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写真はイメージです。
勤務先の非合法行為を内部告発したことで不当解雇を迫られた社員が、勤務先である精密機器大手のオリンパス社を相手取り起こした裁判の二審で、9月、原告社員が勝訴(220万円の損害賠償)を勝ち取った。オリンパス社と顧問弁護士、産業医のブラックな連携による悪質な手口が明らかになるに連れ、社会的な反響は増すばかりだ。
同事件の内幕を報じた前回の本サイト記事でも、記事の配信先サイトも含めたリツイートが3,000件を超えるなどの"炎上"状態となり、「悪質すぎて信じられない」「本当にそんなひどい医者がいるのか!?」といった反響が多数寄せられた。
そこで今回、前回の取材に協力してもらった産業医とは別の、他の複数の現役産業医や産業医経験者らからも話を聞き、彼らの周りで起こっている「産業医の今」を語ってもらうことにした。
まずは産業医とは何であるか、基本的な定義から再確認しておきたい。
産業医とは「職場で労働者の健康管理にあたる医師」(大辞林より)とある通り、労働安全衛生法13条により、50人以上の労働者が常時従事する事業所には、労働者の健康管理のために産業医を置くことが義務づけられている。該当する企業が産業医の設置を怠ったり、選任だけして適切な業務を行わせなかったりした場合は、50万円以下の罰金処分が科せられる。
また、同法3項には、「産業医は、労働者の健康を確保するために必要があると認めるときは、事業主に対し、労働者の健康管理等について必要な勧告をすることができる」とあり、「オリンパス事件」はこれが企業側により悪用されたケースと言えそうだ。
この「悪用」の詳細については、前回の本サイトの関連記事中で、関係者証言からの概要を以下の通りお伝えした(引用は要約)。
「悪質な企業では、会社にとって都合の悪い社員に『精神的なケアをする』との名目で、会社お抱えの産業医に診断をさせる。会社とグルの産業医は、その社員を『君は精神疾患だ』『重度のウツなので治療が必要』と診断し、精神病院への措置入院を誘導したり、合法的に解雇したりして、事実を隠蔽してしまう」
法を利用した、まさにブラック過ぎる手口と言える。さて、その産業医、大きく以下の2種類に分けることができる。
ひとつは、産業医である前に自身で病院経営をし、産業医は非常勤として受任している医師。産業医をしなくても安定した固定収入があり、あくまで「バイト感覚というか、ボランティアのような気持ちで産業医は引き受けている」(30代開業医)場合が多い。報酬は出勤日数により千差万別だが、一例を挙げれば「月1回か2回出勤して2万から5万程度。それでも何社か掛け持ちすれば20~30万になる」(同)という。
もうひとつは、事業所に常駐する産業医である。年収は「一般企業の役員程度で、金額的には1,500万程度かそれ以下」(40代医師)が一般的。当然ながら、収入はその事業所からの報酬に限定されるため、「立場的には総務部所属の一社員と同じような存在」(同)となる場合が多く、構造的に見て「会社の言いなりになるのも当然」(同)と言えそうだ。
ところで、一般に産業医に就くにはどのようなルートがあるのだろうか。前出の30代開業医は、「同業の紹介で『○○って会社が産業医探してるんだけどやらない? おまえ暇だろ』という誘いもあったし(笑)、自分からなりたい場合は、医師会を通して斡旋してもらう方法もある」と言うが、多くは「産業医専門の派遣会社に登録して紹介してもらうケースが、数としては圧倒的に多い」(同)ようだ。
