
今年も残り2カ月。バラエティーショップや文具店に来年の手帳が並び始め、どれにしようか迷いながら選ぶのも楽しいですね。PCやスマートフォンでスケジュール管理をする人も増えていますが、自筆でしっかり書き留められる手帳は安心感がありますよね。

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現役女子高生グラビアアイドルの百川晴香が、東京・秋葉原で最新DVD『純愛なう』発売記念イベントを行った。
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※画像は『Marie! 石原真理子写真集』より
【メンズサイゾーより】
元祖プッツン女優と呼ばれる石原真理(47)が、自身のブログ「ふわっとした瞬間」で政治や芸能界などに対する独自の主張を展開し、話題となっている。石原といえば、2009年に元カレだった玉置浩二(53)と婚約するも破局。昨年7月に玉置は青田典子(44)と入籍し、今年7月に豪華な結婚披露宴を開いた。
元カレのハデ婚の裏で、石原はブログの更新を続けていたが、最近は"右傾化"とも思える政治的な内容の記述が増えている。
「日本海は地球が終わるまで日本海。根拠のない主張には翻弄されずに、断固として歴史を持って反論し、境界線を守るべきです」「朝鮮学校・高校無償化というのは反対です。ここは日本であり、であれば、日本の日本人の日本高校全てを無償にするべきなのです」といった記述が並び、日本海の名称問題や朝鮮学校無償化問題に独自の意見を述べ......
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暴力団との"黒い交際"を明かし芸能界を引退した島田紳助の後釜と目されているのが、紳助と同じ吉本興業の後輩でお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳。1日に放送された、紳助が長年司会をつとめた『オールスター感謝祭』(TBS系)では、"ポスト紳助"の座を争うライバルの今田耕司、東野幸治とリレー形式で司会をつとめた。 淳といえば芸能界屈指のモテ男。... 続きは本日19時配信予定のサイゾーメールマガジンで! ■購読申し込みはこちらから小泉今日子の『コラボレーキョン』。

悠香公式サイトより
「あきらめないで!」のCMでも有名な悠香の「茶のしずく石鹸」だが、同製品を使用した女性がパンなどの小麦製品を食べた後に、アレルギーによるショック症状を起こす事例が数多く起こっている。2008年あたりからこの様なケースが医療関係者から報告されていて、昨年10月には厚生労働省が悠香製品と特定せずに注意喚起を行う事態に発展した。それから半年ほど経った今年5月にメーカーが自主回収を開始。7月頃からは、遂に各地で弁護団が発足している。

(c) 2011 Twentieth Century Fox Film Corporation
配給:20世紀フォックス映画
慣れ親しみ信頼さえ寄せていた存在がある日突然、人類を脅かす恐ろしい敵に――。「発想の転換」を起点としたストーリーを見事に映像化した新作映画2本が、相次いで封切られる。
10月7日に公開される『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は、いわずと知れた名作SF映画「猿の惑星」シリーズを踏まえ、現代の米国サンフランシスコを舞台に「猿が人間を支配する」という有名なプロットを再構築したオリジナルストーリー。脳を活性化させるアルツハイマー病治療薬の研究者・ウィル(ジェームズ・フランコ)は、試験薬を投与したメスのチンパンジーから生まれた"シーザー"を育てることに。母猿からの遺伝子を通じて新薬の影響を受けていたシーザーは、人間の子どもを超える驚異的なスピードで知能を発達させるが、事件を起こして霊長類保護施設に収容される。飼育係から虐待を受け、人類への敵意を募らせるシーザーは、施設の猿たちをまとめ上げ、自由を求めて行動を起こす。
SF映画の記念碑的作品である第1作『猿の惑星』(1968)の前章という位置付けも可能だが、高度な知能を持つ猿が人類に反乱を起こすシリーズ第4作『猿の惑星/征服』(72)の大胆な翻案と考えることもできる。オリジナルシリーズでは、当時最先端の特殊メイクを施された俳優たちが「知的な猿たち」を演じていたが、「創世記」に登場する猿キャラは、『ロード・オブ・ザ・リング』(01)や『アバター』(09)の視覚効果を手掛けたWETAデジタル社がパフォーマンス・キャプチャー技術で"創造"。『ロード・オブ・ザ・リング』でやはり同じ技術を使いゴラムを演じたアンディ・サーキスが、繊細な表情の演技でシーザーに魂を吹き込んだ。『スラムドッグ$ミリオネア』(08)のフリーダ・ピントも、ウィルの恋人となる美人獣医役で存在感を放っている。人間と猿の種を超えた心の交流から断絶への変化がエモーショナルに描かれる前半のドラマと、人間対猿の市街戦、ゴールデンゲートブリッジ上での最終決戦へとダイナミックに展開する後半のアクションとの対照も絶妙だ。
