも、何も起こらないのに、映像が印象に残る。一緒に見ていた後輩と(女子高生が服を脱ぐシーンを見て)『これ、絶対彼氏に頼まれて脱いでるよな!』なんて妄想して盛り上がってました」と、芸人のさがなのか、新たな楽しみ方を発見していたという。普通とは違った視点から、対象の面白さを見つけて楽しむという意味では、お笑いもフェチも似ているのかも。 「これはフェチの入門編ですよね。自分がなんのフェチを持っているかわからない人が見たら、いろんなフェチを見つけられると思う」  そう語る柴田自身は、老若男女問わない"ほっぺたフェチ"だとか。「コンビでなくなった分、できることも増えた」と語るように、Vシネマ出演など活動の幅を広げる彼の、入門編を超える深~いフェチトークを聴ける日も近い!? (文/小林 聖) 柴田英嗣(しばたひでつぐ) 1975年7月15日、静岡県生まれ。94年にお笑いコンビ「アンタッチャブル」を結成。04年には、『M-1グランプリ』で優勝を飾るも、10年に体調不良により無期限の活動休止に入る。今年1月より芸能活動を再開。現在は、ソロで精力的な活動を行っている。出演しているVシネマ『麻雀飛龍伝説 天牌 -TENPAI- 元禄闘牌決戦史』が、全国のローソンで発売中。 『SCHOOLGIRL COMPLEX"M"』 女子高生の姿をフェティシズムにあふれた視点からとらえて話題となった写真『SCHOOLGIRL COMPLEX』(イースト・プレス)が、待望のDVD、Blu-ray化。映像特典として、女子高生の口を借りて青山裕企監督がインタビューに答える「SCHOOLGIRL COMPLEX DOCUMENTARY」を収録。さらにBlu-ray版には、特製オリジナルフォトブック「SCHOOLGIRL COMPLEX "B"」が限定封入特典としてついてくる。発売/ポニーキャニオン 価格/DVD版 3990円 Blu-ray版 4935円(共に税込)
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SCHOOL GIRL COMPLEX"M"(Blu-ray Disc) みんな女子高生好きね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・アンタッチャブルの「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける童貞時代の複雑な感情が蘇る! エロいけどヌケない写真詩集『思春期』「甘酸っぱい思い出のシンボル......」僕らの愛したブルマーは今どこに

長年続くCMの妙味、「沢口靖子のリッツパーティ」に表れる女子会模様

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ヤマザキナビスコ公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎独身女性の心を打つ?
 パーティシーズンたけなわ。今年も沢口靖子はリッツパーティに大忙しだ。今放送されているCMは、「大人数でワイワイ大騒ぎ」という昔のパターンとは異なり、女性2人と計2人でしっぽり。しかも自分よりかなり若い女性2人とだ。去年もそうだったが、「職場の後輩」っぽかった去年のCMに比べ、今期はさらに若返って、「姪っ子とその友達」という感じだ。ワイワイとパーティをやる仲間がいたのも昔の話。友人皆それぞれ家庭が出来たりして多忙になって。いつしか「彼氏いないんですぅ」「予定ないんですぅ」と慕って来る後輩が集まる女子会に。しかし、彼女たちにも春が来て、結局、見るに見かねた姪が、友達を連れて様子を見に来た。そんなストーリーが読み取れる。読み取ってんのは私だけか。次のリッツパーティではどんな展開を見せてくれるのか。濃縮された独身女性の老い支度! To be continued!!

あなたに触られるから、身も心もピンク色になっちゃうの……

【作品名】『欲情ピンク』 【作者】望月蜜桃

【作品紹介】 始業式の日から気になっていた伊藤クンと夏休みの教室で2人きり!? な~んて、掃除当番なだけだけど。初めてちゃんと話せると思ったのに、ブラチラしちゃったりパンツをのぞこうとしてきたり、こんなHな人だったんだ!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 ちょっと、途中まで純愛なのかと思って読み進めたのに! 「着替えるの手伝う」とは、なんて下手なウソなの! やる気満々なんでしょ! だってゴムもどこから出て来たのよ! 持ち歩いてたの? 乙女の心を踏みにじらないでよ! だから、男っていやなのよ!(今回は、おさげ+メガネの男嫌いキャラで書いてみました)