ためしにネット上で「産業医 派遣会社」で検索すると、関連会社や関係サイトがズラリと検出される。そのうちの一社に業務内容を電話で尋ねると、「産業医になりたいという希望者と事業所の間に入りながら、医師との面接から契約までを、責任を持って行っております」(某社広報)とのこと。仕組みそのものは一般の派遣会社と同じだ。
■「上司からの指示という感覚」でモラルを捨てる産業医
さて、オリンパスなどのブラック企業の報道に見られるような、会社の命令で社員を追い込む悪質な産業医の実態についてはどうだろうか。筆者の質問に対し、ある40代の男性医師は「普通にいますよ」とあっさりと言い切った上で、「自分自身も経験がある」と告白してくれた。数年前に某メーカーでウツ気味の男性社員の相談を受けていたその医師は、結果的に会社側の片棒を担ぐ形で、その社員を解雇に追い込んだことを、今も気に病んでいるという。
「ある日、総務部の人間から書類を渡されて、『これに署名をもらってきてください』と言われたんです。内容は、休職中の補償などが記されている形式的なものだったのですが、実は『いかなる薬であっても常用している場合は復職できない』旨の一文が、小さな文字で隅に記されていたんです。でも、今の時代、睡眠薬を常用している人なんて普通にいますよね。彼もそのパターンで、結果的にその署名が誓約書となり、仕事に戻る上での障害になりました。本人は民事訴訟も考えたようですが、最後は『そんなエネルギーも、もうない』と言って辞めていきました。気づかなかったとはいえ、直接書かせたのは私ですからね。思い出すと気が重くなりますよ」
一方で、こうした産業医の横行を、「世の中に当たり前にある話と感じていた」とも言い、本サイト記事を読んでショックを受けた読者が多かったことを告げると、むしろ驚いた様子を見せた。
「もちろん、まじめにやってる人もいますよ。ただ、開業医と違って常勤の場合はサラリーマンと一緒で、会社から給料をもらっている立場なので上司には逆らえない。『会社とグル』という報道もありましたが、そういう対等な関係というより、上司からの指示という感覚で受け止めている人も多いでしょうね」
また、本サイトで報じた「集団ストーカー」でターゲットを追い込む手口については、実際にストーキングチームに加わり逆に精神を病んだという人物から、個人的に相談を受けた経験があるとして、「一部には存在する」と言う。
「私が相談を受けた集団ストーカーは、かなり大手の外資系会計事務所の法務部が、ある宗教団体の行動部隊へ委託して行われたという、かなり悪質な一件でした。信じ難いことですが、一部の教団にはそういう"業務"を請け負う部隊があり、各企業の法務部とパイプを構築しているのです。裏仕事を暴力団に頼むのと構図は同じです。しかもそのときは、顧問弁護を務めていた女性弁護士も承知していたというのだからひどい話です。道ですれ違いざまに『山田一郎(仮名)、死ね』とささやいたり、ホームの対面からじっと視線を合わせたりするわけです。ノイローゼになって産業医に相談に行くと、『最近、人の視線が気になりませんか』とか、『幻聴は聞こえますか』と誘導する。で、私に相談してきたのは、その集団ストーカーをしたひとり。『上からの指示でこんなことをしたが、もうやりたくない、死にたい』とメールで泣きついてきました。やる方もこたえる。負の連鎖ですよ」

