ジャニーさんの気合の入り具合は嵐以上!? Sexy Zoneは新たなジャニーズタブーなのか?

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中国公演で株を上げたSMAP。Sexy Zoneの運営には、SMAPを手がける
敏腕マネージャー・飯島三智女史も携わっているという。

──9月29日、ジャニーズ新ユニットSexy Zoneのデビューが発表された。KAT-TUNのCD発売日をずらしてまでゴリ押しされたというこのグループ結成のウラに、ジャニーズ凋落を暗示する激ヤバタブーが隠されていた!

 これまでにもあまたの"タブー"に斬り込んできた本誌だが、やはり芸能界随一のタブーといえば、ジャニーズ事務所をおいてほかにはあるまい。人気タレントを盾にマスコミを統制、言うことを聞かないメディアには容赦ない"制裁"を加えるさまは、マスコミにとってまさにタブーであろう。

「下ネタで家賃を払っている」お笑いトリオ・我が家が追求した"地上波ではできないこと"

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 お笑いトリオ・我が家にとって、記念すべき初の冠番組となった『我が家のチャンネルG』(CSテレ朝チャンネル)。この番組では、限られた予算で自由奔放な企画を次々に繰り出し、密かに話題を呼んでいる。10月26日に同番組のDVDが発売されるのを記念して、彼らにインタビュー取材を敢行した。 ――まず、今回DVD化される『我が家のチャンネルG』という番組についてうかがいたいと思います。この番組のコンセプトはどのようなものなのでしょうか? 坪倉 まず最初に、なかなか地上波ではできないこととか、ちょっと昔のバラエティーでやってたこととか、そういうギリギリなことをやりたいっていうのがあって。自分たちも企画段階から参加させてもらってます。 ――DVDの中でもおっしゃってましたが、この番組タイトルの「G」というのに意味があるんですよね。 坪倉 そうですね。「ギリギリ」とか「限界」とか。あと、ちょっとエロい感じの「G(自慰)」みたいなのも。 ――そっちも入ってるんですか!?(笑) 坪倉 ちょっと入ってます(笑)。 杉山 それは要するに、「我が家の自慰」ってことです。やりたいようにやるっていう。例えば、今回のDVDにはまだ入ってないですけど、「下ネタはどこまでテレビで使えるのか?」みたいな企画もやっています。 ――確かに我が家というと、やっぱり下ネタが売りというか、あれでブレークしたっていうところもありますよね。 111013bt_0109.jpg 坪倉 そうですね。まあ、下ネタで家賃払ってるみたいなところもあるんで(笑)。それで、新たな下ネタはどうやっていくのかっていうのをちょっと探ってたら、そういう企画になって。 杉山 自分たちの番組だからこそ、ふざけるところが広がったら、そっちにすぐ行けるっていうのはありますね。最後にここに落ち着かなきゃいけない、っていうのは特に決めてなかったりするんで。 ――DVDにも収録されている「エア水泳大会」(水着の女の子を集めて、会議室にブルーシートを敷いて水泳大会をやる、というもの)なんかは、最近のテレビではあんまり見かけない、ちょっと懐かしい感じの企画でしたね。 杉山 あれは非常にエロかったですね(笑)。普通にドキドキしました。 坪倉 普通のプールでやるよりも何倍もエロいと思いますけどね。 ――確かに、実際には水に入ってないからイメージプレーみたいで逆にエロい、っていう。 杉山 そうですね。そのシートの上で、女の子が平泳ぎみたいなのをしてるんですよ。これって大丈夫なのかなと思いながら、それを後ろから見てました(笑)。 坪倉 あのときが一番スタッフさんの数が多かったですね。 杉山 あと、みんな笑顔でしたね、スタッフさんも、演者も。みんなが笑顔になる企画っていいな、って(笑)。 ――話は変わりますが、我が家の3人はそれぞれの役割分担が独特だという印象があります。トリオだと普通は、2人がボケで1人がツッコミ、などという感じに決まっている場合が多いですよね。我が家の場合は、基本は杉山さんがツッコミだと思うんですけど、ネタによって変わることもありますよね。その点について、ご本人たちの中ではどのように役割を分けているんですか? 杉山 たぶん、基本的に坪倉がツッコミとボケを両方やるタイプなんですよね。 坪倉 でも、根本にあるのは、どこかで杉山をちょっといじってるっていうこと。そこをツッコむ形にするのか、しゃべれない設定に置いておくのかっていう違いがあるだけで、基本は杉山をバカにしてるっていうのが多いと思いますね。 杉山 多いね。 坪倉 杉山はネタ作りのときに意見出さないから、そのままいじられ役になっちゃうんですよ。寝てるから。 谷田部 寝ちゃうんですよ。 杉山 いや、寝てたらいじられるってのもおかしいだろう!(笑) ――やっぱり我が家としては、杉山さんをいじるのが面白いっていうのはあるんですかね。 坪倉 そうですね。杉山は自分からいじられに行ってるの? 杉山 基本的には。だから太ってるし。やせてたらいじりづらいでしょ、やっぱり。 坪倉 酒ばっかり飲んで、朝方にラーメン食って。 杉山 それも大変なんだよ、無理してるんだから(笑)。 坪倉 してねえだろ(笑)。自由に生きてるだけだよ。 ――でもやっぱり、いじられるのを本人が嫌がっているからこそ面白い、っていうのもありそうですね。 坪倉 そうですね。だから、受け入れ始めてきたら、ちょっとやめようかなとは思ってるんですけど。 杉山 何なんだ(笑)。まあ、別に嫌がってはいないですけど、パターンを変えていじってくれたらいいかなと。同じ料理ばっかり食べさせられてる感じだからね。 坪倉 だから太っちゃうんでしょ?(笑) 杉山 だから太っちゃうんです。 坪倉 ていうか、谷田部もしゃべれよ!(笑) (取材・文=ラリー遠田/写真=尾藤能暢) ●DVD『我が家のチャンネルG』2タイトル同時リリース 「元カノの奇跡」編/「我が家解散からの逆襲」編 10月26日発売 第2弾は12月21日発売予定
我が家のチャンネルG 「我が家解散からの逆襲」編 よろしく! amazon_associate_logo.jpg
我が家のチャンネルG 「元カノの奇跡」編 こっちも! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 「同じネタをやるのは3回が限界!?」"ロッチらしさ"プラスαの新作コントって? ピース 噛み合わない2つの破片が力ずくで組み上げた「笑いのパズル」