続いて10月8日に公開される『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』は、"サンタクロースの国"フィンランドで製作された、ブラックユーモア満載のファンタジーアドベンチャー。北フィンランドの山村に住むピエタリ少年は、古い文献を読みサンタクロースが恐ろしい存在だと信じるようになる。そのころ、国境付近の山に封印されたという"本物のサンタクロース"が多国籍企業によって掘り起こされ、ときを同じくして子どもたちの失踪やトナカイの大量死などが次々に発生。ピエタリと地元の大人たちは村の平和な暮らしを取り戻すため、敵との戦いに自ら立ち上がる。
誰からも愛されるクリスマスの定番キャラ、サンタクロースが悪役になる映画は過去にもあった。だが本作は、サンタクロースの本場フィンランドで、自らサンタのイメージを悪くしかねないダークな設定にしたという点がミソ。事件が起きる雪に閉ざされた村の寒々とした映像の中で、少年をはじめとする村人たちの素朴さが温かく、終盤にはじんわり心にしみる感動と、タイトルの意味する「珍しい輸出品」に合点がいくオチが待っている。クリスマスシーズンには少々早いが、一風変わったファンタジー映画が好みという方にオススメしたい。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」作品情報
<http://eiga.com/movie/56076/>
「レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース」作品情報
<http://eiga.com/movie/57037/>

はてな・近藤淳也社長。
ウェブの未来を担う可能性のあるサービスや端末を発掘・共有・応援しようというコンセプトのイベント「WISH2011」が先月開催され、閑歳孝子氏のソーシャル家計簿サービス「Zaim」が「WISH大賞」に選ばれた(http://agilemedia.jp/wish2011/)。その一方で、ほぼすべての候補作がTwitterやFacebookなどアメリカ発のソーシャルネットワークでの利用を前提としており、世界中で使われるようなビッグビジネスにつながったり、ウェブに興味のない一般人でも分かるような大きなスケールのサービスは現れなかった。
今回、オープニングトークに登場し、審査員の一人でもあったはてなの近藤淳也社長に、そんな状況をどう見ているのか、また、「はてな」は今後どのような戦略でウェブの世界に立ち向かおうとしているのか。会場でお話をうかがった。
――あらためて、「WISH」に選出されたサービスをご覧になっていかがですか?
近藤淳也社長(以下、近藤) ネットだけでなくて、リアルにもつながるサービスが多いな、というのが率直な感想ですね。大賞に選ばれた「Zaim」も、お金の管理というものに特化されていますし。
――ソーシャルメディア、例えばTwitterやFacebookのAPIに乗ったサービスが多く、全体として小粒だという印象を受けました。
近藤 確かに、Facebookが日本にもかなり浸透している、という実感はあります。今後は、TwitterやFacebookというプラットフォームに乗った、1レイヤー上の世界が新サービスの主戦場になっていくと思いますので、方向性として正しいと思います。
僕たちはてなとしては、プラットフォーム的なサービスを指向していかないとこじんまりとしてしまうので、そこを取って行きたいという気持ちがあります。今までも、はてなIDを取得すればいろいろなダイアリー(ブログ)やブックマークなどを使える、といった全体感のあるサービスを作ってきましたが、今後はさらに「はてなを使っていれば豊かなネット生活を約束できる」といったものを提供していきたい。それでも、パネルディスカッションに登壇されていたnanapiさんのように、CGMサービスでFacebookからアクセスを集めているサービスも出始めているので、共存共栄のモデルを探って動いていかなければならない側面もありますね。
――ウェブ業界全体として、スマートフォン向けのアプリや、ソーシャルゲームばかりという状況もあります。
近藤 実際、もうかりますからね。市場も立ち上がっているので、もうかるときにリソースを投資するのはビジネスとして正しい判断だと思います。僕たちも随分話をしていますけれど、どうしても手が動かないというか......。

「WISH2011」の様子。
――手が動かない理由は何かあるのでしょうか?
