地上800メートルの超高層ビルをよじ登れ! 『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

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 おなじみのテーマ曲とともに、不可能を可能にするエリートスパイ、イーサン・ハントが帰ってきた! 12月16日公開の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は、トム・クルーズ主演のスパイアクションシリーズ第4作。ロシア政府が置かれるモスクワのクレムリン宮殿で爆破事件が起き、イーサン・ハントが率いるチームは容疑者にされてしまう。政府と組織の後ろ盾を失い孤立無援のハントら4人は、テロリストが狙う核ミサイル発射による世界の破滅を未然に防ぐ困難なミッションに挑む。  本作の目玉の1つは、テレビCMなどでも流れているドバイの超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の外壁で繰り広げられるド迫力のアクションシークエンス。当初はセットを組んで安全な環境で撮影したショットを実景と合成する計画だったというが、クルーズ本人の希望により本物のビルでロケを敢行した。高度800メートル以上の壁面を上から見下ろすショットだけでもゾクゾク来るのに、ワイヤー1本を頼りに垂直に駆け下りたり、特殊グローブの吸着力が失われて落下したりと、文字通り手に汗握るシーンの連続。イーサン・ハントの役柄そのままにクルーズが自らの限界に挑む姿は、本シリーズの一貫した魅力にもなっている。  監督を務めたのは、ピクサー製作の『Mr.インクレディブル』(2004)『レミーのおいしいレストラン』(07)でアカデミー長編アニメーション賞を2度獲得した鬼才ブラッド・バード。実写映画では初の監督作となるが、シリーズ旧作の名シーンのパロディー化や約束事をわざと外すユーモアで巧みに緩急をつけたかと思えば、終盤の立体駐車場でのシーンで複雑な装置の動きと俳優のアクション、カメラワークを緻密にコントロールする構成力も見事。ブライアン・デ・パルマ、ジョン・ウー、J・J・エイブラムスという大御所や気鋭の監督たちが手がけた過去のシリーズ3作にも引けを取らない傑作で、ぜひ仲間やカップル、家族と一緒に鑑賞して大いに盛り上がっていただきたい。  一方で、こんな季節は心に染みる映画とじっくり向き合いたいという方にオススメなのが、12月17日公開の『サラの鍵』だ。1942年、ナチス占領下のパリ。フランス警察がユダヤ人を一斉検挙した日、幼い弟を納戸に隠したサラは、納戸の鍵を手にしたまま両親と共に収容所へ送られてしまう。そして2009年、現代のパリ。フランス人の夫を持つ米国人ジャーナリストのジュリアは、ユダヤ人迫害事件を取材するうち、サラとその家族の悲劇を知り、真実を突き止めようと決意する。  パリ在住のユダヤ人1万3000人が逮捕され、水もトイレもない屋内競輪場に詰め込まれた事件に着想を得たタチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説を、37歳の新鋭監督ジル・パケ=ブレネールが映画化。ジュリア役のクリスティン・スコット・トーマス(『ずっとあなたを愛してる』)の安定した演技もさることながら、過酷な運命に翻弄される少女を迫真の演技で表現したメリュジーヌ・マヤンスが素晴らしい。戦時と現代を交互に行き来する中で、現在が歴史の真実の上に成り立っていること、また人の生が過去から現在へ、そして未来へと受け継がれていくことを浮かび上がらせる構成も効果的。過去の民族問題だけに限らない、家族愛、大衆心理、ジェンダー、勇気といった多様なテーマを内包する示唆的な作品であり、多くの観客にメッセージが届くことを心から願う。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』作品情報 <http://eiga.com/movie/55154/> 『サラの鍵』作品情報 <http://eiga.com/movie/56118/>
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全米で大人気の由紀さおりが、なぜか日本で盛り上がらないワケ

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『夜明けのスキャット』/EMI MUSIC 
JAPAN

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎トイレタイムの枠にならOK
 「全米NO.1獲得!」と大騒ぎになっている由紀さおり。本来なら、もうちょい日本にも飛び火してムーブメントになっても良さそうなのだが、残念ながらその気配はなし。外国人には新鮮かもしれないが、日本人にとって「ルールールルルー」は「ルールールルルー」でしかない。紅白からオファーあるかと思ったけどそれもなかったし。やっぱ「全米NO.1になった曲です! それでは歌って頂きましょう!」つって「ルールールルル-」じゃあ、場が持たんよなぁ。しかし、今思うと、全く流行ってない「トルコ行進曲で紅白出場」ってアレ、一体何だったんだろうか。

元スノボ日本代表・今井メロ激白! 風俗嬢疑惑、自殺未遂、引きこもり、親友の死…

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※画像:今井メロ オフィシャルブログ「mellow style」
【メンズサイゾーより】  元スノーボード日本代表選手の今井メロ(24)が、自身のブログで壮絶な過去を激白した。「今井メロの過去」と題して3つのエントリに分け、風俗嬢疑惑、リストカット、引きこもり、親友の死について真相を語っている。  2006年、当時18歳のメロはトリノ五輪で日本代表として期待を集め、マスコミの前で自作のラップを披露するなどメディアに引っ張りだこになったが、結果は予選で惨敗。 激しいバッシングを受けたメロは、ショックのあまり引きこもり生活に。1カ月ほど家で無気力に過ごしていたメロは、母親から「バイトくらいしなさい」と叱られ、大ゲンカした末に家を飛び出した。

ナイショにしてたはずの男同士の関係、ところが両親にバレてしまって……?

