号泣なら俺たちだって! 毛沢東死亡時の中国人
読売新聞によれば、北朝鮮国内の外国人が「泣いていない」という理由で列車から次々に降ろされ、泣きマネをしたらまた乗せてくれたというエピソードもあるようだが、最高指導者の死に号泣するのは北朝鮮人だけではない!

『DIAMOND SNAP』(ホリプロ)
今回ツッコませていただくのは、「今年いちばんテレビに出演した」(日本モニターの調査結果)有吉弘行。『ロンドンハーツ』や『アメトーーク!』(テレビ朝日系)など、「有吉さえ出しておけば面白くなる」という番組は多く、『ロンドンハーツ』に至っては、とうとう有吉がレギュラーにまでなってしまったが、実は「いつでも」「どこでも」出しておけばなんとかなるという人ではない気がする。むしろ空気も読めるし、デキる人であるだけに、実は自分からどこにでもどんどん出ていくわけじゃない。
たとえば、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。ここでは別に毒を吐くでもないし、有吉がいることで面白くなっている感もなく、完全に有吉の無駄使いになっている。有吉の場合、求められる番組・場面では能力を出してくるが、「ヌルイこと」が良しとされるところであえて毒を吐いたりはしないのだ。
そんな有吉と真逆なのが、バナナマン・日村だと思う。自分から力を出さなくとも、そこにいるだけでみんなが気になってしまう存在・日村勇紀。

Photo By Daniskates Flickr
もうすぐクリスマス! 彼に「指輪が欲しい!」など、プレゼントのリクエストをしている人もいると思います。が、欲しいものを言わずに、何がもらえるかサプライズを楽しみたいと思っている人もいるはず。年に一度の特別なプレゼント、今頃彼は、何を選んだらいいか頭を悩ませているところでしょう。
ところで、彼が選んでくれたプレゼントは、もちろんあなたを喜ばせるためのものですが、もう一つ隠れた意味があります。それは、彼からの「自分アピール」。
自分はこういうタイプだから、こんなふうに付き合っていきたい、という主張が、無意識のうちにプレゼントには込められているのです。そして、そこから「彼が将来結婚したらどんなダンナさんになるか」が分かります。彼自身も気付いていない深層心理を、プレゼントから読み解いてみましょう!
続きを読む

だから「やめとけ」って言ったのに。
俳優の高岡蒼佑がテレビ番組の取材で、別居が続いていた妻で女優の宮崎あおいとの年内離婚をついに明言した。宮崎との関係悪化は今年7月の"Twitter騒動"に端を発したものだったが、そもそも2人の関係は結婚当初から暗雲が立ち込めていた。
「2人は10代で知り合い、7年間の交際を経て結婚したわけですが、結婚式では取材陣を完全シャットアウトし1枚も写真を撮らせなかった。もともと宮崎はプライベートを切り売りするタイプではなかったものの、この対応はいかにも異常でした。高岡側の出席者に暴力団関係者がいたために、宮崎側がナーバスになったのが理由だといわれています」(芸能記者)
さらに08年3月に起きた西新宿在日韓国人金属バット撲殺事件では、被害者の金村剛弘さんが関東連合の関係者で高岡の兄貴分であったことから、高岡の黒い交友関係がにわかにクローズアップされた。また、09年にはグラビアアイドルの金原あすか(現・愛内りりあ)との不倫疑惑も持ち上がった。高岡がトラブルを起こすたびに宮崎は夫婦円満をアピールしてきたが、高岡との夫婦関係は国民的女優として順調に歩む彼女のキャリアに常に暗い影を落としていたといっても過言ではない。
「度重なる高岡のトラブルに耐えてきた彼女も、今回のTwitter騒動ばかりは周囲を抑えきれなかったということでしょうね。個人的にはまだまだ未練があると思いますよ」(前出・芸能記者)
昨今の韓流報道をみれば高岡のメディア批判もあながち的外れとはいえないし、ネット上では彼を支持する声も依然としてある。今回の高岡の離婚宣言に一番喜んでいるのは宮崎の所属事務所だろうが、実は事務所が本当に問題視していたのはTwitter騒動だけではないという。
「それは高岡の交友関係です。六本木で高岡がいつもツルんでいるのは、いつ問題を起こしてもおかしくないような裏社会の本当にヤバい連中ばかり。もし、何かのキッカケで表沙汰になれば、宮崎にとってはそれこそ致命的なスキャンダルです。CM契約はおろかドラマや映画出演さえも吹っ飛んでしまいかねず、そのダメージたるやTwitter騒動の比じゃありません。年内に離婚が成立しそうだということで、事務所もホッと胸を撫で下ろしているはず」(前出・芸能記者)
いずれにせよ、高岡という「軛(くびき)」から逃れた宮崎には今後のさらなる活躍を期待したいところだ。
(文=牧隆文)