近藤 僕たちのやりたいとことの中心ではない、ということですね。僕たちのやりたいことはコミュニケーションを促進するサービスなので、その思想を変えちゃいけないと思っています。ですので、苦手なところに手を出すよりも、そういった強みを伸ばして勝負したいですね。とはいえ、僕はスマホはこれからだと思っていて、新しいデバイスが普及してから変化が起こると見ています。そこに合わせて「なるほど」と思わせるサービスを提供していきたいと考えています。
――「はてな」のユーザーについてお聞きします。2004年ごろは、オフ会なども実施されていて、ユーザーとの距離が近かったと思います。現在は少し離れているようにも感じますが、ユーザー層の変化を感じられていられますか。
近藤 どうなんだろう? どう思いますか?
――単純にユーザー数も増えて一般化したのかな、とは感じていますが......。
近藤 そうですね。04年はまだ数十万人で、今は250万人。いろいろな層の方に使っていただいてます。僕たちもそれを目指してやってきましたから。知る人ぞ知るサービスでいいと思ったことは一度もなくて、なるべく多くの人に使われたい、という理念は実現されています。
ユーザーとの距離という話でいえば、先日、創業10周年記念のオンラインイベントをUstreamで配信したんですが、視聴者は1,500人もいらっしゃいました。期待されていることは感じているので、折に触れてコアユーザーとの接点は持っておきたいですね。それと同時に、運営している人の顔が見えないというライトなユーザーにとっても使いやすいサービスを作ることが大事だと考えています。
――06年シリコンバレーに渡り、08年に京都に移りましたが、今までの期間で一番注力されてきたことは何ですか?
近藤 組織作りですね。この3年は第2創業というか、新しいサービスを作る体制を作ってきて、はてなのサービスの作り方がまったく変わってきています。「人力検索はてな」や「はてなアンテナ」、「はてなダイアリー」はわたしがプログラムを書きましたし、東京に移転してからは社員が増え、20人くらいがそれぞれいろいろなサービスを立ち上げて会社の礎を作ってくれました。シリコンバレーは行ってみたくて行ったんですが(笑)、そこでは「はてなスター」や「はてなハイク」を作りました。京都に戻ってからは、個人ではなく、チームで新しいサービスを作るようにしています。スタジオジブリで例えるなら、宮崎駿さんが監督を一切辞めて、若い脚本家や監督を育てることに専念すると決めて、彼らを育てつつ戦略を考える、という感じ。今7つのチームがあるんですが、面白いサービスの開発が進むようになり始めています。これは僕にとってもはてなにとっても大きな変化です。
――お話をうかがって、「変な会社」から「普通の会社」への脱皮という印象を持ちました。
近藤 普通の会社というよりは、「大きくなっても変な会社であり続けたい」と考えています。組織を拡大しながら、初期のころのマインドというか、良さはなくさないようにしていきたいです。特に無駄な決まり事は増やさないようにしたいです。人数は増えましたが、今も外部から人が訪問されると、「大学の研究室のようだ」と驚かれます。
――サービスも多様になってくると、ユーザーの声も様々になり、中にはいわゆる「炎上」につながりかねない事例もあったかと思います。何か対策は講じていらっしゃいますか?
近藤 これだけみなの声がダイレクトに僕たちのところまで届くようになると、ウソはつけないと思うんですよ。これまでも社内の会議をポッドキャストで公開したり、はてなは裏表がないサービス運営をしてきました。だから、ユーザーさんから何かご意見をいただいた場合は、分かってもらえるまで説明するしかないですね。最近、「はてなダイアリー」に記事を書くとポイントが溜まる「はてなダイアリーポイントプログラム」をスタートさせたのですが、Google AdSense広告が表示されることに関して、ユーザーさんから疑問やコメントやメールをいただきました。それに対しても、分かっていただけるまで説明をし、誠意を持って話し合いました。
――はてなのサービスを使っているユーザーはもちろんですが、Twitterなどでもちょっとした発言で人生を悪い方向に進めてしまうような事件が起きています。そういうネットユーザーをどうご覧になっていますか?
