セクシー過ぎるXmasプレゼント!「THE OUTSIDER第19戦」ラウンドエンジェルが繚乱!!


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はりきってどうぞー!
 "不良の格闘技大会"「THE OUTSIDER」開催のたびに、観客席とモニターの前を興奮の渦に巻き込む麗しのラウンドエンジェル。今回はXmas前ということで、サンタコスプレも大公開! ほしい! プレゼントに君たちがほしいよ!!(試合の様子はこちらから
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ジ・アウトサイダー 第十三戦 in 横浜文化体育館 試合も見てね。 amazon_associate_logo.jpg
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「他にも被害がある?」準強姦で逮捕の内柴正人容疑者 大学周辺に隠ぺい工作の形跡も

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あのブログは何だったのか......。
 柔道五輪金メダリストの内柴正人が未成年の教え子をレイプしたとして準強姦容疑で逮捕された件で、関係者や生徒たちの間で「ほかにも被害がある」と余罪のウワサが飛び交っている。  内柴は昨年4月から九州看護福祉大で女子柔道部のコーチを務めていたが、今年9月に合宿先のホテルで未成年の女子柔道部員と飲酒した上で性的な行為に及んだとして、大学側から10月に自宅待機、11月29日付で懲戒解雇の処分を受けていた。  大学側の聴取に内柴は事実を認めたものの、「合意の上だった」と弁解。しかし、大学の調査結果は「女性は酒で正常な判断ができない状態で、被害者の意に反した性的な脅迫行為」だったとし、内柴の行為を犯罪行為と判断したものだった。  被害者の訴えを受けた警視庁も「近くのホテルで寝込んだところを乱暴した」と同様の見解を示し、準強姦の疑いでの逮捕となったが、この直前、一部大学関係者や生徒からは「他にも被害のウワサがあるのに、大学側は調査に後ろ向きだ」という怒りの声が上がっていた。  大学に出入りする関係者は「被害直後に報告を受けていたのに、大学側は内柴を解雇するまで2カ月もかかった。その間、女子生徒たちがどれだけおびえていたか。事件になって大学の経営が危なくなるのを恐れていたとしか思えない」と話し、ある女子生徒は「以前からほかにもセクハラ被害のウワサがあって、"怖い"と柔道部を離れた子もいたのに、大学が放置した。妊娠してしまった子や抵抗して殴られた子もいるという話もあったのに、調査は9月の件だけだった」と訴えた。  現時点では、余罪に関して確かなことは何も分かっておらず、事実かどうかは分からないが、こうした話は学内にとどまらず広まっており、ネット上にも夏ごろから散見されるようになっていた。 「そもそも大学は、9月の件をレイプではなく"セクハラ"と表現してみたり、調査というより火消しに躍起になっていたのは明らか」(前出関係者)  実際、二塚信学長は以前からこうしたウワサを耳にしていたことについては「なかったとはいえない」と認めていたが、"被害者の特定につながる"という大義名分の下、調査の規模を最小限にとどめていたとみられる。  逮捕の数日前、内柴は弁護士と協議していることを明かしており、これは当初、大学の処分に対して法的措置で対抗するためだとも報じられていたが、大学周辺からは「被害者女性との示談交渉だと聞いた」と隠ぺい工作のウワサも聞こえていた。  皮肉にも問題を早期解決したい大学側と内柴の思惑が一致したような形だったことに、学生からは「大学も信用できない」という声が聞かれる。刑事事件となった以上、ほかに被害者がいないか、大学側の徹底調査が求められることになるだろう。 (文=鈴木雅久)
鬼畜 まさに。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・柔道五輪金メダリスト・内柴正人の"セクハラ疑惑"の真相とは北京金の格闘家・石井慧が1年もたずにスピード離婚 業界も斜陽で絶体絶命か......仰天! 大家族"ビッグダディ"林下清志さんに国内有力格闘技団体から出場オファー

江原啓之の底の浅さを浮き彫りにした、芦田愛菜の6歳児力

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「女性自身」(光文社)12月20日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第104回(12/2~6発売号より)

 前沖縄防衛局長の暴言更迭、続く一川防衛大臣のお馬鹿発言が大きな問題になっている。しかし、発端である前防衛局長発言の場に、これを報じた地元紙以外にも「犯す」発言を聞いた記者は大手も含め何社かいたらしい。にもかかわらず、これを報じなかった大手マスコミ。前局長発言に笑いながら同意していた記者もいたらしい。官僚も政治家もマスコミも同じ穴のムジナだ。

