高級DC、高級デリヘルの写真(角川慶子)

ソープ等の店舗型風俗は、コンパニオンの写真をタレントの宣材写真のような仕上がりにするためにスタジオ撮影が主流で、吉原や川崎には写真スタジオが幾つもあって、funfunwebというソープサイトと連携して営業しているスタジオまであります。

ですが、高級デリ系(DC、デリヘル共通)は、スタジオではなく一流ホテルで撮影するのが今の流行なんですよ。以前は渋谷のラブホで1日何人も撮影していたのですが、あるときホテル側から人数分の追加料金を請求するようになり、ラブホ撮影がめっきり減ったのだとか。

被災地支援企画のBBS炎上!募金の経費に疑問あり?

3月の大震災で被災した東北への支援活動を展開してきた「ボールジョイント」というプロジェクトの掲示板で、騒動が発生したとの情報提供があった。

模型に関わる人々を中心に発足したもので、作品をオークションに出し、その収益を被災地に送るという計画である。報告によれば、総売上額は5,004,364円に達した。そこから諸経費を差し引き、2011年8月30日に4,305,439円が日本赤十字社へ募金された。

タッキーに注目!意外な側面が制作発表で判明?

かつて美少年として芸能界デビューを果たした「タッキー」こと滝沢秀明も、今や29歳。

変わらぬ人気を誇るが、ジャニーズの中でも若手たちを引っ張る頼もしい存在になった。そんな滝沢に欠かせないのが、舞台である。これまでの舞台では、最年少座長の記録を更新したり、演出まで自ら手がけたりするなど、度々話題になってきた。

熊本女子中学生が窒息死 滝行とは?【後編】

前回、入滝の準備を済ませたところまで報告したが、滝に入る時も右足を水につけて「南無青龍大権現!!」。左足、右肩、左肩をつけては「南無青龍大権現!!」…そして滝に打たれながら「南無青龍大権現!!」と応援団張りに連呼する。

滝の水は想像以上に強く、肩が赤くなる人がいたほど。余計な事を考える暇もなく、1分ほど打たれたところで終了。終わった後は想像以上の爽快感だった。
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これは紛らわしい…自爆テロ犯みたいなベスト

「止まれ! 止まれ! 手を上げて持っている物を全部落とせ」

イギリスのオクスフォード東部で、男子学生が重量ベストを着てジョギング中、爆弾スーツを着た自爆テロ犯と間違われて通報、武装警察に呼び止められるというハプニングがありました。

自爆犯に間違われたのは、イラン人のゴウダルズ・カリム(Goudarz Karim)、25歳。

どうしていまごろ? BIGBANGのG-DRAGON大麻騒動に潜む思惑

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事故に大麻に日本の某アイドルと同じような展開に

 日本でも人気のK-POPグループ「BIGBANG」のメンバー・G-DRAGONが大麻吸引の容疑で起訴猶予処分になったことが、10月5日に報じられた。

 G-DRAGONは今年5月ごろ、日本のクラブで見知らぬ日本人から大麻を譲り受け、そうとは知らずに少しだけ吸引したとのこと。7月に毛髪検査も受けていて、陽性と判定されたそうだ。本人は「タバコだと思ったが、匂いが変わっていたので、大麻だと疑った。少し吸ったのは事実」と認めている、また検察側も、初犯である点、吸引量が少なく薬物事犯量刑処理基準に達していない点、G-DRAGONが大学生である点を考慮し、今回の処分を下したようだ。

引退宣言のみのもんた、持ち前の金運の良さを生かして意外な職に転向!

【ハピズムより】

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本当に芸能界引退? ファイナル
アンサー?

 先月放送された日本テレビ系『真実発掘ミステリー 歴史はこうして作られる』の特番で「来年3月に引退します」と発言したみのもんた。「どうせいつものリップサービス」(某局プロデューサー)と当初思われていたのも束の間、一部夕刊紙が「来春全局契約終了」という事実をすっぱ抜く予想外の展開。その衝撃もさることながら、俄然注目されるのは、みの氏の今後の身の振り方である。

 3日発売の東京スポーツはなんと本人を直撃。それによると「政界進出」「世界一周旅行」「暴露本執筆」「アナウンス学校開設」、以上4つの可能性が示唆されている。「政界進出」以外は否定も肯定もしていないのが気になるところ。

 そこで、今回は、放送作家で姓名判断家でもある細田マサシ氏に、姓名判断を駆使して、みの氏の本名「御法川法男」から、性格、素質、行動パターンを占い、「再就職先」を勝手に鑑定してもらった。

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「継続を模索中」突然の閉店を決めた「自炊の森」店長を直撃取材!

