
※画像は左上より時計回りに
『前田憂佳 「純白」』
『大島麻衣写真集
「勉強させていただきました!」』
『もうひとりの明日香』
『蜘蛛の糸(SDP Bunko)』より
【メンズサイゾーより】
スマイレージの前田憂佳(16)が、年内限りでグループおよびハロー!プロジェクトから卒業することが発表された。理由として大学進学の受験勉強に専念することを挙げ、前田は芸能界からも引退する。
つんく♂(43)プロデュースによるスマイレージは「日本一スカートが短いアイドル」を自称し、アイドル界でトップに君臨するAKB48に対抗できる数少ないアイドルグループとして期待を集めている。だが、メンバーの脱退が相次いでおり、8月に小川紗季(14)が脱退・引退、その翌月に小数賀芙由香(13)が体調不良で脱退しており、前田が3人目の脱退者となる。
「小数賀は体調が回復次第、ハロプロエッグとして復帰する予定ですが、小川と前田は完全引退。この2人の引退については......
月別アーカイブ: 2011年10月
「敵が見えづらい」、「花とゆめ」「LaLa」を創刊した編集者が語る、少女マンガの現況

『わたしの少女マンガ史―別マから
花ゆめ、LaLaへ―』(西田書店)
美内すずえ、市川ジュン、木原敏江、くらもちふさこ、成田美名子......あまたの少女マンガ家と伴走し、名作を世に送り出してきた、元白泉社代表取締役・小長井信昌氏。集英社の少年雑誌「おもしろブック」編集部からキャリアをスタートさせ、「りぼん」「別冊マーガレット」へと移動。白泉社設立に参加し、「花とゆめ」「LaLa」を創刊した、いわば少女マンガの円熟期の立役者ともいえる。著書『わたしの少女マンガ史―別マから花ゆめ、LaLaへ―』(西田書店)はイチ編集者の回想記にとどまらず、少女マンガがビジネスとして文化として興隆していく舞台裏を記した史料としての側面もある。一方で現在の少女マンガは雑誌が低迷し、人気作のコミックの売り上げに依存している。今回は著者の小長井氏に、現在の少女マンガを取り巻く状況と問題点を聞いた。
姜尚中の耐えられない軽さ!? 在日をウリにする進歩的文化人の功罪とは

鄭大均氏。
『在日の耐えられない軽さ』(中公新書)などの著書で知られる鄭大均(ていたいきん)首都大学東京教授が、政治学者・姜尚中(かんさんじゅん)氏の批判本『姜尚中を批判する―「在日」の犠牲者性を売り物にする進歩的文化人の功罪』(飛鳥新社)を上梓した。岩手県で在日二世として生まれ育った鄭教授は、2004年に日本に帰化。その立場から、犠牲者性を軸にした多くの「在日論」に一貫して批判的なメッセージを発信してきたひとりだ。在日外国人地方参政権に批判的なことでも知られる。一方、姜氏といえば、東京大学教授にして『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)などの人気メディアにも多く露出し、在日コリアンの被害者性を強調した『在日』(講談社)などの著書でも知られる著名文化人のひとりだ。岩手県出身の在日二世・鄭教授が、熊本出身の二世・姜氏を批判する理由はどこにあるのか。鄭教授に執筆の背景と「姜批判」のポイントを聞いた。(聞き手/浮島さとし)
――鄭大均教授も在日二世であるわけですが、この手の批判本を書くと「在日同士のけんか」という好奇の目で見られることも多いと思います。
鄭氏(以下、鄭) 当然それは考えました。この歳になって他人の批判なんて本当はしたくない。そういうことは誰か他の人がやってくれたらいいと思ってました。しかし、どうやらそういうことをきちんとやれそうな人はいない。ならば自分でやるしかない。やらなかったら、後で後悔するだろうと考えたわけです。本でも記していますが、「在日犠牲者論」というのはけっこう、影響力が強いんです。在日の犠牲者性を同語反復する愚直さが、韓国や北朝鮮の発信する反日論とコラボレートして、実は世界的な影響力を発揮している。パリに行ったって、ニューヨークに行ったって、在日だというと、強制連行について言及する人間がいる。もう少し情報通になると、姜尚中という名前を語り始める。その発信地は日本なわけで、それを野放しにしていいのかという問題です。
――鄭教授も、若かりしころは韓国民族自主統一青年同盟のメンバーとして民族運動に携わっていたとお聞きしています。在日として、姜尚中さん的な被害者意識にのめり込まなかった理由は何でしょうか。
