地元でリップサービス! 日本代表・澤穂希、母親が明かした「CM共演」

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CMのナレーターは慈英?

 サッカー女子W杯ドイツ大会で優勝を果たし、今年の日本を代表するキーワードとなった"なでしこジャパン"。日本代表チームキャプテンを務める澤穂希は連日メディアから引く手あまたの人気者となったが、年明けには実の母・満壽子(まいこ)さんとのCM共演が決定したという。

 幼少期からサッカーを始め、小中高と青春時代から一貫してサッカー人生を歩んできたという澤。女子サッカーを世に広めるため、決して得意ではないというメディア出演も特にW杯以後は進んでこなしてきたといわれる。また、満壽子さんも女手ひとつで娘を育て応援し続けた教育環境に注目が集まり、テレビや雑誌に出演することもあった。

 澤の出身は東京都府中市。W杯優勝後には澤の凱旋パレードも行われると報道されていたが、いまだ実現はしていない。満壽子さんが足しげく通っているという地元では有名な洋食店の常連客が、澤家族のほほえましい素顔を話してくれた。

選挙圧勝の橋下徹、勝利のワケは政治家らしからぬ"顔"にあった!?

【ハピズムより】

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『徹底検証「橋下主義(ハシモトイズム)」
─自治体革命への道』(梧桐書院)

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

■今回のターゲット
橋下徹

 大阪府知事・市長選にダブル当選した橋下徹が率いる「大阪維新の会」。民主党、自民党、共産党を敵に回して勝利した橋下氏は、2008年に大阪府知事として登場した際には、そのカリスマ性から「若い小泉」と呼ばれ話題をさらった。「今の日本の政治で一番重要なのは独裁」と言った過激な発言から「独裁」のイメージが定着しているが、果たして本当にそうなのだろうか?

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巨人・清武問題「飼い犬に手を噛まれたナベツネ」ファン不在の泥仕合はいつまで続くのか


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引くに引けなくなっちゃった?
 読売巨人軍の前球団代表兼ゼネラルマネジャー清武英利氏による内紛問題で、11月27日には球団側が清武氏を相手に訴訟を起こす準備を行っていることが判明。これに対し、清武氏側も12月中に提訴を行うべく準備中だという。清武氏がメディアで渡辺恒雄球団会長への批判を繰り返す一方で、28日付の朝日新聞には、なんとライバル紙の会長兼主筆であるにもかかわらず、ナベツネ氏のインタビュー記事が掲載。「ナベツネ VS 清武」の構図が浮き彫りになる中、両者の争いは泥沼化の様相を呈してきた。  スポーツ紙記者は次のように話す。 「天下の大巨人軍が前GMを訴えるなんて、極めて異例のこと。だけど、訴訟沙汰になって球団側にメリットがあるとも思えない。清武さんが言うように提訴はできないんじゃないか」  一方、読売新聞関係者は「意外に思えるかもしれませんが、わが社では新聞記者が社長室など管理部門の長を経て、巨人軍の代表に任ぜられるのは出世コースなんです。だから、これまで政治部や社会部のナベツネさんの腹心とも言える敏腕記者が歴任してきた。それが今回、子飼いとも言える清武さんが独断で記者会見を開き痛烈なナベツネ批判を行ったのは、ナベツネさんにとっては大きなショックだったはずだし、激しい怒りを覚えたはず。まあ、だからといって訴訟を起こすというのは、ナベツネさんも大人げないけどね(苦笑)」と明かす。  これまで独裁者として巨人軍のみならずプロ野球界を牛耳ってきた渡辺会長に公然と異を唱えた清武氏に対し、当初は喝采の声を上げる向きもあったが、一連の報道によって明らかになったのは巨人軍の編成における清武氏の独裁ぶり。さらに清武氏が自身の監査役への就任と引き換えに渡辺氏の会長退任を要求するに至っては、世間はしらけるばかり。両者ともにコンプライアンスの順守をめぐって争う構えだが、結局はナベツネ氏と清武氏の私闘に過ぎないのではないか。 「犬も食わないケンカというやつですよ(笑)。仮に裁判で球団側が自らの正当性を認めさせることができたとしても、さほど意味があるとも思えないし、清武さんの言い分が認められてナベツネさんが会長を退任するとも思えない。両者とも落としどころが見いだせないわけだから、ナベツネさんも清武さんも今は頭に血が上っているけど、時間が経って頭を冷やして冷静になれば訴訟は沙汰やみになったりして(笑)」(前出・スポーツ紙記者)  怒り心頭のあまり互いに批判の応酬を繰り広げるナベツネ氏と清武氏だが、結局両者とも何がしたいのかさっぱり分からないというのが世間の正直な感想。ただ一つ明白なのが、彼らの頭の中にはプロ野球ファンのことなど微塵もないということだけである。 (文=牧隆文)
飼い犬のココロがわかる犬の心理 なかなか難しい。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・巨人クーデターで改めて糾弾される"悪役"ナベツネ マスコミには優しかった!?「独裁者はどっちだ」巨人軍クーデター騒動 世間を味方につけた清武代表に夕刊各紙が総攻撃巨人軍・清武球団代表"クーデター会見"文科省で開催のしたたかさ