集団ストーカーの参加メンバーのひとりから
医師に届いた相談メール。「納得できない」
「もうやめたい」といった心の叫びがつづら
れていた。
また、別の産業医(40代開業医)も集団ストーカーについて次のように言う。
「企業の法務部と教団ラインの集団ストーカーは、最近はあまり行われなくなったとも聞いています。人を多く使うので、どうしても情報が漏れやすいですからね。やる側も罪悪感から精神を病む人もいますし」
引き受ける教団も教団なら、そんなところへ"業務"として下ろす企業も企業。ここまでブラックな手法が一部の大手企業で常態化していた事実に驚くしかない。
今回の取材に応えてくれた医師らは皆、「産業医は誇りを持ちながらまじめに取り組んでいる人も多い」としながらも、「オリンパス事件」のような事例は「よくあること」と口を揃えた。また、過去に産業医経験があるという40代の開業医は、「誤解を恐れずに言えば、常勤の派遣産業医にはいい加減なのが多いですよ」と証言する。
「言葉は悪いけど、それだけで食ってる連中だし、短期間で勤務先が代わって会社へのロイヤリティーもないから、派遣先の上司のおかしな指示にも簡単に従う。そもそも医師というのは、手術や臨床経験、学会への論文などで実力をつけていくものですが、派遣登録の産業医は会社の中にいるだけだから、医師として能力が低いのも当然です。最近はお寺でも、坊さんが派遣先から電話1本でお経をあげに来るらしいけど、それと似てますよ」
また、最近では「安定して楽に稼げる」ことを理由に、最初から事業所に常勤する産業医を希望する若い医師や医大生も多いといい、「仕事に誇りを持たない医師は簡単に会社の犬になる」とその医師は言い切る。
■産業医を使わないと「不良社員」も解雇できない !?
さらに、その医師は驚くべき以下の事実を教えてくれた。
「これもおかしな話なんだけど、産業医って、法令には『医師のうちから産業医を選任』としか書かれていないんですよ。つまり、内科や精神科でなくても、眼科医でも小児科医でも可なんです。実際にそういう会社を知ってますしね」
前述の通り、産業医を選任だけして適切な業務を行わせなかった事業所は、50万円以下の罰金が科せられると条文には記されている。仮に100人規模の企業で、経験の浅い「目医者さん」をひとり置いている場合、それが産業医としての「適切な業務」と言えるかどうか、一般的な感覚からすれば大いに疑問が残るところだ。
さて、その一方で、産業医を利用したブラックな解雇が横行している現状について、「日本の労働者が『整理解雇の四要件』で手厚く守られ過ぎているため、企業に対して不利益をもたらす社員をクビにするには産業医を使わないと不可能という現実もある」と指摘するのは、労働法に詳しい都内の30代弁護士だ。
「今の労働者優位の体制を作ったのは労組、つまり連合なんですが、相当な条件をクリアしないと正社員を解雇できない国は先進国で日本だけです。役人が『親方日の丸』で働かないと言われていますが、実は民間も含めた日本全体がそうなっているんです。これは、経済の活性化という面では極めてマイナス。制度上は社員の解雇を可能にして、並行してセーフティネットも整える。そういう社会に変えていくべきだと思いますけどね」
そもそも、産業医とは過労死が社会問題になった時代に、労働環境の改善のために導入された制度。従って当時は、「どこの会社も面倒くさがって、産業医なんて置きたくないと嫌がっていたんです。ところが、想定外の使い道があることを各企業が学習してしまい、今では産業医を置く目的や意図が、当初と全く変わってしまったんです」(前出の弁護士)
産業医の問題を考えるには、国内の雇用実態を勘案した上での、幅広い議論が必要のようだ。いずれにせよ、もし自分が「企業→産業医」ラインで"抹殺"される危険を感じた場合、個人はどのように対抗すべきなのか? これについては、「ひとりで抱え込まずに、とにかく仲間に相談しまくる」(先の弁護士)のが、何より効果的だと多くの関係者は言う。
「情報が拡散することを会社は恐れるし、いろんな人に相談していれば知恵を出してくれる人、仲間になってくれる人が現れます」(同)
また、前出の40代医師は「かかりつけの医師への相談が一番」と言う。
「昔は近所にかかりつけの診療所があるのが普通だったんですけどね。自分のことを知ってくれている医師を普段から作っておくのが理想的です。かかりつけでなくても、別の医者に行くのは必要。ただ、最近は、産業医が『一応ここでも診てもらってください』と表向きセカンドオピニオンを勧めながら、実はそこもグルで罠にハメようとしてくる場合がけっこう多いので注意が必要です」
右を見ても左を見ても、何を信じていいか分からない今のご時世。相談仲間をひとりでも多く作っておくというシンプルな戦略が、事前にできる最も簡単で効果的な戦略といえそうだ。
(文=浮島さとし)

