フジテレビの新ドラマ紹介番組『タモリ・中居の手ぶらでイイのに...!?~ドラマチック・リビングルーム』が10月10日に放送されました。タモリが催すホームパーティーに、新ドラマの出演者たちが遊びに来るという設定の同番組。中居正広、タモリのふたりに加え、草なぎ剛も参戦。
日別アーカイブ: 2011年10月12日
ジョブズ氏の死をきっかけに密かに広がる「サムスン不買」の輪

アップル公式サイトより
IT業界のカリスマ、スティーブ・ジョブズの死去が全世界に衝撃を与える中、その前日に発表されたばかりのiPhone4Sは予約が殺到。未発売のジョブズの伝記も、予約段階で米Amazon第1位となっている。さらに、ジョブズが愛用していた黒いタートルネックまで売り切れ続出となるなど、ジョブズ氏にまつわる商品を対象に、"追悼買い"ともいえる現象が起きている。
その一方で、アップルと特許侵害に関する訴訟合戦を繰り広げて来たサムスン電子の製品には、不買運動の輪が広がりつつある。
熱狂的なMacユーザーが集まる米サイトの掲示板には、ジョブズの死後、「サムスンとの訴訟問題がなければ、アップルからもっと素晴らしい製品が世に出ていたかもしれない」というサムスンバッシングや、「ジョブズを弔うため、サムソン製品を廃絶しよう」という呼び掛けが書き込まれている。
また近年、反韓ムードが高まっている中国ではさらに辛らつだ。中国版Twitter「微博」には、
「サムスンのアップル製品の剽窃は、病に伏せるジョブズを苦しめた。人が弱ったところに攻撃を仕掛けるとは、韓国人のやりそうなこと」
「ジョブズ氏に哀悼の意を表し、今から家にあるサムスン電子製品を残らずたたき潰す!」
といったつぶやきが寄せられている。
当のサムスン電子は、10月11日に予定されていた、最新版のアンドロイド「アイスクリーム・サンドイッチ」を搭載した新型スマートフォン「Nexus Prime」の発売を延期した。また同社は、ジョブズの葬儀中はアップルに対する訴訟活動を停止するとも発表した。ともに、「ジョブズ氏に敬意を表するため」としているが、密かに広がる不買運動が過熱化することを警戒した措置だったのかもしれない。
死してなお宿敵を牽制するジョブズの存在感は、やはりカリスマといったところだ。
(文=高田信人)
活動休止まで2カ月弱の後藤真希が下着モデルデビュー!!

※画像:「rienda suelta」ランジェリーカタログ
【メンズサイゾーより】
今年の6月、2012年1月からの芸能活動休止を発表した後藤真希。休止後の活動には、AVやロマンポルノ出演などさまざまなウワサが流れているが、それも後藤のスレンダーながらも豊かなバストを持つボディーゆえだろう。そんな魅惑のボディーをファッションブランド「rienda」が手がけるランジェリーライン「rienda suelta」の2011秋冬シーズンにて披露している。
このカタログはある意味、ゴマキファン垂涎の下着グラビア集とも言ってもいいもの。この中で後藤は......
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絵本のカフェでいただく『ぐりとぐら』のパンケーキ
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安めぐみ、結婚の基準は「この人と、おじいちゃんになっても○○○できるかな」

「内緒」(講談社)
編集S 安めぐみと「東MAX」ことTake2の東貴博が結婚だってね~。つか、いつまでTake2って付けなきゃいけないのかしら? 実際はすでに二人で活動していないのに。深沢邦之&田中美佐子夫婦は、きっと花も贈ってくれないよ。不仲なのに、コンビを名乗るって変な感じ!
おなじみのサーカス曲芸から花弁技、緊縛まで! トラウマ必至の「サディスティックサーカス2011」

禁断のサーカス「サディスティックサーカス2011」が2日、麻布十番・WHAREHOUSEで行われた。今年で9年目を迎えるこのサーカス、"一夜だけの巨大な見世物小屋"をテーマに、普段はなかなかお目にかかれないディープな芸の数々が披露されるという。そんな禁断のショーの様子を日刊サイゾー取材班が徹底リポート!
セクシーな衣装を身にまとったスタッフに案内され中に入ると、会場はすでに満員。サブカル好きの男性はもちろん、麻布十番という場所柄なのか、美女を連れたこぎれいなスーツ姿の紳士の姿もちらほら。みな一応にステージを鋭い眼光で見つめていた。

トップバッターを務めたのは「くるくるシルク」。
会場のお客さんを巻き込み、華麗なサーカス芸を披露!

"暗黒の宝塚"とも呼ばれる「月蝕歌劇団」。前衛的なダンスで会場をトランス状態に。

歌劇仕立てのフリークスミュージカル劇団「ゴキブリコンビナート」
。幕間にも登場し、ユニークなミュージカルを披露した。
写真は頬に串(針?)を貫通させた「だんご三兄弟」。

早乙女宏美による「浄瑠璃・葛の葉」ハラキリショー。
実際に刺していたかどうかは不明。

宇宙系女子・真珠子によるアニメ紙芝居活弁。
イラストもストーリーも見事にぶっ飛んでいました。

「森繁哉+生命舞踊研究館」によるショー。霊山出羽三山の最高位の山伏たち
とあって、今回の出演者の中でもとりわけ異彩を放っていた。

この日、一番盛り上がったのは、京都の伝説のSM女王・龍崎飛鳥による緊縛ショー。ユーロビートの軽快なリズムに合わせ、むっちりとしたM女を華麗に縛り上げてゆく。あっという間にグルグル巻きにされたM女の身体には容赦なくムチが打たれ、蝋燭のロウが垂らされる。そのたびに、会場からは歓声とも奇声とも言えない声が飛び交う。




終盤には、M女に鉄の鎧のようなものを着せ、電気ドリルを押し当てる衝撃のシーンも。轟音ともに火花が飛び散り、その様子にあっけにとられている間にショーは終了した。

このほか、御年70歳の伝説のストリッパー・浅草駒太夫の職人芸ともいえるストリップショー、色町の伝統芸を引き継ぐ花電車・乱による行動な花弁技などなど、カオスというか下世話というか、まさに"禁断の情念の祭典"となった。ぜひ来年の開催にも期待したい。
(写真=尾藤能暢)
男子目線のOL雑誌「steady.」に隠れていた、宝島社の"一本気"気質

「steady.」11月号(宝島社)
先月から「steady.」のレビューを書き始めたのですが、記事掲載後に「steady.」編集部の方がじきじきに「女性誌レビューをいつも指をくわえて見ていましたが、ようやくうちの存在に気づいてくれましたか!今後も楽しい突っ込み期待しております!」とtwitter上でつぶやいてくださいました。だからというわけではないんですが、バックナンバーを読み返してみると、読者の要望に細かく答える姿勢が誌面から伝わってきて、まるで「後輩OLの健気な姿を見て、見方が変わる」という気持ちを抱いたお局みたいになってきました。だからこそ、その行いを細かく見て行きたいと思います!!
ハンマーでぶっ壊された上海ミスドが裁判で勝てない理由とは?

