日別アーカイブ: 2011年12月3日
高級エステ並みの美顔器が980円!【女性限定】(広告)
凶器指相撲
今すぐ会えて抱ける!そんなアイドルが現れた!!(広告)
「俺は無理だろう…」北島三郎、諦めていた紅白から無事オファーされたウラ事情

弱気なサブちゃんなんて見たくないよ!
11月30日、ようやく『NHK紅白歌合戦』出場歌手が発表された。島田紳助の"黒い交際"における芸能界引退、そして10月に施行された暴力団排除条例の影響が注目されていたものの、フタを開けてみれば例年とほぼ変わらないメンツに拍子抜けした視聴者も多かったことだろう。
K-POP勢の出演が取り沙汰された昨年と違い、暴排条例で「例年出場する歌手も出演を拒否されるのではないか」と言われていた。また、各テレビ局も同条例の対策として、暴力団と密接関係にあるとみられる危険タレントのリストを作成したともいわれる。そんな中で『紅白』におけるNHKの判断に期待も集まっていたが、同局としても踏み絵となることは避けたかったようだ。
醜い嫉妬は滝行で洗い流す! 占いの次は「解脱」にハマり、恋も人生も大迷走
――報われない恋を成就させるため、さまざまな占い師を渡り歩き、気付けば家が一軒建つほど散財していた筋金入りの占いジプシーが、自身の恋と占い生活をセキララにつづった占い体験記!(過去記事はこちら)
100万円かけた開運留学の効果なのか、帰国後すぐモグにプロポーズされたニラコ。しかし、その喜びもつかの間、恋のライバルと思しき女性が2人も現れ、結婚はおろか、恋の行方すらも危うい雰囲気に。モグとの出会いから6年、追いかけ始めた頃は20代前半だったニラコも、気付けばアラサー独身女に。このままスピのパワーで結婚することはできるか......?

モグへの執着がある限り、悟りを開くことは難しいのでは......
モグからのプロポーズに浮かれまくっていた私の前に、突如現れた2人の女性。彼女たちとモグとの接点がまったく見えない私は、不安ばかりがつのり始めていました。
そこで、結婚へ向けてもっとモグと2人きりでいなきゃダメだ! と、なけなしのお金をはたいて一人暮らしを決意したのです。長年の占いジプシーがたたり、もはや占いに通うお金もなくなっていた私は、占い師のところにはいかず、本屋で風水本を立ち読みし、良い方角と恋愛運気のいい月を調べ、さりげなくモグの家の近くのアパートに引っ越しました。
続きを読む
ロバート コント日本一をかっさらった暴風雨・秋山竜次の芝居に宿る「殺気の正体」