益若つばさ、5,000万円マンションから別居! 背後には"男"か

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「女性セブン」11月3日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第98回(10/21~25発売号より)

 久々に新宿2丁目に行った。とある店に入るとそこには大物俳優と大物女優が2人で飲んでいた。ものすごいオーラだ。もし次なる展開があればどこぞの記者にでも知らせようと思っていたら、女性だけが先に帰ってしまった。残念。でも2人はキスをしていた。挨拶代わりか。

失敗続きのデート、落ち込む私に彼が思わぬカミングアウト!

【作品名】『ピンクなお嬢様と執事のお花見エッチ』 【作者】アルマじろう

【作品紹介】 執事で彼氏の橘と休日にお花見デート♪ 私服の橘はおしゃれでオトナっぽくて素敵。ドキドキしてついドジばっかりの私。でも余裕がないのは橘も一緒みたいで......?

【サイゾーウーマンリコメンド】 橘と葵は結構身長差があるカップルだと思うんですが、どんな体位でもイケちゃうのがすごいわ~! 立ちバッ●はツラいはずなのに、楽しそう。これは橘の足がちょっと短めか、橘の象さんのお鼻がだいぶ長くて太いかどちらかね!!

NEWS・増田貴久、ジャニーさんに"特別な"呼ばれ方をされる!?

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【ジャニーズ研究会より】

 10月22日放送の『チューボーですよ!』(TBS系)にNEWSの増田貴久が出演しました。料理をしながらトークを楽しむ同番組。今回増田が挑戦したのはベーコンチーズバーガーでした。

 冒頭で、司会の堺正章にグループの中で唯一、今まで出演していなかったことを突っ込まれ、「一番トークイケるから他のメンバーが出させなかったんじゃないの?」と聞かれると、「トーク苦手なんです。コンサートでは、(空調の)プロペラの音が聞こえるくらいみんなシーンとする」とちょっと悲しいエピソードを披露。