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閉店を前に営業時間は12時からに前倒し。21時までに入店すれば深夜まで
作業可能のサービスも始めている。
 店内に陳列された書籍を「自炊」(スキャナーなどを使い、自分自身で電子化する行為)できるとして賛否の議論を生んだ「自炊の森」(東京都千代田区)が近く閉店する意向を明らかにし、再び注目を集めている。  秋葉原にある同店は、昨年12月末にプレオープン。「店内の書籍を店内で電子書籍化して持ち帰ることができる」として、12月末にコミックマーケット会場周辺でチラシを配布し、著作権者に対する利益還元やモラルの問題などで議論を巻き起こした。今年3月からは、著作権者への利益還元として「1冊1スキャンに対して定価の10%を支払う」と提案し、営業を行っていた。  突然の閉店告知に対して、今年9月に講談社・小学館・集英社ら出版社7社と作家・漫画家ら122人が自炊代行業者約100社に対して行った「自炊代行は複製権の侵害」とする旨の質問状との関連性も想像されたが、 「質問状に関連してマスコミから取材依頼はあったが、質問状は届いていない」(同店店長)  とのこと。著作権法では「『使用する者が』複製することができる」と定められているため、店員は代行せず、使い方を説明するだけの同店は対象外と判断されたようだ。  そんな中での閉店は、同店のオーナーの判断で店長にも寝耳に水の出来事だったという。 「閉店する意向を告げられたのは、10月3日のこと。本当にTwitterに、閉店の旨をツイートする直前のことでした」(店長)  閉店はオーナー側の意向であり、開店以来、店を切り盛りしてきた店長の無念さは計り知れない。 「開店以来、爆発的ではないにしても、収支はトントンといった具合でした。常連のお客様も増えてきたので、もうちょっと粘れば......と思っていたのですが、"悪名"が轟いたままやめてしまうのは残念です。常連のみなさんにあいさつもしたいので、できるかぎり営業は続けるつもりです」(店長)  店内に陳列された書籍を「自炊」できるシステムにしたために「悪名」が轟いてしまったが、店長は将来的には権利侵害の可能性が高い「自炊代行」に変わって、店頭で客が自分で自分の持ち込んだ雑誌や書籍をスキャンする、本来の「自炊」が主流になっていくのではないかと考えているという。そのため今後は店内に書籍を陳列しなくても経営は成り立つと考えているようだ。 「このまま閉店してしまっては無責任なので、なんらかの形で継続を模索しています」(店長)  ブームともいわれる「自炊」だが、個人で設備を整えることは困難だ。高速なスキャナーや、分厚い雑誌や書籍を一度にバラせる業務用の裁断機を自由に使うことができるビジネスに需要があるのは間違いない。  そこで店長は、早くも公式サイトで「事業ノウハウ、資産の買取などを希望される投資家、企業の方」を募っている。 「今のところ"設備を買い取りたい"という方が多いですね。正直、店の一角や空き倉庫でも営業はできます。また、現在の店舗は少し広すぎるので、家賃の部分はもっと圧縮できると思います」(店長)  すでに設備はそろっているので、場所さえあれば、いつでも新たな形で営業を再開することは可能なようだ。  「自炊」は、まだ普及は始まったばかりの黎明期に過ぎない。閉店が決まったからといって、このビジネスモデルが否定されたわけではない。今後、なんらかの形で再生するのか? 動向に注目したい。 (取材・文=昼間たかし)
「自炊」のすすめ 電子書籍「自炊」完全マニュアル モラルも忘れずに。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 アップル社の勝手な"強制突然バーゲン"で電子書籍市場が大パニック! 電子書籍なのに手売り販売? ウワサの「電書フリマ」で電子書籍の最前線を体験レポート 「本を通じて何ができるか」凸版印刷・ブックワゴンと仮設住宅のいま

赤田祐一×仲俣暁生──ITの起源はヒッピー? ジョブズも愛読した伝説の雑誌

──60年代にアメリカ西海岸で創刊された「ホール・アース・カタログ」。裏表紙の言葉"ハングリーであれ、バカであれ"をスティーブ・ジョブズが近年講演で引用したが、コミューン生活をするヒッピーを対象としたそのカタログと、現在のITの関係をひも解いていきたい。
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1968年に出版された「ホール・アース・
カタログ」第1号。創刊したスチュアー
ト・ブランドは、小説家ケン・キージ
ーらによるアシッド・テスト(LSDを配
って回る全米ツアー)に参加していた。
 2000年代を通して日常に溶け込んだインターネットだが、ここ数年、ある言説が注目を集めている。それは、インターネットとその背景にあるコンピュータ・カルチャーが、60~70年代初頭のアメリカ西海岸から始まったというものだ。具体的には05年にニューヨーク・タイムズの記者ジョン・マルコフが『パソコン創世「第3の神話」』(NTT出版)を著し、個人が日常的に使用できるコンピュータ、つまりパソコンの発展とヒッピーたちのカウンター・カルチャー【註1】の関連性を描き、アメリカで評判になった。また、同年にはスティーブ・ジョブズ【註2】が、ヒッピー~ニューエイジ思想【註3】において重要とされる「ホール・アース・カタログ」(以下、WEC)について講演で熱く語った。そんなWECとその背景にあるカウンター・カルチャーとは、なんだったのか? WECに詳しい編集者の赤田祐一氏と評論家の仲俣暁生氏に話を訊いた。