※画像:『マリエ系』より
【メンズサイゾーより】
セレブタレントのマリエが、借りていた部屋を汚部屋のまま退去したと、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。記事によれば今年の7月まで目黒区の高級マンションに住んでいたが、立ち会いにも現れずに退去。マリエ不在のまま管理会社が部屋に入ったが、その変わりように驚かされたという。玄関ドア、洗濯機置き場の天板、エアコン噴き出し口は壊れ、浴室のタイルも破損。カビやタバコの跡が残っていたりもしていたようだ。それだけでなく、大きく頑丈な部屋の窓も割れており、犬のオシッコのシミが部屋中に残っていたことも明かされ......
<アイドル誌チェック>
今月の「Myojo」(集英社)の表紙は、11月16日のデビューが迫っているSexy Zoneです。デビュー記念ということもあって、ジャンボピンナップにプレミアムシールも付いているので、Sexy Zoneファンの方は手にしておきたいところ。メンバーひとりひとりにデビューへの意気込みを聞いたインタビューページや、新ユニット発表記者会見のレポートなども充実。メンバーに届いたお祝いメールの中には、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔からマリウス葉へ送られたものが公開されています。

いやいや、旦那に金渡しすぎ
編集S 宮崎あおいがついに別居とか。7月下旬に始まった夫の高岡蒼甫のフジテレビ韓流偏重批判騒動から、いつかはこうなると思ったよね。
しいちゃん あのとき高岡に「家の妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。そう訂正してくれと言われました」と代弁させてたけど、影響はかなり大きかったようね。特にCMでは、家族円満のイメージを重要視するところもあるからね。「フライデー」11月4日号(講談社)によれば、ある大手家電メーカーが新規に宮崎と契約しようとしていたけど、家庭不和を嫌気して見送ったとか。1本5,000~6,000万円と言われているCM契約料もダウンしたらしく、家族や関係者は離婚させたがってる。

魔法使いの帽子と、ホイミスライムは筆者の私物。
ゆるいものならなんでも大好き♪ ロリ顔ライター・朝井麻由美が気になるスポットをご案内します。
『ドラゴンクエスト展』(以下、DQ展)が10月8日から期間限定で開催されている。筆者は、全シリーズはもちろん、『ドラゴンクエストモンスターズ』等までやり込んだほどDQ好き。今回は、マニアならではのDQ展の見どころを紹介したいと思う。
まずは、入口付近に設置された"ダーマの神殿"で、戦士・武闘家・僧侶・魔法使いの中から好きな職業を選択。幼いころから「メラ」を唱えてみたいと願ってやまない私は、迷わず魔法使いを選んだ。
"ダーマの神殿"を出ると、"旅立ちの町"に入る。ここには、1~9の歴代勇者たちがズラリ。"町"だけに、ちゃんとゲーム内に出てくるようなタルや扉が再現されている。

このタルを割ればアイテムが出て......
こないので悪しからず。

歴代勇者たちの間に扉があるが、残念ながら開かない。
民家のタンスを漁って"ちいさなメダル"を探したかったのに。ちぇ
町を出ると、"勇者の大地"が広がっていた。ここでは、壁いっぱいに貼られたDQ1~9の名シーンのパネルを堪能できる。

会場内で流れる歴代のフィールド曲を聞きながら、苦労したあのシーンから名(迷)シーンまで眺めているだけであっという間に時間が経ってしまう。

>ローラ姫を抱えて宿屋に泊ると聞ける名ゼリフ
「ゆうべはおたのしみでしたね」。
大きなお世話だ。

あの「ぺぺぺぺぺ」のふっかつのじゅもんも。

愛妻ネネのおべんとう、毎日売り飛ばしていたなぁ。

持参したmyホイミンを並べてみた。

私はチロル派でした。

ここは"まさゆきの地図"でしょうか?
これらのゲームシーンは、スタッフの方々がDQ展オープン直前まで徹夜でせっせとゲームを進めてキャプチャをとったのだとか。なんてイイ話なんだろう。
また、シーンのパネルが並ぶ壁には、各シリーズの説明書きも掲示されているのだが、『ドラゴンクエスト2』のキャッチ部分には、なぜか「いやー さがしましたよ」が使われていた。作品を代表するセリフが、サマルトリア王子の迷言とはこれいかに。

また、"勇者の大地"という名前よろしく、ところどころでモンスターに遭遇!

