衝撃の光景!?北朝鮮の遊園地にカメラが潜入!
・北朝鮮の農村が想像以上にヤバイ
http://www.tanteifile.com/world/2011/08/06_01/index.html
山ははげ上がり、田畑に作物の姿はない。
しかし一方で、将軍様のお膝元である首都・平壌には高層ビルが立ち並ぶという異様な対比が浮き彫りになった。そして今回、その平壌の中心部から12km離れた位置にある、北朝鮮の遊園地内部の写真を入手することができた。北朝鮮のレジャーの最前線はどうなっているのか。
――本当に当たる占い師はどこに......? 恋と仕事と人生のはざまでさまよう独身アラフォー女・カシハラが、導きを与えてくれる占い師を求めて、さまざまな占いを渡り歩きます。 占い師取材はいいけど、オッサンやオバチャンばかりで辟易していたので、今回は、イケメン占い師に会ってきましたよ。飯田橋駅近くでもらったパンフレット片手に、まずは占いサロンに行くことに。 「占い」と書かれた看板横の階段を上り始めたところ、近くにいた地元のオバチャンに、「あんたどこ行くの?」と声をかけられたので、「占いに行きたいんですが......」と言ったら、「あんた、そっちじゃないよ! 占いは看板の右階段だよ。間違えないで!」と厳しい口調で怒られました。けっこう間違えて左側のビルに入っていく人が多いのでしょう。オバチャンは飽き飽きした顔でサロンに続く階段を指さします。なんだか占いに行く前にすでに前途多難な気分になってきました......。叶鏡敦士オフィシャルブログより
【サイゾーウーマンより】 男が働きに出て、女が家を守る。それが当たり前のことだと脳内に刷り込まれてきた私たち。しかし、多くのフェミニストたちが声を荒げて反発するように、それはジェンダー的概念と繰り返された歴史の産物に過ぎない。女性誌などで活躍するイラストレーター小迎裕美子氏は本書『だいこくばしズム』(朝日新聞出版)にて、自らの"大黒柱化"を高らかと宣言する。女が家計を支えるとはどういうことなのか、生活を共にする男性として相応しい像とは、そして......実際の夫婦関係はどのように機能しているのか。全国の働き続けたい女必見! これが来るべきニッポンの未来、"how to 大黒柱オンナ"を小迎氏にうかがった。『だいこくばしズム』(朝日新聞出
版)

『だいこくばしズム』(朝日新聞出
版)
男が働きに出て、女が家を守る。それが当たり前のことだと脳内に刷り込まれてきた私たち。しかし、多くのフェミニストたちが声を荒げて反発するように、それはジェンダー的概念と繰り返された歴史の産物に過ぎない。女性誌などで活躍するイラストレーター小迎裕美子氏は本書『だいこくばしズム』(朝日新聞出版)にて、自らの"大黒柱化"を高らかと宣言する。女が家計を支えるとはどういうことなのか、生活を共にする男性として相応しい像とは、そして......実際の夫婦関係はどのように機能しているのか。全国の働き続けたい女必見! これが来るべきニッポンの未来、"how to 大黒柱オンナ"を小迎氏にうかがった。

叶鏡敦士オフィシャルブログより
――本当に当たる占い師はどこに......? 恋と仕事と人生のはざまでさまよう独身アラフォー女・カシハラが、導きを与えてくれる占い師を求めて、さまざまな占いを渡り歩きます。
占い師取材はいいけど、オッサンやオバチャンばかりで辟易していたので、今回は、イケメン占い師に会ってきましたよ。飯田橋駅近くでもらったパンフレット片手に、まずは占いサロンに行くことに。
「占い」と書かれた看板横の階段を上り始めたところ、近くにいた地元のオバチャンに、「あんたどこ行くの?」と声をかけられたので、「占いに行きたいんですが......」と言ったら、「あんた、そっちじゃないよ! 占いは看板の右階段だよ。間違えないで!」と厳しい口調で怒られました。けっこう間違えて左側のビルに入っていく人が多いのでしょう。オバチャンは飽き飽きした顔でサロンに続く階段を指さします。なんだか占いに行く前にすでに前途多難な気分になってきました......。
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(c)AKS
『AKB48最強考察 岡島紳士と18人のヲタ』(晋遊舎)の著者・岡島紳士氏と、『泣けるAKB48メンバーヒストリー 少女たちの汗と涙の軌跡』(サイゾー)の著者・本城零次氏の対談の続編。
<前編はこちらから>
■これは僕のヲタ芸です
――AKB48の楽しみ方、ファンとメンバーの関係性などは今までのアイドルとたいぶ違うわけで、それを伝えるメディア側も、今までとは違った伝え方が必要になってくると思うんですが、そのへんはどう工夫してますか?
