子育てという"修行"の中で湧き上がる、強烈な「チンタラ」欲求

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(C)安彦麻理絵

 昨日のNHKの朝の連ドラ『おひさま』。たまたま先日、昼間に見たら、父親役の寺脇康文が、病院のベッドの上で目を閉じて寝ている。「おとうさん、おとうさんっ!!」と井上真央が泣き叫んでる様子から、どうやら危篤状態であるらしい。ベッドに静かに横たわる寺脇康文を、ボンヤリと眺めながら私は「なんか、うらやましいなぁ......」と思った。そう思ったことに、私は軽くショックを受けて、我にかえった。よっぽど疲れてんのか? 私。ただひたすら、何にも邪魔されずに寝ている寺脇康文のその姿が、とんでもなくうらやましく思えたのである。まぁ、あの世に行くにはまだ早いとして、とりあえず私が今一番やりたいこと、それは「チンタラ」である。チンタラしたいのである。

検証「今のたけしと昔のたけし」変化する芸人のフリートーク

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※画像は左『孤独』
『ビートたけしの刑事ヨロシク』より
【メンズサイゾーより】  先月20日に放送された『さんま&岡村のプレミアムトークショー 笑う!大宇宙スペシャル!!』(日本テレビ系)にゲスト出演したビートたけしが、メインMCを務めたナインティナインの岡村隆史に引退時期を聞かれ、「そういうことはお客さんが決めること」「視聴率が悪くなれば自然と消える。それでいい」と、いかにも模範的な回答を示した。しかしその一方で......
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闇に生きる正義――探偵事務所に取材したノンフィクション『依頼人を救え』

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『依頼人を救え』(幻冬舎ルネッサンス)
 探偵というと、どのような仕事を思い描くだろうか。アニメ『名探偵コナン』のように、IQ200の天才が殺人事件を推理し犯行を暴く、なんて華やかなイメージがあるが、実際の探偵稼業は、浮気調査が仕事の大方を占め、あとは人物の素行調査、所在調査、ストーカー被害対策およびボディーガードなど、地味で根気のいる作業ばかりだ。義理・人情で受ける仕事もあり、それほど儲かるわけではないという。  男たちは何故、そのような過酷な仕事を選び、続けているのか。『依頼人を救え』(幻冬舎ルネッサンス)は、裏社会を追い続けてきたノンフィクション作家・丸山佑介氏が、全国12カ所の支部を持つGK探偵事務所に取材し、その仕事現場を描いたノンフィクション小説だ。全9章にわたって構成され、事件の流れはもちろん、報酬の金額や、盗聴・盗撮の手法、張り込みの鉄則、ゴミを漁って情報を収集する「ガーボロジー」など、探偵がどのように調査を行っているかが仔細に記されている。すべて探偵の一人称で語られており、探偵の感情の動きも含め、実際に現場にいるような臨場感を楽しめる。  仕事の内容は依頼人により大きく異なり、どのケースも一筋縄ではいかない。特に8章「依頼人をストーカー&ヤミ金から守り通せ」は、複数の事情が絡み合い、複雑な案件となった。高木さん(仮名)の依頼は、婚約者がストーカー被害に遭っており、婚約者の女性をストーカーから守ってほしい、というもの。女性を警護していると、イカつい熊のような風貌の男が付けてきている。しかし、どうもストーカーの動きではない。調査を進めると、熊男は高木さんが過去に借金をしたヤミ金業者であることが分かった。そこから別件の依頼として、高木さんをヤミ金業者から守ることになり、警護を続けた末、業者の襲撃から守ることに成功。そしてストーカー事件の方も、調査とプロファイリングの結果、高木氏の浮気を疑った婚約者の自作自演であることが判明した。持ち込まれるストーカー事件の実害は30%ほどで、妄想や自演も少なくないのだという。  現在、日本での年間失踪者・行方不明者は10万人を超える。また、不倫や強要、恐喝、ストーカー被害にカルト宗教など、警察が捜査できない事件は山ほど存在する。そんな世間の闇を調査し、真実を究明するのが探偵の仕事。必ずしもきれいな仕事ではないが、明るい場所に出てこない事件にこそ、社会の本質が隠れている。そんなことを思わせる一冊だ。 (文=平野遼) ・まるやま・ゆうすけ 1977年、宮城県生まれ。ノンフィクション作家。大学院まで考古学を専攻するが、まったく金にならないことに嫌気がさし、研究者コースから離脱。その後、考古学者崩れジャーナリストとしてグレーゾーンに生きるアウトローたちとの交流を通じ、裏社会を観察し続けている。現在、アンダーグラウンドビジネス、都市伝説、歴史など幅広いジャンルの取材・執筆活動をこなしている。社会に埋もれているドラマチックな事実を掘り起こすために日々奔走中。著書に『図解 裏社会のカラクリ』(彩図社)、『男呑み』(東京書籍)などのほか丸山ゴンザレスのペンネームで旅行記がある。 ・GK探偵事務所 1990年設立。代表 伊藤博重(いとう・ひろしげ) 1967年、東京都生まれ。失踪人捜索専門の私立探偵。元祖人探しのテレビ番組『あなたに逢いたい!』(テレビ朝日系)など数々の捜索を担当し、新潮社発刊のノンフィクション『追跡者』(著 福本博文)のモデルにもなっている。現在全国12カ所に支部があり、人探しをはじめ、各種調査、警備・身辺警護を業務とする。
依頼人を救え 意外と地味なお仕事です。 amazon_associate_logo.jpg
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ファン待望のDVD発売!2007年『制コレGP』グランプリ・水沢奈子