「若い局員ほど海外に……」リビア死亡事故 徹底されなかったテレビ朝日の危機管理

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テレビ朝日公式サイトより
 テレビ朝日のカイロ支局長がリビアで交通事故死した。  37歳という若さで亡くなったのは野村能久さんは、早大ラグビー部での活躍を経て1997年にテレ朝入社。警視庁記者クラブの担当記者や、同局の情報番組『スーパーモーニング』のディレクターなどを経て、今年6月からカイロに赴任し支局長を務めていた。  事故は20日、リビアの元最高指導者カダフィ大佐の死を受けて野村さんが、同じくテレ朝のカメラマン、現地ドライバーら4人で現地取材に向かったところ、シルトより東190キロほどの地点で何らかの事故があったとされる。テレ朝関係者によると、「気が付いたときには病院のベッドにいた」と話すカメラマンから他の3人が死亡したことが伝えられたという。現場は戦闘地域ではなかったが、事故の詳細はまだ詳しく分かってはいない。  驚いたのは危険な内戦状態にある国に若い記者が突入していたことだ。野村さんは海外取材は経験豊富だったというが、海外赴任はこれが初で、赴任後わずか4カ月足らずの悲劇だったことになる。また、同行カメラマンはなんと入社2年目の23歳だという。この点についてテレ朝関係者に話を聞くと「海外赴任は若い局員に人気がある」のだという。 「大半は自ら志望して海外赴任する形なんですが、その理由はいろいろ手当てがついて高待遇で、また出世の近道になることです。入社1~2年で現地の言葉も話せないのに海外赴任している若い局員もいます」  今回の事故がそうした背景で起きたことかは分からないが、過去に海外赴任経験を持つ同局のテレビディレクターによると「仕事熱心な若い人は、こういう大事件のときに気持ちが先走りして慎重さを欠きやすい面がある」という。 「テレ朝では1991年、長崎・雲仙普賢岳の火砕流で取材中の記者が事故死したことがありました。その後は定期的に勉強会を開くとか"危険を冒すな"という姿勢はあったんですが、でも現場で"危ないから行くな"という指示が出るほど徹底されたことでもなく、雲仙の事故も20年前の話。危機意識が薄くなっていたといわれたら返す言葉はないでしょう」(同ディレクター)  リビアは外務省から全土に退避勧告が出ていた。中東に詳しい記者からは「こういう混乱中は安全を確保するために車の通行ひとつ地元有力者への根回しが必要なこともある」という声も聞かれる。  記者会見で武隈喜一報道局長は「社員の命を一番に守らなければいけない。大変申し訳ない」と頭を下げたが、まずは事故の詳細と原因の究明が求められる。 (文=鈴木雅久)
戦場ジャーナリストへの道―カシミールで見た「戦闘」と「報道」の真実 日々、死と隣り合わせ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 何を信じていいの? カダフィ政権崩壊をめぐる「偽造映像」騒動 『バンキシャ!』打ち切りへ? 各局に広がる日テレ取材班死亡事故の余波 「セシウムさん」はまだ甘い? テレビ局で横行する「悪質ダミーテロップ遊び」の現実

映画『モテキ』が思わぬ大ヒットでもテレ東の経営は…

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※画像は『モテキ 劇場版』より
【メンズサイゾーより】  9月23日から公開されている映画『モテキ』が思わぬ大ヒットになっている。初日から14日間で興行収入は10億円の大台を突破し、「30億円突破は確実、それ以上もあり」(映画ライター)といわれている。10月25日に発表された映画興行ランキングでは3位にランクインし、公開を1カ月過ぎているにもかかわらず人気はとどまるところを知らないようだ。  原作は200万部超の大人気コミックで、昨年7月クールにテレビ東京系でドラマ化された。映画版は原作者の久保ミツロウが新たに書き下ろした完全オリジナルストーリーを、大根仁監督が脚本化したものとなっている。恋愛経験のない30代草食系男子(森山未來)が、突然モテ始めるというストーリーで......

"原子力ムラ"お抱えの元経産相が密かに民主党エネルギーPT座長に就任していた!?

