【サイゾーウーマンより】 男が働きに出て、女が家を守る。それが当たり前のことだと脳内に刷り込まれてきた私たち。しかし、多くのフェミニストたちが声を荒げて反発するように、それはジェンダー的概念と繰り返された歴史の産物に過ぎない。女性誌などで活躍するイラストレーター小迎裕美子氏は本書『だいこくばしズム』(朝日新聞出版)にて、自らの"大黒柱化"を高らかと宣言する。女が家計を支えるとはどういうことなのか、生活を共にする男性として相応しい像とは、そして......実際の夫婦関係はどのように機能しているのか。全国の働き続けたい女必見! これが来るべきニッポンの未来、"how to 大黒柱オンナ"を小迎氏にうかがった。『だいこくばしズム』(朝日新聞出
版)
月別アーカイブ: 2011年10月
女が稼いで男は家事! 『だいこくばしズム』が宣言する来るべき"大黒柱"像

『だいこくばしズム』(朝日新聞出
版)
男が働きに出て、女が家を守る。それが当たり前のことだと脳内に刷り込まれてきた私たち。しかし、多くのフェミニストたちが声を荒げて反発するように、それはジェンダー的概念と繰り返された歴史の産物に過ぎない。女性誌などで活躍するイラストレーター小迎裕美子氏は本書『だいこくばしズム』(朝日新聞出版)にて、自らの"大黒柱化"を高らかと宣言する。女が家計を支えるとはどういうことなのか、生活を共にする男性として相応しい像とは、そして......実際の夫婦関係はどのように機能しているのか。全国の働き続けたい女必見! これが来るべきニッポンの未来、"how to 大黒柱オンナ"を小迎氏にうかがった。
ヤンキー上がりのイケメン占い師! 甘いマスクなのに鑑定は激辛

叶鏡敦士オフィシャルブログより
――本当に当たる占い師はどこに......? 恋と仕事と人生のはざまでさまよう独身アラフォー女・カシハラが、導きを与えてくれる占い師を求めて、さまざまな占いを渡り歩きます。
占い師取材はいいけど、オッサンやオバチャンばかりで辟易していたので、今回は、イケメン占い師に会ってきましたよ。飯田橋駅近くでもらったパンフレット片手に、まずは占いサロンに行くことに。
「占い」と書かれた看板横の階段を上り始めたところ、近くにいた地元のオバチャンに、「あんたどこ行くの?」と声をかけられたので、「占いに行きたいんですが......」と言ったら、「あんた、そっちじゃないよ! 占いは看板の右階段だよ。間違えないで!」と厳しい口調で怒られました。けっこう間違えて左側のビルに入っていく人が多いのでしょう。オバチャンは飽き飽きした顔でサロンに続く階段を指さします。なんだか占いに行く前にすでに前途多難な気分になってきました......。
続きを読む
PR: 投資先を探しているあなたに。最新・無料のFX自動売買
岡島紳士×本城零次「ガチヲタの声をもっと伝えた方がいい」(後編)

(c)AKS
『AKB48最強考察 岡島紳士と18人のヲタ』(晋遊舎)の著者・岡島紳士氏と、『泣けるAKB48メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』(サイゾー)の著者・本城零次氏の対談の続編。
<前編はこちらから>
■これは僕のヲタ芸です
――AKB48の楽しみ方、ファンとメンバーの関係性などは今までのアイドルとたいぶ違うわけで、それを伝えるメディア側も、今までとは違った伝え方が必要になってくると思うんですが、そのへんはどう工夫してますか?
