日別アーカイブ: 2011年12月9日
すごく・・・大きいです・・・な外国人様たち
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第一回 味覚王選手権!!
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芸能界の年末調整! 中澤裕子に電撃婚約、hitomiの離婚の舞台ウラ

『東京美人』(ZETIMA)
年末も近づき、芸能人の駆け込み結婚・離婚が出てくるのではと予想されている。新年を迎える前に身辺整理を図りたい、各ワイドショーの年内最終放送後、報道の機会が減る年末にひっそりと片付けてしまいたいなど、この時期は芸能事務所とマスコミによるさまざまな駆け引きが繰り広げられる。
そんな中、"駆け込み"のトップバッターとして名前が上がったのが中澤裕子とhitomiだ。中澤は「サンケイスポーツ」に福岡県在住のIT関連企業社長と、交際わずか4カ月で婚約し、来春にも結婚すると報じられた。遅くとも夏までには挙式し、夫が住む福岡で新婚生活をスタートさせる予定だという。その際、所属事務所のアップフロントエージェンシーは各社の問い合わせに「否定も肯定もしない」と意味深なコメントだったという。
遠距離婚のスザンヌ&斎藤和巳、早々に離婚危機? かくなる上は妊娠か

本人が幸せならもう何も言うまい
――熱愛発覚、電撃結婚、浮気、破局、不倫......と、恋のウワサが絶えない芸能人。そんな彼らの恋愛相性を勝手に占ってみました。
■今回のターゲット
スザンヌ(本名:斎藤紗衣)1986年10月28日生まれ O型
斎藤和巳 1977年11月30日生まれ B型
12月2日、福岡ソフトバンクホークスの斎藤和巳リハビリ担当コーチと結婚したことを報告したスザンヌさん。スザンヌさんは斎藤さんのことを「誠実な人」と言っていますが、斎藤さんは離婚歴があり、しかも当時妊娠中だった妻に一歩的に別れを切り出すという泥沼離婚。さらに収入の面では、バラエティー番組のレギュラーを抱えるスザンヌさんの収入と球団コーチの斎藤さんでは、おそらくかなりの差があるはずです。しかも、二人はしばらくの間、東京と福岡の遠距離夫婦生活を送るそう。「離婚歴」「収入格差」「遠距離」と、不安要素を抱える今後の二人の夫婦生活は大丈夫なのでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。
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「世界滅亡の断言」を強要された!? オカルトにかかわるマスメディアの責任とは

『2012年!! 恐怖の人類滅亡預言の真実
巨匠! 山口敏太郎B-FILEシリーズ』
UMA、心霊現象、都市伝説、オカルト......科学や情報技術が発達した現代でも、今なお話題に上がり続ける真贋不明な有象無象を、"摩訶不思議"のオーソリティー・山口敏太郎が縦横無尽にぶった斬る
心霊、妖怪、都市伝説、UMA、UFO、陰謀論......この手の分野を扱っていると、いろいろと仰天することに出くわす。特にこの手の分野をまったく疑うことなく妄信している人々、俗にビリーバーという妄信者には迷惑することが多い。とにかく、奴らは他人の迷惑など省みず、自分のことばかり主張するのだ。
とある人物などは、日々締め切りと納期に追われる弊社(株式会社山口敏太郎タートルカンパニー)に、毎日のように電話をしてきて、自分の宇宙人体験を聞かせようとする。最初のうちは社員たちも黙って聞いていたのだが、徐々に編集業務や執筆業務に支障をきたすようになってくる。
このままでは、取引先に迷惑をかけてしまうので、会社の代表としてその人物に「仕事中なので、何度も何度も電話をかけないでほしい」と伝えると、突如逆ギレ。「なんで自分が体験した世界的に貴重な話を聞かないのか!!」と大暴れ。なだめて電話を切ったのだが、大変不快な思いをした。
毎日職場に電話してくる己の非常識な行動を否定されたにもかかわらず、彼の頭の中では、自分の体験談(単なる妄想)を山口敏太郎に否定されたと思い込んでしまったようで、その後あちこちに電話して妄想を撒き散らしているようだ。彼はこの先、何十年も妄想の世界で夢心地のまま人生を終えるのであろう。
また、突然尋ねて来て、いきなり面会を求める妄信者も困りものである。うちの事務所は毎日のように来客があり、編集者や放送作家、テレビスタッフと打ち合わせを重ねている。ゆえに、いきなりやってきて玄関先で「山口敏太郎に会わせろ!!」と叫ぶものだから、打ち合わせもできず、もう大変である。中には、怪しげな器具や預言書(小学生レベルだが、逆にそれが"20世紀少年"みたいで怖くもある)を手渡そうとする輩もいる始末で、最近はインターフォンで関係者かどうか確認し、アポのない人物は取りつがないようにしている。
逆に筆者を妄信者扱いする人間も稀にいる。筆者の本やテレビ・ラジオでの発言をチェックしていれば、妄信者でも全否定論者でもなく、不可解な現象の案件ごとで、真偽を判断するのが山口敏太郎流だと理解できるのだが、テレビやラジオのスタッフでありながら
「山口さん、2012年人類は滅亡すると断言してください」
「なんでもかんでも、宇宙人の陰謀だって言ってください」
と言ってきたりする場合がある。
「人類滅亡なんか、するわけないじゃん。あるのは資本主義の限界が見えることかな」
「なんでもかんでも、宇宙人の陰謀にしちゃ駄目でしょう」
と答えると、
「ええっ、今までの専門家みたいに妄信してないんですか」
と、ひどく驚くのだ。確かに不思議な現象は実際にあるが、報告される事例のうち95%以上がなんらかの勘違い、妄想、虚言でしかない。これはフェイク情報を切り捨てたとしても残り5%の中に真の不思議現象が残るのだ。
どちらにしろ、オファーする相手をもっと調べてから依頼すればいいのにと思う。今までは、確かにそういうイージーな演出も受けてきたオカルト研究家が多かったのも事実だが、それはあくまで昭和のテレビ・ラジオの話である。
コンプライアンスが浸透した現在では、霊能者やスピリチュアルカウンセラー(占い師はOKのようだ)という職業の人が画面に映り、霊能力とか霊視という言葉を使うことさえもはばかられる。こういう時代だからこそ、安易に恐怖をあおる演出や、視聴者もうすうす分かっているようなインチキな演出は控え、ウソはウソ、分からないことは分からないと正直にいうのが、これからのメディアの責任である。
(文=山口敏太郎)
●やまぐち・びんたろう
1966年7月20日生まれ、徳島県出身。血液型AのRHマイナス。作家・漫画原作者・ライター・オカルト研究家などさまざまな肩書を持つ。UMAや心霊・都市伝説など、あらゆる不思議分野に精通する唯一のオールラウンドプレイヤー。
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北川景子のひとり勝ち!? 実写版『セーラームーン』出演陣 どこで差が付いた……