狂気とポップカルチャーが融合!? 香港のアーティストが追求する"不完全な美"

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"the 161 series" (c)Tore
 『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どものころ、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火をつけていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。 第22回 アーティスト Tore Cheung (トーレ・チョン)  香港のアーティスト、Tore(トーレ)は現在27歳。絵はまったくの独学だが、大学卒業後、フリーで活動を始めると、すぐにその才能が認められ、イラストレーターとして雑誌や新聞で活躍するようになる。本人は「ビギナーズ・ラックだった」というが、その作風には、技術を超えた個性が際立っている。
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『おにいさまへ...DVD-BOX1』
(パイオニアLDC)
 少女漫画のようにきらきら星の目を持つ女の子たち。はっきりとした明るい色づかい。しかし、ポップだからこそ逆に危険な香りが際立つ背景の中で描かれた彼女たちの表情は、深い狂気をはらんでいる。  幼いころ、朝ご飯のときに必ずテレビで見ていたアニメ、『おにいさまへ...』(NHK、出崎統監督)。 「なんでその番組がついていたのかよく分からないんですが......とにかく毎日、朝ご飯を食べながらショックを受けていました」  自殺やドラッグ、レズビアンや暴力など、およそ子ども向けとはいえない要素がてんこもりだったそのアニメは、幼いトーレに、朝っぱらから大変な恐怖を与えたという。 「きれいで痩せっぽちで、イノセントな瞳を持つ女の子たち、クラシックでアンティークな装い......夢見るような美しさの裏には、暗いメッセージが隠されていたんです」
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"illustration for Jet Magazine" (c)Tore
 しかしそれは逆に、彼の世界観を広げることにもなる。 「人生っていろいろあるんだなと。僕が"かわいい、でも怖い"という矛盾したテーマを選ぶのは、この原体験がもたらしたものだと思います」  幼児期に既に「人生の暗い部分」を疑似体験した彼の1990年代は、日本のポップ・カルチャーとともにあった。カヒミ・カリィ、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ。内田有紀や、ともさかりえ、広末涼子、PUFFY......「Zipper」(祥伝社)や「CUTiE」(宝島社)といった女性向けファッション誌は、安くなった古本を買い込み、サンリオが発行する「いちご新聞」(一体どこで手にいれたのか?)まで購読していたという。こうした「渋谷系」のアーティストと「ポップ・スター」やおしゃれガール雑誌は、日本がはじけていた頃の象徴でもある。トーレは「日本のカラフルで楽しいグラフィックやイラストを見るのが大好きだった」という。
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"Joystick_sticker project 2" (c)Tore
 その後、大人になったトーレが追いかけたのは、一転して「日本のダークサイドもの」。荒木経惟の写真、寺山修司の映画、椎名林檎や戸川純の音楽、丸尾末広の漫画、大竹伸朗のコラージュ......。 「僕の作風は、子どもの頃に体験した明るくてスィートな日本と、大人になって知ったダークな日本が混合したものなんです」  トーレの作品は、香港ではどのように受けとめられているのだろう。トーレによれば「香港人は、分かりやすいものにひかれる傾向がある」という。