1位 「江原啓之『あの人に会いたい』第三弾 愛菜ちゃんの笑顔は心からのものです」(「女性自身」12月20日号)
2位「香川照之 また父猿之助が家を出て行った!!」(「週刊女性」12月20日号)
3位「のりピー本誌に語った『復帰』と『元夫高相』との関係」(「週刊女性」12月20日号)

中森明菜 "電撃引退"情報と、"紅白で娘と競演"松田聖子の明暗


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※画像:『Femme Fatale』/中森明菜
ワーナーミュージック・ジャパン
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  活動休止状態の中森明菜に関して"電撃引退"情報が流れている。  かつてのライバル松田聖子は、10年ぶりに『NHK紅白歌合戦』に出場、しかも愛娘の神田沙也加と一緒にということで久しぶりに注目を浴びているが、一方の明菜といえばいまだ活動休止中。知人である明菜所属のユニバーサルミュージック関係者は、「最近は明菜本人と連絡がつかない。このまま引退するんじゃないですか」と漏らす。そんな状況から、電撃引退という情報が流れているのかもしれない。全盛期には日本レコード大賞を2年連続受賞し、聖子に勝るとも劣らない人気だった明菜だが、ふたりの格差は一体どこで生まれたのだろうか?

血のつながらない兄と弟、ふたりから強引に攻められちゃって……

【作品名】『ひみつの家庭内恋愛 禁断★兄×私×弟 1』 【作者】松本ゆうか

【作品紹介】 血のつながらない美形兄弟とひとつ屋根の下、誰にも言えない私の秘密――。お兄ちゃんとは恋人同士、そして弟の大樹とも......。大樹とは1度きりと思ってたのに、ゴーインに熱い愛をぶつけてくる大樹にほだされて......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 ちょっと、親!! 親はどこに行っているんだね!! 家庭内でふしだら事件発生中だってのに! しかし、この主人公の女は不倫している女同様に、「こんな状況にいる自分」に酔ってますね!! 誰かー、この兄弟を見つけ出して、咎めてくださいよー!

大槻ケンヂさんの至言「ネガティブを売りにすると自家中毒に陥るんです」(後編)