岡島紳士(以下、岡島) このあいだ、TwitterでTRiCKPuSH(ライターの松谷創一郎)さんが2000年の日経新聞に載った秋元康さんのこんなコメントを紹介していました。「これからはインターネットのように『最小公倍数の原理』が支配するパーソナルなメディアが流行の拠点になる。こだわりを持つ少数が面白いと思うものが核になり、それに共感する人々の輪がドミノ倒しのように広がっていくような現象が主流となっていくだろう」。
この読みはその通りになったわけだし、AKBの面白さのひとつに、そうしたこだわりを持った個人の物語が無数にあることが挙げられると思います。秋元さんは、これら無数の物語が口コミから広がっていって、最終的に大きなメディアが食いつくという流れが主流になっていく、ということを言っているんですね。
アイドルをどのようにメディアで紹介するかですが、それはライターがどのようにそのアイドルと関わりたいかによって変わってくると思っています。例えば09年の夏、ももクロが(mihimaru GTの)「ツヨクツヨク」や(moveの)「words of the mind ~brandnew journey~」のカバーを始めたとき、僕はアイドルの歴史において、ももクロが「グループアイドル最強」になったと思ったんですよ。でも、ももクロの所属事務所はスターダストプロモーションなので、このままではスナッピーズやロンチャーズなど、過去に同社が展開したアイドルグループみたいにバラ売りに移行して、グループとしては終わってしまう可能性が非常に高いなと感じて。
それで、お世話になっている「BUBKA」(コアマガジン)と「サイゾー」の編集者さんに熱く語って記事にしてもらったりした。とにかく、名前をメディアに出して認知してもらうことがまずは必要だと考えた。これは自分の個人的な思いで動いた、僕のヲタ芸ですよね(笑)。
■ガチヲタの声をもっと伝えた方がいい
――ひと昔前は、「自分はこんなに熱くハマってるんだぜ、だからこのアイドルはすごいんだぜ」といったような、ロッキンオン系の自分語りをするアイドルライターが多かったじゃないですか。でもAKB以降、それが通用しなくなってきているように感じます。
岡島 だから『グループアイドル進化論』(毎日コミュニケーションズ)では、どのアイドルがかわいいとかどの楽曲が好きかという個人的な思い入れを極力排して、売り方やシステム論を中心にしたんですよね。なぜAKBはブレークしたのかという過程を丁寧に解説することの方が、よりAKBや今のグループアイドルの魅力が世に伝わるのではないかと。
本城零次(以下、本城) 僕自身も、ガチヲタな自分と評論家としての自分、冷静と情熱の狭間で常に悩んでいて、"AKB評論家"を勝手に名乗っていますけど、それが正しいのかどうかは分からない。
AKBの人気の真相や総選挙の順位変動の理由などは、冷静に分析して伝えるようにしています。と同時に、特定のメンバーへの熱い思いを語るとか、BUBKA的な自分語りもできるならやりたいと思いますよ。
ただ、1冊本を出すとしたら、まずは事実の積み重ねによって成立した本を出したかったんですよ。だから『泣けるAKB』では、読者に損をさせないような、検証性が高い、密度の濃い本を作るように心がけました。そんな思いが読者の方にも伝わったのか、本の感想をブログに書いてくれている方を検索して読むと、「学校の読書感想文にする」「(学校の)読書の時間に読む」「6回泣いた」とあって、著者本人がエゴサーチしながら泣いてます。
岡島 僕はアイドル文化全般が好きなんですよ。特に、発信する側ではなく、アイドルを受容する側に興味があるので、話を聞きにいくとヲタばかりになる。だから『NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!!』という、アイドルのファンカルチャーに特に焦点を合わせたDVDマガジンを自主制作で作ってるんです。
■ここまでできるのはAKBだけかもしれない
本城 僕はアイドルだけではなく、エンタメ系全般についても
書いているのですが、例えば今はニコニコ動画やボーカロイド、pixivや価格.comなど、CGM文化(消費者生成型メディア)がどの分野でも流行ってますよね。で、AKBにもCGMな部分がものすごくある。ファンがメンバーを育てて、グループ自体を雪だるまを転がすように動かしてきたという経緯がある。
――AKBだけではなく、初期のPerfumeやももクロなども、ファンとのコミュニケーションを重視し、ファンコミュニティーの力で育てられたCGM文化と似たような側面がありますよね。
本城 でも、Perfumeやももクロはライブやイベントはやるけれど、ファンサービスを止めてしまった(ももクロは握手会の回数が激減した)。AKBは、100万枚売っても握手会を続けているのが画期的。AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏の「握手会だけは絶対に妥協するな、と秋元康先生からキツ~く言われてますからね」(映画『DOCUMENTARY OF AKB48』パンフレットより)という言葉もあるように、握手会には覚悟を決めてやっていると思うんです。
大会場を借りる費用もかかるし、1日10時間を要する場合もあるのでメンバーの負担もハンパない。そのため、メンバーが休んだら、その握手券はCDごと返品に応じたりして、そこまで公明正大にやっているのはすごいなと。これからもAKBは、握手ができる親近感は大切にしていくと思います。いわば、握手会は"AKBという名の愛の矢をファン一人ひとりに突き刺していく作業"。握手会を止めると、矢が抜けるんですよ(笑)。