【作品名】『BountyXXX―秘密の代価―』 【作者】東里桐子

【作品紹介】 ケンカの延長で始めたSEXにハマってしまった幼なじみの凱斗と歩夢。男同士の関係はもちろん親にもナイショだったのに、ふとしたことでバレてしまった!! 慌てるオレたちをよそに、互いの親は思わぬ反応で......?

【サイゾーウーマンリコメンド】 はい、お待たせしました~! BL作品の3作目です。バレたくなかったはずなのに、バレたらバレたで反応が薄いとご立腹なんて、二人ともまだまだおこちゃまね!!

猫ひろしに続け! プリンセス天功がカンボジアでカジノオーナーに!?

tenkocasino_03.jpg  今年11月、猫ひろしがカンボジア国籍を取得して話題になったが、そのカンボジアで来年1月にオープン予定のカジノホテルのオーナーに、イリュージョニスト・プリンセス天功が就任するとの話題が入ってきた。  この話題が本当なら、猫ひろしがマラソンの練習の途中にふらりと天功のカジノホテルに現れて、天功とイリュージョン対決なんてこともありえる!? 12月15日、江東区有明にある東京ベイコート倶楽部で、プリンセス天功のオーナー就任会見が行われた。  天功がオーナーになる予定のカジノホテルは、プノンペンから180kmの距離にあるバベット経済特区に建つ「ゴールデンパーム カジノ&ホテル」で、オープン予定は2012年1月22日。会見場ではホテルの外観イメージがマスコミ関係者に配られたが、客室数75室、スカイラウンジもあるなかなか豪華そうなホテルで、外観はカンボジアの象徴的な建造物「アンコール・ワット」をはじめとする寺院建築風のデザインだ。約300人の従業員を採用予定で、エンターテインメントを絡めた運営をしていくのだという。 tenkocasino_04.jpg  ちなみに、この日の会見は、天功が1980年に二代目引田天功を襲名した記念すべき12月15日を選んで行われたという。引田天功襲名を第1次段階、20周年を第2次段階とし、「ここからが第3次段階なんです。プリンセス天功のエンターテインメントショーがビジネス界に乗り込むという段階です」と目を生き生きとさせて語った。  実は、オーナー就任の話はつい先月、急きょ決まったばかりだという。天功もいくらか出資するようだが、「私の持てるものはすべて出そうかと思っております」と本気モード。ホテルには小さなステージなども用意されているとのことで、「私にできることはエンターテインメント。ラスベガススタイルのショーを取り入れ、アジアのタレントが活躍できる場を作りたい。大きくやりたいと思っている」と、こだわりを明かした。  ホテルが建つバベット経済特区では現在、カジノホテルが14~15軒建設されており、年間55万人のカジノ客でにぎわうという。ちなみにこの地区は、急速に富裕層が増えている隣国・ベトナムからの来訪者数が年間80万人近くあるそうで、天功やホテル関係者はベトナム人富裕層の利用に期待をかけているという。 tenkocasino_02.jpg    ちなみに日本ではカジノは合法ではないが、仮に合法化されたらどうするのか。  天功は「私も全力を尽くして取り組みたい。(ラスベガスに匹敵するような)新しいエンターテインメントを日本から発信できるようにしていきたいなと思っております」と意気込みを語った。さらに記者陣から、東北の復興にカジノ建設の話が出ていることについて聞かれると、「東北にカジノをという話が出れば、私も考えたい。雇用を作れますし、日本の役に立てます」とビジョンを明かした。 tenkocasino_01.jpg    これまで政治的なニュースばかりが目立っていたカンボジアだが、猫ひろしやプリンセス天功など、身近なタレントの話題が出てくるあたりに、カンボジアが経済成長の中で少しずつ新しいイメージを生み出してきていることが分かる。天功が夢に抱くように、これからは政治だけでなく、エンターテインメントの分野で、より日本人に身近な存在に生まれ変わっていくのかもしれない。 (取材・文=名鹿祥史/山口敏太郎事務所)  
プリンセス天功VSガチャピン・ムック まほう対決! 芸の幅が広いっす! amazon_associate_logo.jpg
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【小明の副作用】第37回生放送アーカイブ「童貞捨てたら、そこでお年玉終了ですよ……?」