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前編,中編はこちらから ──じゃあ、須藤●気さんとかならいいですか? 大槻 そういうスピリチュアルっぽい感じな方向にも行かなくていいです。それよりスポーツとか、編み物とか、ボランティアとか......。 ──あ、編み物じゃないですけど、ニードルフェルトやりました! 大槻 なあにそれ? ──ほわほわの羊毛フェルトに、針をチクチクチクチク、千回二千回と刺し続けて......作業としてはブードゥの呪いのようなんでけど、それでお人形とかを作るんですよ。 大槻 あら、そうそう、それでもいいですよ。ようし分かった! ハワイアンキルトのカリスマがキャシー中島だから、ニードルフェルトのカリスマになろう。それでいいじゃん! ──でも、超気持ち悪い人形ができちゃうんですよ。ちゃんとお手本見て作ってるのに絶対そうならなくて......。 大槻 ああ......そうだった。出ました、小明ちゃんの話法が。僕が、「こうじゃない?」って言ったときに、「でもそうすると......」って転がしていく。もう、じゃあ自分で考えればぁ!? なんでそれをやめないの!? 「でも......」って、もう120回くらい君は言ってるよ!! 小明ちゃん、このまま三十路を過ぎると、もう冥府魔道ですよ。妖怪が生まれるんです。 ──いつの間にか妖怪になりつつあったのか......7年前にもアドバイスをしてもらったというのに......! 大槻 本当だよ、もう! 急いでキャラを変えようよ! 昔ね、プロレスラーで中西学っていう、すごい野獣バカキャラだった人が、急にスーツを着てインテリキャラになったことがあって、全然意味分かんなかったけど、それくらいの変身をやろう! ──そのキャラ変更、オーケンさん以外の誰に響いたんですか? 大槻 誰にも響かないよ。だからすぐに元に戻ったんだけど、プロレスラーってたまにやるのよ、そういうキャラ変えを。飯塚高史っていう、ルックスもよくて試合運びもうまいんだけど人気ないレスラーがいたのね。とにかく暗いのよ。で、その人が一度、J・J・JACKSっていう、「日本の陽気なやつら」っていうタッグチームを組んで、それが(笑)、もう(笑)、本当に(笑)、なんか(笑)、プロレス界の恥くらいに言われて(笑)、結局沈んじゃったんだけど、最近になって突然スキンヘッドにして、ひげを生やして、鉄の爪をつけて、リングアナを出てくるなりネクタイだけの裸にしちゃって結構ブレークしてるから、小明ちゃんもそのようにしてぼやきキャラをやめてみよう。......でも、キャラでやってるんじゃないもんね、染み付いちゃってるもんね。 ──そうですね、わりと意識せずに出ちゃってて......。でも、「ブレずに続けることが大事!」みたいなことも聞きますけど、キャラ変えって、そんなにしていいものなんですか? 大槻 キャラ変えは、これがダメだったら次はこのキャラで! って、どんどんやってく分にはいいんじゃない? 天功さんだっていいんじゃない? だって、引田天功さんからいろんな派生が生まれていくかもしれないし。北朝鮮、絶対いいって~。本物からオファーが来るまでやればよかったんだよぉ。引田天功からすり替わりで小明ちゃんになるとかさぁ。コロッケからの美川憲一現象ですよ、神無月からの武藤敬司とか、ふたりで営業回れたら世界中で活躍できたよう。 ──おこぼれで離島のひとつくらいもらえたかも? 大槻 もらえたよ! 絶対もらえて、あと、なんか勝手に移動するミッキーマウスとか......。 ──それはいらない! でも、以前、うちの母親が天功さんの朝風まり時代のアイドル動画を見て「あ、小明?」って、自然に私と間違えたことがありました。 大槻 だからそこだったんだよ! 天功さんにしたって、スタイルもいいから「でも結局、若い子より私!」っていう伸びしろがあるじゃん。で、小明ちゃんも、そのー、あのー、えー......そう! いろんな人に目をつけられて、とにかく天功でブレークだよ!! ──やっと私の人生にブレークが見えてきたよう......な? あの、私、全然まだグラビアアイドルあきらめてないですから。夢はグラビアアイドルですし。 大槻 う~ん、それは、おっぱい入れるのが一番ね。 ──急に巨乳になるんですか? 大槻 スリム巨乳最高。全然そう思う。ほしのあきさんだってそう、榎本加奈子さんだってそうだった。おっぱいさえ大きければ、最初の写真集は絶対売れるし。 ──私の写真集、おっぱいないせいか6割返本でした。 大槻 そう、おっぱいないからだよ。問題点はみんな分かってるじゃん。おっぱいにいくか、天功にいくかだよ。むしろおっぱい入れて引田天功のモノマネすればいいんだよ。そしたら後はいくらぼやこうといいよ。......そこだよ!! シンプルさ!! ──やっぱりおっぱいは偉大ってことですね! 前々回、みうらじゅんさんに相談させてもらったときに、「SPA!」(扶桑社)の「グラビアン魂」に出してもらおうと思って、私のデビューから現状までのエロスクラップを作ってアピールしたんですけど、「会話の途中にロフトプラスワンとかが出てくる女では抜けない」って却下されたんですよ。おっぱいさえあればもっと違った返事だったかも......悔しい!! 大槻 うーん、そうね。今『モテキ』とかでもプラスワンが出てきたりとか、サブカルの認知度が高くなってきてるから、一般ユーザーが「サブカルってなんだ?」