『キングオブコント2011』
(よしもとアール・アンド・シー)
深夜のコント番組だった頃の『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、ロバートの秋山竜次を初めて見たときの衝撃は忘れられない。生きのいい新世代芸人がそろっていたこの番組の中でも、秋山の存在感は別格だった。アクの強い破天荒なキャラクターを演じて、勢いだけで一方的に場をかき回し、根こそぎ笑いをさらっていく。ウド鈴木のような愛される天然ボケでもなく、江頭2:50のような体を張った力づくのボケでもない。破壊力のあるキャラクターを演技とも本気ともつかないテンションで演じ切ることで笑いを生み出すというのは、今まで見たこともない革新的な芸風だった。
秋山は、ロバートというトリオの中でも間違いなく中心的な存在であり、桁外れの破壊力を秘めた核弾頭の役割を果たしている。彼らのコントでは、秋山がエキセントリックな人物を演じてその空間を完全に支配してしまう、というのが常道になっている。いわば、秋山は、周りの全てを巻き込む嵐となることで光り輝くのだ。馬場裕之と山本博は、そんな秋山になすすべもなく巻き込まれてしまう被害者の立場を演じる。同じボケという役回りとして同調気味に巻き込まれていくのが馬場で、ツッコミ役として違和感を表明しながらしぶしぶ巻き込まれてしまうのが山本、という役割上の区別があるだけだ。馬場も山本も、それぞれ単独ではかなり薄味の芸風である。だが、秋山という絶対的な存在が近くにいることで、彼らは秋山を邪魔せずに、その暴風を体全体で受け止める被害者としての役目をきっちりと果たすことができる。
そんなロバートは、基本的な3人の関係性はそのままにしながらも、年々進化を続けている。成長を遂げた彼らの実力がいかんなく発揮されたのが、去る9月23日に行われた『キングオブコント2011』だった。ここで演じられた2本のネタは、ロバートの新境地を示すものだ。
1本目のコントは、戦国時代村で忍者ショーをこなす2人の老芸人の生態を描いたもの。秋山と馬場が演じる老芸人は、同じ舞台でこれまでに1,800万回ものステージを重ねている。そんな彼らにとって、舞台で芸を見せることはありふれた日常の一部に過ぎない。出番直前まで楽屋で雑談に興じて、舞台に上がるときっちりとした芸を見せて、スッと引っ込んでまた雑談を再開する。それは、秋山自身が憧れる大御所芸人たちの理想の境地を戯画化して描いたものだ。ここでの秋山は、いつもの偏執的な演技はやや抑え気味にして、芸を究めた末にそれを日常にしてしまった老芸人の生き様を尊敬を込めてコミカルに演じている。
2本目のコントでは、普段通りの秋山のぶっ飛んだキャラクターの魅力が全開になっていた。秋山演じる自動車修理工の「おしゃべりのシゲ」は、思ったことをすべて大声で口にせずにはいられない危険な人物。ある種の精神疾患を連想させるくらい、本当の意味でギリギリのキャラクターである。彼が正気と狂気の狭間で力強く演じる姿には、殺気とも言えるほどの気迫がこもっていた。そんな2本目のネタは、ロバートの従来路線のネタの進化形だった。
この2本のネタでいずれも高得点を獲得して、ロバートは悲願の優勝を果たした。自分たちにできるコントの形を極限まで追い求めたロバートは、まさにキングの称号にふさわしい。秋山という問答無用のハリケーンと、そこに巻き込まれる哀れな野次馬のスペシャリストである馬場と山本。彼らの正体は、お笑い界全体を嵐に巻き込む"怪物"トリオである。
(文=お笑い評論家・ラリー遠田)
過剰演出=やらせ!? バラエティーの現場はどうなのか

※画像:日本テレビ系「ベストアーティスト2011」
オフィシャルサイト
【メンズサイゾーより】
11月30日に放送された歌番組『ベストアーティスト2011』(日本テレビ系)で、一部出演者の歌唱シーンが、収録されたものにもかかわらず生放送のように中継されたとして物議をかもしている。ソース元のasahi.comは、関係者からの話として、「スタッフが観覧客に『生放送の司会者から呼びかけられた設定で反応してほしい』と依頼」したという。このニュースのネタ元がどこかは不明だが、おそらく関係者からの情報か番組観覧者からの垂れ込みというところだろう。
同局は、このニュースが流れた直後、「2組の出演時には"中継"の表示を出していない。通常の演出の範囲」と釈明している。しかし......
PR: 家も外も、うれしいセット料金!
上田竜也、岡江久美子から不意打ちの一言を浴びる
KAT-TUNの上田竜也が12月1日、『はなまるマーケット』(TBS系)の「はなまるカフェ」に出演しました。囚人の脱走を描くドラマ『ランナウェイ~愛する君のために』(同)や新曲「BIRTH」のリリースが重なったことで、多忙を極める上田。司会の薬丸裕英に「寝る時間ある?」と聞かれ、「あんまり寝てはないですけど楽しいので辛くないです」と答えていました。
「おめざ」は大好物のタコ。生きているタコをその場でさばいてもらう際に、シンクからタコが脱走しようとしてスタジオが少々パニックになる状態に爆笑していました。踊り食いのため箸でつかむのに悪戦苦闘していましたが、無事に口に入れて「おいしい!」と喜びの声を上げていました。