ドラキーが あらわれた! メラ!

おおきづちの こうげき! つうこんの いちげき!
"勇者の大地"を抜けると、"竜王の城"へ辿り着いた。ここは、他の来場客と一緒に竜王を倒すアトラクションだ。このアトラクションをこなすと、最後にDQ展限定の勇者の証がもらえる。
ここまででも充分DQ尽くしだったが、本番はここから。"竜王の城"からさらに奥に進んだ"歴史の洞窟"は、この展示でしか見られないお宝資料が満載のブースなのだ。堀井雄二氏が、DQの構想段階でファイルに書き留めた設定や、地図のラフ画など、ゲーム作りの裏側が垣間見える資料が所狭しと並べられている。もちろん、複製品ではなくすべて本物の手書き資料だ。

58冊に渡るDQ7の企画書・仕様書
のファイルが丸ごと全部置かれた
スペースも。
ちなみに、堀井氏の設定資料の中で私が最も気になったのは、DQ5の主人公の草案だ。ざっくりとしたイメージ画の横に、書かれていた主人公のスペックが、"地味"、"いなか者風味"......。父を目の前で亡くし、石像にされ、妻はさらわれ、シリーズ一の運の悪さを誇るDQ5の主人公、どこまでかわいそうなんだ。
また、鳥山明氏のモンスター原画の展示に、

すぎやまこういち氏の作曲術コーナーまで。

ここでは、すぎやま氏の直筆楽譜を発見!
その他、DQ1~4をリアルタイムでプレーした世代が懐かしくなること間違いなしの、"畳ファミコン部屋"を再現したスペースも。部屋に置かれているのは昔の「週刊少年ジャンプ」(集英社)にファミコン攻略本と芸が細かい。

クイズ:机の上のノートに書かれているのはなーんだ?
さらに奥へ進むと、初代から最新作までのDQシリーズをプレーできるスペースや、ドラゴンクエストオフィシャルグッズなどの展示、そして、次回作『ドラゴンクエスト10』のキャラクター設定や世界観などの情報ブースも用意されている。
そして、DQ展の最後を飾るのは、ミュージアムショップとカフェスペース。スペースの名前はそれぞれ"どうぐや"と"LUIDA'S BAR(ルイーダの酒場)"と、最後までDQらしさの演出に抜かりはない。

ドラキーが なかまに なりたそうに こちらをみている!
"どうぐや"で売っていたドラキーを1800G(1G=1円の設定)で仲間にし、"LUIDA'S BAR(ルイーダの酒場)"でスライム肉まんをほおばり、六本木を後にした。この記事で紹介した展示は、ほんの一部にすぎない。DQを愛する皆様は、ぜひとも細かいところまで展示をじっくり見尽くしてほしい。12月4日までの期間限定開催なので、急いで!
●あと30回は行きたい度
★★★★★
ああ、もう、仕事なのにこんなに楽しくていいのだろうか......。DQオタクの筆者としては、あと30回くらい行ってもいいとすら思った。ちなみに、すべての展示を全力で楽しんだところ、かかった時間は2時間弱。混み合う休日だと、もっと長丁場になることが予想される。平日の夜は比較的空いていて、狙い目だとのことだ。
(取材・文・写真=朝井麻由美)
●誕生25周年記念 ドラゴンクエスト展
公式HP <http://www.dq25ten.jp/>
2011年10月8日~12月4日まで、六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリーにて開催。11~22時(金・土・祝前日は23時)まで開館。最終入館は閉館30分前まで。入館料は一般1,800円、学生1,300円、子ども(4歳~中学生)800円。予約不要。