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"new substance" (c)Tore
「アーティストにとってそういう状況は、複雑なアイデアを分かりやい表現に落とし込むという、挑戦しがいのある状況でもあります。ちょうどいいバランスに到達するのは、かなり難しいことだから」  つまりトーレは、そうした微妙なバランス感覚に優れた表現者なのだ。  最近、日本の「わびさび」に関する本を読んで感動したという。 「日本人が、"不完全で、永遠のものではない"美をいかに表現するのか、ということに、すごくインスピレーションを受けました」  かわいさ、怖さ、わびさび......。「来年は個展を開きたい」というトーレは、これからも絶妙なバランスの上で、その作風をより深化させていくのだろう。 tore-portrait.jpg●Tore Cheung 1984年香港生まれ。ドローイング、ペインティング、コラージュを制作するトーレは、香港理工大学でヴィジュアル・コミュニケーションを学び、その後フリーランスとして活動。雑誌やファッション、音楽などの分野で作品を発表している。現在は香港のファッションブランド、Daydream Nationでテキスタイル・デザインも担当。初の作品集は、2009年に出版された『Mexican Bun Crumbs』。 <http://tearmeboreyou.temptemps.com/> ●なかにし・たか アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com > オンラインTシャツオンデマンド「Tee Party」<http://teeparty.jp/ashu/>
おにいさまへ...DVD-BOX1 アニメの枠を超えたアニメです。 amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【vol.21】「人間の欲望を視覚化?」香港人気キャラの生みの親が追求する"醜さの美学" 【vol.20】「故郷・ボルネオ島での原体験が創造力の源」世界で活躍するマレーシアの"ケンヂ" 【vol.19】「人生に起きるすべてのことを細かく観察したい」中国ネット世代のアーティスト 【vol.18】「ヒーローは宮崎駿と奈良美智」シンガポールのマルチスタイル・アーティスト 【vol.17】「ルーツは『天空の城 ラピュタ』」ウォン・カーウァイに見い出された香港の若き才能 【vol.16】怖かわいい魑魅魍魎が暴れ回る! ヤン・ウェイの妖魔的異界 【vol.15】「原点は日本のコミック」東南アジアを席巻する都会派クリエーター 【vol.14】エロ×宗教×故事が混在!? 中国版・寺山修司が造り出すカオスな世界 【vol.13】昼間はOL、夜は寡黙なアーティスト ソン・ニが描く秘密の快楽の世界 【vol.12】まるで初期アニメ ローテクを駆使する南国のアート・ユニット「トロマラマ」 【vol.11】「造形師・竹谷隆之に憧れて......」 1000の触手を持つ、マレーシアのモンスター 【vol.10】"中国のガロ系"!? 80年代以降を代表するコミック・リーダー ヤン・コン 【vol.9】大のラーメンおたく!? シンガポールデザイン界を率いる兄貴、クリス・リー 【vol.8】メイド・イン・ジャパンに憧れて...... 香港の文学系コミック作家・智海 【vol.7】「血眼になってマンガを追いかけた」海賊版文化が育んだ中国の新しい才能 【vol.6】裸人間がわらわら 香港ピクセル・アートティストが放つ"アナログデジタル"な世界 【vol.5】ダメでも笑い飛ばせ! 香港の国民性を体現したグラフィック・ノベリスト 【vol.4】「教科書はガンダムの落書きだらけだった」 香港・原色の魔術師の意外な原点 【vol.3】「懐かしいのに、新しい」 読むほどにクセになる"タイ初の日本漫画家"タムくん 【vol.2】 マイブームはBL!? 香港の腐女子が描きとめる、消えゆく都市の記憶 【vol.1】「 :phunk版ガッチャマンが作りたい」 シンガポール発のデザイン集団が描く夢

