「実際、加藤茶から売り込みあった」45歳年下妻・綾菜さんの目的はやはり芸能界か

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加藤茶オフィシャルブログ
 やはり加藤茶の新妻は芸能界デビューを目指しているようだ。  今年、芸能生活50周年を迎えた加藤茶は6月下旬、68歳にして45歳年下、23歳の小川綾菜さんと再婚した。当初、女性誌には「和風美人」だと報じられていた綾菜さんだが、ノロケる加藤が早々に写真を公開すると、"和風"とは言いがたい浜崎あゆみ似のギャル系美女。世間は2度驚かされた形だった。  しかし、やっかみ半分に"嫁は財産目当てじゃないのか"などという声が散見されると、加藤夫妻は激怒。夫のブログに「今日だけ妻の綾菜が書きます」と、わざわざ綾菜さんが登場し、2年前にお互い一目惚れしたことを明かしつつ「純粋で少年のような加藤さんが大好き」「色々嘘ばかり週刊誌にかかれますが、周りに何を言われても気にしてません!」と反論。余計な騒動を繰り広げてしまった。  これで彼女への詮索は増すばかり。ついには綾菜さんのプライベート写真が週刊誌に流出、それがブログの公表写真とは違った印象で"友近・似"だと言われたり、当初「元モデルの社長秘書」と伝えられた彼女の経歴が、実はモデル事務所に所属したことが一度もない元キャバ嬢だと伝えられるなど"余計なお世話"は拡大。あげく、会社経営の父親(義父)が37才だとか、加藤と交際した時期まで別の男性と半同棲中だったとか、次から次へと話が出てくる事態になってしまっている。  そんな中、綾菜さんの芸能界デビューを加藤がバックアップするという話も漏れ伝わり、関係者間では「一連の騒動は"売り出し作戦"の話題作りか」とささやかれる始末。真相は一体どうなのか、加藤と親しいというベテラン芸能プロ関係者に話を聞いてみた。 「加藤さんからある局のプロデューサーに奥さんのテレビ出演について相談があったのは事実だよ。彼女の元モデルだという触れ込みは、もともと彼女がモデル志望だったたからで、具体的に事務所入りの話もあったそうだ。ただ、ブログを見て分かる通り、ハッキリ意見を主張できる面もあるから、もっと別の方向がいいという話になって、今は美容方面で何か動きを準備しているようだ。夫婦でバラエティー番組に電撃登場する案とかもあるそうだし、うまくいけば披露宴の中継でひと稼ぎする線もあるんじゃないか」(同関係者)  そもそも加藤が8月にブログ開始したのも、綾菜さんの写真公開から始まっており、その意図は明らかだった。一説には加藤の日記も綾菜さんがゴーストライターを務めているといううわさもあるほどだ。  いずれにせよ、存在を公にすること自体には積極的と思われる綾菜さんだけに、近い将来、その姿を拝見することはできそうな感じだが、彼女の熱心な売り出しには、加藤の所属事務所が難色を示しているという話もある。あまり急ぎすぎるとかえって綾菜さんへの偏見が強まる気もするが、果たして......。 (文=鈴木雅久)
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TBS「ボクシング亀田戦は打ち切り!?」暴力団排除条例で対応に追われるテレビ界

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問題視されている亀田三兄弟の父・史郎氏
 10月1日から東京都でも施行された暴力団排除条例の影響で、テレビ各局が対策に追われている。  8月にタレント島田紳助が引退、9月に元競馬調教師の河野通文の免許剥奪、そして今月はプロボクシング亀田兄弟の所属ジムに注意の通達。まるで"どの業界も例外ではない"と警視庁からにらまれているかのような連鎖。ある民放テレビ局プロデューサーは「いま問題あるタレントを使ったとなれば命取り。かなり神経を尖らせている」と打ち明けた。 「正直、芸能界と一体になっているテレビはこれまで暴力団とつながりやすい世界だった。警視庁がテレビ界に対しても圧力を強めるような摘発を仕掛けてくる可能性は高い。局として表向きの動きは見せていないが、その"第一号"にならないために、広告代理店やタレントの所属事務所など連動して密かな情報収集をしている」(同プロデューサー)  テレビ界が注意を深めれば当然、それが番組にも反映される。NHKからは今年の『紅白歌合戦』で「演歌枠を減らす」という話が聞こえている。 「暴力団との関わりが深いとささやかれる某大物演歌歌手は、年末に事情聴取を受けそうだといううわさが流れて、本人から"絶対に大丈夫"とわざわざ電話があったほど」(NHK関係者)  一方、取り沙汰された亀田兄弟の試合を中継してきたTBSでは、早くも"打ち切り"説が飛び交う。 「兄弟の父、史郎氏は暴力団との会食を報じられたことがあるほどで、いつ関係を表にされてもおかしくない存在ですからね。ただ、暴力団と関わっているのは亀田だけではなく、他局でも元世界王者が会長を務める有力ジムに対して、放送継続の是非が話し合われていると聞きました」(ボクシングライター)  また、プロ野球界ではすでに"黒い交際"の証拠が週刊誌記者の手に渡ったという話もある。スポーツ紙の野球記者によれば「これを伝え聞いた球団幹部が放送局に相談。万一の際に厳しい決断ができるよう根回しした」というのだ。 「当然、放送局はその選手に"注意マーク"を付けて、各番組で起用しないよう密かに内示しています」(同記者)  暴排条例に対してテレビ界が敏感に反応したことには芸能界、スポーツ界も戦々恐々だ。  あるテレビ関係者は「はっきりクロと断定できなくても配慮して出演をさせないケースが徐々に出てくる」と断言する。 「例えば暴力団が観戦した亀田興毅の世界タイトルマッチでラウンドガールを務めた熊田曜子は、TBSがその姿をほとんど映しませんでした。彼女は紳助さんとも親しかったわけですから、何か表になったわけではありませんが関係者が自主的に配慮した結果です。それと2月と8月、薬きょうが送りつけられた芸能プロのアヴィラに関連して、移籍を求めて裁判中の小倉優子に対しても"触らぬ神に祟りなし"と起用を控えようかという声もあります」(同関係者)  これからやってくる年末年始は特番中心でテレビタレントにとっての稼ぎどきとなるが、今回は姿を見かけなくなるタレントが続出しそうな気配が漂っている。 (文=鈴木雅久)
暴力団排除と企業対応の実務 お勉強しておきましょう。 amazon_associate_logo.jpg
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「茶番もいいかげんにしろ!」みのもんたの引退発言に業界から怒りの声

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「みのもんた十八番勝負」(日本テ
レビ放送網 )

 突然の引退宣言が騒動になっているみのもんた。9月23日放送の『真実発掘ミステリー 歴史はこうして作られる』(日本テレビ系)生放送のエンディングで、みのは突然「僕も来年3月で引退する身ですから」と自らコメント。そのまま番組は終了してしまったが、過去にも似たような発言をしたこともあり、ジョークと受け取られていた。しかし、今度は10月4日付の「東京スポーツ」が一面でみのの引退を報道。みの本人が「すべての(番組出演)契約が来年3月に終わる」と認めてしまったことで、その波紋は一気に広まっていった。