鄭 わたしにも、被害者意識に憑依してものを語る、そういう時期がありました。我々は日本で生まれた二世であって、文化的にも社会的にも日本人と変わるところは何もないんだとか、韓国に帰属意識があるわけでもないのに韓国籍を持ち続けるのはおかしいんだとか、そういうことが明瞭になるまでには、けっこう時間がかかりました。比較的若いころにアメリカを体験したことと、韓国で長く暮らしたのがよかったんでしょうね。あとは嗜好の問題でしょう。自分の被害者性を語ることのおこがましさに慣れることができるかどうかの問題ですね。わたしはそんな気持ち悪い役割は担いたくないと思った(笑)。
――1965年に朴慶植が記した『朝鮮人強制連行の記録』(未来社)という書物が当時の在日のバイブル的な存在になり、今の「在日論」を形成したとされています。
鄭 いや、あれは日本人のバイブルになったんでしょう。コリアンに歴史道徳的な負い目意識を持つ日本人の中に、あの本に出会って啓示を受け、それから「強制連行」の調査なんかを始める人間が出てくる。在日の場合は少し違うでしょう。もしあの本を当の在日一世が読んだら、それが自分たちのことを記した本だとは信じられないでしょう。一世の多くは、この国で一旗あげるためにとか、半島での貧しさから逃れるために故郷を離れ、日本にやってきたことを承知しているわけで、彼らの立場からすれば、自分らが日本にいることを「強制連行」のせいにするようなお話が、作りものであることは明らかですからね。
――今回の『姜尚中を批判する』では、姜氏の自伝的作品『在日』などをサンプルとして読み進めながら人間像を浮かび上がらせる形をとられています。例えば『在日』の中の次の一文。<わたしは、一世たちの思いを後世に伝えねば、と思う。わたし自身の半生を振り返ることによって、その思いを少しでも感じてほしい。在日二世、姜尚中を知ることによって......>
鄭 ずいぶん奇怪な文ですね。一世といったって、いろんな一世がいますし、「思い」といったって多様でしょう。どう考えても一元化できるはずのない多様な「思い」を自分の半生を振り返ることで後世に伝えるというんですから、これはでたらめか妄想か。さもなくば、ある種の戦略ということになるのでしょうが、わたしの見るところ、これはなかなか戦略的に書かれた本で、怖い本だと思います。バカにはできません。
――姜尚中氏はテレビで見る限りソフトな語り口が印象的ですが、こうして本を読み解くと、強引なことが書かれていることに気づかされます。
鄭 『在日』にはこういう記述があります。姜氏にはナイーブな部分とふてぶてしい部分が同居していて、こうした「分裂質的なわたしの性格が、父母とわたしを取り巻いてきた『在日』の環境からなにがしかの影響をこうむったことは間違いない」と。自分の「分裂質的」な性格を「在日」との因果関係で語るのですが、これはずいぶん強引な文章ですね。にもかかわらず「なにがしかの影響」などという婉曲話法が用いられているためにソフトな印象を与えてしまう。だから彼の文章は、疑念をもって何度も読み直さないとだまされやすい。
――ちなみに、その後の記述でも「分裂質的」な性格は母親にもあり、なぜかそれも「在日」という環境が原因だと書いています。
鄭 お母さんが突然ヒステリックになるところがあると記した上で、<母もまた、明らかに分裂質的な正確な持ち主なのかもしれない。わたしの勝手な解釈かもしれないが、母がそうなったのは、先天的な要因というよりも、やはり「在日」という環境の影響が大きいと思わざるをえない」>と続ける。しかし、分裂質的な性格を説明したいなら、「在日」などというわけの分からない環境因子に触れるより、母の兄弟に似たような事例はないのかとか、姜家の遺伝因子でも調べた方が科学的でしょう。在日に分裂質的な人間が多いなどという証拠があるわけではないんですから。しかしそうした点には一切触れず、「わたしの勝手な解釈もしれないが」とか「思わざるをえない」などという婉曲話法を用いて、結局は在日の犠牲者性や被害者性を語ってしまう。
――お行儀よく丁寧な文章に見えますが、どう客観的に読んでも、言っていることは身勝手で恣意的であるとの印象を強く受けます。
鄭 上辺は丁寧でソフトだけど中身は極めて身勝手。彼は中学生のころに友人の吃音を真似ているうちに自分も吃音になってしまったというが、これも「在日」のせいだというわけです。