っていうときに、「小明という女の子がサブカルでアイドルと称しているらしい」ていうのが耳に入れば......。 ──でも、趣味と知名度がメジャーじゃないってだけで、特にサブカルな知識が豊かなわけじゃないですよね、私。 大槻 また「でも」だ!! ああ~!! もうっ!! めんどくさいなあっ!! めんどくさいから売れないんだよぅ!! ──えぇー!! 大槻 そこだよう! あのさ~、捕まった加護ちゃんの彼氏の関係者みたいな人が言ってたけど、加護ちゃんの男は、加護ちゃんの前に華原朋美と付き合ってたのよね。その人が言ってたけど、やっぱり朋ちゃんはめんどくさいって......。 ──なんか、情報源が「BUBKA」(コアマガジン)とか「サイゾー」っすね(笑)。 大槻 バレちゃったぁ~っ!! うぅ、でも、そうなの、そう......。だから、もう、アイドルっていうのは、やっぱり彼女になってくれて従順に見える方がいいわけだから、めんどくさそうな子は、アイドル好きは嫌なんです! 世のグラビアとか見る人は、おっぱいがボンッとあって、エロそうにして、めんどくさいこと言わない子がいいんです! そりゃそうじゃん!? 男はみんなそうだよ! それは、台風のとき爺さんは川の様子を見に行くな、と同じくらい、重要なことですよ!! ──台風の時期は、恒例行事なのかしらってくらい、毎年見に行って持って行かれてますね。 大槻 きっと姥捨てみたいなことなのでしょう。あと屋根に乗っちゃうお爺さんも。そしてお婆さんは山で熊と戦う。 ──デンデラ~! 大槻 あはは、『デンデラ』すごいよねぇ(笑)。......話を戻すけど、そのぼやき話法の女性を矯正するにはどうすればいいのかな。全部肯定するのがいいのかなー。「でも私なんて......」って言われた後に、「本当だよ!」って、全部肯定で返す男子はどうなの? ──それちょっと嫌ですね、むしろ叱って、道を正してほしい。 大槻 あ、分かった! つまり叱ってほしいんだね! でも、正されちゃうと叱られないからぼやき続けるんだ! そういうことか! うん、分かった! だから常に漫才みたいに小明ちゃんがぼやいて、常にそれを肯定して、「そうじゃないよ!」って、ず~っとエンドレスでやってる夫婦生活みたいなのができれば、それが一番あんたは幸せなんだよ。そうすれば、アイドルでいたいなんていう戯言も言わなくなるよ。 ──え? 大槻 そんな世迷い言も、もう言わないと思う。 ──私がアイドルでいたいのは世迷い言? そんなバカな! でも、そんな彼氏がいたら素敵かも! いい人いないですかね~? 大槻 そいつを求めて旅をしたらいいと思う。屋久島とかにいるかもしれないよ。まぁ、どっかにはいると思うわ。とにかく、もう、アイドルでいたいなんて思わないように! ──いや、だから、全然あきらめてないですから! 大槻 まだそんな戯言を言っている。困ったなぁ。じゃあ、AKB48みたいに、ぼやきを48人集めてBYK48とか、天功似を48人集めたTNK48を作って、天功が48人で、まさにイリュージョン! とかやりゃいいじゃんよ。 ──どっちも、そんなにいたら壮観でしょうね~。 大槻 ......あとは、本当にぶっちゃけなアドバイスだけど、フツーにMUTEKIとか出たら? ──できれば嫌です。あと、誘われないです。 大槻 どうしろっていうのよ~! キ~!! もうね、年もごまかして、佐賀県あたりのゆるいご当地アイドルのオーディション受けなよ。で、落ちちゃってね、あはははは(渇いた笑い)。そのとき分かるんじゃないかな? 自分は何者かっていうのが。......以上! きついことを、俺は言ってやった! 帰る! ――えっ、ちょっ、待っ、あ、ありがとうございました......! (取材・文=小明) ●おおつき・けんぢ 1966年、東京都生まれ。ロックミュージシャン。87年に「筋肉少女帯」としてメジャーデビュー。一躍スターダムに上り詰め、「特撮」でも活動中。また、92年に処女小説『新興宗教オモイデ教』(角川書店)を発売。以降、文筆家としても多数の作品を著している。 ●あかり 1985年栃木県生まれ。2002年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
5年後の世界 6年ぶりの新作です。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第29回】 辛酸なめ子さんの至言「なんか、つい交尾の話とかしちゃうんです」(前編) 【第28回】 みうらじゅんさんの至言「アイドルライターってなんなの?」 【第27回】 山路徹さんの至言「バラエティーが怖いようでは戦場に行けないですよ」 【第26回】 浅草キッド・玉袋筋太郎さんの至言「相手がクンニしてる顔を思い浮かべなさい」 【第25回】 前田健さんの至言「自分は赤毛のアンの生まれ変わりだと思ってる」 【第24回】 叶井俊太郎さんの至言「結婚したければ高2で100人斬りの男を探しなさい!」 【第23回】 須藤元気さんの至言「僕の本なんて、ギャグみたいなものですよ」 【第22回】 オアシズ大久保佳代子さんの至言「本当はOLを辞めたくなかったんだよなぁ......」 【第21回】 Kダブシャインさんの至言「宇多丸は、Kダブをシャインさせない」 【第20回】 楳図かずおさんの至言「世界を相手にやっている人は、友達作っちゃうと危ない!」 【第19回】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