近藤 悲しい事件ですよね。一般のユーザーが「炎上」してしまうようなことはできるだけ避けたいと、サービス提供者としても思います。本人が望まない人たちの目に触れ、無用な批判を受けるといったことを推進しても仕方がない。インターネットの発達段階で、それまで使っていた人の縄張り意識と、新しく入ってきた人のルールの対立はこれまでもありましたが、これだけネットが日常的になった今となっては、先にいた人ばかりのものではない。ある程度みんなもリテラシーを身に付けないといけないし、サービス運営もうまく「事故」が起きない方向に進むのが正しいのではないかと思っています。
――最後に、これからのはてなやインターネット全体をどのように変化させて行きたいとお考えなのか、お聞かせいただければと思います。
近藤 はてなは「人と人とのコミュニケーションを促進する」ということを理念の軸にしているんですが、何かと殺伐としがちな現代生活って基本的に悲しいじゃないですか(笑)。「どこかに温かい会話がある」というのが豊かな要素だとしたら、ネットで温かいサービスを提供して生活を豊かにするというのが大きな使命だと思っています。ネガティブな要素はなるべく除いていきつつ、「はてなを使っていれば2、3割は人生が楽しい」というサービスを目指して行きたい、そう考えています。
***
トークセッションの結びで「1億円稼いだとか、いい車を乗り回しているとか、そういうことは死ぬ時の自慢にはならない。でも『インターネットでたくさんの人が当たり前のように使っているあのサービス、実は僕が考えたんだ』というのは自慢になる」と語った近藤社長。
セッションの途中では、8年ぶりにリニューアルする新はてなダイアリーと、Twitter・Facebookとの連携を強化した新はてなブックマーク、そして、「写真を撮っていると、自分の写真がないということに気が付いた」というところから着想を得たスマホアプリの「はてなアルバム」の開発中の画面を発表した。「チーム体制が、ここで形になった」と自信を見せる近藤社長だが、次のステージへと進んだはてながどんなサービスをリリースするのか。今後も変わらずネットユーザーの注目を集める存在であり続けることになりそうだ。
(取材・文=ふじいりょう)
●こんどう・じゅんや
1975年愛知県生まれ。京都大学大学院理学研究科在住中に自転車レース活動を経て、自転車競技専門の写真家になる。その後プログラミングをITベンチャーで勉強し、2001年に有限会社はてな設立。「人力検索はてな」「はてなアンテナ」「はてなダイアリー」といったサービスをリリースする。04年に株式会社に組織変更後、本社を東京に移転。06年に米シリコンバレーに居を構えHatena Inc.を設立。2008年に帰国し、現在は京都を拠点に数々のサービス開発に取り組んでいる。
占いとひと口でいっても、対面鑑定、電話鑑定、メール鑑定、チャット鑑定と、さまざまな方法がある。対面鑑定の場合、マンツーマンで話を聞くことができるが、事前に予約をして指定の場所に行かなければいけない。それ以外の鑑定は直接会うことはせず、自宅で鑑定でき、時間にもある程度融通が利く。 メール鑑定は、好きな時間に鑑定士に相談内容を書いたメールを送れば、後日鑑定結果が返ってくるシステム。運営会社にもよるが、1~2日で鑑定結果がもらえる。思い立ったら相談できるという点はかなりのメリットだが、鑑定結果が戻ってくるまでにタイムラグがあるため、即解決を求める人にとっては、返信をもらうまでヤキモキした日々を過ごすこともあるだろう。 鑑定場所に行く手間もなく、即相談・即解決を求める人には、電話占いが適しているかもしれない。電話占いは、深夜遅くまで対応しているものが多く、夜中に急に悩みだした場合でも、電話1本で鑑定をお願いできる。Photo by Ame Otoko from Flickr
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