中国版Twitter「微博」には、店舗を破壊
されて呆然とするミスド側スタッフと思われ
る男性の画像がアップされていた。
上海市のミスタードーナツ(以下、ミスド)の店舗が、ビル管理会社にハンマーで破壊されてしまった「あの」事件。テレビで現地映像が繰り返し流れると、早速ネット上には「ふいたwww さすが中国」「やるやるとは聞いてたが......w」「ドーナツてるの?」など、いかにもな中国的騒動にコメントが殺到した。
こうした出来事を「中国ではいつものこと」と話すのは、上海にも事務所を持ち、中国事情に詳しいコンサルティング会社のA氏だ。契約期間が残っている段階で店子が大家から追い出されたり、追い出しを拒否すると店や家を破壊されたりするトラブルは、中国では珍しくないとA氏は言う。
「分かりやすい例では、北京オリンピックや上海万博の際、会場用地の確保のために、政府や政府系ディベロッパーらによる地上げや追い出しが横行しました。一応は別の土地を用意して引越しをさせるなどの措置も講じるのですが、そういう土地は交通の便が悪い辺鄙な場所が多い。それで民もあきらめるわけですから、それだけ『いつものこと』というわけです。その証拠に、この事件は中国より日本の方が詳しく報じていますよ」
そもそも、共産主義国家の中国ではすべての土地は国有となる。不動産として取引がなされているのは「所有権」ではなく「使用権」である。不動産業者は政府系のディベロッパーや投資会社などから長期賃借で借り上げ、その「使用権」を取引する。仮に政府が地代を一方的に上げるようなことがあれば、不動産業者も家賃を上げざるを得なくなり、ときには追い出しという事態にもなるという。
「大家の"横暴"を規制する条例も出てきていますから、マシにはなっている。とはいえ、この手の話では公安(日本の警察)を呼んでも、契約上の問題として民事扱いされて何もしてくれません」(A氏)
「民事扱い」ということは、言い換えれば民事訴訟を起こせば勝てるということか。今回は契約期間が4年残っていたといい、ミスド側も『契約期間中に立ち退きを要求する場合は3カ月以上前に書面で連絡をする義務がある』と主張。事実、同社では民事訴訟を起こす構えだと現地メディアは報じている。しかし、これにもA氏は厳しい見方をする。
「勝てる可能性もないことはないでしょう。ただ、裁判所も政府の影響を強く受けるというのが中国という国ですから、貸主が『政府系』だと厳しい戦いにはなりそうですね」
では、中国の法律家はこの点をどう見るのか。上海に事務所を構えるある中国人弁護士は、この「ミスド事件」を筆者からの問い合わせがあるまで「知らなかった」と答えた。
「中国ではもっと重大で甚大な権利侵害の事件が多いですから(笑)、このくらいの話ではメディアも大きく扱いませんしね。全然知りませんでした」(同弁護士)
民事訴訟を起こした場合の見通しについては、「契約内容の詳細を見ていないため、あくまで一般論でしか言えませんが」との前提のもと、「楽観視はできない」として次のように説明してくれた。
「まず基本的な構造として、中国では『貸す側』の方が『借りる側』より立場が強い。不動産需要がまだまだ強いこの国では、借り手がうるさいことを言うなら別の人に貸せばいいと大家は考えます。その力関係で契約書が作られてしまうので、どうしても貸す側に有利な内容となる場合が多いのです。また、今回の事件でビル管理会社側は、消防当局の指導に基づいて安全上の理由で避難通路の確保に迫られたと主張しています。これが本当なら、当局からの要請による不可抗力とみなされる可能性もあります」(同)
さらに、仮に勝訴した場合でも、どの程度の賠償金を得られるかは別問題だという。
「借り主はドーナツ屋さんですので、請求のポイントは『退去させられなければ得られたであろう店の利益』になるかと思いますが、そうした損害の発生や因果関係の立証は非常に難しく、ドーナツ屋側が期待する金額を認めさせるのは難しい。少なくとも日本やアメリカで起きた場合のような結果は望めないと思いますよ」
訴訟で勝っても負けても、ミスド側にとって見通しは厳しいというのが実情のようだ。ところで、無残にも破壊された店舗はいまどうなっているのだろうか。中国人関係者によれば「10月11日現在、ドーナツ屋の2階には新しくカラオケ店ができていて、元ドーナツ屋だった場所はただの通路になっている」とのこと。なんと、9月の"破壊"から1カ月未満の突貫工事でカラオケの新店舗ができてしまい、近日中に開店を控えているのだという。しかも、「日本の報道があまりに大きくて現地でも反響が出始めたので、警備員が4人も店の前に常駐している」という。つまり、そのカラオケ店を急遽作るために消防法上の理由から避難通路が必要になり、通路を作るために邪魔になったミスドが追い出されたという図式だ。
ちなみに、一般に中国でいう「カラオケ」とは、日本でいうキャバクラに似たサービスを提供する店が多く、中には「売春行為を斡旋している店もある」(前出の関係者)。今回のカラオケ店設営に政府系ディベロッパーが一部関与していることから、現地では「この店が政府関係者の接待用に使われるのではとのうわさもたっている」(同)という。
今回の店舗に関して売春のうわさが事実かどうかはさておき、契約を無視して追い出されたミスドとすれば、到底納得できる話ではない。まさに法が通用しない(?)「人治国家」中国。中国で飲食店を数店舗展開する日本人経営者は、「これがあるからこの国は怖い。すべてが政治マター。他人事ではない」と今後を懸念する。もっとも、今回、上海の弁護士を紹介してくれたある中国人記者は、「日本だって小沢(一郎)関連の裁判は、検察ファッショの要素が大きい。しかも、日本の記者は(記者)クラブに出禁にならないように、検察批判を書けないとも聞いている。言論の自由なんてないではないか。あまり中国ばかりたたかないでほしい」と反論されてしまった。「中国も問題は多いけど、日本もいろいろ見直すべき点があると思う」との指摘には、謙虚に耳を傾ける必要があるかもしれない。
(文=浮島さとし)
恋多き女・米倉涼子、年上の元カレが忘れられず新しい恋ができない!?
――人気の低迷やウワサに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人。彼らをさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。 ■今回のターゲット 米倉涼子 1975年8月1日生まれ B型 11日にスタートしたドラマ『HUNTER〜その女たち、賞金稼ぎ〜』(フジテレビ系)に主演する米倉さん。交渉のプロや国税局査察官など、これまで数々の"強い女"を演じ、女優としての地位を確立しましたが、イメージが固定されつつあるのも事実。このまま型にはまってしまうのでしょうか? また、業界内では「姐御肌」「サバサバしている」と評判がよく、恋多き女としても有名。かねてより交際がウワサされている俳優の岡本健一さんとの恋の行方も気になります。ピュアリのVIVI先生に、霊感・タロット・未来予知などから占ってもらいました。恋愛は甘えん坊タイプの米倉姐さん
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「昨年から決まっていた」!? 相葉雅紀のベストジーニスト受賞のウラ

出来レースでも受賞した者勝ちよ~
10月5日に発表された「第28回ベストジーニスト2011」(日本ジーンズ協議会主催)の一般選出部門で初受賞を果たした嵐・相葉雅紀。同じく初受賞となる女優・黒木メイサらとともに登壇し、「普段からジーンズをよく履きますし、それこそ衣装でもたくさん着させていただいているので、すごく光栄です」「これ(楯)、一番目につくリビングにおいて、家宝にします!」と素直に喜びを爆発させた。この日、相葉が着用していたのはモスグリーンのジャケットに、この日のために購入したというやや太めのダメージデニム。前日、嵐のメンバーに衣装を相談したところ「ここはあえて、ジーパンじゃなくてジージャン着ていっちゃえ!」「このヘンで切っちゃえば?」などとふざけられてしまったため、参考にせず自ら決めたというエピソードも披露して笑いを誘った。




