変態オヤジ発見!自宅で娘の入浴を盗撮した映像が流出
騒動の発端は、ファイル共有ソフト関連の流出問題を扱う2ちゃんねるのスレッドに、以下の書き込みがあったことだ。「家庭の風呂場の脱衣所に仕掛けられた盗撮カメラの動画15本。全部同一女性の入浴前後の姿が撮影されている。比較的画像もきれいでアングルもばっちり」。

もはや、リンジーのゴシップネタも食傷気味
2011年、最も落ちぶれたセレブだとささやかれているリンジー・ローハン。本業である女優活動ができないほどゴシップにまみれ、本当にひどいありさまだった。にっちもさっちもいかない中で、彼女は100万ドル(約7,800万円)のギャラにつられて男性誌でヌードを披露することを決意。しかし、そのヌード写真が流出し、かなりの修正をしていることがバレるわ、おまけにバケーション中のハワイで財布を盗まれるわと、相変わらず散々な目にあっているようだ。
今年1月に宝石店からネックレスを万引きしたのを皮切りに、2月には逮捕、5月には禁錮刑を言い渡されたものの司法取引を行い自宅で服役することに。10月にはリムジン会社から2年前の代金の支払いが滞っていると提訴され、おまけに保護観察の条件である社会奉仕活動をきちんと行っていないことが問題となり再び裁判所に出廷。11月2日、執行猶予違反で禁錮30日の判決が下った、トラブルまみれのリンジー。

堺さんは言葉フェチ
――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。
■今回のターゲット
堺雅人
1973年10月14日生まれ O型
ドラマ『南極大陸』(TBS系)では木村さんの相棒役として登場し、その演技力をいかんなく発揮している堺さん。今年は2本の主演映画が公開され、来年、再来年も主演映画が控えています。ただ、いつも微笑んでいるような顔をしているため、本心がつかめず、腹の底では何を考えているのか分からないところもあります。つかみどころのない雰囲気のためか、これといったスキャンダルもなし。私生活は謎に包まれている感じすらします。そんな堺さんの今後について、「ピュアリ」のノエル先生に鑑定してもらいました。
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【サイゾーウーマンより】 ここ最近、タレントと一般人の距離感について考えさせられる報道が相次いでいる。ジャニーズJr.の追っかけ、通称"オリキ"と呼ばれる少女2人が、ファンクラブのルールに違反したとして中学2年の女子生徒に暴行を加えた上に現金を奪い、また自ら髪の毛を切らせたとして強要容疑などで逮捕された。 被害者の女子生徒は14歳のJr.メンバーとメール交換をしているとウワサされており、これを掟破りとして因縁を付けられた。被害者とはブログを通じて知り合い、この犯行時が初対面だったそうだが調べに対して少女2人は「ファンのルールに違反したのだから、やられても仕方がない」と供述していたという。『Doggy Bags』/Dynamord Label

吉本興業公式サイトより
テレビ界が悲しみに包まれた。長く行方不明だった事件リポーターの奥山英志さんの遺体が発見された。
3月の東日本大震災直後、所属事務所が電話で無事を確認したのを最後に連絡が取れなくなり、行方が分からなくなっていたが、4月に東京・調布市の公衆トイレ内で発見された首吊り自殺とみられる遺体と指紋などが一致。今月12日になって奥山さんだと確認された。
歩きながら事件現場をリポートする奥山さんの姿を思い浮かべた人も多いだろう。現場取材者であっただけに、顔見知りのマスコミ関係者は数知れず。特に同じテレビ界では親交も多く、番組製作スタッフや同業のリポーター、アナウンサーたちから一様に「信じられない」「まさか......」という声が聞かれた。
警察の調べによると、発見場所は都立神代植物公園の障害者用トイレ、天井の荷物置き場にヒモをかけて首を吊った状態だったという。同所は独り暮らしをしていた川崎市の奥山さん宅から5kmほどの距離にあった。
「顔をよく知られた奥山さんと一致しなかったのは、いろいろ悩みを抱えていた晩年の姿が、テレビでのものと似ていなかったからでは」と捜査関係者。
悩みを抱えていたという話は、奥山さんと親しかったテレビ関係者も証言している。
「リポーター業は10年ぐらい前になくなっていたと思いますが、昨年から所属事務所の吉本興業を通じた他の仕事もまったく来なくなったと嘆いていましたし、家族の介護もあって、去年の暮れに電話したときも"いろいろしんどい"と漏らしてはいました。もうひとつ、実は奥山さんは古い付き合いの40代の女性リポーターと交際していたんですが、2年前くらいに破局したんです。良き相談相手を失って、かなり精神的にも追い詰められたのかもしれません」(情報番組プロデューサー)
その女性リポーターとは現場取材で顔を合わせ親しくなり、食事や舞台観劇などプライベートでの交際があったというが、互いにライバル局で仕事をすることもある職業柄か、2人の関係を知るのはごく一部だけの極秘交際だったようだ。
「とても気前の良い人だったから、他局の人でも酒をおごったりしていました。飲めば競馬とかゴルフとか趣味の話も楽しくて、独身だったことが不思議だったぐらい」(同)
一方、奥山さんの自殺を疑う声も少なくない。自宅からは財布や預金通帳、携帯電話がなくなっていたが、本人の遺体からは見つかっておらず、カギのかかった発見現場から盗まれたという可能性も低いからだ。自宅には洗濯物も干したままで、長い不在をにおわせるものもなかった。
死の経緯も動機もはっきり分からない。ただ、もう奥山さんの"元祖・歩きながらリポート"が二度と見られないということだけは確かだ。テレビ界の功労者としては、あまりに悲しい終幕だ。
(文=鈴木雅久)
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