至極の"ぽちゃ女優"だった深田恭子に「これ以上痩せないで」の声

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※画像:『an・an 2010年 10/13号』
マガジンハウスより
【メンズサイゾーより】  8日から公開となった映画『夜明けの街で』。この日に東京・新宿で行われた舞台挨拶には岸谷五朗、萬田久子、深田恭子らの出演者をはじめ、監督の若松節朗も出席した。人気作家、東野圭吾が恋愛をテーマに描いた小説が原作となっており、深田は、上司である岸谷と不倫に溺れる派遣社員の女性を演じている。舞台上で「"不自由恋愛"をしている彼女になかなか共感できなかった」と不倫する女性の気持ちを理解することへの苦悩を明かした。  困難な役柄への挑戦を終え、女優として一歩前進した深田であるが、ネット上では「誰だこれ? どうしてこうなった」「全然エロくなくなったな」など、ファンからの苦悩の声が噴出し......
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ヤクザ排除、テレビ局のてなづけ……大崎洋社長の"社内一斉大清掃"吉本興業の真のタブー

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果たして、企業拡大のために大崎社長が狙う"クリーンな吉本"は実現できるのか?
"大崎案件"とされる芸人たちに不満はないのか?
(絵/我喜屋位瑳務)
──今年8月、突然の島田紳助引退会見で注目を集めたお笑い総合企業、吉本興業。当時は、ヤクザとの関係ばかりが取り沙汰された同社だが、その内実には大崎洋社長の"吉本クリーン企業化作戦"による、さまざまな問題が潜んでいるようで......。同社社員らに聞く、吉本興業内タブーとは?  島田紳助の引退会見から、約2カ月がたとうとしている。各局で紳助が司会を務めていた番組の数々も、穴埋め作業が淡々と進んでいる。『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ)のように、番組レギュラー陣をスライドで司会に据えて乗り切る番組もあるが、特筆すべきは『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)だ。同番組は、紳助の引退が発表された直後に再収録のスケジュール調整に動き、総集編などの特別編成を挟むことなく翌週から放送することに成功している。この時、この緊急事態に司会を任されたのが、紳助と同じ吉本興業の芸人である今田耕司だった。 「今田さんは、2004年の紳助さんの暴行騒動の際も代役を難なくこなしていましたし、次世代の中心的な司会者としてテレ東が評価しているのは間違いありません。その証拠に、ここ数年、年明けの一発目という局にとって大事な特番は、今田さんが司会を務めていました。ちょうど10月の番組改編で『やりすぎコージー』(同)が打ち切りになっていたタイミングでしたし、この司会交代は、テレ東にとっては渡りに船だったんじゃないでしょうか」(在京キー局関係者)  本来、今田耕司はじめ、『行列のできる法律相談所』(日テレ)や『クイズ!紳助くん』(テレビ朝日)の穴を埋めた雨上がり決死隊などは、スケジュールの押さえにくいタレントの代表格でもある。しかし、彼らの出演料は紳助の3分の1程度ともいわれており、人気・実力共に紳助に劣らないながら、予算の大幅カットが可能とあらば、局側の損害は決して大きくはない。事実、「ただでさえ番組予算が削減される中、紳助さんのギャラが制作費の大部分を占めていましたから、『これで長く続けられる』という安堵の声さえ聞こえてきましたね」と、紳助が司会を務めた番組のスタッフも漏らす。当然、この緊急事態においてそんな彼らをブッキングさせることが可能だったのは、吉本の力にほかならない。  これまで多くの芸人を世に送り出し、テレビにおけるお笑い需要を拡大させ、来年には創業100周年を控える吉本興業。今回同社関係者らに取材を進める中、紳助の引退騒動の裏で進められた番組司会者の"入れ替え"をはじめ、さまざまな変革の裏にある同社の思惑が浮き彫りになってきた。 ■"脱大阪"で変容を遂げた吉本興業の社内体制 「今回の引退騒動は、ある意味、吉本の一般企業化が進んだ証拠なのかもしれませんね。普通の企業のように、"コンプライアンス"という言葉が、社内で当たり前のように叫ばれるようになりましたから。『芸人だからアバウトでいい』というのは、もう世間的にも通用しなくなってしまったのかもしれません」(吉本関係者)  同社は、コンプライアンス遵守遂行のための事業推進本部に元公安のキャリア官僚を天下り的に入社させるなど、「暴力団排除条例」への意識を含め、一般的な企業同様に自社の周辺から危険因子を排除する方向へと進んでいるという。では、吉本に所属する芸人自体には、何か変化はあったのだろうか? 「今の、東京を中心とした吉本興業という会社は、ダウンタウンと、彼らを支えてきた大崎洋現社長を頂点としたピラミットで形成されているんです。桂三枝、笑福亭仁鶴はもちろん、明石家さんまや中田カウス・ボタン、そして紳助らは、そのピラミッドのはるか上の、雲の上の人。いわば象徴であって、会社としてはある意味管轄外。たとえクビにしたところで、会社の体制的にはなんら変化はないんですよ」(同)  そうして吉本が世代交代を進める中、名前が挙がるのが、前出の今田、雨上がりをはじめ、東野幸治、千原ジュニア、田村淳、加藤浩次らである。しかし、実は今、吉本が一番プッシュしているのがナインティナインの2人だ。 「以前は大崎社長との派閥の違いから会社との確執が取り沙汰されていましたが、岡村(隆史)さんの休養以降、完全に現在の"大崎体制"に取り込まれる形になったと聞いています。その証拠が『M-1グランプリ』(テレ朝)からフジテレビに移してリニューアルした『THE MANZAI 2011』への司会抜擢です。またこのタイミングで、2人のバラ売りが本格的になって来ました。ただ、休養していた岡村さんに『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい...』(日テレ)などのロケ番組もがんがんやらせていて、大丈夫なのか心配ですが(苦笑)」(同)  しかし、さらに吉本の推し進める世代交代に割って入ってきた人物がいるという。それが、紳助の同期であり、同じく治外法権化している明石家さんまだ。
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■プレミアサイゾーとは? 雑誌サイゾーのほぼ全記事が、月額525円で読み放題!(バックナンバー含む) 【プレミアにはこんな記事も!】 ・紳助を切るも返り血必至!? 吉本興業につきまとう危ない噂松本人志、明石家さんま、そして島田紳助まで! 人気芸人を"作る"芸人派閥の傾向と功罪非吉本芸人の台頭の裏にあるお笑い界のタブーとは?

ココが海外デビュー! 予想に反して、グアムの海は大人も子どもも楽しめた

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(C)倉田真由美

 時期をずらした夏休みが取れたので、妻とココの3人で5泊6日でグアムに行ってきました。ココも海外デビュー! ちなみにオレも妻も初のグアム! 今回の旅行は事前に何も予定を入れてなかったんですよ。というのもこのコラム担当Sさんから「グアムって、あんまりすることないですよ。海かプールか買い物なんで、3日あれば事足りますからね」と言い切られた! マジすか! 妻にもその話をすると「失敗したねー、宮古島を5泊にすれば良かったなあ」と行く前からあきらめモード。

「山口組が"暴排=憲法違反"で訴える!?」警察庁・安藤長官勇退の裏事情

 全国警察組織のトップで、暴力団対策の陣頭指揮を執ってきた警察庁の安藤隆春長官が勇退することが14日に決まったが、その理由についてさまざまな憶測が飛び交っている。  10月から東京でも施行され、暴力団対策の決め手ともいわれている暴排条例だが、芸能界では暴力団と接点のある可能性があるタレントの起用を控える動きが顕在化するなど、さまざまな業界でその対応が活発化している。しかしその一方で、現場ではいまだに「具体的に何をしたらアウトなのかよく分からない」といった戸惑いの声も多く聞かれる。  暴排条例では、暴力団員やその密接交際者と認定されると、銀行取引を停止されたり、不動産の賃貸契約もできなくなるなど、通常の日常生活も困難になるような厳しい状況に追い込まれる。密接交際者と認定されると氏名を公表される可能性もあるが、たとえ暴力団員との交流を繰り返したとしても、それ以外に不法な行為をしていることを特定できない人物の人権をそこまで制約できるのかという問題や、そもそも"密接"の基準が明確ではなく、その最終的な判断は「事実上、警察の胸先三寸で決まる」(警察関係者)という問題もある。  また、条例施行前から警視庁には、元暴力団員から「マンションの契約更新をしてもらえなかったが、俺たちはどうしたらいいのか」といった相談が寄せられたりもしているという。  そうした状況下、芸能界などで誰が"条例適用第1号"となるのか注目を集めているが、警視庁ではすでに摘発に向け、「切符(逮捕状)を取る動きが活発になっている」(同関係者)という。  摘発が行われた場合、それに伴ってさまざまな問題が表面化する可能性もあり、「山口組が、『暴排条例は基本的人権を不当に制約する憲法違反だ』という裁判を起こす準備を密かに進めている」(同関係者)との話もある  安藤長官は、自らの出身地である愛知県を本拠地とし、現在の山口組の中核組織といえる弘道会の摘発に力を入れるなど、暴力団対策を強力に進めてきたことで知られる。任期は来年3月までだったため、それまでに「どれだけ成果が出せるのか」と注目されていた。  それだけに、今回の唐突な勇退は少し不可解で、「何かスキャンダルがあるのでは」「健康問題でも抱えているのではないか」といった憶測も飛び交っているのだが、前出の警察関係者は、こう語る。 「暴排条例による摘発などが具体化すればさまざまな問題が起こり、安藤長官にも火の粉が降りかかる可能性がある。万が一、現職の長官が辞任でもする事態になれば、それは警察組織全体の失態になってしまう。そのため、トラブルが顕在化する前にトップを変えたのではないか。次の長官は直接の当事者ではないので、たとえ何か問題が起こっても、個別に対応するだけで済みますからね」  現場に近い警察関係者までこうした見方をするのは、今回の暴排条例について、警察のトップを含めた上層部と現場の認識にもさまざまなギャップがあるからともいえそうだ。  ちなみに、関東の広域暴力団関係者は一連の動きについて、こう語る。 「関東の組織は昔から、山口組のように裁判を起こすとか、表立ってお上に逆らうような動きはしない。それでも暴排条例について、うちうちでは『あれは憲法違反だろ』といった話はしているけどね」  また今後については、「確かに表立った動きはしにくくなったが、だからといって我々の"仕事"がなくなるわけじゃない。目立たないよう動くだけだ」とも話す。  安藤長官は暴排条例だけでなく、暴力団対策法の改正にも取り組むなど暴力団対策に力を入れてきたが、万が一、暴排条例が憲法違反と認定でもされたら、暴力団対策が後退してしまう恐れまであるのではないか......。  暴排条例に基づく摘発はまもなく表面化するとみられるが、安藤長官勇退の真相も含めて、今後の動向がますます注目されることになりそうだ。 (文=ジャーナリスト・杉原章一)
日本の警察解体新 たたけばホコリが出てくる出てくる。 amazon_associate_logo.jpg
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【ヒガリノ】──"美少女図鑑"出身のさみしがり屋