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 水沢奈子が4枚目のDVD『NAKO色』発売を記念し、東京・秋葉原で3年ぶりのイベントを行った。この日はちょうど満18歳の誕生日だった。
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 7月に沖縄で撮影したという本作。沖縄初上陸の印象を聞いた。 「とにかく青い空と青い海.....。私って、これまでなぜか湖とか川とか、なんとなく古風な雰囲気の場所でのロケが多かったので、とても嬉しかったです」 ――オススメのシーンは? 「屋上で、黒のワンピースとハイヒールでたくさんクルクル回っているところ....、って分かります(笑)? 大人っぽくて気に入っています」 ――久しぶりのイベントですが? 「物凄く緊張しています(笑)。でも嬉しいです。濃いめの色が好きなので、今日の衣装も考えて決めました」  残り少ない高校生活とともに、グラビアや女優活動にも全力をつくしたいと抱負を述べていた。 水沢奈子オフィシャルブログ「ナコの宅急便」 http://ameblo.jp/mizusawa-nako/
『NAKO色』 黄身の色に染まりたい amazon_associate_logo.jpg
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仏教の教えに導かれたスティーブ・ジョブズ、2015年に建つ新社屋に込めた思いとは?

【ハピズムより】
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『スティーブ・ジョブズ II』/講談社
 5日、アップル社の創業者スティーブ・ジョブズが死去したと報じられた。どこで、何時に亡くなったのか、何が死因なのかなどは明かされなかったため、"ミステリアスな死"とゴシップする人もいるが、最期くらい静かに見送って欲しいということなのだろう。  ここ30年の間、世界で最もパワフルでカリスマ的なCEOだった、といわれるスティーブ。そんな彼の成功を支えたのは、「仏教」、そして「禅の教え」だと伝えられている。

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ある有名ジャーナリストが失踪

ジャーナリスト草野洋、77歳。

拉致、脅しを受けたこと数え切れず。フリージャーナリストの草分けと言っていい人だ。世の中の「悪」や「不正」に対して、徹底追求する姿は、メディア界一と言われてきた。

活動は執筆だけにとどまらず、在京テレビ局のニュース番組に論客として度々出演し、時の権力者に肉薄してきた。

同族経営がアダ 教科書準拠教材3位の朋友出版が自己破産申請

東京都新宿区に本社を置く学習参考書出版・販売の「朋友出版」(北原平三郎社長、資本金1000万円)が、5日付で事業所を閉鎖、事後処理を浅野響弁護士に一任。自己破産申請の準備に入った。東京商工リサーチによると、負債総額は10億円。

芸能探偵・記者のメモ書き 59

◆みのもんた、ついに引退? (3日)
「僕も来年3月に引退の身」とテレビ番組で発言以降、引退説が囁かれているみのもんた。夕刊フジの取材によると、来年3月で出演している全番組の契約が切れるという事実を事務所も認めており、現時点で来年4月以降の契約が決まっていないことが露呈した。このまま行けば、みのの発言が冗談じゃない可能性も?

アンタ、彼女の何なのさ! ~ストーカーを捕えて

今回の依頼者Aさんは30代後半の女性。職業は看護士です。ここ数か月、身辺で不可解なことが頻繁に起こり、精神的にかなりまいってしまったとのことで相談に来られました。

話を聞いてみると、Aさんはかなり悪質ないやがらせを受けています。
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