岡島紳士(以下、岡島) このあいだ、TwitterでTRiCKPuSH(ライターの松谷創一郎)さんが2000年の日経新聞に載った秋元康さんのこんなコメントを紹介していました。「これからはインターネットのように『最小公倍数の原理』が支配するパーソナルなメディアが流行の拠点になる。こだわりを持つ少数が面白いと思うものが核になり、それに共感する人々の輪がドミノ倒しのように広がっていくような現象が主流となっていくだろう」。
この読みはその通りになったわけだし、AKBの面白さのひとつに、そうしたこだわりを持った個人の物語が無数にあることが挙げられると思います。秋元さんは、これら無数の物語が口コミから広がっていって、最終的に大きなメディアが食いつくという流れが主流になっていく、ということを言っているんですね。
アイドルをどのようにメディアで紹介するかですが、それはライターがどのようにそのアイドルと関わりたいかによって変わってくると思っています。例えば09年の夏、ももクロが(mihimaru GTの)「ツヨクツヨク」や(moveの)「words of the mind ~brandnew journey~」のカバーを始めたとき、僕はアイドルの歴史において、ももクロが「グループアイドル最強」になったと思ったんですよ。でも、ももクロの所属事務所はスターダストプロモーションなので、このままではスナッピーズやロンチャーズなど、過去に同社が展開したアイドルグループみたいにバラ売りに移行して、グループとしては終わってしまう可能性が非常に高いなと感じて。
それで、お世話になっている「BUBKA」(コアマガジン)と「サイゾー」の編集者さんに熱く語って記事にしてもらったりした。とにかく、名前をメディアに出して認知してもらうことがまずは必要だと考えた。これは自分の個人的な思いで動いた、僕のヲタ芸ですよね(笑)。
■ガチヲタの声をもっと伝えた方がいい
――ひと昔前は、「自分はこんなに熱くハマってるんだぜ、だからこのアイドルはすごいんだぜ」といったような、ロッキンオン系の自分語りをするアイドルライターが多かったじゃないですか。でもAKB以降、それが通用しなくなってきているように感じます。
岡島 だから『グループアイドル進化論』(毎日コミュニケーションズ)では、どのアイドルがかわいいとかどの楽曲が好きかという個人的な思い入れを極力排して、売り方やシステム論を中心にしたんですよね。なぜAKBはブレークしたのかという過程を丁寧に解説することの方が、よりAKBや今のグループアイドルの魅力が世に伝わるのではないかと。
本城零次(以下、本城) 僕自身も、ガチヲタな自分と評論家としての自分、冷静と情熱の狭間で常に悩んでいて、"AKB評論家"を勝手に名乗っていますけど、それが正しいのかどうかは分からない。
AKBの人気の真相や総選挙の順位変動の理由などは、冷静に分析して伝えるようにしています。と同時に、特定のメンバーへの熱い思いを語るとか、BUBKA的な自分語りもできるならやりたいと思いますよ。
ただ、1冊本を出すとしたら、まずは事実の積み重ねによって成立した本を出したかったんですよ。だから『泣けるAKB』では、読者に損をさせないような、検証性が高い、密度の濃い本を作るように心がけました。そんな思いが読者の方にも伝わったのか、本の感想をブログに書いてくれている方を検索して読むと、「学校の読書感想文にする」「(学校の)読書の時間に読む」「6回泣いた」とあって、著者本人がエゴサーチしながら泣いてます。
岡島 僕はアイドル文化全般が好きなんですよ。特に、発信する側ではなく、アイドルを受容する側に興味があるので、話を聞きにいくとヲタばかりになる。だから『NICE IDOL (FAN) MUST PURE!!!』という、アイドルのファンカルチャーに特に焦点を合わせたDVDマガジンを自主制作で作ってるんです。
■ここまでできるのはAKBだけかもしれない
本城 僕はアイドルだけではなく、エンタメ系全般についても
書いているのですが、例えば今はニコニコ動画やボーカロイド、pixivや価格.comなど、CGM文化(消費者生成型メディア)がどの分野でも流行ってますよね。で、AKBにもCGMな部分がものすごくある。ファンがメンバーを育てて、グループ自体を雪だるまを転がすように動かしてきたという経緯がある。
――AKBだけではなく、初期のPerfumeやももクロなども、ファンとのコミュニケーションを重視し、ファンコミュニティーの力で育てられたCGM文化と似たような側面がありますよね。
本城 でも、Perfumeやももクロはライブやイベントはやるけれど、ファンサービスを止めてしまった(ももクロは握手会の回数が激減した)。AKBは、100万枚売っても握手会を続けているのが画期的。AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏の「握手会だけは絶対に妥協するな、と秋元康先生からキツ~く言われてますからね」(映画『DOCUMENTARY OF AKB48』パンフレットより)という言葉もあるように、握手会には覚悟を決めてやっていると思うんです。
大会場を借りる費用もかかるし、1日10時間を要する場合もあるのでメンバーの負担もハンパない。そのため、メンバーが休んだら、その握手券はCDごと返品に応じたりして、そこまで公明正大にやっているのはすごいなと。これからもAKBは、握手ができる親近感は大切にしていくと思います。いわば、握手会は"AKBという名の愛の矢をファン一人ひとりに突き刺していく作業"。握手会を止めると、矢が抜けるんですよ(笑)。
