予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第39回配信は22日(木)22時です


「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第39回放送が、明日22日(木)22時に公開となります。  今回は、ちょっと早めのXmasスペシャル! 恒例のニコキンスタッフによる"全力"デコレーションをご覧ください。話題はパーケン氏がレギュラー出演している『撮れ高次第』ロケの裏話などなど。やっぱりこの人は、何か持ってます......。  また、今回は「うでし」もにわかにパーティ気分。もちろんあのレギュラーコーナーも絶好調ですよ! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。コンビでラブホテル街に消えて行った2人の内緒話です。絶賛発売中の番組DVDについては以下より!
10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。
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バブル時代の栄光を支えに生きる、45歳の独身ニート女性の野望

――幸か不幸か、どんな生き方もアリになったこの時代、ふと気づけばゆるやかに"普通"から転がり落ちている人々がいる。彼らはどうやってこの平成日本を生き抜くつもりなのか。謎多き平成のろくでなしたちのブルースをお届けする。

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(C)山田参助

 今回の対象者は、ブランドもののワンピースに身を包み、長い髪が似合う坂口かおりさん(仮名)です。一見すると35歳くらい、それに細くて美形。若いときはさぞやモテたと思いきや......。

年齢:45歳
職業:グッズデザイナー
年収:75万円
住居:実家住まい(埼玉県さいたま市)
家族:父母弟

14歳少女の裸を「スケベ心から撮った」芸能プロ社長の逮捕は氷山の一角か!?

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※イメージ画像:『ブラックジャーナル 追跡!
アイドル闇市場』
/ティーエムシー
【メンズサイゾーより】  14歳少女の裸の写真を撮影したとして、警視庁少年育成課は21日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで、栃木県宇都宮市の芸能プロダクション社長・金沢新一容疑者(42)を逮捕した。  同課によると、金沢容疑者はホームページ上で「アイドル系モデルのバイト募集」「日払い1万円」などと宣伝。それに応募してきた約100人の少女たちに対し、都内のスタジオなどで裸や水着姿にさせて撮影していたという。露出度の高い写真や動画については「着エロ」DVDとしてネットで販売しており、売り上げは月約200万円あったとみられている。  金沢容疑者は容疑を認めており「スケベ心から撮った」などと供述している。

【PR】iPad2が335円!? まったく新しいオークションサイト「わくロト」でお宝ゲット!


wakuroto0000.jpg  高級腕時計のダニエル・ミューラーが637円、TOSHIBA REGZA 32V型が1,169円、そしてiPad2が335円......。その安さに驚くばかりの落札結果が表示されているオークション「わくロト」。上記商品の他にも、最新の人気商品が最大99%OFFで手に入る、まったく新しいエンターテイメント・オークションサイトだ。  「わくロト」が採用しているのは、一般のオークションともペニー・オークションとも違う「ロトオークション」というシステムだ。ユーザーは月額250円を支払い、各商品に設定された「入札価格範囲」の中から好きな金額を選んで入札。金額の大小ではなく「入札金額が誰とも被らなかった人」が落札者となる、エンターテイメント性の高いオークションとなっている。

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「聞いたこともないシステムですが、確かにこれなら欲しいものが安く手に入っても不思議ではないですね!」(ネットオークションが趣味の主婦・40代)  このシステムなら、一度入札を行うだけなので、ずっとネットに貼り付いている必要もない。また、通常は1商品につき一度の入札に限られるが、さらに月250円を支払うことで複数の価格で入札できるようになる。  月額250円の入金方法はクレジットカード、PayPal、銀行振込など幅広く、非常に便利。また、「わくロト」は実際に当選した方に商品を発送している様子を掲示し、サイトは利用者の喜びの声であふれている。  もちろん、当選商品は送料無料。楽しくトクする「わくロト」、クリスマスプレゼントをゲットするためにも、一度チャレンジしてみては? ■「わくわくロトオークション」 * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

高岡蒼佑、紗栄子、美元……離婚問題を必死で闘う3人の"困ったちゃん"

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『Saeko One&only』(集英社)

編集S 宮崎あおいと高岡蒼甫改め"蒼佑"がついに離婚するそうね。改名したところで読みにくいんだから、「そうすけ」ってひらがなにした方がいいと思うの。

しいちゃん (無視)今年のモメごとは今年のうちに解決しないと、というつもりみたいね。そもそもは、7月に高岡がTwitterでフジテレビの韓流偏重を批判、それが原因で宮崎の仕事も飛びかけるなど影響が出て、ふたりは9月から別居。高岡は、ヨリを戻そうと別居中に何度も連絡を取ろうとしたけど、取れなかったみたい。以前、不倫疑惑のときは大目に見ていたのに今回ばかりはマジで怒っているようね。ふたりともすでに離婚届に署名、捺印を済ませてあとは提出のタイミングをうかがってるだけだって。

編集S じゃ、高岡は離婚に納得したんだ?

