朝日新聞の無内容な思想はメディアの劣化!有名教授が喝破

神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏が、著書『呪いの時代』を刊行した。
それに合わせて、「内田樹『呪いの時代に』」と題するインタビュー記事が、『週刊現代』2011年12月10日号に掲載された。ネット上の掲示板で「死ね」という言葉が飛び交い、自殺者まで出る現代は、「呪いの時代」であるという。

芸能探偵・記者のメモ書き 67

◆吉本興業が訴えられた!? (28日)
◆織田裕二と柳葉敏郎が和解?(29日)
◆沢尻エリカ復活! (29日)
◆絢香、ついに復活! (1日)
◆森且之がオートレース界初の○○を発売(1日)

"やらせの日テレ"大顰蹙! 『マネーボール』来日のブラッド・ピットに野球拳を要求

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よよいの......
 11月30日に放送された日本テレビの音楽番組『音楽の祭典 ベストアーティスト2011』で、録画パートを生放送ごとく扱った"やらせ"が明らかになった日本テレビ。そんな日テレのスタッフがハリウッドスターのブラッド・ピットに対し、とんでもないことをやらせていたことが、社内外で話題になっている。  ブラピは11月上旬に"妻"のアンジェリーナ・ジョリーや子どもらと一緒に来日し、主演映画『マネーボール』のプロモーションに務めた。問題が起こったのは、同9日に東京・六本木で開催されたジャパンプレミアだ。 「ブラピがレッドカーペットを歩き、その間にサウンドバイツといって、各放送局が自由にインタビューしたり、メッセージやポーズをもらったりできる時間があるんです。そこで何を考えたのか、日テレのスタッフがブラピに、野球拳をやらせようとしたんです」(関係者)  「アウト、セーフ、よよいのよい」と歌いながら遊ぶ、あのお座敷芸=野球拳を、野球に関する映画にかこつけてやらせてしまおうという貧弱な発想......。  「やったスタッフもダメなら、それにゴーサインを出したディレクターもダメ。野球拳をブラピにやらせるというのは、テレビ的な発想だけをしてしまえば"すごい絵が撮れる"ということになりますが、一般常識で考えれば、誰だって恥ずかしいことだと笑うでしょう。そんなことも考えられないテレビマンは、程度が知れるというものです」とスポーツ紙映画記者は手厳しく糾弾する。  事実、日テレの森圭介アナウンサーがブラピにしつこく英語で野球拳を要求するという様子を見ていたプレミア会場には、何ともいえない空気が漂い、会場にいたファンらはネット上でこの"蛮行"を非難している。  最終的に、ブラピは森アナのアプローチを「もっと歌がうまかったらやったのにね」とそつなくかわしていたものの、ファンは失笑、関係者はヒヤヒヤ。そんな様子をいたたまれない気持ちで見ていた人物がいる。 「日テレの編成幹部が、その一部始終を目撃していたようです。森アナはこっぴどくお目玉をくらい、後日プロデューサーも厳重に注意をされたようですよ」(前出の映画記者)  いい絵さえ撮れればOKというテレビマンの発想が、ブラピを笑い物にし、冒頭のように、しょうもない音楽番組のやらせを導いていることを、関係者はお分かりだろうか。ドラマが好調で浮き足立つ日テレだが、今後がちょっと気がかりだ。 (文=中谷泉)
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「大麻は有益」俳優・窪塚洋介の"師"が大麻所持で逮捕 事務所は無関係を強調も……

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『地球維新―エンライトメント・スト
ーリー』(明窓出版)は中山容疑者と
窪塚の共著である
 かつて大麻礼賛騒ぎを起こした俳優、窪塚洋介の"師"ともいえる人物が大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。  逮捕されたのは、麻製品製造販売会社の「縄文エネルギー研究所」を経営する中山康直容疑者ら男女7名。中山容疑者は、かねてから中山弥栄(いやさか)塾なる講演会を定期開催し、「大麻は有益なもので違法とする法律の方がおかしい」と主張。窪塚洋介の麻薬愛に火をつけた人物として知られ、共同で本の出版や番組制作したこともあった。  捜査関係者によると、中山容疑者らは11月29日、伊豆大島の自宅などに乾燥大麻を計490グラムほど、大麻草17本を所持していた疑いだが、逮捕者には大麻賛美の宗教サークル「ヴィジョン オブ ニューアース」代表の荒井唯義容疑者もおり、容疑者らは口々に大麻所持の理由を「日出ずる王島である大島の神棚に供えて日本の伝統を守るため」などと語っているという。  実際、メンバーの活動を目撃した大島の住民からは「三つ編みの変な髪型に派手な着物姿で狂ったように踊っていたり気持ち悪かった」という声もあったが、捜査関係者は「宗教儀式は大麻パーティーの言い訳ではないか」という見方もしている。  今回の逮捕で、中山容疑者を兄のように慕っていたとされる窪塚にも注目が集まる。窪塚はかつて、環境問題のイベントで大麻を賛美し関係者を慌てさせた騒動が伝説となっているが、04年6月には横須賀の自宅マンション9階から不自然な形で転落。「このときの記憶がまったくない」と話したことから、ドラッグ使用説も飛び交った。その後、大麻を礼賛する傾向も垣間見られるレゲエのジャンルに傾倒し、歌手活動も開始している。  過去、窪塚が参加した大麻関連のイベントに関わったことがある出版関係者によると「窪塚さんは"大麻に麻薬と定義する要素は何もなく、紙やガソリンになるので合法にすべき"というような主張をしていました。その場に中山容疑者もいたと記憶しますが、私には大麻を常用する連中が、仲間を募ったり金を稼ぐために有名人を広告塔にしているように見えた」という。  窪塚本人も08年に週刊誌で大麻パーティーへの参加疑惑を報じられたこともあり、記者の直撃には「奇声を発しながら立ち去った」とまで書かれている。  中山容疑者の主催する講演の関係者を取材したところ、「所持していた量から考えても、みんなすぐに釈放されるのではないか。来年1月28日の講演も予定通り開催する方向で、できれば窪塚さんに来てもらえるようお願いしたい」と、まるで援軍を要請するようにして話した。  今回の逮捕について当の窪塚に見解を求めたいところだが、所属事務所の関係者は「まったく関係のないこと」と一蹴。本人の回答は得られなかった。 (文=鈴木雅久)
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ストリーミング放送も撮影もジャニーズ次第? NHK紅白の"配慮"事情

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実に3回目の出場となった、NYCに拍手!

 11月30日、ついに『第62回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。今年はKis-My-Ft2、Sexy Zoneと新グループのデビューが相次いだジャニーズ勢だったが、フタを開けてみれば昨年と同じ顔ぶれで、司会を務める嵐のほか、常連のSMAP、TOKIO、NYCの4組が出場。エイベックス、アミューズとならぶ4枠という結果だった。

 2009年に嵐、NYCboysの2枠が追加されるまでのしばらくの間はSMAP、TOKIOの「ジャニーズ2枠」の掟が守られてきた。1999年にKinKi KidsとV6がショータイムのプレゼンターとして登場したものの、正規出場は果たしていない。そんな中、今年はジャニーズ枠も増えるのではないかというウワサもあり、Sexy Zoneの握手会ではメンバーに「紅白出場おめでとう!」と先走ったエールを送ったファンもいたそうだ。