岡島 エンタメ業界全般に、コピー可能なデジタルデータではなく、コピー不可能な体験の価値が大きくなっていくという流れがありますよね。もう一度バブルでも来ない限り、どの業界もお金が回っていかないから、狭く深くいくしかない。
本城 ただ、それをやることでファンとの間の絆が生まれているし、ここまでできるのはもしかしたらAKBだけかもしれないですね。ももクロがもっと売れたとして、じゃあ全国握手会をドームクラスの会場でやるかといったら、難しいでしょう。ぱすぽ☆も当分は続けると思うんですけど、今後、どうなっていくのか......。
マドンナがレコード会社指導のビジネスからから脱却して、ライブ運営企業と契約したように、アーティストがライブとグッズの物販で稼ぐのは世界的な潮流。"アイドル戦国時代"の象徴ともいえる"会いに行ける"という体験の重要性を、ほかのグループも含め、今後アイドルがどう扱っていくのか、ものすごく注目しています。
(構成=岡田康宏)
●おかじま・しんし
アイドル専門ライター。雑誌やウェブで、アイドルに関する原稿を中心に執筆。2010年7月に自主制作したDVDマガジン『NICE IDOL(FAN)MUST PURE!!!』はAmazonアイドルDVDランクで3位を記録。近著『AKB48最強考察』(晋遊舎)。
●ほんじょう・れいじ
フリーライター・編集者。作家。AKB48を黎明期から目撃し、劇場公演を900回以上(『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』含む)見続けている"AKB48評論家"。近著『泣けるAKB48』(サイゾー)。
ブログ <http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>

「マスゴミども、見てろや!」
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
引退後も活字メディアによるバッシングが続いている島田紳助が、吉本興業と一緒になって"紳助バッシング"の急先鋒といわれている「週刊現代」と発行元の講談社に対し、名誉を毀損されたとして計1億6,500万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。
紳助は引退後、親しい芸人に「俺は中田カウスと(吉本興業の)大崎洋社長にハメられた」と漏らしていたと報道された。紳助は、暴力団とのメールのやり取りという動かぬ証拠を吉本から突き付けられ、潔く自ら引退を決めたといわれていたが、実際にはそれだけではなかった。吉本関係者によると「羽賀研二と渡辺二郎の"恐喝未遂事件"の裁判資料として、紳助と暴力団の関係を示す資料が裁判所に提出されたことを重く見た吉本が、紳助に引退を勧告した」という。それだけに、両者の関係は決裂したとばかり思っていた。
ところが今回、共同で訴訟を起こしたということは、その関係性に変化があったということだ。この関係修復の舞台裏を筆者なりに推測してみた。
まず、紳助と吉本の関係修復のキーマンだが、これは"那覇のキャバクラ王"といわれるI会長ではないか。紳助は引退後、沖縄生活を送っていたが、それをサポートしたとされるI会長は元兵庫県警の暴力団担当で、大崎社長とも公私にわたって親しいということを筆者は大崎社長自身から聞いている。
そもそも、沖縄本島の恩納村にあるマンションに隠れた紳助には、吉本のマネジャーが寄り添っていた。これに関しては、紳助が寝返ってマスコミにヘタなことをしゃべらないようにと、吉本が監視役として送り込んだという、まことしやかな情報が流れていた。だが紳助は、吉本にとって功労者の一人。それだけに、マスコミに袋叩きされる紳助を少しでも守ってやろうという大崎社長の思いやりだと筆者は思った。
その後、恩納村から姿を消した紳助の潜伏先は沖縄本島の東村のペンション。そのペンションを紹介したのがI会長。その時点で、吉本はマネジャーを引き上げている。I会長に絶大な信頼を置く大崎社長は、紳助の今後をI会長に委ねた。こうした流れの中で、I会長が吉本と紳助の両者に働きかけ、関係を修復。吉本と共同で、週刊誌に書かれた"冤罪"を裁判で晴らすことを決めたのではないだろうか。いや、そもそも両者の関係は「決裂」というほど、深刻なものではなかったのかもしれない。
10月に入り、紳助は自宅がある大阪と東京のマンション、それに京都の自宅を行ったり来たりの生活を送っているという。一時は警視庁と大阪府警が何らかの容疑で逮捕するという情報も飛んで怯える日々もあったというが、最近は逮捕情報も立ち消えになって、安心した毎日を送っているという。吉本関係者は「大阪と東京にある飲食店を売却するみたいです。そうすれば、食うには困りませんからね。芸能界復帰も考えているようです」と言う。
紳助は親しい芸人に「このまま、書かれ放題で黙っているわけにはいかない。冤罪を晴らして堂々と芸能界に戻ったる」と話したという。「週刊現代」の他にも、吉本と一緒に提訴を考えている媒体もあるといわれているだけに、年末にかけて、紳助の動きが慌ただしくなりそうだ。
(文=本多圭)

ジャニーさん、もう80歳なんだから
ゆっくり仕事してね!
「本人たちが決めたなら反対する必要はない」
「グループでやってて『そうじゃない』と思うのは、逆に進歩」
「縛り付けておくわけにはいかない」
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