「最大のSMAPの武器」中居正広が稲垣吾郎を語る!

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【ジャニーズ研究会より】

 11月29日放送の『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(テレビ朝日系)に滝沢秀明がゲスト出演しました。この番組では、「都市伝説」をランキング形式で紹介し、「白」(ホント)か「黒」(ウソ)を中居とゲストが当てます。3問全問正解したら滝沢は自宅用にカーペットが欲しいとのこと。

 まず第3位は、グラビアアイドル・熊田曜子は痩せるためにろっ骨を抜いているかどうかという問題。それに対し、滝沢と中居は「黒」として正解でした。

大コケのTBS『南極大陸』主演のキムタクは「まあ、しょうがないよね」と開き直り中!?


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TBS日曜劇場『南極大陸』公式サイトより
 30日に放送された『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の第8話が平均視聴率29.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、今期好調なテレビドラマ界にあって、ひとり取り残された形になっている『南極大陸』(TBS系)。27日の最新話も13.4%と、製作費に20億円をかけたTBSとしては非常にコストパフォーマンスの悪いコンテンツとなってしまっている。  TBS局員は「子役の芦田愛菜ちゃんの露出を増やすなど、なりふり構わぬ作戦に出ましたが、視聴率低迷を食い止めることはできなかった。打開策? 今のところないですね。キムタク主演ということで、1話カットというわけにもいきませんし......」と頭を抱える。  別の関係者も「初回放送は20%を超え、浮かれたジャニーズサイドはキムタク本人の喜びコメントを御用マスコミに流しましたが、今となっては恥ずかしい限りですよ。プロデューサーは大ヒットドラマ『JIN-仁-』(TBS系)と同じ人物で、このドラマもヒットさせれば将来の幹部は約束されたも同然でしたが、この状況では出世はおろか、他の部署に飛ばされるかもしれませんよ」と話す。  一方、"視聴率神話"が崩壊し、大ショックを受けているかと思われたキムタク本人は、意外なほどあっけらかんとしているという。 「ドラマで共演した香川照之さんとは連絡を取り合う仲で、厳しい現状にも『まあ、しょうがないよね』と他人事なんだとか。むしろ、撮影が終了しても、ヒロインの綾瀬はるかさんの天然ボケや過酷なロケ話をネタにして大盛り上がりしているそうです。開き直っているとしかいいようがありませんよ」(ドラマ関係者)  長年、日本の芸能界のトップに君臨するキムタクだからこそ、失敗した時の対処法も熟知しているのかもしれないが......。
木村拓哉語録 キムタク語録に入れておこう。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・「テコ入れも逆効果!?」いよいよ視聴率一桁が見えてきたキムタク『南極大陸』の惨状「一桁寸前......」視聴率垂直落下の『南極大陸』TBSとジャニーズの醜い癒着「ジャニーズと心中したくない」TBS『南極大陸』視聴率崩壊で局内から悲痛な叫び

「衝撃は保証する」NEWS・加藤シゲアキの文壇デビューにファンは?

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サンタ帽を被っても弾けきれないシゲ
アキさん

 本名である加藤成亮から"加藤シゲアキ"に改名し、来年1月28日に小説「ピンクとグレー」(角川書店)で文壇デビューすることが分かったNEWS・加藤。「今後も書き続けて、いつか直木賞を取りたい」と、なんともビッグな目標を掲げた彼だが、この小説家デビューの背景には彼なりの悩みや葛藤が隠されていたようだ。
 
「NEWSの中でも、顔立ちは整っている方なのにナゼか昔から存在感が薄く、パッとしないキャラクターの加藤。近年は俳優としてドラマに頻繁に主演させてもらっていますが、無難な演技でなかなか芽が出ない。それ以前に、いまだに普通に道を歩いていても気付かれないことがあるそうで......本人もその辺りが悩みの種みたいですよ」(ジャニーズに詳しい記者)