岡島 エンタメ業界全般に、コピー可能なデジタルデータではなく、コピー不可能な体験の価値が大きくなっていくという流れがありますよね。もう一度バブルでも来ない限り、どの業界もお金が回っていかないから、狭く深くいくしかない。
本城 ただ、それをやることでファンとの間の絆が生まれているし、ここまでできるのはもしかしたらAKBだけかもしれないですね。ももクロがもっと売れたとして、じゃあ全国握手会をドームクラスの会場でやるかといったら、難しいでしょう。ぱすぽ☆も当分は続けると思うんですけど、今後、どうなっていくのか......。
マドンナがレコード会社指導のビジネスからから脱却して、ライブ運営企業と契約したように、アーティストがライブとグッズの物販で稼ぐのは世界的な潮流。"アイドル戦国時代"の象徴ともいえる"会いに行ける"という体験の重要性を、ほかのグループも含め、今後アイドルがどう扱っていくのか、ものすごく注目しています。
(構成=岡田康宏)
●おかじま・しんし
アイドル専門ライター。雑誌やウェブで、アイドルに関する原稿を中心に執筆。2010年7月に自主制作したDVDマガジン『NICE IDOL(FAN)MUST PURE!!!』はAmazonアイドルDVDランクで3位を記録。近著『AKB48最強考察』(晋遊舎)。
●ほんじょう・れいじ
フリーライター・編集者。作家。AKB48を黎明期から目撃し、劇場公演を900回以上(『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』含む)見続けている"AKB48評論家"。近著『泣けるAKB48』(サイゾー)。
ブログ <http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>
「キーマンは那覇のキャバクラ王?」紳助・吉本の関係修復の舞台裏

「マスゴミども、見てろや!」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
引退後も活字メディアによるバッシングが続いている島田紳助が、吉本興業と一緒になって"紳助バッシング"の急先鋒といわれている「週刊現代」と発行元の講談社に対し、名誉を毀損されたとして計1億6,500万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。
紳助は引退後、親しい芸人に「俺は中田カウスと(吉本興業の)大崎洋社長にハメられた」と漏らしていたと報道された。紳助は、暴力団とのメールのやり取りという動かぬ証拠を吉本から突き付けられ、潔く自ら引退を決めたといわれていたが、実際にはそれだけではなかった。吉本関係者によると「羽賀研二と渡辺二郎の"恐喝未遂事件"の裁判資料として、紳助と暴力団の関係を示す資料が裁判所に提出されたことを重く見た吉本が、紳助に引退を勧告した」という。それだけに、両者の関係は決裂したとばかり思っていた。
ところが今回、共同で訴訟を起こしたということは、その関係性に変化があったということだ。この関係修復の舞台裏を筆者なりに推測してみた。
まず、紳助と吉本の関係修復のキーマンだが、これは"那覇のキャバクラ王"といわれるI会長ではないか。紳助は引退後、沖縄生活を送っていたが、それをサポートしたとされるI会長は元兵庫県警の暴力団担当で、大崎社長とも公私にわたって親しいということを筆者は大崎社長自身から聞いている。
そもそも、沖縄本島の恩納村にあるマンションに隠れた紳助には、吉本のマネジャーが寄り添っていた。これに関しては、紳助が寝返ってマスコミにヘタなことをしゃべらないようにと、吉本が監視役として送り込んだという、まことしやかな情報が流れていた。だが紳助は、吉本にとって功労者の一人。それだけに、マスコミに袋叩きされる紳助を少しでも守ってやろうという大崎社長の思いやりだと筆者は思った。
その後、恩納村から姿を消した紳助の潜伏先は沖縄本島の東村のペンション。そのペンションを紹介したのがI会長。その時点で、吉本はマネジャーを引き上げている。I会長に絶大な信頼を置く大崎社長は、紳助の今後をI会長に委ねた。こうした流れの中で、I会長が吉本と紳助の両者に働きかけ、関係を修復。吉本と共同で、週刊誌に書かれた"冤罪"を裁判で晴らすことを決めたのではないだろうか。いや、そもそも両者の関係は「決裂」というほど、深刻なものではなかったのかもしれない。
10月に入り、紳助は自宅がある大阪と東京のマンション、それに京都の自宅を行ったり来たりの生活を送っているという。一時は警視庁と大阪府警が何らかの容疑で逮捕するという情報も飛んで怯える日々もあったというが、最近は逮捕情報も立ち消えになって、安心した毎日を送っているという。吉本関係者は「大阪と東京にある飲食店を売却するみたいです。そうすれば、食うには困りませんからね。芸能界復帰も考えているようです」と言う。
紳助は親しい芸人に「このまま、書かれ放題で黙っているわけにはいかない。冤罪を晴らして堂々と芸能界に戻ったる」と話したという。「週刊現代」の他にも、吉本と一緒に提訴を考えている媒体もあるといわれているだけに、年末にかけて、紳助の動きが慌ただしくなりそうだ。
(文=本多圭)
なぜNEWSの脱退を急いだ? 花道を描き始めたジャニー社長の思惑

ジャニーさん、もう80歳なんだから
ゆっくり仕事してね!