アホ嫁が夫にまたがり、「煙突を滑り降りたい」と話すクリスマスビデオが公開

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誰得感がハンパない二人の動画

 今年一番のアホ嫁として全米の注目を集めている17歳のコートニー・ストッデンが、51歳の夫で俳優のダグ・ハッチソンと共にクリスマス向けのビデオを制作した。サンタのコスチュームを着たダグの膝の上に、赤いビキニ姿のコートニーが座り、体をくねらせながらセックスを連想させるような会話を繰り広げるという内容で、クリスマス気分をぶち壊されたと非難を浴びている。

 今年5月、ラスベガスの教会で結婚式を挙げたコートニーとダグ。花嫁は法律スレスレの16歳、35歳の年の差が話題となったが、最も注目されたのは場末のストリップ劇場で踊ってそうなコートニーのルックスであった。肌を露出するのが大好きで、座っているときも歩いているときも常にクネクネし厚化粧な彼女に、世間は「有名になりたいからダグと結婚したんだ」と批判。しかし、コートニーはバッシングを「アタシの若さと美貌に嫉妬してるのね」とポジティブに捉え、その行動はますますエスカレート。「ホリデー大好き」だからと、10月にミニデニムの半ケツ姿でパンプキン収集写真撮影会を開催したほか、ハロウィーンには女装したダグと共にヒラヒラしたピンクのミニスカートを履き、ますますポルノ女優っぽくなってきたと眉をひそめられている。

米国お笑い横断旅行『宇宙人ポール』人間のちっぽけな悩みはETが解決!

