“クソガキ”を実名暴露するサイト 〜加害者との接触

前回に引き続き、葵氏のサイトの影響力を検証する。
「製造物責任」があるとして、未成年犯罪者の親は本人同様に氏の糾弾対象だ。そこで今回は、自身の個人情報も晒されている某いじめ事件(被害者の生徒は自殺)加害者の父親、Oさんを取材した。

ジョブズ哀悼の名ツイートはパクリだった?

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズ会長の死去が、2011年10月5日に報じられた。第一報が流れて以降、ジョブズ氏に哀悼の意を表する書き込みがネット上に続出。多くの著名人がジョブズ氏の偉業を称え、話題になった。
Twitterでは、ジョブズ氏に言及した名ツイートが生まれた。その一つが、実は当人の発案によるものではないことが判明し、物議を醸しているとの情報提供があった。問題のツイートは・・・

お遍路中の菅前首相をおっかけ!①

民主党の菅前首相が「東日本大震災の犠牲者の慰霊や、福島第1原発事故からの復旧への祈り」を込めて、3年ぶりに四国霊場八十八か所巡る「お遍路」を再開——このニュースを受けて、ガルエージェンシー香川・徳島の探偵は早速現場に向かった。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

アメリカでスーパーヒーローが民間人に暴行して逮捕

アメリカ、シアトルで最も有名な“リアル”スーパーヒーローをご存知だろうか。
その名もフェニックス・ジョーンズ
武器はスタンガン付きの警棒と、催涙スプレー。なんか通販で簡単に手に入りそうな装備だが、彼はそれらを手に、車上荒しなどの市民を脅かす犯罪と日々戦っている。

恋多き女・米倉涼子、年上の元カレが忘れられず新しい恋ができない!? 

【ハピズムより】

yonekuraryouko01.jpg
恋愛は甘えん坊タイプの米倉姐さん

――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。

■今回のターゲット
米倉涼子
1975年8月1日生まれ B型

 11日にスタートしたドラマ『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』(フジテレビ系)に主演する米倉さん。交渉のプロや国税局査察官など、これまで数々の"強い女"を演じ、女優としての地位を確立しましたが、イメージが固定されつつあるのも事実。このまま型にはまってしまうのでしょうか? また、業界内では「姐御肌」「サバサバしている」と評判がよく、恋多き女としても有名。かねてより交際がウワサされている俳優の岡本健一さんとの恋の行方も気になります。ピュアリのVIVI先生に、霊感・タロット・未来予知などから占ってもらいました。

続きを読む

【サイゾー for GREE】が登場! サイゾーをガラケーでも持ち歩け!

cyzogreegazou.png
 ガラケーユーザーのみなさんに朗報です! このたびサイゾーは、GREEアプリ「サイゾー for GREE」をリリースいたしました。  雑誌「サイゾー」の特集コンテンツや連載を楽しめるだけでなく、新鮮な芸能ニュースを毎日配信いたします。ガラケーをお持ちの読者の皆様は、この機会にぜひ登録してみてください。  アクセス方法は以下より。
greecyzoQRcode.gif
【アクセス】 http://mpf.gree.jp/3149 ※または右記QRコードから⇒    「GREE」トップ http://m.gree.jp >芸能> サイゾー for GREE ※携帯から上記の手順でアクセスしてください。  サイトのキャプチャ画像は「続き」よりどうぞ。 【キャプチャイメージ】
cyzo-for-GREEHOME.jpg
【概要】 ■タイトル名 サイゾー for GREE ■提供開始日 2011年10月12日(水) ■利用方法 GREEへの無料会員登録後、利用可能 ■対応機種 docomo、au、 SoftBank : Flash Lite 1.1対応機種(一部機種を除く)

