
(C)安彦麻理絵
赤子のベビーシッター代金がバカにならない......。認可外保育園の0歳児の空き待ちに「予約」を入れてはいるものの、入園出来る気配は全く無い。こないだ電話した保育園なんて「31人待ちです」と、すげなく言われた。結局、息子らが通ってる区立保育園の「4月入園」を待つしかない。
しかしそれだって、確実に入れるかどうかの保証はないわけである。今月末までに区役所の保育課に、入園希望の書類をまた提出しに行かなくてはならないのだが......。もう、「こんだけ大変なんですよ!!」という姑息なアピールをするしかないんだろうか。いや、お役所にそんなアピールが通用するとは思わないけど、でも、それでもし入園できるのであれば......。髪の毛ザンバラで、口元にアイペンシルでほうれい線でも書き込んで、「相当大変な容姿」を演出してもいいとすら思ってる。つくづく思うのだが「少子化対策」って、一体どこまで進んでいるのだろうか? 保育事情がこんなじゃ、子どもの数なんて増えるわけなかろうに。