「本人たちが決めたなら反対する必要はない」
「グループでやってて『そうじゃない』と思うのは、逆に進歩」
「縛り付けておくわけにはいかない」
口かせ少女とビラビラ、娼窟、日蓮が同居する京都の展覧会「閨秀2.0」とは?
こちらは中田有美という作家の作品で、作者は「陰惨とも言うべき」親族のドラマを抱えた人らしい。もともと染織出身の作家だけに布状の線描が出てきたのかもしれないが、ビラビラの絡み合いは血縁の縺れあいを物語るように感じられる。
いっぽう高田智美という作家の展示は、旧「赤線地帯」、つまり娼窟をテーマにした作品だ。当時使われていたボロボロの廃墟の写真のほか、建物に使われていたタイルの破片が散乱し、敵娼(あいかた)の名前や揚げ代金を記した帳簿の断片が散らばっている。作者は全国各地にある赤線地帯を憑かれたように尋ね歩き、写真に収めたりリサーチしたりを続けているらしい。
この人もまた染織出身の作家で、写真のうちのいくつかには糸で刺繍が施されている。それにしても、女性が売春宿の写真を針で突き刺し、縫い綴じていく光景を想像すると、ちょっとゾクッとしてしまう。性の現場への愛憎相半ばする表現、とでもいえばいいだろうか。
ところが別の壁面には、なぜか日蓮上人の絵が飾ってある。ここまでずっと「女性性」のようなものをテーマにした展示なのかな、と思って見てきたのだが、日蓮が出てきてはもはやお手上げである。この絵の作者は尾家杏奈(おや・あんな)。作家自身が日蓮宗の門徒というわけではないらしいが、日蓮宗のお寺で展覧会をすることがあり、そのときに聞いた法話が基になっているのだそうだ。
なんでも日蓮がとある死者を弔ったところ、孔雀が幾羽も出てきて成仏したという話だそうだが、なぜか腐敗した屍骸の方が大々的に画面を占め、肝心の日蓮は心細げに画面の端に描いてある。展覧会を頼んだ日蓮宗のお寺も相当に面食らったのではないか。
尾家杏奈の作品は、展覧会のタイトルと素直に照らし合わせると、ある意味で完全にあさっての方向を向いている。タイトルは「閨秀2.0」なのに、女性性はなんにも関係ないし、題材も日蓮宗の法話であって、現代的とはいいがたいからだ。だが、よくよく考えるとアートなどというものは、こうした「あさっての方向を向く力」の噴出なのかもしれないな、と思う。岡本太郎的に言うなら「なんだこれは」と言わせる力、とでもいおうか。
岡本太郎といえば「縄文の美」を誉め讃えた人として知られているが、そんな岡本太郎が見たらどう思うだろう、というような作品もあった。まるで縄文式の火炎土器みたいに一面にトゲトゲを密生させた、置物のような立体だ。南国のドリアンのようにも見えるし、新種の生物のようにも見える。サイズはちょうど壷くらいで、床の間に据えたら案外しっくり来そうだが、口の開き方が下を向いているため、壷としての機能はまったくない。まさに「なんだこれは」である。
作者の森文惠は学生時代に日本画を学んだ人らしく、表面の仕上げには日本画の材料が使われている。縄文遺跡で有名な青森の出身だそうで、縄文的な表現は一種の隔世遺伝なのかもしれない。
そんなことを考えながら会場を一巡りすると、妙に牧歌的な油彩画と出会う。作者は栗田咲子といって、国立の美術館にも作品が収蔵されている作家だ。伊勢の方の村祭りを描いたという画面の上には、人を食ったような表情の馬が描かれていて、「もうどうでもいいじゃないの、難しい話は」と言われているような気がしてくる。