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アメリカンスラングを連発する宇宙人ポール。
ボイスキャストは、『50/50』が公開中の米国俳優セス・ローゲン。
(c)2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED
 もしも、ドラえもんがタケコプターやタイムマシンを使うたびにリベートを要求する守銭奴ロボットだったら。もしも、オバケのQ太郎が下ネタばかり連発するセクハラお化けだったら。きっと多分、のび太も正太も、もっとずっと人間臭くてタフな大人に成長したんじゃないだろうか。SFコメディ『宇宙人ポール』は、観る者にさまざまなイマジネーションを掻き立ててくれる。少年向けの藤子不二雄ワールドに対し、『宇宙人ポール』はホモネタ、宗教ネタが盛りだくさん。英国産コメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』(04)、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(07)の主演コンビであるサイモン・ペッグとニック・フロストを米国に招き、青春コメディの傑作『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07)のグレッグ・モットーラ監督が70~80年代のSF映画をモチーフに、バディもの、ロードムービー、カーアクションといった米国映画の伝統的ジャンルの枠組みの中で、最後にホロリとさせる大人向けのコメディに仕立てている。新しくて、どこか懐かしい映画だ。  本作のアイデアは、『ショーン・オブ・ザ・デッド』の撮影の合間に生まれたもの。「次はどんなのやる?」とプロデューサーに尋ねられ、脚本家でもあるサイモンとニックは飲み屋のヨタ話的に「漫画オタクのイギリス人が、米国横断中に宇宙人に遭遇するってどうよ」と答えて盛り上がったそうだ。その後、続く『ホット・ファズ』の撮影も終わりが見えてきた段階で、「前に話したネタ、行けるんじゃねぇの」とプロデューサーに勧められ、実際にサイモンとニックはシナリオハンティングがてら米国大陸横断の旅に出た。男ふたりの西部旅行中、ホモに間違えられることもあったらしい。いつもなら、『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ』で組んだ盟友エドガー・ライト監督が映画化するところだが、エドガー監督は『スコット・ピルグリムvs.邪悪な元カレ軍団』(10)の製作で多忙だったため、『スーパーバッド』のヒットで知られるグレッグ監督が演出することに。エドガー&サイモン&ニックの定番英国トリオなら、もっとマニアックな笑い満載になったかもしれないけど、米国人のグレッグ監督を入れたことで神経質な英国風の笑いとは違った米国っぽいゆったりした構えになったように思う。"ちょっとした冒険"に挑んでみようは、本作のテーマでもある。
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SF作家のクライヴ(サイモン・ペッグ)と
メタボなイラストレーターのグレアム(ニック
・フロスト)。ホモ達と間違えられるほど
仲良し。
 世界中のオタクたちの憧れであるサンディエゴのコミコンから物語はスタート。イギリスのSF作家クライヴ(サイモン・ペッグ)と相棒であるイラストレーターのグレアム(ニック・フロスト)はコミコンを楽しんだ後、長年の夢だったアメリカ西部の旅に出る。レンタカーに乗った2人は、『スタートレック/宇宙大作戦』のロケに使われたヴァスケス・ロックス、ロズウェル事件で有名なエリア51、UFOが頻繁に出没することで知られるETハイウェイのメールボックスなどを巡る。SF好き、UFO愛好家にとっては堪らないルートだ。イギリスとはまるで異なる荒野のハイウェイを東進していた2人は、暴走カーの炎上事故を目撃する。恐る恐る2人が事故現場を覗き込むと、そこに現われたのは「ポール」と名乗る小型の宇宙人。いわゆるリトル・グレイと呼ばれるタイプである。ボーイ・ミーツ・ガールならぬ、オタク・ミーツ・エイリアン。ポールによると、60年にわたって米国の秘密施設に拘束され続け、解剖手術が間近に迫ったために逃げ出してきたという。  この宇宙人ポール、すっかりアメリカでの生活に馴染んでしまっており、アメリカンスラングをバンバン使う。まるで日本人以上に日本語のダジャレを連射するデーブ・スペクターみたい。見た目はおっかないけど、憎めないエイリアンなのだ。まぁ、すぐにズボンを下ろしたがるお下劣ギャグはやめてほしいけど。ポールの能天気な言動を見る限り、全然切迫しているように思えないが、実は施設を脱走したことから非情なる捜索隊に追われているらしい。旅は道連れということで、クライヴはポールを気前よく車に同乗させる。グレアムはちょっと迷惑そうだけど。
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ETハイウェイを走ってたら、モノホンの宇宙人に
遭遇。『未知との遭遇』『E.T.』など
スピルバーグねた、盛りだくさん。
 宇宙人ポールがアメリカの西部に不時着したのは1947年という設定。第二次世界大戦が2年前に終結し、もう少しでソ連と核戦争になるところだったキューバ危機(62年)まで、ちょっと間のあった平和な時代。そんな平穏なときの米国に着陸できたのが、ポールにとっては幸いだった。元々から好奇心旺盛で地球にやって来たポールには、陽気でフランクで冒険好きという古き善き時代の米国人の気質が刷り込まれている。夜空を仰ぎながらの焚き火を愛し、女性や子どもに対しては親切。ジョン・ウェインが演じた映画の中の騎兵隊のようでもある。収容施設では友好的な職員の計らいで、西部劇を見ながら地球の文化を吸収していったに違いない。  かつて西部劇の舞台となった雄大なランドスケープを眺めつつ、2人のオタクと下ネタ好きな宇宙人との旅は続く。途中、キリスト教原理主義者の家庭で育った片目の美女ルース(クリステン・ウィグ)を連れ出したことから騒ぎが大きくなるが、クライヴとルースはいいムードに。そんな様子を見て、グレアムはルースに対してジェラシーを覚える。グレアムとクライヴはホモ達ではないが、グレアムは唯一無二の親友であるクライヴのことをずっと想い続けていたのだ。今回の米国旅行は、子どものまま大人になったグレアムとクライヴにとって、かなり遅めの卒業旅行でもあった。グレアムはこの旅を通して、クライヴへの想いにケジメをつける覚悟でいたのだ。人間ってバカだし、残酷なことをヘーキでやる。この広い西部の荒野でネイティブアメリカンたちを虐殺し、核実験を繰り返してきた。でも、人間は物すごくナイーブで、いじらしかったりもする。60年前にポールは地上に落ちてきたとき、優しい少女に看病してもらった記憶がある。遠い星からやって来たポールは、そんな矛盾だらけの人間のことが大好きなのだ。ポールとの旅を通して、クライヴ、グレアム、ルースたちの心の目が開かれていく。やがて、スピルバーグ監督の若き日の代表作『未知との遭遇』(77)でマザーシップが降りてきたワイオミング州のデビルズタワーが近づいてくる。彼らの卒業旅行も、もうそろそろ終わりだ。  5年ほど前だが、UFO特番のプロデューサーとして有名な矢追純一氏に話を聞く機会があった。人間は大人になるに従って、子どもの頃に見えていたさまざまなものが見えなくなってしまうそうだ。空飛ぶ円盤とかお化けとか妖精とか。それは大人が"社会常識"という名前のメガネを掛けることで、社会生活を営む上で役に立たないものを意識の外に追いやるということらしい。社会常識という名のメガネさえ外せれば、クライヴやグレアム、そしてルースのように宇宙人ポールに出会えるのかもしれない。下世話でお下劣ギャグを連発するポールが愛おしく思えてくる。 (文=長野辰次) uball04.jpg 『宇宙人ポール』 監督/グレッグ・モットーラ 脚本/サイモン・ペッグ、ニック・フロスト 出演/サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ、ビル・ヘイダー、ブライス・ダナー、ジョン・キャロル・リンチ、シガニー・ウィーヴァー、セス・ローゲン  ユニバーサル映画作品 配給協力/アステア+パルコ PG12 12月17日より渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋、ユナイテッド・シネマ豊洲、立川シネシティにて先行ロードショー中 12月23日(金)より全国ロードショー <http://paulthemovie.jp>
E.T. The Extra-Terrestrial 20周年アニバーサリー特別版 SF映画不朽の名作。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第148回]追悼......"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化 [第147回]"ファスト風土"を舞台にした犯罪喜劇 J・アイゼンバーグ主演『ピザボーイ』 [第146回]"正義のゾンビ"が犯罪者を貪り喰う! イラク戦争奇談『ゾンビ処刑人』 [第145回] "時代の寵児"の未ソフト化作品上映!「松江哲明グレイテスト・ヒッツ」 [第144回]原発事故を描いた『カリーナの林檎』と今関あきよし監督の背負った贖罪 [第143回]"窮屈なモラル"を脱ぎ捨てた裸の女たち 園子温監督の犯罪エロス『恋の罪』 [第142回]ノーベル賞作家・川端康成が夢想した新風俗『スリーピングビューティー』 [第141回]横暴な上司は有志社員が制裁します!『モンスター上司』のブラックな笑い [第140回]"クソみたいな社会を変えたい!"高校生テロリストの凄春『アジアの純真』 [第139回] うつ病なんかヘーキ!? 宮崎あおい主演作『ツレがうつになりまして。』 [第138回]"神話"が生まれる瞬間を目撃せよ! 人類への黙示録『猿の惑星:創世記』 [第137回]刑務所で食する至高の味『極道めし』ヒロインの後ろ姿に、むせび泣き! 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「グループイチの知性派」が危うし! 中丸雄一の珍回答に悶絶

