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日別アーカイブ: 2011年12月7日
予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第38回配信は8日(木)22時です
「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第38回放送が、明日8日(木)22時に公開となります。 今回は、渋谷のラブホテル街にある駐車場に2人で突入してしまったときの、怪しげなあれやこれや。さらに、佐藤マネージャーに"あの疑惑"について証言していただきます! そして「うでし」同様に定番コーナーになりつつあるパーケンのももクロ情報もお楽しみに! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。今野くんがピン仕事で行った旅ロケのエピソードです。絶賛発売中の番組DVDについては以下より! 10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
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「控室では口もきかない」芦田愛菜と鈴木福が不仲!? の仰天報道

*画像:『愛菜と福、
たまにムック。』扶桑社 より
【メンズサイゾーより】
『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月30日に発表され、1年を締めくくるこの番組に、芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんが、ともに史上最年少7歳で出場することとなり話題となった。2人はドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系、2011年4月~7月)で共演しブレイク。「薫と友樹、たまにムック。」という役名のユニットで、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を発表し、48万枚のヒットを記録。芦田と鈴木はそれぞれ紅組、白組として出場するが、曲自体は紅組や白組との区別をせず、きわめて異例な"勝負なしの1曲"を歌うために出場するという。先日行われた会見で、芦田は「一緒に踊れたら嬉しいです」と、かねてよりファンであることを公言しているKARAとの共演を希望。それを受ける形でチーフプロデューサーが、「生放送の強みを生かして、たくさん歌ってもらうこともあるかも」と答えており、2人の出番は"マルモリ"1曲だけにとどまらない予感を漂わせた。
目下、芦田はCMはもとより......
「ベイは出ていけ!」ハマスタ会長"横浜のドン"藤木幸夫のキナ臭すぎる素顔

横浜スタジアム公式サイトより
「ベイスターズは横浜から出ていけ!」
株式会社横浜スタジアムの藤木幸夫会長が横浜DeNAベイスターズによる同スタジアムの本拠地使用に不快感を示したこの発言に対して、地元ベイスターズファンからのブーイングが相次いでいる。
「工藤公康氏との交渉が決裂し、監督としての実績がない中畑清氏を急きょ新監督候補とするなど、チーム強化が進まないことにいら立っての発言なんでしょうが、まだDeNAの新規参入が決まって1週間足らずですからね。それに、過去、チーム強化が進まなかったのは高額すぎるスタジアム使用料が球団経営を圧迫していたことも大きな要因だし、これまで売却話が浮上しては頓挫してきたのも、スタジアムの契約問題が足かせになっていたから。ファンが怒るのも、もっともな話です」(スポーツ紙記者)
ベイスターズの横浜スタジアムの使用条件とは、年間約6億円ものスタジアム使用料のほか、入場料収入の25%を運営会社に納める必要があり、看板広告料や物販関係の収入は球団に入らないという、一方的ともいえる契約内容。観客動員数で12球団中最下位を争うベイスターズにとって、これでは利益を上げるのは困難。「弱小球団から多額の使用料を召し上げておいて、お前が言うか!」と、藤木会長に対してファンが怒りの声を上げるのも当然なのだ。