――その記述があります。<小林秀雄は日本人とは日本語という母胎にくるまれた存在で、その母胎を通じて日本的な美意識の世界を形づくってきた(略)わたしはある意味でその母胎となる共同体から拒絶されている感覚を持ち続けざるを得なかったのである。そのはじき出されるような違和感が、身体化され、吃音となって表出したのではないか>。......こうなると、オカルトですね。
鄭 自らの吃音を語るのに小林秀雄を持ち出すのは知的なセンスですね(笑)。しかし、「在日」という言葉をなんの定義もないまま使い続けるのは知的というより魔術的です。「在日(コリアン)」という場合、わたしなら戦前から日本に住み続ける朝鮮半島出身者およびその子孫のうち、現在でも韓国・朝鮮籍を有する特別永住者を指して原則的には使う。ということは、その多くが二世や三世によって構成される40万人弱の特別永住者を指すもので、これは法的なカテゴリーです。そこに文化的ないしは社会的性格なぞ何もない。ところが、彼に言わせると「在日」という集団には、どうやら犠牲者性という性格が共有されているらしい。
――最後にお伺いします。先に批判された『朝鮮人強制連行の記録』と姜氏の『在日』を、同じ「在日論」というカテゴリーにおいてどう比較されていますか?
鄭 荒唐無稽という点では甲乙つけがたいですが、姜氏の『在日』は読者を魅了する仕掛けにおいては、大きな進化を見せています。武骨で読みにくいジャンルであった「在日論」に、情緒性やロマンチシズムの魅力を加味し、在日論の大衆化に大きく寄与したといえるでしょう。在日論は、日本人の心に歴史的負い目を植えつけるとともに、国際社会では日本を否定的に語るときに手軽に使えるアイテムとなっています。姜氏の『在日』は、数ある在日論の中でも、その犠牲者性がほとんど究極まで高められたような作品で、しかも氏は時代の寵児ですから影響力もある。黙っているわけにはいきませんね。
●ていたいきん
1948年、岩手県にて韓国人の父と日本人の母の間に二世として生まれる。アメリカや韓国、日本で多角的に学びながら、2000年代に入り「在日論」に取り組む。首都大学東京・人文科学研究科教授。専攻:東アジアのナショナル・アイデンティティー、エスニシティー。著書に『増補版 韓国のイメージ』『在日の耐えられない軽さ』(いずれも中公新書)、『在日韓国人の終焉』『在日・強制連行の神話』(いずれも文春新書)『韓国のナショナリズム』(岩波現代文庫)など。
大本営発表
4コマ漫画
極悪非道!猫に火をつけて黒焦げにする虐殺映像
動物を虐殺する過程を記録した、極めて悪質な画像がネット上に出回っているとの情報提供があった。
問題の画像が掲載されているのは、2ちゃんねるのまとめサイト「コードVIP」。2011年10月15日の更新に、「オッドアイの猫にゃんもらったったwwww」というスレッドを紹介したページがある。内容はスレッドのコピーなのだが、元々のスレッドには存在しない投稿が末尾に見られる。
問題の画像が掲載されているのは、2ちゃんねるのまとめサイト「コードVIP」。2011年10月15日の更新に、「オッドアイの猫にゃんもらったったwwww」というスレッドを紹介したページがある。内容はスレッドのコピーなのだが、元々のスレッドには存在しない投稿が末尾に見られる。
芸能探偵・記者のメモ書き 62
◆島田紳助が訴えた! (24日)
沈黙を守っていた島田紳助が『週刊現代』の記事で名誉を傷つけられたとして、吉本興業と共に講談社と同誌編集長に1億6500万円の損害賠償を求める訴えを起こした。
吉本興業側は記事を「全くの捏造記事」と主張し、週刊現代編集部は「記事の内容には自信を持っている。 今後も暴力団と島田紳助さんの関係について取材を続け、特集を組む予定」と言ってるとか……。泥沼化しそうである。
沈黙を守っていた島田紳助が『週刊現代』の記事で名誉を傷つけられたとして、吉本興業と共に講談社と同誌編集長に1億6500万円の損害賠償を求める訴えを起こした。
吉本興業側は記事を「全くの捏造記事」と主張し、週刊現代編集部は「記事の内容には自信を持っている。 今後も暴力団と島田紳助さんの関係について取材を続け、特集を組む予定」と言ってるとか……。泥沼化しそうである。
探偵ほど素敵な仕事はない!