今日もどこかで「ゲッツ!」?
先日ある記事で、ダンディ坂野の現在の収入について触れていて、現在はピーク時の半分ほどだという内容があった。
一見半減して大変そうにも思えるが、よく考えると、ピーク時の収入といったらおそらく相当な額ではないか。そうなるとその半分といっても、下世話ではあるがそれなりに十分な金額のような気がしてしまう。
いわゆる"一発屋"の芸人で、ブームが去った後に、仕事と収入が激減してしまう人は少なくない。しかしその一方で、テレビでの露出は減ったものの、営業でひっぱりだこになり、ブームの時に匹敵する(あるいはそれ以上の)忙しさの人もいたりする。
営業に向く芸人、向かない芸人、その違いはどこにあるのだろうか。人気バラエティーや情報番組などを手がける放送作家は、営業向きの芸人について、こう語る。
「まず大前提としていえるのが、芸が分かりやすいこと。分かりやすいギャグがあるかどうかですね。テツandトモさんの『なんでだろう』とか、ダンディさんの『ゲッツ!』とか、誰でも知ってるこれというネタや、そのギャグだけでひと盛り上がりがあると確証される人は、営業でウケると思います」
これは、営業が行われる場に特徴がある。
「見ているお客さんが、みんなお笑い好きな人であるとは限らないというところですよね。人気者の芸を見て、『いや~、アレ見られた、よかったなぁ』ぐらいの軽いノリでいいんです。だから、普通の漫才をやって、いくら面白くても、営業には向かない場合は結構ありますね。変な言い方ですが、『ゲッツ!』をやってくれれば、それだけで十分、それだけで価値があるということはいえますね」
一方で、ブームが沈静化した後にもテレビの世界に残り続ける芸人もいるわけだが、今のテレビ番組に求められているのはどういった類の芸人なのだろうか。前出の作家は言う。
「テレビ番組は、そのときどきのトレンドを拾った番組づくりをするのが基本です。それで、今は依然としてトークが中心になることが多いので、自然とトークがうまい人が使われることになっていきます。もしくは、いじられたときの切り返しがうまい人ですね」
さらに、本来のお笑いに何かプラスアルファがある芸人はテレビで使われることが多い。
「クイズ番組なんかだと高学歴を持っていることでしょうし、何かの資格の1級を持っていることとか。そのときのテレビの流れに乗った特徴的なものを持っていれば、それに合わせて声がかかるということはよくあります」(同)
また、テレビを離れて、営業のプロとしてやっていくという道もひとつの正解なのかもしれない。
「綾小路きみまろさんみたいなタイプもいますからね。あそこまでいけたら本当にすごいです。ただ、特に地方はその傾向が強いですが、『テレビに出てるあの人が来た』というのが結局は大きいんです。ある程度はテレビに出て広報活動のようなことをしておかないと、時間がたつにつれて営業の場での価値もだんだんなくなっていきます」(同)
売れていた時代を知らない人が増えてくると、営業で当時の鉄板ギャグをやっても、「何それ?」状態になってしまうわけだ。
「あの人は今」や「一発屋芸人特集」などでも、定期的なテレビでの露出をしていくこと。これが営業を成功し続けさせるためにも大切なことのようだ。

亀梨さんのセンスは正直難しいッス!
ジャニーズファンのみならず、各方面に衝撃を投げかけた「an・an」(マガジンハウス)12月7日号の特集「激変メイク」。「驚きのビフォアアフター例が満載!」「どんな顔でも確実に美人になる!」といった見出しの下、さまざまなメイクテクニックや実際の「メイク前」「メイク後」写真を掲載しているのだが、なかでも衝撃的だったのが表紙にもなったKAT-TUN・亀梨和也の"激変メイク"。本格的な女装に挑み、新境地を開いたとすら感じさせる変わりようなのだが、むろん読者からは賛否両論。ネット上には「モデルよりきれい」「一瞬本当の女性かと思った」といった好意的な意見が寄せられる一方で、「キモいww」「インパクトがすごくて吹き出しそうになった」「ピーターかと思った」など真逆の意見も多く見られ、挙句の果てには「KAT-TUN亀梨和也のメイクが酷いと話題に」という記事まで登場する始末。
そんな逆風のなか、亀梨にエールを贈ったのが後輩でもあるKis-My-Ft2・玉森裕太だった。ジャニーズweb上の連載「キスログ」で、コンビニに立ち寄ったときに雑誌コーナーで"ある雑誌"が目にとまったと報告。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes