本格復帰の絢香、才能が枯れた水嶋ヒロに不満タラタラ! 年の差男性と親密な関係に

絢香の活動開始にご不満の水嶋さん

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
水嶋ヒロ(本名:斎藤智裕)1984年4月13日
絢香(本名:斎藤絢香)1987年12月18日

 無期限活動休止中の歌手・絢香さんが、本格復帰へ向けて自主レーベルを設立すると報じられました。それに先駆け、25日から夫・水嶋ヒロさんが出演している「森永ミルクココア」の新CMに楽曲を提供し、着々と再スタートの準備を図っているようです。一方の水嶋さんは、作家に転向後、処女作『KAGEROU』(ポプラ社)以降、著作は何も発表されていない状態。露出といえば、「モバゲー」のCMぐらい。今回の綾香さんの復帰を機に、夫婦ともに以前の人気を取り戻すことができるのでしょうか?

仰天! 大家族"ビッグダディ"林下清志さんに国内有力格闘技団体から出場オファー

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テレビ朝日『痛快!ビッグダディ』公式サイトより
 テレビ朝日系列で放送されている大家族を追ったドキュメント番組『痛快!ビッグダディ』の主人公である子どもたちの父親、林下清志さん(46)に国内有力格闘技団体から試合出場のオファーがあったことが分かった。  "ビッグダディ"林下さんは格闘家ではないが、相撲と柔道の経験を持つとあって、その知名度を見込んだ格闘技団体の関係者が客寄せの一手として打診したようだ。  林下さんといえば"金欠"でも知られる。10月1日と8日の2回に分け、約半年振りに放送された最新シリーズでも失業に悩む姿が報じられた。  前妻と2度の離婚をした林下さんは4月、5人の子を持つシングルマザーの美奈子さん(28)と再婚。新妻とは12月に出産予定の"できちゃった婚"だった。12人の子持ちだったビッグダディは、前妻が4人を引き取ったため、残った子どもは8人となっていたが、この再婚でお腹の子を入れた6人を足す合計14人となった。  しかし、こうした状況を地元住民から批判され、林下さんは島根県隠岐諸島への移住を計画。漁師への転職を試みたが結果は不採用で、新妻とも離婚する・しないのトラブルにまで発展した。結局、香川県小豆島に移住することになり、友人から借りた資金で一軒家を購入。子どもたちは学校の新学期に間に合わず転入するドタバタ劇の中、失業中のビッグダディは接骨院をオープンさせたが、近隣に同業者が乱立する立地で客足サッパリ......というところで番組は終わった。  見通しの甘さで生活苦に追われ、家族に苦労をさせる林下さんのライフスタイルには批判も多いが、実のところ番組出演料は数百万円ともいわれ「その収入を見込んで番組を続けてもらうために奔放な行動をしているのではないか」という声もある。  格闘技団体からすれば、そんな林下さんが試合オファーに飛びつくのではないかという算段もあったのだろう。しかし、この情報を入手したテレビ関係者によると「オファーした団体は別の局で試合を放送をする予定だったので、テレ朝から協力してもらう必要があったんですが、それを断られてしまい話は立ち消えた」という。  つまりテレ朝の番組が継続するうちは、林下さんの格闘技デビューは実現しないことになる。 「ビッグダディの番組視聴率は高いので、今後も継続するのは間違いありません。それでも試合出場の可能性があるとすれば、試合を放送する局がテレ朝に番組映像を買う名目などで大金を支払った場合。でも、最近の格闘技番組は低調で、ビッグダディよりはるかに制作費も高いので、そんな無理はありえないでしょう」(同)  格闘技団体からすればおいしいキャラクターなのだろうが、リングで戦う姿よりは生活苦と奮闘する林下さんの方が世間の需要は高そうだ。
まっすぐに。 子どもたちの暴露本とかやめてね。 amazon_associate_logo.jpg
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"菊の維持費"に253億円! 知られざる天皇陛下と皇族の収入とは?

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『天皇家の財布』(新潮社)。
──皇室経済の実態と、その効果年間200億円以上にも上る皇室関連予算。だが、禁忌的な側面からか、それらが表立って語られることは実は少ない。日本の象徴として扱われ、金銭面で語ることがタブー視される皇室を、あえて経済の観点から考察、その経済効果を探ってみた―。  後、現人神ではなく国の象徴として君臨することとなった天皇。国賓との晩餐や内閣総理大臣の任命にかかわる儀式などの公務を日々こなしているが、一方で皇室を維持するために年間約253億円もの税金が投入されている。国家財政が逼迫している状況を鑑みれば、「菊タブー」として聖域化していた皇室関連予算に対しても、厳しい目を向けている国民は多い。 「皇族としての品位保持」の目的に使われるものも含まれている、これらの支出。だが、05年に高円宮承子さまが留学先での私生活を奔放につづったブログが問題となり、そのような皇室に多額の税金を投入することへの是非が問われた。しかし、「宮内庁御用達」の品々など、皇室が存在することによって発生する経済効果があることも事実。皇室存続の是非についてはさまざまな意見や立場があり、すぐに結論が出るものではないが、今回はあえて経済的な側面に焦点を当てていきたい。  そもそも、皇室にどれくらいの国家予算が投入されて、どのような使われ方をしているのか、積極的に取り上げるメディアが少ないこともあり、一般国民には見えにくい。ということで、まずは皇室費についての基本的な知識から押さえていこう。  皇室費には皇室経済法第3条で定められた、内廷費、皇族費、宮廷費の3種類がある。内廷費は天皇家に支給される予算で、今年度は3億2400万円。皇族費は秋篠宮家や常陸宮家など宮家に対する予算で、2億8822万円が支出されている。ちなみに、これらは法律的には「御手元金」という扱いになっており、つまりは天皇家、宮家の「家計」をやりくりする費用なのだ。  具体的にいえば、例えば愛子さまの教育費も内廷費から支払われているのだが、プライベートな費用のため、その実態は詳しく公開されていない。 ■皇室経済を語るのはやっぱりタブー?  元毎日新聞の宮内庁担当記者で、成城大学准教授の森暢平氏が執筆した『天皇家の財布』(新潮新書)によると、一般の会社員が皇族並みの手取りを得るには、内廷費からは、所得税や住民税、健康保険、年金などの諸経費が引かれないので、額面で7億円以上の収入が必要だという。  しかし、「宮家の例でいうと、皇族費には一定の基準があり、例えば秋篠宮家は悠仁さまを含めた5人で5490万円。半分は使用人を雇う人件費に充てられるとして、自由に使えるお金は3000万円ほどです。大手企業の役員でも、これくらいの給料の人はたくさんいる」(森氏)というのが現状。ちなみに、『天皇家の財布』によると、宮家の巨大な私邸に関しては、維持管理費を皇族費から払わなければいけない。こうした状況を考えると、この額が多いか少ないかは、国民一人ひとりの価値観に委ねられる部分が大きい。  さらに、皇室費としては、公的活動の費用に充てられる宮廷費がある。今年度予算は56億8378万円で、こちらは宮内庁が管理する公金という扱いだ。さらに、皇室に関連する予算としては宮内庁の人件費や事務費などが計上されている宮内庁費107億8557万円のほか、皇室の警備を担う皇宮警察本部の経費81億9899万円がある。これらの費用を合計すると約253億円となり、当然、財源は国民の税金だ。  これらについては「合理性を基にしたリベラリズム的な視点からすると、必然的に無駄なものは省こうという立場になるが、逆に伝統や格式を重んじる保守的な視点からすると、是が非でも守らなければいけないという立場になる」(森氏)ため、議論することが難しい。まして、かつては「不敬罪」があった皇室。現在でもその存在是非を問うことは一般的にタブーとなっており、約253億円という金額の費用対効果について論じることはメディアでも控えられがちだ。その証拠に、秋篠宮妃紀子さまが悠仁さまを出産された際の経済波及効果を年間3兆円規模とした試算はあるものの、皇室を取り上げた雑誌の売り上げ増や皇居周辺などを訪れる人が落としていく観光関連費を試算したデータは驚くほど少ない。今回取材を申し込んだなかでも「皇室関係の経済を試算することは控える方針となった」(某機関のマーケッター)という弁もあり、やはり皇室を経済で語ることには、抵抗がある様子。ほとんど国民による議論の俎上にも上がっていないのが実情であろう。森氏の試算によると、03年度の皇室関連予算の国民ひとりの負担額は、214円ほどだといい、これを庶民の生活感覚としてどうとらえるかはそれぞれ。一方、皇室があることよって得られる経済波及効果は税金の投入額を上回る可能性もあると考えられるが、実際にその費用対効果はどのようになっているのだろうか?
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■プレミアサイゾーとは? 雑誌サイゾーのほぼ全記事が、月額525円で読み放題!(バックナンバー含む) 【プレミアにはこんな記事も!】 ・コラムニスト・辛酸なめこ×旧皇族・竹田恒泰「天皇が鬼になるなんて失礼じゃないですか?」開かれすぎた皇族をアイドル視する眞子さま、佳子さま報道の是非日本最大のタブー"天皇制"に挑む、不敬本の文学的・思想的変遷

『妖怪人間ベム』の亀梨和也、私生活でも"人間っぽさ"を排除!?

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二次元的存在って意味では人間じゃ
ないよね、アイドルって
【サイゾーウーマンより】  KAT-TUN亀梨が主演を務めるドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の初回視聴率が18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。瞬間最高視聴率は22.9%にも達する好スタートとなり、亀梨は「たくさんの方々に見ていただけたこと本当に感謝しています。めちゃくちゃうれしいです」と喜びのコメントを発表している。

「VTRはけっこう高いのに……」"ちょい懐メロ"番組が連発される裏事情

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テレビ朝日『ストライクTV』公式サイトより
 10月から放送開始した『ストライクTV』(テレビ朝日系)。番組の元となったのは、「ストライク♪ミュージック」という、同局の深夜の情報バラエティー『お願い!ランキング』の人気コーナー。これは、同じ年に生まれたゲストがハマッた音楽を紹介するもの。  また、同じく10月から日本テレビ系でスタートした『1番ソングSHOW』も、デビュー曲が一番売れた人や、ヒットメーカーの一番売れた曲など、さまざまな角度から切り取った「1番」の曲を紹介していくもの。  その一方で、『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)など既存の人気歌番組でも、依然として過去のVTRで構成する企画の比率が高く、「少し懐かしい曲で盛り上がる」傾向がどんどん強まっている気がする。  その理由はどこにあるのだろうか。ある放送作家はこう言う。 「まず言えるのは、今はヒット曲が何もないといっていい状況がありますね」  新曲で構成した歌番組を流しても、知らない曲ばかりになってしまい、視聴者に興味を持たれないおそれがある。 「分からない曲が流れると、その間は別の番組にチャンネルを変えてしまうということはありますね」(同作家)  VTRをサビだけの短いバージョンで次々つないで構成するのも、飽きさせないための防止策といっていいかもしれない。  これらの「ちょい懐かし」音楽番組は、1980~90年代の曲を扱う傾向が強く、コメントを語るゲストも30代が多い印象があるが、これは、対象とする視聴者にこの世代が多いのだろうか。前出の作家は言う。 「実際のところ、テレビを一番見ているのはその上の層なんですが」  その層にドストライクな曲にすると、それはそれで「古すぎるんですよ」(同)。完全な懐メロ番組になってしまう。 「作り手側が、ちょうどその世代が多くなっていることはありますね。また、CDの売り上げなど、音楽が一番流行っていた時期、音楽が一番元気だった時期ということもあります」  ところで、テレビ界全体も不況が続いているといわれるが、このVTR中心の番組の構成は、豪華なゲストやセットにお金がかかってしまうということもあるのだろうか。 「実のところ、アーティスト側はプロモーションで来ているので、ギャラという意味ではほとんどかかっていないんですよ。場合によっては、VTRを何本も流す方が、お金がかかることもあるかもしれないです」(前出放送作家)  映像の使用料が、モノによっては結構高額になるものもあるとのこと。 「本当に高いものはありますからね。これにコメントしてくれるゲストのギャラなども考えると、映像流すだけの方がお金がかかってしまうこともあります」  今後も、少し懐かしい曲で盛り上がる番組は増えていくのだろうか。 「『ストライクTV』は人気がありますが、音楽番組の全体の流れを変えるほどの影響力はまだないという気はします。どちらかといえば、プレゼン的なトークの面白さがメーンに考えられていると思います」  10年、20年たって、現在のヒット曲を同じように振り返ったとき、「懐かしい~」「あったね~」と、みんなで盛り上がることのできる曲が、どんどん生まれてくることを願いたいものだ。
青春歌年鑑 90年代総集編 やっぱりTK! amazon_associate_logo.jpg
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二次元的存在って意味では人間じゃ
ないよね、アイドルって

 KAT-TUN亀梨が主演を務めるドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の初回視聴率が18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。瞬間最高視聴率は22.9%にも達する好スタートとなり、亀梨は「たくさんの方々に見ていただけたこと本当に感謝しています。めちゃくちゃうれしいです」と喜びのコメントを発表している。