栗田は「どういう絵を描くか方針が立たないまま」の状態で好きなものを描き始め、そのまま描き続けて納得したところで描き終えてしまう。おかげでよく見るとあちこちで遠近法が乱れ、ところどころキャンバスの地色が透けている。そうした栗田の「方針の立たなさ」は、そのままいまのアートの「方針の立たなさ」を、真っ正直に反映したものなのかもしれない。日本のアートは戦後この方、定期的にコロコロ方針を転換して「方針が立たないまま」現在に至ってきたからだ。
あたかも「方針」が立っているかのように振る舞う美術上の思想やキーワードは、アート界の混迷を覆い隠して、カッコよく見せるだけのものでしかない。これは女性性についてもそうで、あたかも一枚岩の「女性性」なるものがあり「現代的な女性の表現」があるかのように振る舞う展覧会など、ちょっと嘘くさく思えてしまう。
だが、この展覧会はそうした一枚岩の女性性という幻想を排し、そのバラバラさ、多様性を直視して、そのまま展示している。「閨秀」という聞き慣れない言葉に「2.0」という数字を添えたタイトル通り、女性性へのアイロニカルな視線を示す、ユニークな展覧会となっている。会期は11月6日まで、是非ご覧いただきたい。
(文=編集部)
●「閨秀(けいしゅう)2.0 複数のベクトル、あるいはキャットファイト」
2011年10月18日(火)~11月6日(日)
12:00~19:00/水曜日休廊/入場無料
出品作家:尾家杏奈、口枷屋モイラ、栗田咲子、高田智美、中田有美、森文恵
主催:CAVE
企画:樋口ヒロユキ、森山牧子
協力:digmeout、FUKUGAN GALLERY、Wada Fine Arts、乙画廊
http://www.yo.rim.or.jp/~hgcymnk/00keisyuu/00keisyuu.html
* * *
◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。
日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?
性、恋愛、老いに惑う物語…… 映画『不惑のアダージョ』の特別試写会にご招待

処女のまま更年期を迎える女ーー。街の小さな教会で淡々と穏やかに生きてきたひとりの修道女。40歳になった彼女は、人よりも早く訪れようとしている更年期に焦りと不安を感じていた。それまで気に止めていなかった結婚、出産といった言葉が耳に入ってくる。そんな中、バレエ教室でのピアノ伴奏を依頼され、向かったその先で目にしたバレエ教師の男性に初めての感情を抱く。40歳にして、彼女の心に変化が起こる......。
「大人の笑い」ってナニ? エロ? グロ? いやいやそうじゃなくて…

※画像:『東京カレンダー 2009年 08月号』
【メンズサイゾーより】
地上波放送の完全デジタル化に伴い、廃止されたアナログ周波の空き領域を利用して新たに開局した新BS各局。今10月には12局が加わり、来年3月には7局が追加される予定となっている。しかし、従来のBS放送の印象とは違って多くの新局は有料の放送。CSやケーブルで視聴できたペイチャンネルが、BS放送という枠で見れることになったに過ぎないとも言える。とはいえ、多チャンネル放送の普及を悲願とするCS業界にとっては、BS視聴可能世帯数を取り込めるチャンスとして捉えている模様。それもそのはず、CS視聴可能世帯数が全国で約900万世帯に対し、BS視聴可能世帯数は約2000万世帯。ざっと倍以上である。これらの世帯がBS経由で多チャンネルの魅力に気づいてくれれば幸いというわけだ。そんな経緯もあってか......