同スタジアムを運営する株式会社横浜スタジアムは横浜市との第三セクターであるが、その会長を務める藤木幸夫氏とはどのような人物なのか。
「横浜で藤木企業という港湾荷役会社を経営しており、地元政財界に対して陰に陽に影響力を持つ"横浜の首領(ドン)"ともいえる人物。父親の幸太郎氏は横浜の港湾荷役に功労のあった人物ですが、稲川会系埋地一家の初代総長でもあります。港湾荷役とヤクザは切っても切れない関係ですが、幸夫氏本人も故・田岡一雄氏(山口組三代目組長)を尊敬してやまないと公言しているほど。実際、暴力団幹部との交友も取り沙汰されていますしね。横浜の利権が絡む話には必ず登場する。横浜・開国博Y150が大失敗に終わったのは、予算の相当部分が藤木企業に流れたからというウワサもあります」(地元メディア関係者)
事実、藤木氏が横浜市の港湾行政で不明朗な利益を得ていたことをうかがわせる例は数多い。その一つが、藤木氏が会長を務める(当時は副会長)社団法人「横浜港湾振興協会」が横浜市から委託されて行っていた横浜港大さん橋の国際客船ターミナル管理業務が、外部監査で「不適切」と判断されたケースだ。
「同協会は2005年に約8,600万円で受託したこの管理業務を民間会社に約3,900万円で丸投げし、約4,700万円もの差額を"ピンハネ"していました。しかし、委託費というのは市民からの税金ですからね。いくら何でも儲けすぎです。本来であれば、横浜市がその民間会社に3,900万円で委託するべき。同協会と癒着していたとしか思えません。このほかにも、藤木企業が本牧ふ頭内に所有している社員寮の用地使用料が75%も大幅減免されています。本牧ふ頭は横浜市が所有する市民の財産ですから、一企業にそこまで便宜を図るのは不当ということで、これも外部監査により『見直しが必要』とされました」(前出・地元メディア関係者)
では、暴力団との関係はどうなのか。ある横浜市議は次のように話す。
「あそこの会社は、暴力団との関係をにおわすのがうまい。以前、藤木さんの会社の人間と市役所の食堂で会ったことがあるんだけど、彼らは食堂の席に陣取って雑談しながら大声で"オジキがどうのこうの"とかって、これみよがしに吹聴するんだよね。周りにいる人たちはそりゃ怖いですよ。それを見て、ああ、こういう手口で恫喝しているんだなと思ったものです」
今回の藤木氏によるベイスターズとの決別宣言は、DeNAの新規参入に伴うスタジアム使用条件見直しに対するけん制とみることもできる。ベイスターズファンには気の毒かもしれないが、新規参入を機にこんなボッタクリ球場にはDeNAのほうから三行半を突きつけてはどうか。
(文=牧隆文)
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【東京モーターショー2011】自動車不況もなんのその! 麗しのコンパニオンさん大特集
社団法人・日本自動車工業会主催による『東京モーターショー2011』が3日から、東京ビッグサイトで一般公開されている。今回で42回目を迎えたモーターショーは、これまで開催されていた千葉市から、24年振りに東京へと場所を移したことでも注目を集めている。 参加企業は国内外合わせて174社。リーマンショック直後で出展が低調だった前回2009年の開催時に比べると3割以上増えた。だが、会場内にはかつてほどの活気は感じられない。 若者の車離れ、少子化などの理由もあろうが、今回は歴史的にも稀な円高による打撃が響いた。低調な国内需要に代わって輸出が国内生産を支えていたのだが、1ドルが80円を切る想定外の事態が続き、依然として収益の回復の見通しが立っていないのが現状。 それゆえに、モーターショーに華を添える役割のコンパニオンやレースクイーンの数が激減していた。どこのメーカーも経費削減に必死なのである。 ただし、少なくなったとはいえ、東京モーターショーは他の車の展示イベントとは違い、これまで通りレベルの高いコンパニオンがそろっていた。コスチュームの露出は少なめだが、大人の魅力に溢れている。 開催は11日まで。
TOYOTA86 NEW FR SPORTS 今年の目玉はやっぱりこれ?
絶好調の『家政婦のミタ』、鉄仮面・松嶋菜々子も儲けはガッチリ

ヘタな演技より鉄仮面のがマシ!