ここ最近のおかしなヘアスタイルは
彼女の趣味?
男子ゴルフの石川遼の「恋人いる」発表が世間を騒がせている。
24日、石川のマネジメント会社「ケーアイ企画」がマスコミ各社に「石川遼にはお付き合いしている女性は存在いたします」と発表。同社の代表取締役でもある母、石川由紀子さん名義で、女性の名前こそ明らかにしなかったが「2人のためにも、また、スポンサー企業様や競技関係者等へのご迷惑を避けるためにも、関係各位には温かく見守っていただければと存じます」と取材自粛を依頼した形だ。
ただ、石川の"恋人"に関しては一部の記者の間では知られたことだった。長く石川を担当してきた女性誌記者によると「幼なじみと3年前から交際していて、親しい記者たちには遼クンの親族からオフレコでその話題が出ることもあったほど」だという。
「実は今回、恋人の名前を出すか出さないかで議論があったようです。恋人女性はこれまでにツアー会場に応援に訪れたこともあって公になってしまうのは時間の問題でした。ただ、これまでは彼女が未成年のため報じらていなかったんです。それが遼クンと同じ20歳になって、いよいよ公になってしまうだろうという感じでした。たくさん抱えているスポンサー契約の中にはスキャンダルがNGなものもあって、大きなイメージダウンを起こさないためにはと先手を打ったとも思えます」(同記者)
結局は恋人の素性は明かさずじまいだったが、このタイミングで2人への取材自粛を促したのは石川側の事情があったと関係者は打ち明ける。
「石川は11月17日からオーストラリア・メルボルンで行われるプレジデンツ・カップに出場予定ですが、この大会では各選手とも夫人や恋人を同伴して臨むのが慣例となっています。海外では石川と同世代の若い選手でも恋人と一緒に登場しているので、世界的スタープレーヤーを目指す石川にとってそこは宿題だったんです」
つまり、石川の恋人はここで披露される可能性もあるということになるが「そうなれば日本のマスコミが多数詰めかけるので、マネジメントとしては石川人気を海外にもアピールできる狙いがある。なので、その前に報じられては困ると自粛を促したんでしょう」と同関係者。
ただ、皮肉にも、この中途半端な発表でむしろ恋人への注目は増すばかり。事情を知らない外部の記者にとっては恋人の正体は"特ダネ"でしかなく、ひと足先に公になってしまうかもしれない。
(文=鈴木雅久)

本当に「死に近いセレブ」になっているリンジー
4年前に飲酒運転で逮捕されてからというもの、転落人生まっしぐらのリンジー・ローハン。最近は、ホテル王ヴィクラム・チャットワルとの不倫愛で注目を集めていたが、派手な暮らしぶりが伝えられる一方で、保護観察処分の条件である社会奉仕活動をまったくしていないことに判事が激怒。とうとう保護観察処分を取り消されてしまった。刑務所入りするかどうか、運命の審理は11月2日に行われることが決定。リンジーは、それまで遺体安置所で働くように命じられたのだが、相変わらずスムーズにことが進まないようだ。