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【ジャニーズ研究会より】

 10月から始まった、KAT-TUNのバラエティー番組『KAT-TUNの絶対マネたくなるTV』(日本テレビ系)が12月20日に最終回を迎えました。

 今回は、まず中丸雄一が、コンビニのチキンナゲットとおでんを使って作るペペロンチーノの作り方を披露。普段料理をしないというだけあり、危なっかしい手つきで包丁を使い、会場をハラハラさせていました。

ページごとに矛盾が発生! それでも日本一の妊婦雑誌「たまごクラブ」

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「たまごクラブ」(ベネッセコーポ
レーション)1月号

 日本一有名な妊婦雑誌「たまごクラブ」。妊娠した女性がまず手にするバイブルというイメージですが、その中身は「若くて健康で、さらに優しい旦那様がいる妊婦」が対象なため、高齢出産の人やシングルマザーなどからは意外と「なんの参考にもならない」と切り捨てられている一面も......。

 とはいえ、「たまごクラブ」は「読めない、つけられた子どもがかわいそう」と揶揄される「キラキラネーム」を世に浸透させた張本人と言われ、なんだかんだで出産・育児界へ多大な影響を与え続けています。最近じゃ「ニンプリンセス」なんつーブッ飛んだ造語で「あたしはお腹の大きなお姫様! このトツキトオカの主役はアタシ!」と言わんばかりのテレビCMを流し、当の妊婦たちからもドン引きされている始末。それでも爆走しつづける「たまごクラブ」、現在妊娠8カ月のリアル妊婦ライターが読んでいきます!

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