「分裂の危機を回避していきたい」ノイタミナ山本PがTAF問題に言及

taf200101.jpg
 東京都青少年健全育成条例(以下、都条例)改正に伴い、これに反発するコミック10社会が参加を取り止め、開催が危ぶまれていた東京国際アニメフェア(以下、TAF)2011だが、最終的には東日本大震災の影響により中止となった。TAFと同日に開催予定だったアニメコンテンツエキスポも中止となり、以後、この分裂状態は解消されていない。  イベントそのものが中止になってしまったため、TAF2011内で実施を予定していた「第10回 東京アニメアワードコンペティション」(以下、アニメアワード)の表彰式と「第7回 功労賞」の顕彰式も延期になっていたが、その式が10月10日、東京ビッグサイトで行われた。  この会場で一歩踏み込んだ勇気ある発言をしたのが、"ノイタミナ"の山本幸治プロデューサー(株式会社フジテレビジョンクリエイティブ事業局映像コンテンツ事業部)だった。ノミネート作品 テレビ部門 優秀作品賞に『四畳半神話大系』が選ばれ、受賞に際してコメントを発したときのことである。 「ノイタミナという放送枠を、もう7年くらいやっているんですが、『四畳半神話大系』という作品と湯浅政明という監督は圧倒的に個性的な人、作品でした。まさか、『ガンダム』(機動戦士ガンダムUC)や『けいおん!!』(2期)に並んで賞がいただけるとは思っていなかったですし、そんなアヴァンギャルドな作品に賞をくれるTAFのアワード、素敵じゃないか、と思っております。  ここからは個人的な話になるんですが、そんな作品やクリエイターを公に評価する、していただける場はなかなかありません。とても貴重な場だと思っておりますが、一連の都条例問題以降のゴタゴタは非常に残念で、力を合わせて、先ほど個人のクリエイターの方のおっしゃってきたように、"日本を元気にする"ため、分裂の危機を回避していきたいと思っております。我々も頑張ります」  公募作品で世界のクリエイターを、ノミネート作品で"アヴァンギャルド"なプロの制作者を、功労賞で道を切り拓いてきた先達を称え、あるいは奨励するアニメアワードは、山本プロデューサーがいうように貴重な場であることは間違いない。  今回、OVA部門では『機動戦士ガンダムUC』が優秀作品賞に輝いているが、同作品の小形尚弘プロデューサーが「なかなかこういった賞とはご縁のないロボットアニメなんですが、こだわりを持ってこれからも作っていきたい」と言うように、賞レース向きではないジャンルアニメに対しても優れた作品であればフェアに評価するという面を持っている。  しかし、それも片肺飛行では意義を失いかねない。TAF2012は来年3月22日から東京ビッグサイトで開催が決まっている。一方、アニメコンテンツエキスポに2回目があるかは未定だ。  統合か、それとも分裂か。あるいは片肺のままTAFだけが開催されるのか。この問題を決着させないとすっきりしない。いつまでも震災でうやむやにしておくわけにもいくまい。  功労賞の顕彰式は素晴らしかった。やはり長い人生を歩んできた人々の言葉は重く、そして深い。  『キューティーハニー』『魔女っ子メグちゃん』『ベルサイユのばら』『聖闘士星矢』で知られるアニメーター荒木伸吾のコメントに込められた思いは多くの制作者に共通するところかもしれない。 「私は約45年間アニメーションの原画を描いてきましたが、その中で自分が一番よかったなと思うのは、アニメを見て育った子どもたちが、私の絵を通して物語の中から素晴らしいものを夢描いてくれたことです。今になって本当に、アニメーションの原画を真剣に描いてきたことを、誇りに思います。アニメーターというのは非常に地味な存在で、でも一番肝心なところを受け持っている絵描きたちです。その人たちが、アニメーションの難しさの中で進んでいくには、目標が必要です。その目標を見失わないように、初めは苦しいんですが、目標に向かって自分を励ましながら描いていってほしいと、後輩たちに言いたいです。  私はこれからもアニメーションや漫画を描いて、その中から、自分としてここまでやってきたんだと、満足できるところまで......手が震えていますが(苦笑)、なんとか自分を励ましながらやっていきたいと思います。今日は本当に私だけじゃなく、アニメーターを代表してこの賞をいただいていきます」
taf201102.jpg
冨永みーなが永井一郎に顕彰状を渡す。
 今回は『サザエさん』の加藤みどり(フグ田サザエ役)、永井一郎(磯野波平役)、麻生美代子(磯野フネ役)、貴家堂子(フグ田タラオ役)が顕彰されている。サザエの弟、三代目磯野カツオ役を演じる冨永みーながサプライズゲストのプレゼンターとして呼ばれ、顕彰状を授与する際には、「ねえさん」である加藤みどりから笑いが漏れた。  日本の本格的な商業アニメには『鉄腕アトム』から数えて既に50年近い歴史がある。最大級の地震、津波、原発事故に襲われたことしがほぼ世紀の折り返し地点。ここからアニメをどうしていくのか。課題が突きつけられている。  受賞者と受賞作品は以下の通り。 ◆アニメアワード《公募作品》/応募396作品 公募作品グランプリ 『Trois Petits Points』(フランス) 一般部門 優秀作品賞 『Thought of You』(アメリカ合衆国)『フルーティー侍』(日本) 学生部門 優秀作品賞 『HONG』(中国)『MOBILE』(ドイツ) 特別賞 『くちゃお』(日本) 企業賞 東京ビッグサイト賞 『SWING』(台湾) CortoonsItalia 2011 『CHILDREN』(日本) 入選 『farm music』(日本)『ユートピアン』(日本) ◆アニメアワード《ノミネート作品》/415作品  アニメーション オブ ザ イヤー 『借りぐらしのアリエッティ』 テレビ部門 優秀作品賞 『けいおん!!』『四畳半神話大系』 国内劇場映画部門 優秀作品賞 『借りぐらしのアリエッティ』 海外劇場映画部門 優秀作品賞 『トイ・ストーリー3』 OVA部門 優秀作品賞 『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』 個人部門 監督賞:米林宏昌『借りぐらしのアリエッティ』、脚本賞:丸尾みほ『カラフル』、美術賞:武重洋二/吉田昇『借りぐらしのアリエッティ』、キャラクターデザイン賞:馬越嘉彦『ハートキャッチプリキュア!』、声優賞:豊崎愛生『けいおん!!』、音楽賞:CECIL CORBEL『借りぐらしのアリエッティ』 ◆第7回 功労賞 有賀健、荒木伸吾、小隅黎、勝間田具治、浦田又治、雪室俊一、神原広巳、千蔵豊、加藤みどり、永井一郎、麻生美代子、貴家堂子 (取材・文・写真=後藤勝)
四畳半神話大系 第1巻 おめでとうございます。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 マンガ・アニメの未来はどうなる? またまた浮上した児童ポルノ法改定問題の行方 「表現の自由」では許されない エロマンガ「自粛案」の顛末と、児童ポルノ法改定強化の危機 ついにロリマンガ消滅へ 業界団体が示した「自粛案」の苛烈さ