僕がガルの「探偵」になって早くも約10年が過ぎました
(それでもまだベテランとは言えない気がしますが・・・・)。
前職は単なる某企業のサラリーマン。
毎日毎日、朝9時に出勤し午後5時に仕事が終わる毎日。
それなりにやりがいがある面白い仕事でしたが、
しかし何をするにも、会社の許可が必要。
段々とそれが窮屈に感じるようになり、毎日グレーな気持ちが膨らんでいったのです。
(それでもまだベテランとは言えない気がしますが・・・・)。
前職は単なる某企業のサラリーマン。
毎日毎日、朝9時に出勤し午後5時に仕事が終わる毎日。
それなりにやりがいがある面白い仕事でしたが、
しかし何をするにも、会社の許可が必要。
段々とそれが窮屈に感じるようになり、毎日グレーな気持ちが膨らんでいったのです。
衝撃の光景!?北朝鮮の遊園地にカメラが潜入!
食糧危機にあえぐ北朝鮮。その悲惨な現状は、以前も当サイトで紹介した。
・北朝鮮の農村が想像以上にヤバイ
http://www.tanteifile.com/world/2011/08/06_01/index.html
山ははげ上がり、田畑に作物の姿はない。
しかし一方で、将軍様のお膝元である首都・平壌には高層ビルが立ち並ぶという異様な対比が浮き彫りになった。そして今回、その平壌の中心部から12km離れた位置にある、北朝鮮の遊園地内部の写真を入手することができた。北朝鮮のレジャーの最前線はどうなっているのか。
・北朝鮮の農村が想像以上にヤバイ
http://www.tanteifile.com/world/2011/08/06_01/index.html
山ははげ上がり、田畑に作物の姿はない。
しかし一方で、将軍様のお膝元である首都・平壌には高層ビルが立ち並ぶという異様な対比が浮き彫りになった。そして今回、その平壌の中心部から12km離れた位置にある、北朝鮮の遊園地内部の写真を入手することができた。北朝鮮のレジャーの最前線はどうなっているのか。
ヤンキー上がりのイケメン占い師! 甘いマスクなのに鑑定は激辛
【ハピズムより】
――本当に当たる占い師はどこに......? 恋と仕事と人生のはざまでさまよう独身アラフォー女・カシハラが、導きを与えてくれる占い師を求めて、さまざまな占いを渡り歩きます。 占い師取材はいいけど、オッサンやオバチャンばかりで辟易していたので、今回は、イケメン占い師に会ってきましたよ。飯田橋駅近くでもらったパンフレット片手に、まずは占いサロンに行くことに。 「占い」と書かれた看板横の階段を上り始めたところ、近くにいた地元のオバチャンに、「あんたどこ行くの?」と声をかけられたので、「占いに行きたいんですが......」と言ったら、「あんた、そっちじゃないよ! 占いは看板の右階段だよ。間違えないで!」と厳しい口調で怒られました。けっこう間違えて左側のビルに入っていく人が多いのでしょう。オバチャンは飽き飽きした顔でサロンに続く階段を指さします。なんだか占いに行く前にすでに前途多難な気分になってきました......。叶鏡敦士オフィシャルブログより