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 ヒガリノちゃんは、一時世間を賑わせた都道府県ムックシリーズのひとつ、『沖縄美少女図鑑』出身の19歳。日本テレビの情報番組『シューイチ』にレギュラー出演し、初の主演映画『セーラー服黙示録』も12年公開予定と注目の美少女です。カタカナ4文字の不思議な名前だけど......これって本名? 「はい。ヒガが名字で、リノが名前です。私と同じ沖縄出身でキンマリさんという人気モデルがいて、それに続けとこの表記になりました。よく『東野?』って間違えられるんですけどね(笑)」  高校を卒業後、本格的に芸能活動を始めるべく沖縄から上京してきたヒガリノちゃん。東京の暮らしにはもう慣れた? 「もうすぐ半年くらいになるんですが、やはり沖縄が恋しいですね。家族で上京してきたのでホームシックにはなりませんが、寂しいのは友達に会えないこと。最近は休日も家に引きこもってます......」
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「昼間から女口説くのがイケダン!」、リリー・フランキーが「VERY」で熱弁

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「VERY」 2011年11月号/光文社

 現在はネットが普及し、なにもかもに一斉に「ツッコミ」が入る時代。だからかもしれませんが、最近は空気を読むのがうまく、ボケに徹している雑誌というのも少なくなった気がします。そして「VERY」だってもちろん、ファッションや美容ページは普通にタメになっいて、「ツッコミ」余地がありません。というより、むしろ「自己ツッコミ」が激しくなっている感さえあります。というわけで、今月はそのあたりをメインに「VERY」を読み解いてみたいと思います。

「次のターゲットは韓国女優キム・テヒ!?」NGリストに入ったイケメン俳優・要潤の女グセ

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『王子辞典 Prince Dictionary』
(太田出版)
 イケメン俳優の要潤が女性タレントの間で"共演NG"になっているという。  要は2001年の『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系)でデビューし、端整なマスクと抜群のスタイルで、女性から圧倒的な支持を獲得。これまで数々のドラマに出演し、イケメン人気俳優の座を不動のものにしている。  その一方で、要の女グセの悪さに手を焼いている芸能事務所は多いという。 「とにかく女好きで、現場にかわいい子がいたら、すぐに口説きにかかる。『要に食われた』と嘆く、プロダクションの関係者を何人も見ていますよ」(芸能プロ幹部)  要はひたすら"押す"タイプだそうで「地方ロケなんかでは、女性の宿泊するホテルの部屋番号をしつこく聞くんです。なまじ顔がいいから、女性もついつい教えてしまうことが多い」(テレビ関係者)という。  一説には若手人気女優Aやモデル出身の女優Iも、要の"押し"に負け、体を許してしまったという。テレビ関係者が明かす。 「そうした手クセの悪さが問題になり、ドラマや映画ではキャスティングの段階で、他のプロダクションから『要はNG』と通達されることが多いんです。NGにはならなかったとしても、ここ数年は出番の多い主役級ではなく、脇役なことが増えていますね」  要は23日スタートのフジテレビ系ドラマ『僕とスターの99日』にも"脇役"で出演予定。主演は俳優の西島秀俊と韓国女優のキム・テヒ。要が韓国トップ女優にどう迫るか見ものだ。
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滝沢秀明の"フライデー"は「熱愛」ではない!?

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【ジャニーズ研究会より】

 14日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、美女との熱い一晩を撮られたタッキー&翼の滝沢秀明。その記事「滝沢秀明 情熱の3時間半 『美女とホテル密会』」によると、20代後半の"大沢あかね似"の美女ととある商店街で待ち合わせた滝沢は、ガソリンスタンド、コンビニに立ち寄った後、町田インター周辺のホテルで3時間半を過ごしたそうです。明け方4時半にはチェックアウトしたふたり。滝沢は彼女を住宅街に送り届け、自宅に戻ったのは5時半という、何ともせわしい逢瀬だったとか。