■ヒッピーのバイブルがインターネットのルーツ!? 仲俣 02年に赤田さんが上梓された『「ポパイ」の時代』(太田出版)を読んでいると、「ポパイ」の初期50号までを理解する重要なポイントとしてWECが登場します。そもそもWECを意識したのはいつですか? 赤田 昔からアメリカのカウンター・カルチャーに関する文献や年表などを調べていると、必ず「1968年 WEC」という記述が出てきます。だから、60年代後半から70年代初頭の西海岸のカルチャーにおける、ある種のアイコンとして機能したことは察しがついていましたね。あと、北山耕平【註4】さんがかかわっていた初期の「宝島」(宝島社)はWECの影響を強く受けていたので、名前くらいはなんとなく知っていました。 仲俣 WECがインターネットのルーツだといわれるのは、西海岸のヒッピー~ニューエイジ思想に連なるムーブメントの象徴的存在としてですよね。どういう点がルーツだと考えられているのでしょうか? 赤田 WECを作ったスチュアート・ブランドは、出版社の人でもなければ、雑誌や本の流通に携わっていた人でもありません。つまり、単なる素人。そんな人物が既存の出版文化へのカウンターとして始めたのがWEC。この本は、アメリカでは低価格の衣料品などのショッピングですでにポピュラーだったカタログの形式を採りながら、当時の西海岸におけるヒッピー・ムーヴメントの視点から選ばれた、オルタナティヴな生き方のためのアイデアや日用品を紹介する一冊でした。そうした内容や馬鹿デカい判型、さらにはサポーターの人たちを集団化して全米40カ所くらいに専用のお店「whole sale」を作って独自の流通を始めたのも、すべて「新しい価値観」を提示したかったからなんです。最初は売れなかったけど、インディペンデントながら少しずつ支持者が増えて、最初のWECを作った6年後の74年には、続編などシリーズ累計で150万部のベストセラーになった。世界中に名前を知られるようになったのは、最終的にハーパー社などの大手の出版社と提携して販路を広げたからだと思いますが、個人の思考や実践という小さな単位から社会を変えていくDIY精神を伝えるものとして、いまだに大きな意味を持っているんです。 仲俣 このWECのDIY精神を受け継ぐものとしてインターネットを捉えるのが、昨今の「インターネットのルーツは西海岸にあり」という言説の正体ですよね。でも、日本でこの2つに共通するDIY精神を伝えるのは相当難しいと思います。 赤田 根底にあるアメリカのDIY精神が今までちゃんと書かれていないし、敷衍されていない。日本でウェブによる全世界的な情報ネットワークの構築に至るコンピュータ・カルチャーとヒッピー~ニューエイジ思想の関連性が説かれたのは、相当後のこと。ところで、仲俣さんは94年に創刊された「WIRED日本版」【註5】の編集部に在籍していたそうですね。アメリカの「WIRED」本誌は、WECにかかわっていたスタッフが立ち上げましたが、影響関係は実感としてありますか? 仲俣 「WIRED」はWECと同じく、もともとインディペンデントな出版物でした。コンデナスト社に買収されたことが批判されたりもするけど、「雑誌を創刊して出し続けることがベンチャービジネスなんだ」という部分は今でも大きい。言い換えると、DIY精神で始めたからといって、持続可能であれば経済的に大きくなることも否定しない。オルタナティヴな姿勢と大きな利益を得ていく経済活動が同居したあり方です。これは元をたどれば、70年代初頭にシアトルでヒッピー的価値観を打ち出してインディ書店を作ったレイモンド・マンゴー。日本でもよく知られている彼の本『就職しないで生きるには』(晶文社/81年/原題『COSMIC PROFIT』)には、DIY精神に基づいたインディペンデントな経済活動のモデルが描かれています。この本の場合は「COSMIC」という言葉が使われ、WECの場合は「WHOLE EARTH」が使われている。2つとも西海岸のヒッピー~ニューエイジ的ニュアンスがあります。そうした言葉を持つ思想の延長線上に「WIRED」があったのは事実でしょう。
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