先日、「NEWS」を脱退した山久智久。その彼の妹である、山下莉奈さんが10日に自身のブログで、
「でも8年間と言う年月の忍耐があったのも分かってほしいです...。私には想像も付かないほどの色んな事を抱えていたんだと思います...」
先日、「NEWS」を脱退した山久智久。その彼の妹である、山下莉奈さんが10日に自身のブログで、
「でも8年間と言う年月の忍耐があったのも分かってほしいです...。私には想像も付かないほどの色んな事を抱えていたんだと思います...」

Photo Credit: Jay Maidment
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米国のアメコミヒーローと日本の特撮ヒーローの歴史はどちらも長く、コミックやドラマからの映画化も枚挙にいとまがない。今週は、オリジナルキャラクターの時代感を保ちつつ、新たな視点と感覚で現代のスクリーンによみがえった日米ヒーロー映画2作品を紹介したい。
10月14日に封切られる『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(2D/3D上映)は、マーベル・コミック原作のヒーローアクション大作。第2次世界大戦が拡大する1941年、病弱のため軍の入隊テストに何度も失格していた青年スティーブ(クリス・エヴァンス)は、極秘実験「スーパーソルジャー計画」の被験者第1号に。それまでの貧弱な身体から、パワーとスピードを併せ持つ超人の肉体に生まれ変わる。新ヒーロー"キャプテン・アメリカ"となったスティーブは、天才科学者ハワード・スタークが開発した破壊不可能なシールドを武器に、レッド・スカル(ヒューゴ・ウィービング)率いるヒドラ党の世界侵略に立ち向かう。
視覚効果マン出身のジョー・ジョンストン監督は、シンプルに身体能力を増強しただけで超能力は持たないキャプテン・アメリカの特徴を活かし、肉弾戦や銃撃戦、バイク・列車・飛行機でのチェイスなど、絵空事にならない絶妙のバランスでリアルかつ刺激的なアクションシーンを演出。3D上映で鑑賞すれば、奥行き感を活かした構図やさまざまな乗り物のスピード感を一層楽しめるだろう。主人公が"超人兵士"になった当初、戦争債購入を呼び掛けるキャンペーンやキャンプ慰問に駆り出されるエピソードでは、英雄礼賛を相対化するシニカルな視点が現代的。スティーブを支える女性将校役、ヘイリー・アトウェルのツンデレなキャラも見どころだ。『キャプテン・アメリカ』は他のマーベル・ヒーロー映画『アイアンマン』(08)『インクレディブル・ハルク』(08)『マイティ・ソー』(11)と世界観を共有。彼らが結集する超大作『ジ・アベンジャーズ』がいよいよ来年公開されることからも、「最初のアベンジャー」誕生を描く本作は見逃せない。
続いて10月15日公開の『電人ザボーガー』は、「マグマ大使」のピー・プロダクション制作で70年代に放映された特撮ヒーロードラマの映画化。悪の秘密組織「Σ(シグマ)」に科学者の父親を殺された秘密刑事・大門豊は、父が遺した変形バイクロボット"ザボーガー"と共に、Σの野望を阻止すべく戦う。
『片腕マシンガール』(07)『富江 アンリミテッド』(11)の井口昇監督が、オリジナルドラマへの敬意と愛情をしっかり示しながらも、微妙な笑いを誘う独特のセンスで大胆に再構築。大門の青年期・熟年期を2部構成で描いており、熟年期の哀愁漂う主人公を板尾創路が演じる。敵キャラ・ミスボーグ役の山崎真実は、胸からミサイル発射するたびに変顔でキメるなど、グラドル出身らしからぬ吹っ切れた演技を披露。ある意味『トランスフォーマー』を先取りしていた、オートバイから人型ロボットに変形するザボーガーは、そのチープ感、レトロ感もまた魅力だ。柄本明、竹中直人、渡辺裕之といった共演陣のノリノリの熱演と共にお楽しみいただきたい。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」作品情報
<http://eiga.com/movie/54260/>
「電人ザボーガー」作品情報
<http://eiga.com/movie/55568/>

「かっこいいクチュールリメーク」
(文化出版局)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎茶の間代表
最近、突然ゴールデンタイムのバラエティー番組に出だした冨永愛。面白いことを言うでもなく、ぶっちゃけ話をするもなく、変わったキャラクターぶりを発揮するでもなく、流行りの「ママタレント」を主張するでもなく。唯一の長所であるスタイルの良さも、座ってるんで全然分からず。顔は地味だし。無論つまんないので、ほとんどカメラに抜かれることはなし。置物のようにただそこにいるだけ。でも出番は多い。不思議だ。クソ面白くもないのにテレビに出てるタレントはいっぱいいるので、とりたてて富永愛が「面白くないのによく見る」という点に興味はないのだが、なぜ今、バラエティーに富永愛なのか、その唐突さには興味がある。誰か私に教えて。目の覚めるような正解を。
ただいまサイゾーでは、モニターとして協力してくださる台湾人、もしくは台湾在住経験のある方を募集しています。以下要項をご確認の上、ふるってご応募ください。
【募集要項】
■モニター内容
台湾在住者が、日本の芸能/サブカルチャーについてどのように受け取っているのか、またその情報収集方法について。
(※詳細は応募者のうち選考を通過された方にお伝えします)
■実施日時
11月後半の平日夜間もしくは休日を予定しています。
■実施場所
株式会社サイゾーのオフィス(渋谷区道玄坂)
■応募資格
・20~30歳くらいまで
・過去に台湾在住経験が1年以上ある方
・日本語で最低限の意志の疎通ができる方
・東京近辺にお住まいの方(交通費は謝礼に含ませていただきます)
■謝礼
モニター協力費としてわずかばかりではございますが謝礼をご用意させていただきます。
■応募方法
以下の応募フォームよりご応募ください。
応募フォーム