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民主党衆議員・大畠章宏氏の公式HPより
「(原発の重要性を訴える研究報告書について)これだけ変数の多い中をよくここまでまとめられた。敬意を表したいと思います」(民主党衆議員・大畠章宏元経産大臣) 「(原発の圧力容器は)40年で設計をしているわけですが、細心のメンテナンスをしていけば60年は問題ない。では60年で寿命になってしまうかというと、そんなこともない」(武藤栄・当時の電気事業連合会原子力部部長、2010年6月~11年6月東京電力副社長)  03年に行われた社団法人エネルギー・情報工学研究会議(EIT、後述参照)の座談会にそろって出席した両氏は、「原子力が2100年の発電の中で圧倒的な位置を持ちます」と結論づけるEITの研究報告書「地球再生計画のモデル解析」に「敬意を表し」ながら、意気投合していた。  10月4日、小沢一郎元民主党代表の初公判を2日後に控えメディアが盛り上がる裏で、この大畠氏が民主党の「エネルギー政策のあり方を検討するプロジェクトチーム」(民主党エネルギーPT)座長に就任するという人事が発表された。このPTの目的は、民主党の政策を決定し直接政府へそれを提言する政策調査会(政調)における、エネルギー政策の「議論のベースをつくる」(全国紙記者)ことだという。  ほとんど世間の話題に上らなかったこの人事が、「自民党への政権交代の引き金となりかねない」(同記者)との声もあるが、どういうことなのか? 大畠氏という地味な政治家のバックグラウンドを探ると、大畠氏と"原子力ムラ"とのただならぬ関係が垣間見えてきた。  まず、元日立製作所の原発設備設計者である大畠氏の選挙基盤であるが、同社の工場が集積する日立市を含む茨城県第5区から、90年の衆議院議員総選挙に立候補し初当選。以後7期連続の当選を重ねているが、「その最大の強みは日立労組、電機連合、そして同連合も加盟する日本労働組合総連合会(連合)による資金面、選挙活動面での全面的な支援」(同記者)という。  特に原発メーカーである日立、東芝、三菱電機などの電機メーカーの労組で構成する電機連合は、大畠氏が総支部長を務める民主党茨城県第5区総支部へ年間2,400万円(09年度政治資金収支報告書による)もの寄付を行っている。また、夕刊フジによると、同支部に対し東電労組、全国の電力会社労組で構成する電力総連からも献金が行われている模様だが(09年度)、こうした支援組織は、大畠氏の政治活動にどのような影響を与えるのか? 「電機業界、電力業界の完全な"お抱え候補"である大畠氏が、業界利益の代弁者であり、業界の意に反する行動を行うことなどできないのは明らかです。彼らは、自分たちが支援する政治家にお願いしている案件の進捗状況が悪いと、『ところであれはどうなっていますか?』などと逐一政治家本人にチェックを入れてきますから」(政治ジャーナリスト・宮崎信行氏(http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog))  ちなみに電機連合の有野正治中央執行委員長は、連合の10月4日定期大会冒頭挨拶で古賀伸明会長が「脱原発」の方針を示したことについて、電機連合HP上で次のように待ったをかけている。 「『脱原発』あるいは『脱原発依存』という熟語一つで表していくことは受け取る方に誤解を招く危険が大きいと感じます。(略)原発に代わるエネルギー源を確保するには相当な時間と費用がかかることになり、時間軸は読めません」  また、全国の電力会社(10社全て)及び電力関連会社の労働組合で構成する電力総連の内田厚事務局長も6月18日付け東京新聞の取材に対し、「原子力発電は、議会制民主主義において国会で決めた国民の選択。もしも国民が脱原発を望んでいるのなら、社民党や共産党が伸びるはずだ」と発言。大畠氏を強力にバックアップする両組織の原発に関する方針は言わずもがなである。 ■前原政調会長が大畠氏を脱原発からの舵切りに利用!?  次に、大畠氏の人脈を見てみよう。大畠氏は毎年「政治経済セミナー・レセプション」という名の政治資金パーティーを開催し、09年11月18日に行われた同パーティーでは計1,450万円の収入を上げている。政治資金パーティーでは「その政治家と日ごろからつながりが深かったり、ブレーンである人物が講演を行うことが多い」(前出の記者)が、大畠氏のパーティーでは、なぜか毎年のように原子力推進をテーマとする講演が行われている。 07年 「原子力は地球環境問題からも大切なエネルギー」 講師 木元教子氏(評論家) 08年 「フランス国における高レベル廃棄物処分計画と原子力政策」 講師 ピエール・イブ・コルディエ氏(フランス大使館原子力参事官) 09年 「日本と世界のエネルギーの現状と今後」 講師 十市勉氏(当時の財団法人日本エネルギー経済研究所専務理事) (「日本のエネルギー政策の未来の鍵は原子力」との結論)  また、大畠氏が個人社員(全11人)を務める冒頭の社団法人EITは、10年度事業計画に「(EITは)わが国の原子力立国構想にも影響を与えてきたと確信している。『原子力ルネサンス』といわれる時代に、より重要性を増しているのではないだろうか。(略)研究課題を原子力に関する政策提言により特化していくことが望まれている」(EITのHP)と掲げる研究調査機関である。  そしてEITの法人会員には、電力総連、電機連合、電気事業連合会(電事連)、日本原子力研究開発労働組合と、原発推進で恩恵を受ける組織がずらりと顔をそろえる。  以上のバックグラウンドからも「脱原発」派とは言いがたい大畠氏を、なぜ民主党は「脱原発依存を前提」(10月4日産経ニュース)として据えられたPTの座長に据えたのか?  その裏には性急な脱原発の動きを抑制したい、民主党執行部の意向が働いているという。  「鳩山、菅政権時代に、民主党と経団連が代表する経済界との関係はボロボロになりました。消費税増税、TPP推進、そして再来年実施が濃厚な衆議院議員総選挙に向け、民主党にとっては経団連との関係修復が喫緊の課題になっています。しかし経団連は脱原発への反対を表明しており、世論を気にする民主党執行部は、明確に脱原発の方針を表明できない。そこで管前総理が唱えた脱原発路線からの舵切りを『あくまで党内議論の積み上げの結果』を担保として打ち出すため、特に前原政調会長の強い意向で、今回の人選は行われたとの見方があります」(前出の記者)  長きに渡り原発を推進してきた自民党に加え、民主党さえも「原発推進」となると、もはやこの方向は既定路線なのか? 「自民党は次の衆議院議員総選挙で政権を取れなければ、過去の社会党同様に衰退の一途をたどるとの危機感が強い。そこで民主党との明確な対立軸を打ち出すために、『脱原発』を訴えてくる可能性があります。脱原発により石油火力発電の燃料である石油の輸入・消費の増大が予想されますが、自民党は小泉政権時代、マラッカ海峡への巡視船派遣(海賊対策)やイラク戦争に伴う海上自衛隊派遣などを通じ、船舶の燃料である石油業界との関係を強化しました。同政権で外務大臣を務めた町村信孝氏、川口順子氏、官房長官であった細田博之氏は経産省出身であり、他にも同省へいまだ強い影響力を持っている議員は自民党には多数います。このようなパイプをフルに活用し、後のない自民党が、『脱原発』を鮮明にする可能性も十分に考えられます」(前出の宮崎氏)  経済界との関係を重視し、脱原発路線からのシフトを図る民主党と、世論を見方につけるべく脱原発路線を打ち出そうとする自民党。  今回ひっそりと行われた人事が、政権交代のカギを握っていると捉えるのは早計であろうか? (文=編集部)
原子力村の大罪 いいかげん、解体しようよ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 原発依存症に陥った福島を生んだのは「中央への服従心」だった!? NPO法人に2,000万円が消えた! 世田谷区で補助金スキャダルが発覚 野田政権発足から1カ月 事情通から聞く中国の「野田評」とは?

