中日ドラゴンズ優勝の夜に!(後編)
前回に引き続き、中日ドラゴンズがリーグ優勝を決めた日の地元の様子をレポートする。ふれあい広場前のファンは、テレビ中継が終わってもテンションが下がるどころか、どんどんヒートアップしていく。上半身裸になる者や、胴上げされて宙を舞う者。喜びのあまりビールもすすみ、酔いが回ってくるとボルテージは最高潮に達した。

キャスターに執事にアイドルに仕事
抱えすぎ!
嵐・櫻井翔と北川景子がダブル主演を務めるドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系・火曜午後9時~)が初回視聴率18.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。今年度のフジ系連続ドラマでは最高視聴率をゲットしたことが分かった。

恥ずかしさもプライドも捨てていざ実践! 「なぜ自分は巾着に向かって
叫ばなければいけないのか?」そんな怒りもぶつけてみました。
女性誌には、人気ブランドとコラボした"布モノ"が付録でついている昨今。我らが快便開運雑誌「ゆほびか」(マキノ出版)にも、なんと今月は豪華コラボの布モノ付録が! だけどそこはやっぱり「ゆほびか」、グッチのポーチとかキットソンのバッグとか、そんなありきたりなものじゃありません。付いているのは、スピリチュアル・カウンセラー中河原啓先生特製の「堪忍袋」! イライラした時にこの「堪忍袋」の中へ思いのたけを叫べば、全てを受け止めてくれるんですって! 今回は、雑誌の内容のレビューのほかに、この「堪忍袋」が本当に効果があるのかどうか実験して、レポートいたしますよ~!

TBS日曜劇場『南極大陸』公式サイトより
10月16日にスタートした木村拓哉主演のTBSのドラマ『南極大陸』(TBS系)が初回の平均視聴率22.2%、瞬間最高視聴率25.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、"キムタク神話"をまざまざと見せつけた。
「この時代に、20%越えは十分合格点です。すでに第2話の放送日に第1話の再放送も決まっていますし、平均でも20%は越えるんじゃないでしょうか」(TBS関係者)
数字が取れる綾瀬はるかに、堺雅人、そしていま最も注目されている芦田愛菜も投入しての数字だけに、「これくらいは当然。何も驚かない」(大手芸能事務所関係者)と、どこか冷めた声もある。
「実は、同じTBS局内で『絶対、このドラマは見ない』って言ってる人が多いんです。その原因となったのが、今月頭に同局で放送された『オールスター感謝祭』。主演のキムタクも、香川照之さんも、綾瀬さんも堺さんも出なかったんです。芦田愛菜ちゃんは生放送なので出られる時間が限られてしまうので、メインどころでは山本裕典クンだけだった。川村陽介や志賀廣太郎さんもいましたが、大物俳優がまったくいなかったので、『本当に番宣する気あるのか!』って怒ってる人もいました」(前同)
そんな中、主演のキムタクは、自身と仲がよい安住紳一郎アナが司会を務める『ぴったんこカン★カン』には香川と2人で出演。
「自分の好きな番組には出るのに、面倒な番組には出ないっていうのはねぇ......。今年の『感謝祭』は例の紳助騒動があって大変だったから、そこでキムタクが出てたらもっと株が上がったのに。山本クンがひとりで頑張っていたのがかわいそうだったよ。これで数字が悪かったら大変なことになると思うよ」(番組スタッフ)
ドラマそのものは好スタートを切ったが、決して順風満帆とはいかないようだ。
今月1日から東京都でも施行された暴力団排除条例。それを受け、週刊誌や夕刊紙を賑わせているのが、テレビ各局や広告代理店が作成しているとされる、暴力団関係者との"黒い交際"がある芸能人の出演NGリストだ。このリストをもとに、ドラマやCMのキャスティングから"排除"する方向だという。 「芸能人の中でも一番とばっちりを受けたのが『週刊文春』(文藝春秋)誌上でフジテレビの"NGリスト"入りしたという俳優の松方弘樹。...... 続きは本日11時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらからNHKの『紅白歌合戦』公式HPより。
【サイゾーウーマンより】 故・松田優作の妻である松田美由紀の誕生日パーティーの模様が複数の週刊誌に報じられた。東京・青山の会場には、息子で俳優の松田翔太、松田龍平だけでなく、若手俳優の桐谷健太、Chara、山本太郎、あやまんJAPAN、福島瑞穂社民党党首と、多種多様な豪華メンツが一堂に会したという。亭主関白な一面が出ちゃったね!
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