※画像:『GINGER 2011年 06月号』より
【メンズサイゾーより】
元フジテレビアナウンサーで現在フリーとなった"アヤパン"こと高島彩が、11日『第24回 日本メガネベストドレッサー賞』文化界部門に選ばれ、授賞式に出席した。この授賞式にはスポーツ界部門ではサッカー選手の三浦知良、特別賞としてAKB48、芸能界部門では俳優の水谷豊などが選出されている。「これまで全く声がかからなかったが、2011年にやっと......」と喜びを明かす水谷に対し、高島は「これまで公の場でメガネをかけて出たことがほとんどない」と、受賞をいぶかしがる場面もあった。確かに高島にメガネのイメージは視聴者としても馴染みがないだろう。若干疑問が残る"文化界のメガネ美人"の高島だが、現在もっぱら"天狗になっている"とウワサになっているようだ。
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史上初の日本レコード大賞V4が確実視されるなど、今や国民的人気グループとなったEXILEだが、その中心メンバーでパフォーマーのMAKIDAIにDV被害を受けた女性が「週刊文春」(文藝春秋/10月20日号)で告白している。 同誌によると、女性は吉高由里子似のモデル風美女で、数年前にある飲み会の席でMAKIDAIと知り合い、数日後に肉体関係を持った。...... 続きは本日21時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらからEXILEの『Rising Sun/いつかきっと...』。
【作品名】『勝手な愛で攻めないで-デリヘル彼女-』 【作者】助知奈
【作品紹介】 私の彼は超多忙なテレビ番組のプロデューサー。会えるのはいつも夜中。彼のマンションで会って、朝にはバイバイ。もっと長く一緒にいたいし、昼間もデートしたい。そんな私の話を聞いて、会社の同僚は「デリヘルじゃないんだから」なんて言うし!! そんなある日、たまにはご飯つくって待ってようと思って彼の部屋へ行ったら、なんとギャルがベッドで寝てて......。
【サイゾーウーマンリコメンド】 えー、デリヘルを甘く見たらいかんよ! だいだい夜だけでも会いたい=女側もヤリたい、ということでしょ? まーた、自分でエッチ興味ありませんよ、みたいな顔してもダメ! まあ、なんでTLでこれほど熱くなっているのか自分でも不思議ですが......。

料理の数だけダジャレがある――。ダジャレをこよなく愛する男が考案する、笑えるおいしいレシピ。
父 「ただいまー」
母 「おかえりなさい。今日の夕ご飯はサンマよ!」
父 「うわ、またサンマか。いくら今が旬でも、こう毎日サンマの塩焼きや煮物だと、さすがに飽きてきたな」
母 「ぜいたく言わないでよ、安いんだから。でもそう言うと思って、今日はサンマを使ってギニア風の料理を作っちゃうわよ!」
父 「サンマでギニア風?」
母 「味付けはこれ! コンソメよ!」
父 「なぜ、ギニア風でコンソメ。フランスの植民地だったから?」
母 「そんな歴史は知らない。とにかく圧力鍋を使って、ダシがよく出るいい昆布で煮込むの。サンマとコンソメを」
父 「ずいぶん変わった組み合わせだね。で、なんでこれがギニア風なの?」
母 「まだ分からない? いい昆布で煮込む、サンマとコンソメをよ。いい昆布、煮込む、サンマコンソメ。ほら、略して......」
父&母「イイコブ、ニコム、サンコン(イッコン、ニコン、サンコン)!」
■材料
・サンマ 3匹
・コンソメスープ 500CC
・いい昆布 適量
・ショウガ 少々
■作り方
1、サンマの頭としっぽを切り、3等分にして内臓を取り出す(お好みで内臓はそのままでもOK)。
2、インスタントのコンソメを分量通りの濃さで水に溶かす。
3、圧力鍋にサンマ、コンソメ、昆布、ショウガを入れ、骨が軟らかくなるまで煮込む。
■玉置メモ
・サンマをコンソメで煮るというのは味のイメージがつかないと思いますが、あっさりしていて違和感なく食べられます。
・味付けはちょっと濃い目がギニアっぽいかもしれません。ギニア共和国だけに、「今日は濃く」なんて。
・サンコンの定番ギャグを知らない世代には、普通にサンマのコンソメ煮として食べさせてください。
(文・写真=玉置豊)
●たまおき・ゆたか
へんな料理研究、マイナーアウトドア、狩猟採取が趣味のWEBディレクター、ときどきライター。「デイリーポータルZ」、「地球のココロ」、「@ニフティ つり」など で連載中。
< http://www.hyouhon.com/>
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
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