「ヒガシとパーティー」? 気鋭書道家はあの超人気女優のお母さん

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作品は会心の出来栄えとのこと

「ヒガシくんと佳乃さんはパーティーで一緒になったり、よくお会いしますよ。スケートの荒川静香さんもご近所さんだし、EXILEのAKIRAさんもしょっちゅう歩いているのを見かけるし。パチンコ屋さんでは、瀬川瑛子さんや久本雅美さんの隣で打ったこともありましたよ」

月9好発進の大島優子、『イケパラ』大コケの前田敦子との違いは"シワ"の多さにあった?

【ハピズムより】
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ほうれい線やえくぼの深さが、動画
と静止画で違う大島さん
――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけではわからないホントの姿を検証してもらいます。 ■今回のターゲット 大島優子(AKB48)  10月17日からスタートしたフジテレビ系の月9ドラマ『私が恋愛できない理由』。香里奈、吉高由里子と並ぶメインキャストとして出演しているのが、AKB48の大島優子である。AKBツートップの1人、前田敦子が主演した『 花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)が散々な視聴率だったのに対して、こちらは初回の平均視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好発進。業界内では、「人気アイドルグループのメンバーは女優として成功しない」というジンクスがあり、人気アイドルグループから女優に転身して成功したと言えるのは、キャンディーズの故・田中好子さんくらいしかいない。大島優子は第二の田中好子になれるのか? それともAKBブームが去った後は、おニャン子クラブの初期メンバーのように時代とともに忘れ去られていくのか?