『美少女戦士セーラームーンDVD-BOX』
(バンダイビジュアル)
11月23日に放送されたドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)第7話の、幼稚園のお遊戯会を中止にしてほしいという「業務命令」を受け、金属バットを手にしたミタさんが幼稚園に乱入する場面。その対応に追われる保母さんを演じていた女優は、かつて実写版『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で主役のセーラームーンを演じていた、沢井美優だった。
2003年から04年にかけて放送された実写版『セーラームーン』(TBS系)。今年の秋に同番組のDVDボックスが発売されたばかりなのだが、この番組、ドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)や映画『パラダイス・キス』(新城毅彦監督)などに出演し、今や若手トップ女優のひとりとなった北川景子の女優デビュー作でもある。
ある特撮関係者が言う。
「北川景子が演じていたのは、セーラー戦士のセーラーマーズ。彼女をはじめ、セーラー戦士全員が今もそれぞれ芸能界で活躍しているというのは、異例のことかもしれませんね」
セーラームーン役の沢井、マーズ役の北川をはじめ、セーラージュピターを演じた安座間美優は「CanCam」(小学館)、セーラーマーキュリーの泉里香(当時は浜千咲)は「Ray」(主婦の友社)の人気モデル。セーラーヴィーナスの小松彩夏や、当時子役だった小池里奈も、グラビアやドラマなどで活躍中だ。
「団鬼六の映画で再ブレークする前の杉本彩が悪の女王的な役で熱演してます。男性陣でもまだ駆け出しのころの黄川田将也が出ていますし、今見ると豪華な顔ぶれのドラマなんですよね」(前出関係者)
現在も当時のメンバーで集まって食事をすることがあったりと、メンバー同士の仲はいいよう。ただ、それぞれが活躍中とはいうものの、『ミタ』でのちょい役などと比べてしまうと、やはり北川景子の活躍ぶりが群を抜いている感がある。アイドル事情に詳しい編集者は言う。
「放映当時は、原作のキャラクター人気も相まって、マーキュリー人気が高かったように思います。マーキュリーが悪役化してしまうなど、ストーリー上重要なポジションも割り当てられていました。北川のマーズは、変身後の黒髪ロングの姿などが印象的で存在感もあったのですが、役的には正直3番手、4番手の扱いでしたからね。その後のブレークぶりには驚きました」
とはいえ、『セーラームーン』出演時の北川と安座間は、雑誌「Seventeen」(集英社)のミスセブンティーンとして、一部ではすでに有名な存在でもあった。前出の編集者は分析する。
「業界内でのそこそこのポジションとマニア層とは別に、最初から一般層の、しかも同性に支持されていたことが、実は地味に影響しているかもしれません。特撮番組の当たり役に恵まれた場合、その後もずっと役名のまま呼ばれたり、役のイメージがどうしてもつきまとってしまうこともありますからね。沢井美優はまさにそのパターンになってしまったかもしれません。今も彼女を"うさぎちゃん(役名)"と呼ぶファンは多いです。いったん休業し、芸名を変えて再スタートした泉里香なんかは、リセット成功といっていいのかもしれません」
さらに、北川は『セーラームーン』放映中に、現在も所属する大手事務所スターダストに移籍している。
「常盤貴子 や竹内結子、柴咲コウなど大物が多く所属していて、タレントを売り出すことに関しては力が大きい事務所ですよね。いきなり映画『間宮兄弟』(森田芳光監督、06)で注目されるなど、与えられたチャンスに着実に応えられてきたのが、今につながっているのかなと思いますね」(同編集者)
かつて、浜崎あゆみが無名のころ出演していた持田真樹主演作『すももももも』(今関あきよし監督、95)が、あゆのブレーク後、あゆの出演シーンは少だけなのにもかかわらず、DVDのパッケージにデカデカと顔写真と名前がプリントされたことがあった。今回発売された『セーラームーン』DVDでは、「北川景子初出演作品」みたいに、分かりやすく北川の名前で売るという分かりやすいことはしていなさそうで何より。

