
※画像:日本テレビ『家政婦のミタ』
オフィシャルサイトより
【メンズサイゾーより】
11月30日に放送されたドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)第8話の平均視聴率が29.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。これは大沢たかお主演の人気ドラマ『JIN-仁-』(TBS系)の最終話(6月26日放送)の平均視聴率26.1%を抜き、今年放送の連続ドラマの中で最高の視聴率となったようだ。瞬間最高視聴率は31.5%(22時37分)であるから、平均視聴率の30%超えは目前ともいえる。
さらにウェブサイト『日テレ屋web』では......
日別アーカイブ: 2011年12月1日
ドラマ『境遇』の番宣!? 日が暮れた新宿東口でAR三兄弟がニセモノティッシュ配り!

11月28日17時すぎ、東京・新宿駅東口広場にて、おなじみ拡張現実クリエイティブユニット・AR三兄弟が謎のティッシュを配っていた。
広場には12月3日(土)夜9時からABC系列で放送されるABC創立60周年記念スペシャルドラマ「湊かなえミステリー『境遇』」の巨大な広告が掲示されており、どうやらドラマの宣伝を目的としているらしい。だが、配布されている肝心のティッシュには、主演の松雪泰子、りょうの姿はかけらもなし。代わりに描かれているのは、AR三兄弟のイラストレーションである。

本物の看板を前に記念撮影をする長男。
諸事情で到着が遅れたAR三兄弟が着いたころには、すでにオレンジ色のジャンパーを着た「お配りガールズ」(※筆者が適当に命名)が先行してティッシュを配っていた。慌てて白衣&カクメットを着用し、ティッシュ配りに参加するが、ドラマの案内をしながらテキパキと真面目に業務をこなしていくガールズに比べ、AR三兄弟の挙動不審なことこの上ない。
なにやらUstream中継も実施しており、取材中の筆者にも逆取材するなど暴走気味だった。特に、次男・高木伸二はPCとWebカメラを構えたままの姿でコート姿のOLを追い回し、誰にもティッシュを受け取ってもらえないありさま。どうやらキモ過ぎたようだ。
中継用にお配りガールズのひとりにインタビューして手を止めさせるひと幕もあり、効果はプラマイゼロかとも思えるが、幸い三男・小笠原雄が積極的に(!?)ティッシュ配りに参加、またAR十三兄弟のひとりが手伝ってくれたことで、トータルでは比較的貢献した感じ。
寒空の中、40分強のティッシュ配りを終えたAR三兄弟が、この日の狙いなどについてインタビューに応えてくれた。
──この本編の立派な広告に対して、なぜローバジェット、ローファイなニセモノ広告を打ったんですか?

この日配られたティッシュ。
AR三兄弟長男・川田吐夢(以下、長男) 心情的なところと、思想的なところがあるんですけど、本物の広告をどーんと作ったら、松雪(泰子)さんやりょうさんがうらやましくなってきて......。
──うらやましい(笑)。
長男 うらやましくて出たくなっちゃったというのが心情的なところです。あと、こういう広告って、決まったフォーマットがありますよね。それをなぞっても仕方がないと。通常の広告では届かない層の人に知ってもらおうという思想的なところがあって。いろいろなことを考えた結果、このティッシュ配りになりました。よく分からないものになりましたが、効果はあるんだと思います。
──次男の高木伸二さんがUstream中継越しにティッシュを配っていたら、キモがられていたような気がするんですが......。気のせいでしょうか。
長男 いや、気のせいじゃないですね(苦笑)。カメラを向けられながらティッシュ配られたら気持ち悪いですよね。
──まあでも、ちゃんと配布はできたかなと。
長男 よかったと思います。
──お配りガールズが帰って行きますが。
長男 僕たちが「なんて聞いてますか?」って聞いたら「番宣です」って答えていたので、あの人たちはだまされていましたね(苦笑)。
──こういう企画だとは思っていない。
長男「僕たちのドラマだと思っているでしょうね」
──ちなみにどの子が好みでしたか。
長男 「僕と三男(小笠原雄)は好みが似ているんですよ。一番こっちにいた子ですね(※自らインタビューしていた)」