編集S ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)11月30日放送の第8話が視聴率29.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だって! すごいね。
しいちゃん 放送スタート前にこのタイトルを聞いたときは、絶対ヒットするわけないと思ったけどね~。初回視聴率19.5%からどんどん上がって、29.6%は2011年の連続ドラマで最高だそうよ。小学校では授業中に「承知しました」とセリフの真似をするのが流行っているんだって。コドモってアホね。
編集S ちょっと前まで「そんなの関係ねぇ」って騒いでいたのにね! それにしても松嶋は約2年ぶりの連ドラ主演だけど、これで高視聴率を取れる女優として息を吹き返したわね。あの鉄仮面役の成功は、これまでのイモ演技を世間が否定した、と私は受け取っているんだけどな。
追悼……"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化

『竜馬暗殺』『祭りの準備』に続く、黒木和雄監督&原田芳雄のタッグ作
『原子力戦争 Lost Love』。風吹ジュンさんもお若い。
(c)1978文化企画/ATG
"永遠のアウトロー"原田芳雄さんが今年7月19日に亡くなった。300年続く"村歌舞伎"を守る筋金入りのカブキ者を演じた主演作『大鹿村騒動記』の封切りを見届けてから旅立った。原田芳雄さんの代表作というと、鈴木清順監督と組んだ幻想談『ツィゴイネルワイゼン』(80)、若松孝二監督と組んだハードボイルド作『われに撃つ用意あり』(90)などのイメージが強烈だが、いちばん主演&出演数が多かったのは黒木和雄監督とのコンビ作だった。『竜馬暗殺』(74)を皮切りに、『祭りの準備』(75)、『浪人街』(90)、『スリ』(00)、『父と暮らせば』(04)などの秀作を残している。原田芳雄&黒木和雄の名タッグ作の中で"幻の作品"と化していたのが、福島原発のお膝元・いわき市でロケを敢行した社会派サスペンス『原子力戦争 Lost Love』(78)。ビデオ化されたものの長らく廃盤扱いだったが、12月7日(水)にようやく初DVD化された。
原作は田原総一朗氏のドキュメンタリーノベル『原子力戦争』(筑摩書房)。田原氏が東京12チャンネル(現テレビ東京)でドキュメンタリー番組のディレクターを務めていた時代の作品だ。小説版の主人公はテレビ局のディレクター。原発問題を取材しているうちに、魑魅魍魎のごとく原発利権に群がる怪しい人物たちに次々と遭遇していく。原発建設予定地には億単位の金がバラまかれ、まず地元の人たちの金銭感覚や人間関係をズタズタにしてから開発が進むこと。原発推進派には企業主体か官僚主導かで派閥争いがあること。反対運動側にも補償金目当ての亡者が少なくないこと。原発で下請け業者として働いていた人たちが白血病で亡くなっても、肝臓病とカルテが書き換えられること。電力会社側が言う"無事故"とは、事故を起こさないことではなく、事故を外部に漏らさないよう、もみ消すということ。事故を追求しようとした県議は懲罰委員会に掛けられたこと......。仮名による小説という形にすることで、原発に関するさまざまな問題を赤裸々に暴いている。田原氏はこの小説の雑誌連載を続けたことで東京12チャンネルを退職することになると同時に、身の危険も感じたそうだ。

ミステリアスな未亡人を演じたのは国際派
モデルとして活躍した山口小夜子。福島原発
に近い小名浜での撮影だ。
映画版『原子力戦争』では、主人公の坂田(原田芳雄)は原発問題や政治にはまったく関わりのないただのチンピラ。情婦をソープランドで働かせて、東京でヒモの生活を送っていた。情婦は母親の三回忌に出るために東北の小さな町に帰省したが、それっきり連絡がない。おかしく思った坂田は情婦の故郷を訪ねるが、実家で暮らす父親(浜村純)からけんもほろろに追い返される。真っ白なスーツにサングラス姿の坂田は、異分子としてすぐに町中に知れ渡った。東京から左遷されてきた新聞記者・野上(佐藤慶)が坂田に近づき、耳打ちする。数日前に原発の技師が女性と心中した溺死体が浜辺で見つかったが、その女性が捜している相手ではないのかと。