2011年12月15日22時00分よりニコニコ生放送&Ustreamで生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 今回は自慢の黒髪ロングをヅラに押し込めて登場の小明さん。視聴者に対して盛んに「かわいい」を要求するなど、不規則な言動を繰り返します。また、お年玉の基準について「童貞捨てたら終了」という定義を世界で初めて発表。普段は小明さんに対して否定的な態度を崩さない北村ヂン&もぐもぐも、なんとなく納得してしまいました......。 というわけで、樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」はすでにレコーディング完了済み!河崎監督によるPVも撮影快調!いよいよCD発売が現実味を帯びてきましたよ! ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV ●サイゾーテレビ@Ustream http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv

距離感が分からない! ママ友だちの独占欲が強く、ほかの人が離れていく

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Photo by FrankZoe from Flickr

――人生はトラブルの連続。それをどう解決するかによって、その後の人生が異なります。このコーナーでは、先日幸せいっぱいの結婚を果たした小森純が信頼していた占いサイトに、お悩みを相談。あまたの悩みを鑑定し人生を見てきた占い師からは、どんな解決法が提示されるのでしょうか。


【今回のお悩み内容】

相談者:1982年5月14日生まれ(29歳) Aさん1986年9月2日生まれ(25歳)

「一般人を睨みつけて……」実はまったく陽気じゃなかった"暴行容疑"KONISHIKIの意外な素顔

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後楽園ホールで一般人を睨みつけていた
KONISHIKI。
 久々に名前を聞いたと思ったら暴行容疑だった。大相撲の元大関でタレントのKONISHIKIが、11月12日に近隣住民とトラブルになった際、30代男性を暴行した容疑で今月8日、書類送検された。  調べによると当日、KONISHIKIは妻と都内の自宅近くで愛犬のゴールデンレトリバーの散歩中に「マンションの敷地内でフンをさせた。片付けてほしい」と注意されたが、夫妻とも犬がフンをしたことに気付かず「うちの犬のものではない」と否定。口論の末、妻がフンを片付けようとはしたが、そこでKONISHIKIが怒りだし、男性の胸を平手で突いたとされる。  思わぬ元大関の"突っ張り"には男性も「怖かった」と110番。署員が駆けつけたときに夫妻の姿はなく、犬のフンだけが残されていたという。  この件に関し、KONISHIKIは公式ホームページで「やり取りの中で妻をかばおうとし、つい感情的になり体に触れてしまいました。全ては私共の注意が足りなかったと反省しています」と書いており、警察の聴取にも容疑を認めた形だ。  ささいなトラブルではあるが、実は、散歩コースの墨田区石原周辺でのKONISHIKIの評判はあまり良いものではなかったようだ。 「両国から近いので気付く人は多いんですが、あいさつをしてもムスッとしたまま無視されますから、このあたりじゃ彼に笑顔で会釈する人は少ないと思いますよ。知り合いの飲食店の店員も"態度が悪くて困った"とグチっていました」(住民男性)  KONISHIKIといえば愛嬌のある陽気な巨漢というイメージがあり、最近の歌手活動でも明るいダンスポップをリリースしているから、この評判は意外だ。  しかし、KONISHIKIの無愛想な様子はほかでも聞かれる。先日、東京・後楽園ホールのボクシング興行に観戦に訪れたKONISHIKIだが、その態度に怒った人々からブーイングが飛ぶ騒ぎが起きたのだ。目撃者の女性が証言する。 「KONISHIKIさんが座っていたのはひな壇席の最前列でしたが、そこはほかの席へと歩く人たちの通路でもあるので目立っていたんです。通りがかったファンが次々に"握手してください"とか"写真をお願いします"と言い寄ったんですが、KONISHIKIさんは相手を睨みつけて"嫌だ"と断り続けていました。それを見た複数のファンからは"何だよ偉そうに。握手ぐらいしてやれよ"と野次が飛んだんです」  あくまでプライベートでの観戦とあって人々に囲まれるのを嫌ったのかもしれないが、タレント活動をしているのならそれも有名税。もう少し言動に気をつけたほうがいいかもしれない。 (文=和田修二)
LOCO STYLE マハロの精神はどうしたの? amazon_associate_logo.jpg
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有名レスラーが気に入らない一般人を盗撮して晒し者に!

新日本プロレスの金本浩二が、Twitterに物騒な画像を掲載していることが発覚した。2011年12月7日、「『昨日』おいっ!おっさん!頭をこっちに倒してグースカ~ピ~ピ~ピ~はやめてくれ・・・ (((・・;) 協力 by知らんおっさん!m(__)mすんません・・・」と金本は書いた。リンク先には、隣で眠る男性の画像があり、顔の部分は落書きされている。

どこに一番住みたいか(日本)

海外と比べて日本は犯罪の発生率が低いとか、大阪と東京はどっちがひったくりが多いとか。みなさんもご存じの通り10万人比で0.03%と0.05%とかのレベルで優劣を争っている。統計の基準は何万人比なので実はほとんど変わらない。自殺率は秋田が多いと言っても10万人比だから本当は東京とほとんど大差が無い。鳥取でいつもより50人多く自殺したらいきなり全国1位になったりする。癌の発生県NO.1とかもよく見ると馬鹿らしい。