長男と三男お気に入りの女の子。
──高木さんは?
次男・高木伸二(以下、次男) 僕はショートカットの子が。
──3人の中でティッシュ配りが上手だったのは誰ですか?
長男 三男ですね。踊るように配れたので。僕も"いい声"でチャレンジしたんですが、届きませんでした。三男は、もしAR三兄弟が解散したときはティッシュ配りをやったらいいんじゃないかと。
──ひどい(笑)。
長男 悲しい終わりになりましたね。
──何か明るいまとめはないんですか。
長男 あ、でも、来年ほんとにAR三兄弟の番組を作ろうと思っていて。
──えっ!?
長男 オリジナル番組を作ろうと思っています。
──これは一大事ですね。
長男 一大事ですね。僕たちは今までテレビ欄を拡張していたんですけど、そのテレビ欄に僕たちが入ってしまうという。ウソから出た実(※)というのも業界の定型にはないなと思いまして。
※この日配られた「ニセモノ広告」ティッシュに何かをすると、「本物広告」が浮き上がるのでAR(ある)。

生中継の様子。
長男 ウソ予告をしていて、「某キャッツアイ」か、みたいな。
──ちなみに枠はどの辺りを狙っているんですか。
長男 シーエ......ABCXを狙っています。
──なんか混ざっていますよ。しかも言い直してるし。
長男 ごまかしも大事ですよね。このティッシュ、りょうさんを使っちゃいけないと言われてしまって。そうした縛りの中ででき上がったんです。
──禁止技が多くてローキックだけになったモハメド・アリ戦のアントニオ猪木のようですね。
長男 伝説はだいたい制約から始まるので。
──まあでも、猪木はその後、のし上がっているのでAR三兄弟も。
長男 僕らも松雪泰子さんより偉くなるんじゃないですかね(笑)。
──それがオチだと怒られそうな気がするので、ほかの話題で締めたいんですが。
長男 なんかない? 掛け詞で。ティッシュ配りとかけて。
三男・小笠原雄(以下、三男) 「ティッシュ配りとかけて、ARととく」
──そのこころは?
三男 「......(ニヤリとして)気づけば、そこにある......」
──......今のは「ある」が「AR」にかかっているんですか?
三男 「いや......かかってないです」
長男 「.........いやー、やってしまいました。これはここまで築いてきたものがすべて崩れ落ちそうなレベル......。ここは解釈を拡張して『ティッシュ配り頑張り過ぎて、メディアへの気配りを忘れてしまったAR三兄弟なのでした』みたいに、『きょうのわんこ』風にふんわり締めていただければっ!(笑)」
(取材・文・写真=後藤勝)
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「なんで、私なんか……」ミランダ・カーがヴィクトリアズ・シークレットを語る

夫に寄りそうミランダ・カー
アメリカ最大手のランジェリーメーカー、「ヴィクトリアズ・シークレット」のモデルとして一世を風靡しているミランダ・カー。イケメン俳優として名高いオーランド・ブルームと結婚し、今年1月には息子を出産。産後太りもなく、先日行われた「ヴィクトリアズ・シークレット」ファッションショーでは250万ドル(約1億9,000万円)の特製ブラジャーを身につけ、観客の拍手喝采を浴びながらランウェイを練り歩いた。天性のランジェリーモデルといっても過言ではないミランダだが、最新インタビューで、初めは全く自信がなかったと告白。
オーストラリアで生まれ育ったミランダは、13歳の時にティーン雑誌「Dolly」のモデルコンテストで優勝し、モデルとしてのキャリアをスタート。モデルの低年齢化を問題視したメディアからバッシングを受けたが、「私は大人向けの雑誌ではなく、ティーン雑誌のモデル。何も悪いことはしていない」と反論し、一目置かれるようになった。その後、学業と両立させながらモデル経験を積み、21歳で世界的なトップモデル事務所の「ネクスト モデル・マネージメント」と契約。23歳でメイベリン・ニューヨークのキャンペーンモデルに就任し、アメリカに進出。このメイベリンのCMを見たヴィクトリアズ・シークレットは、彼女ならジゼル・ブンチェンの後任者になれると確信。専属モデルにならないかとオファーしたのだ。
紅白歌合戦、白組の足りない1枠に何かが起こる?