狂気とポップカルチャーが融合!? 香港のアーティストが追求する"不完全な美"

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"the 161 series" (c)Tore
 『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どものころ、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火をつけていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。 第22回 アーティスト Tore Cheung (トーレ・チョン)  香港のアーティスト、Tore(トーレ)は現在27歳。絵はまったくの独学だが、大学卒業後、フリーで活動を始めると、すぐにその才能が認められ、イラストレーターとして雑誌や新聞で活躍するようになる。本人は「ビギナーズ・ラックだった」というが、その作風には、技術を超えた個性が際立っている。
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 少女漫画のようにきらきら星の目を持つ女の子たち。はっきりとした明るい色づかい。しかし、ポップだからこそ逆に危険な香りが際立つ背景の中で描かれた彼女たちの表情は、深い狂気をはらんでいる。  幼いころ、朝ご飯のときに必ずテレビで見ていたアニメ、『おにいさまへ...』(NHK、出崎統監督)。 「なんでその番組がついていたのかよく分からないんですが......とにかく毎日、朝ご飯を食べながらショックを受けていました」  自殺やドラッグ、レズビアンや暴力など、およそ子ども向けとはいえない要素がてんこもりだったそのアニメは、幼いトーレに、朝っぱらから大変な恐怖を与えたという。 「きれいで痩せっぽちで、イノセントな瞳を持つ女の子たち、クラシックでアンティークな装い......夢見るような美しさの裏には、暗いメッセージが隠されていたんです」
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 しかしそれは逆に、彼の世界観を広げることにもなる。 「人生っていろいろあるんだなと。僕が"かわいい、でも怖い"という矛盾したテーマを選ぶのは、この原体験がもたらしたものだと思います」  幼児期に既に「人生の暗い部分」を疑似体験した彼の1990年代は、日本のポップ・カルチャーとともにあった。カヒミ・カリィ、コーネリアス、ピチカート・ファイヴ。内田有紀や、ともさかりえ、広末涼子、PUFFY......「Zipper」(祥伝社)や「CUTiE」(宝島社)といった女性向けファッション誌は、安くなった古本を買い込み、サンリオが発行する「いちご新聞」(一体どこで手にいれたのか?)まで購読していたという。こうした「渋谷系」のアーティストと「ポップ・スター」やおしゃれガール雑誌は、日本がはじけていた頃の象徴でもある。トーレは「日本のカラフルで楽しいグラフィックやイラストを見るのが大好きだった」という。
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 その後、大人になったトーレが追いかけたのは、一転して「日本のダークサイドもの」。荒木経惟の写真、寺山修司の映画、椎名林檎や戸川純の音楽、丸尾末広の漫画、大竹伸朗のコラージュ......。 「僕の作風は、子どもの頃に体験した明るくてスィートな日本と、大人になって知ったダークな日本が混合したものなんです」  トーレの作品は、香港ではどのように受けとめられているのだろう。トーレによれば「香港人は、分かりやすいものにひかれる傾向がある」という。
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「アーティストにとってそういう状況は、複雑なアイデアを分かりやい表現に落とし込むという、挑戦しがいのある状況でもあります。ちょうどいいバランスに到達するのは、かなり難しいことだから」  つまりトーレは、そうした微妙なバランス感覚に優れた表現者なのだ。  最近、日本の「わびさび」に関する本を読んで感動したという。 「日本人が、"不完全で、永遠のものではない"美をいかに表現するのか、ということに、すごくインスピレーションを受けました」  かわいさ、怖さ、わびさび......。「来年は個展を開きたい」というトーレは、これからも絶妙なバランスの上で、その作風をより深化させていくのだろう。 tore-portrait.jpg●Tore Cheung 1984年香港生まれ。ドローイング、ペインティング、コラージュを制作するトーレは、香港理工大学でヴィジュアル・コミュニケーションを学び、その後フリーランスとして活動。雑誌やファッション、音楽などの分野で作品を発表している。現在は香港のファッションブランド、Daydream Nationでテキスタイル・デザインも担当。初の作品集は、2009年に出版された『Mexican Bun Crumbs』。 <http://tearmeboreyou.temptemps.com/> ●なかにし・たか アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com > オンラインTシャツオンデマンド「Tee Party」<http://teeparty.jp/ashu/>
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断捨離本は本当に役に立つ? 大掃除を前に話題の本を読んでみた

 今年も残すところあと少し。あちこちの書店にはお掃除&収納テク本を集めたコーナーが見受けられますが、今年は部屋と一緒に人生までリセットできちゃう「断捨離本」が書店の台を占拠しています! そこで今年のヒット断捨離本を、読者のタイプ別におすすめしつつ、実用性をチェックしていきたいと思います。

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100均&プチプラ命! の庶民派には
収納王子コジマジック『収納王子コジマジックの魔法のかたづけ術』(アスペクト)

 主婦向け生活情報誌やバラエティー番組などでおなじみのコジマジック。"100均中心のプチプラアイテムで部屋がスッキリ!"というコンセプトが堅実派にはうれしい限りです。この本では特に、キッチン周りの収納に関するアイデアが豊富。「シンク下の棚には専用ラックを使って、デッドスペースを上手に活用」には飛びつく人も多そうですが、これがワンルームマンションなんかのキッチンにはどう考えても入らなそうなサイズ感でした。彼のお母さん直伝というこの収納術の数々、どちらかというとキッチンが広い一戸建てファミリー向けマンションに向いてるのかもしれません。