HPにアップされている吉本興業のリリース
(クリックすると拡大します)。
8月23日に島田紳助さんが自ら暴力団関係者との"黒い交際"を明かして芸能界を引退したが、以後、スポーツ紙・ワイドショー・夕刊紙・週刊誌は紳助さんネタ一色となった。
「スポーツ紙とワイドショーはあまり踏み込んだことができないので早々に撤退したが、夕刊紙と週刊誌は続々と新事実を報じた。紳助さんが沖縄・恩納村のマンションに潜伏する姿も撮影されました。その後、紳助さんは同マンションから引っ越して行方をくらましたため、さすがに"ネタ切れ"かと思われたが、『週刊現代』(講談社)はいまだに追及の手を緩めず、紳助さんが司会を務めていた『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に引っ掛けて『なんでも暴力団』など過激な見出しで毎週大々的に特集を組んでいる」(スポーツ紙芸能デスク)
同誌は紳助さんの"黒い交際"のみならず、所属する吉本興業と闇社会の関係にまで踏み込むイケイケぶりだが、ついに吉本および紳助さんから提訴されてしまった。
吉本は今月24日、同誌が報じた「切っても切れない『島田紳助と暴力団』」などの記事で名誉を毀損されたとして、紳助さんと共同で、同誌を発行する講談社と同誌編集長に計1億6,500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載などを求め東京地裁に提訴したと発表し、公式HPにもリリースを掲載。吉本は、今月24日発売の同誌記事を含めた名誉毀損行為に対し、順次、紳助さんと協力の上で追加の訴訟提起も検討しているという。
それに対し、「現代」側はスポーツ紙などに「記事の内容については自信を持っている。今後も暴力団と島田紳助さんの関係については取材を続け、特集を組む予定だ」と反論。どうやら、法廷闘争に持ち込まれそうだが、同誌はなぜこんなにイケイケなのだろうか?
「とにかく売れている。同誌は昨年の下半期の調査で発行部数が総合週刊誌の中で『週刊新潮』(新潮社)を抜き、『週刊文春』(文藝春秋)に次いで2位に浮上。東日本大震災や紳助さん問題で好調を維持し、今や『文春』を脅かす勢い。その勢いを落とせないので、このまま突っ走るしかない」(出版関係者)
同誌は加藤晴之氏が編集長を務めた06年2月から08年1月までは過激なスキャンダルのオンパレード。特に、大相撲の八百長疑惑は徹底的に糾弾したものの巨額訴訟を連発され、「かなり部数を落とし、社内的にも問題になり加藤氏は更迭された。引き継いだ乾智之編集長はやや穏健な誌面作りを目指したが、部数減に歯止めがかからなかった」(同関係者)というが、かつて編集長を務めた鈴木章一氏が09年6月に返り咲くと誌面を一新し、「政治・経済・芸能・事件の報道・疑惑追及を減らし読み物を増やしたところ、見事に部数回復に成功。そして、震災と紳助さん問題が"追い風"となった」(講談社関係者)というが、鈴木編集長の就任を機に妙に張り切ってしまったのがフリーの記者たちだったというのだ。
「先々代の加藤氏が編集長の時は優秀な記者をどんどんヘッドハンティングしてイケイケの誌面作りを展開。ところが、乾体制からフリーの記者たちの仕事が激減し、かなりフラストレーションが溜まっていた。そこに、本領を発揮できる紳助さん問題が勃発。溜まっていた物を吐き出すかのように奮闘したが、今回の提訴の前に、一度、吉本が同誌の記者の行き過ぎた取材に対し"警告"を発していた。それでも同誌は徹底的に吉本&紳助さんと戦うつもりなので、フリーの記者たちもやり甲斐を感じているようだ」(週刊誌記者)
同誌に絡んだ別件では、「週刊文春」の10月27日号でミステリー作家の黒川博行氏がジャーナリストの岩瀬達哉氏および「現代」の編集者から数回取材を受けたところ、昨年12月から今月までの同誌の連載で、まるで黒川氏が未解決事件である「グリコ森永事件」で犯人が名乗った「かい人21面相」と同一人物のように書かれてしまったとして"告発"。黒川氏は「講談社から責任のある回答を得るまで、こちらから身を引くつもりは一切ありません」と怒り心頭。
イケイケなのは結構だが、かつてのように巨額訴訟連発で部数減の"悪夢"を繰り返してほしくないものだ。
――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。 ■今回のターゲット 北川景子 1986年8月22日生まれ O型 フジテレビ系『謎解きはディナーの後で』に出演している北川景子さん。恋多き魔性の女、共演者キラーと呼ばれ、過去には、山下智久、向井理、細田よしひこなど、数々のイケメンと浮名を流してきました。今回ドラマで共演する嵐の櫻井翔さんとも、そんな仲になってしまうのでしょうか? また、ドラマや映画で活躍している北川さんですが、女優としての代表作というものがあるようなないような......。女優としてひと皮むけるにはどうしたらよいでしょうか? ピュアリの魔法(まほ)先生に霊感・霊視などから鑑定してもらいました。北川景子から学ぶ恋愛テクなんてな
いから!
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