NHK紅白歌合戦公式サイトより
遅れていたNHK『紅白歌合戦』の出場歌手が、やっと発表された。例年なら、11月25日前後には発表されていたことだが、今年は11月最後の日となってしまった。初出場が濃厚といわれていた「マル・マル・モリ・モリ!」の鈴木福くん(7)のドラマ撮影のスケジュール調整がスムーズに進まなかったことが原因らしいが、NHKのエンターテインメント番組部長が「暴力団排除条例の施行によって、出演を見合わせる方はいませんでした」と、異例のコメントを出すなど舞台裏ではさまざまな動きがあったようだ。
また、NHKは出場歌手全員に「紅白出演にあたっての了解事項」と題する書面を配布し、あらためて暴力団と関係が無いことを誓約させたりしていた。出場歌手発表後、歌手と暴力団員との写真が出てきたときの「いいわけ資料」としか思えないが、発表が遅れた理由はこんなところにもあったのかも知れない。暴排条例の影響がどう出るのか、世間の注目が集まっていたことも事実だ。
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いよいよ動き出した映画『踊る大捜査線4』"雪乃さん"水野美紀はやっぱり出演不可能か

『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツら
を解放せよ!』
(ポニーキャニオン)
先月29日発売の「女性自身」(光文社)で、大ヒットシリーズの劇場版第4弾となる『踊る大捜査線4 THE MOVIE』についての進行状況が伝えられた。
「現在、フジテレビは極秘で『踊る――』のオーディションを行っていて、来年1月末から4月末までの撮影を予定しているそうです。公開は来年末か再来年の正月映画の予定だそうですが、織田裕二がかなりノリノリということまで報じられていました」(ワイドショースタッフ)
フジテレビは、この報道に対して否定ともとれる黙秘を貫いているが、複数の関係者に話を聞いたところ、まず間違いないということだ。
「『自身』でも、織田と柳葉のシーンがメインになると書かれていましたが、これはその通りになると聞いています。このふたりの"その後"というのは『踊る――』ファンにとっては気になるところですからね。そういう意味では、ファンが気になる点がもうひとつあって、それが、柏木雪乃こと、水野美紀の出演です」(フジテレビ関係者)
7年ぶりとなった前作でも、なぜか「産休中」ということで、出演シーンが一切なかった水野。彼女が演じる柏木雪乃といえば、ユースケ・サンタマリア演じる真下正義の妻ということで、かなり重要な役どころだったはずだが......。
「これは、彼女が強引にバーニングから独立したことで、局に圧力がかかり、出演NGになったんです。その代わり、バーニングに復帰した内田有紀が篠原夏美巡査部長として登場しました。内田は一応、『踊る――』のスピンオフドラマの主演を務め、『女・青島』の異名を持っていましたが、それも十年も昔の話で、あまりに唐突過ぎました。案の定、今回も水野の出演はありません。というか、いなかったことにされる可能性も十分にありますね。ファンとしては、全員がそろった作品を見たいのですが......」(映画関係者)
織田裕二演じる青島刑事も、芸能事務所とテレビ局のドロドロの癒着だけは解決できそうもない!?
「幸せ」以外の読み方を一切断ち切る、「MORE」の梨花インタビュー