なんで自分の女は、見も知らぬ原発技師と心中したのか? 坂田はさっぱり見当がつかない。だが、女に食べさせてもらっていたヒモとしての仁義から、坂田は女の不可解な死因を調べ始める。亡くなった原発技師の未亡人(山口小夜子)や情婦の妹(風吹ジュン)たちと接触していくうちに、情婦の兄は地元の漁業組合をまとめる立ち場にあり、将来は市長選出馬を目論んでいることが分かる。また、原発技師は原発の構造に重大な欠陥があることに気づき、その証拠を公表しようと考えていた。どうやら、原発技師を口封じする際に、情婦は心中と見せかけるための道連れになってしまったようだ。東京でソープ嬢として働いていた情婦は、野心家の兄にとって邪魔者だったに違いない。原発推進派によれば、原発建設はエネルギー資源に乏しい日本国の将来を支えるための必要不可欠な国家プロジェクト。その尊い生け贄に、面識のない2人が選ばれてしまったのだ。坂田は危険を承知で原発技師が残した原発事故の証拠写真を持ち歩く。真犯人が誰であるか確かめるために。

恋人の死因を調べようとした坂田(原田
芳雄)は暴漢たちに襲われる。坂田の行動は
相手にすべて筒抜けだった。
撮影中はずっと東電の監視者が現場近くに張り付いていたという本作。話題となったのが、主人公の坂田が福島原発にアポなしで乗り込むシーンだ。エントランスで警備員たちは、撮影クルーに対して撮影を止めろと立ち塞がる。その騒動がドキュメンタリータッチで映し出される。DVDには特典映像として田原総一朗氏のインタビューが収録されているが、「黒木監督は3割くらいは原田さんが逮捕されるのを望んでいたのではないか」と語っている。当然、そのぐらいの覚悟があって、原田芳雄さんは『原子力戦争』に主演することを引き受けていただろう。映画を成立させるためなら自分の体を張ったし、そうすることが主演俳優の務めだと考える人だった。
原田芳雄さんには1度だけだが、『たみおのしあわせ』(07)の公開時にインタビューさせてもらった。ある手違いから自分は誤った取材場所に向かってしまったため取材時間に遅れてしまったのだが、焦りと緊張で汗ダラダラ状態だったこちら側を原田芳雄さんはにこやかに迎え入れてくれた。サングラスを外した目が優しかった。原田芳雄さんは高校を卒業して、しばらくの間、銀座でサラリーマンをしていたそうだ。といっても、会社にはしょっちゅう仮病をつかって、気が向いたときにしか出社しなかったとのこと。職場には全然顔を出さないくせに、社員による草野球大会ではピッチャーで4番を打ち、忘年会の余興では上司や先輩を差し置いて大トリを飾っていた。楽しそうに自身のサラリーマン時代を語ってくれた。原田芳雄さんが俳優座に入ることを決め、会社に退職届を出しにいくと、会社中の人たちが大喜びで送り出してくれたそうだ。
型破りで気骨があって、男のフェロモンむんむんで、そして優しくてユーモアたっぷりで、映画を愛した人。原田芳雄さんという素晴らしいスターが日本のインディペンデント映画シーンにいたことを胸に刻みたい。
(文=長野辰次)
『原子力戦争 Lost Love』
原作/田原総一朗 脚本/鴨井達比古 監督/黒木和雄 出演/原田芳雄、山口小夜子、風吹ジュン、磯村みどり、西山嘉孝、早野寿郎、草薙幸二郎、石山雄大、浜村純、戸浦六宏、和田周、三戸部スエ、鮎川賢、阿藤海、榎木兵衛、岡田英次、佐藤慶
12月7日(水)DVDリリース 発売・販売/キングレコード
「何ですか、今のは」堺正章を引きつらせる、田口淳之介の"アレ"
堺正章とゲストが料理しながらトークをする『チューボーですよ!』(TBS系)の12月3日放送分に、KAT-TUNの田口淳之介が出演しました。ファンにはおなじみの「入口出口田口です」で登場し、さっそくスタジオの温度を少し下げた田口。今回はカキフライを作ります。
冒頭、KAT-TUNのメンバー全員の名前を挙げることにトライしていた堺。「上田」までは順調だったのに「N」がどのメンバーのイニシャルなのか分からず、堺は「有田」とテキトーな名前を挙げていました。もちろん、Nは中丸雄一のことですが、田口は「これ一番難しいところですね」と言っていました。それってさらっとした暴言のような気がするのですが......。