ちょっとセクシーなイケナイナース!? 美脚グラビアアイドル・琴咲ミホ

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 股下84センチの美脚グラビアアイドルの琴咲ミホが、4枚目のDVD『ノーモザ 琴咲ミホ』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 大洗で撮影したという本作。美しい風景にテンションMAXだったという。 「今までにない、素の私が出ていると思います! 海もキレイだし、とても楽しかったです!」 ――特に苦労したシーンは? 「泡で身体を隠すシーンは大変でした。すぐに落ちてきちゃうから、それを拾って(笑)。スタッフのみなさんも大変だったと思います。それと、志願して急きょフラフープをやったんですが、最初できなくて(笑)。ご迷惑をおかけしましたが、練習して、できました!」 ――気に入ってる衣装は? 「ヒョウ柄の水着もインパクトがあるんですが、かなりセクシーなナースの衣装が楽しかったです。ちょっとお芝居があって、『院長先生......?』みたいな(笑)。ちょっとイケナイナースなんです」  アイドルユニットを組んでライブ活動も行っているという、元気いっぱいのミホちゃんだった。 琴咲ミホ公式ブログ <http://blog.livedoor.jp/kotosaki_miho/#
『ノーモザ 琴咲ミホ』 モザイクレス!! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「Z-1グランプリ」ミスFLASH2011の熱烈ボディ3連発に思わず"絶叫"しちゃう!? 「どこでも脱いじゃった!!」開放的な雰囲気でグラドル・齊藤夢愛が脱ぎまくり!? セクシー過ぎるXmasプレゼント!「THE OUTSIDER第19戦」ラウンドエンジェルが繚乱!!

ちょっとセクシーなイケナイナース!? 美脚グラビアアイドル・琴咲ミホ

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 股下84センチの美脚グラビアアイドルの琴咲ミホが、4枚目のDVD『ノーモザ 琴咲ミホ』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 大洗で撮影したという本作。美しい風景にテンションMAXだったという。 「今までにない、素の私が出ていると思います! 海もキレイだし、とても楽しかったです!」 ――特に苦労したシーンは? 「泡で身体を隠すシーンは大変でした。すぐに落ちてきちゃうから、それを拾って(笑)。スタッフのみなさんも大変だったと思います。それと、志願して急きょフラフープをやったんですが、最初できなくて(笑)。ご迷惑をおかけしましたが、練習して、できました!」 ――気に入ってる衣装は? 「ヒョウ柄の水着もインパクトがあるんですが、かなりセクシーなナースの衣装が楽しかったです。ちょっとお芝居があって、『院長先生......?』みたいな(笑)。ちょっとイケナイナースなんです」  アイドルユニットを組んでライブ活動も行っているという、元気いっぱいのミホちゃんだった。 琴咲ミホ公式ブログ <http://blog.livedoor.jp/kotosaki_miho/#
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続報「第二の日村カエラ」まさかの急展開!会社に再取材

一昨日の記事で、アパレル店員と名乗る人物がTwitterで悪質な書き込みを続けていたという騒動を扱った。その後、当該のアカウントは削除された。一方、ブログが更新され、問題のツイートは他人が自身に成りすましたものだと書いている。つまり、Twitterを更新していたのは別人だというのだ。会社でも問題になっていて、法的措置をとるようだという。本件が落ち着くまで、ブログの更新を停止すると宣言した。

自殺飛び込み3連発

昨夜の午後5時、新幹線の西明石駅でホームからひかり575号に飛び込んだ20代の若い男性がいた。私はあと1分で神戸駅に着く予定だった。ドアの前に並んで待っていたら、急停車。けたたましいアナウンスが何度も流れる。電光掲示板もご覧の通り。やられた。あと1分で地獄の120分缶詰を免れたのに。スゴスゴと席に戻る。六甲のトンネル内だったので室温が上昇。乗客はみんな上着を脱いだ。