「MORE」1月号(集英社)
2012年、めでたく創刊35周年を迎える「MORE」。お祝い広告が飛び交う誌面に、さりげなくひっそりと差し込まれたのが「今月からモアモデルズに仲間入り みっこの愛されウインターホワイト」です。みっことは、「non-no」(集英社)、「with」(講談社)などで活躍していた矢野未希子のこと。芸能界イチのモテ男、ロンブー田村淳氏との交際報道でおなじみのあの方が、今月からモアモデルになりました。
真っ白なモヘアのニット、純白のバレエシューズ、レースのワンピにチュチュスカート......「"大人可愛い"白」をまといながら「MORE」デビューを果たしています。風のウワサによると、交際相手に"105の条件"を突き付けるという淳氏。関西出身の明るさ、親しみやすさと同時に「"キレイで上品"がみっこファッションのベース」など、女らしさも兼ね備えているらしいみっこさんに「あ~、なるほど~」(棒読み)と感心することしきりです。それにしても鈴木えみや田中美保、篠田麻里子、そして話題の紗栄子など、"カワイイふりして割とやりよる"女子が好きなんですよね、「MORE」って。
NHK『紅白』にK-POP3組 暴排条例への配慮も韓国マフィアとK-POPの関係はスルーでいいの?

『第62回NHK紅白歌合戦』公式サイトより
11月30日、『第62回NHK紅白歌合戦』の出場者が決定した。今回の出場者選考に当たっては10月1日に全国施行された東京都暴力団排除条例との絡みで、暴力団との関係がウワサされてきた一部演歌歌手らに注目が集まったが、フタを開けてみれば順当に選出。今回は東方神起、少女時代、KARAといったK-POP勢が3組選ばれたが、見逃せないのは韓国芸能界と暴力団との深い関係だ。
「韓国の芸能界では日本以上に反社会的組織がまん延しています。何しろ、韓国の暴力団の資金援助を受けている芸能プロダクションもあるぐらいですからね。所属の芸能人を番組に出演させろと、暴力団関係者がテレビ局に脅しをかけるなんてことも日常茶飯事。そうした芸能プロでは暴力団の支配力が強まり、所属芸能人に"奴隷契約"や"性接待"を強いたりするわけです。韓国の芸能人に自殺が多いのは、こうした現実が背景になっています」(韓国のエンタメ事情に詳しい芸能ライター)
日本でも話題を集めた東方神起やKARAの分裂騒動でも、裏社会の人物の関与が取り沙汰されたほど。東方神起から分裂したJYJが韓国で所属するプロダクションの代表が暴力団関係者であるとして、エイベックスから契約を解除されたことは記憶に新しい。
「韓国にはヤンウニ派、OOB派、汎西方(ボム・ソバン)派という暴力団の3大ファミリーがあるのですが、JYJをマネジメントしているC-JeSエンターテインメントのペク・チャンジュ代表はヤンウニ派の関係者だとささやかれています。ペク氏は日本でも人気の高い俳優のクォン・サンウの元マネジャーで、自分と専属契約を結ばないとスキャンダルを暴露するとクォンを脅迫した件で逮捕された過去もあります」(前出・芸能ライター)
K-POPブームは当分衰えそうにない。ならば、暴力団と関係の深い韓国芸能人らが日本で活動することも大いにあり得る。海の向こうの韓国の話だから"紳助ルール"は無関係というのであれば、あまりにもご都合主義だと言わざるを得ないだろう。K-POPブームに浮かれて、韓流をゴリ押しする日本のテレビ局も足をすくわれかねないかも!?
(文=牧隆文)
「求められたものに応えることは生きがい」アイドル亀梨和也の覚悟
<アイドル誌チェック!!>
「月刊ザテレビジョン」1月号(角川マガジンズ)の表紙は亀梨和也。中のページでも、白いニットに包まれた冬らしいグラビアが掲載されています。インタビューでは出演中のドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)について語っています。
「俺は、芝居でもKAT-TUNの活動でもライブでも、基本的に自分から何か仕掛けたくなるタイプなんだけど、今回はそれを自分の中で意識的に封印してます」