「てか、脱ぎたかったし」道端アンジェリカのヌードも霞む「Scawaii!」

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「Scawaii!」(主婦の友社)1月号

 道端三姉妹の末っ子、道端アンジェリカが専属モデルを務める「Scawaii!」(主婦の友社)。90年代半ばの女子高生ブームに多大な影響を与えた「Cawaii!」のお姉さん版として誕生した雑誌なので、正真正銘こちらもギャル誌。「Cawaii!」は2009年に休刊となりましたが、「板垣死すとも自由は死なず」よろしく、その精神は「Scawaii!」に息づいているはず。現在はギャル誌も数多く出ていますが、本家本流、ギャルの礎を作った精神を見せていただきましょう。

<トピックス>
◎冬の着やせ詐欺テク30
◎道端アンジェリカという女。
◎たくらみ女子ゆりあのオシャレ論

「バブル再び!?」"ジリ貧"Jリーグにビッグネーム移籍報道続々の裏事情


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Jリーグ公式サイトより
 ここのところ、大物外国人サッカー選手のJリーグ移籍のウワサが取り沙汰されている。元スペイン代表のグティ(ベジクタシュ=トルコ・退団)や元イタリア代表のフィリッポ・インザーギ(ACミラン=イタリア)、そして極めつけは日本でも絶大な人気を誇るあのアレッサンドロ・デル・ピエーロ(ユヴェントス=イタリア)が来期からJでプレーする可能性があるというのだ。大物外国人の獲得が久しくなかったJ各クラブだが、今期からは元スウェーデン代表のフレドリック・ユングベリが清水エスパルスでプレーしているだけに、いやが応にも期待が高まる。果たして真偽のほどは? 「グティはアジアのどこかの国でプレーすると明言していますし、インザーギは日本やアメリカ、UAE、デル・ピエーロはアメリカや日本でプレーする可能性があると現地では報じられています。従って、まったく可能性がないわけではないと思いますが、資金力が豊富な中東や中国のクラブ、サッカー後進国であるものの国そのものに魅力があるアメリカのクラブとの競合になるので、これといった魅力に欠けるJクラブが獲得しようとするなら競争はし烈になるでしょうね」(サッカー専門誌編集者)  かつて、Jリーグ草創期には神様・ジーコをはじめ、レオナルドやドゥンガ、ピエール・リトバルスキー、ドラガン・ストイコビッチといった名選手たちがその妙技でリーグに華を添えた。もっとも、元イングランド代表のガリー・リネカーのように高年俸に見合わない使い物にならなかった大物選手もいたが、「年金リーグ」と揶揄されながらも現在よりも当時のほうが圧倒的に活況を呈していた。特に近年は地上波による試合中継もほとんどなく、一般のスポーツファンからすればJは代表人気に隠れ、ジリ貧の印象しか受けないのも事実。デル・ピエーロらが日本にやって来れば、日本サッカーが盛り上がることは間違いないところだが、果たして、本当に彼らがJのようなマイナーリーグでプレーするのか。 「いやいや、今のJリーグはコアなサッカーファンや地域のファンがついていて、観客動員数もそれなりに安定しているので、それほど悪い状況ではないんです。かといって、いいわけでもないのですが(苦笑)。ただ、各クラブとも身の丈に合った経営に徹して選手獲得では冒険をしないので、新たなファンを取り込むような魅力に欠けるのも事実。しかし、デル・ピエーロとグティは移籍金が発生しないし、インザーギも高齢のために契約金も小額。それだけに、Jクラブにはぜひ獲得にチャレンジしてほしい。それにこの3人はイケメンなので(笑)、Jにやって来れば女性ファンの獲得も期待できそう。特に、デル・ピエーロは都内のイタリア料理店のオーナーだったことがあるほどの親日家だし、インザーギやグティも自身が日本で人気があることを十分に承知しています」(同)  かつて、欧州のサッカー選手は極東の小国でプレーしていると本国で忘れられてしまうと、Jへの移籍に抵抗感を抱いていたというが、近年は日本代表が4大会連続でW杯出場を果たし、香川真司(ドルトムント)や長谷部誠(ウォルフスブルク)らの独ブンデスリーガ移籍組の活躍などもあって、日本サッカーのステータスも向上しているという。それだけにデル・ピエーロらには最後の花道を日本で飾ってもらいたいもの。Jリーグバブル再び、となるか? (文=牧隆文)
J.LEAGUE YEARBOOK〈2011〉 2012年はどうなるの? amazon_associate_logo.jpg
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経済的理由? 自分を追い込むため? 高校中退し成功を収めたセレブ

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タラちゃんは高校デビューに失敗しそうだしね!

 日本以上に学歴社会だといわれるアメリカだが、高学歴だからといって社会で成功するとは限らない。学費がとても高いため、学生ローンや奨学金の支払いに苦しむ人も多く、才能があれば学歴など関係ないのではという意見もあるほど。あのスティーブ・ジョブズだって、早々に大学を中退しているのである。

 とはいえ、日本同様「高校は出ておかなければ」と考える者は多い。どこに就職するのにも、高校卒業証明が必要だからである。しかし、高校を中退しても、成功を手に入れる業界がある。才能が全ての学歴不問の世界、ハリウッドだ。今回は、ハリウッドで成功を収めたセレブの中から、「高校中退したセレブ5」をご紹介する。