網タイツのススメ
腹が減った はぁ~、魚は見えるのに捕まえる道具が無い ん?まてよ!そうだ! 網タイツはいてたんだった! こいつで投網して魚を取ろう! うー やー! やー! やー! だめだ!広がらん!捕れん! そうだ罠だ!網に誘い込む罠をしかけよう! あ!マジで小魚が集まってきた!それ引け! とっ、とれたぁ!!やったぁー! 網タイツはいててほんとに良かった!みんなも・・・
1962年に創立されたジャニーズ事務所は、現在ではデビュー組だけでも10組を超えるアイドルグループを抱えている。芸能界で常勝を続けるジャニーズ事務所の強さの理由はどこにあるのか。いま改めてSMAPからKis-My-Ft2までの各グループの生い立ちと功績を追う
■苦節10年でミリオンセラーの遅咲きだった嵐

デビュー間もない頃の嵐
――報われない恋を成就させるため、さまざまな占い師を渡り歩き、気付けば家が一軒建つほど散財していた筋金入りの占いジプシーが、自身の恋と占い生活をセキララにつづった占い体験記!(過去記事はこちら)

宇宙人に癒やされる至福の時間?
モグの突然の「彼女いる」発言にショックを受けた私は、とうとうライブに行くのを止めました。
当時は空前の「スピリチュアル&癒やし」ブーム。スピ系雑誌は自己治癒に関するさまざまな情報があふれていました。モグに好かれるため、10カ月以上も占いの結果に一喜一憂し、恋愛効果があると言われたアドバイスを実践し、心身ともに疲れ切っていた私は、今度は癒やしを求めてスピリチュアルの世界にハマっていったのです。......
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(C)BBC EARTH PRODUCTIONS (LIFE) LIMITED MMXI. ALL RIGHTS RESERVED.
配給:エイベックス・エンタテインメント
公式HP<http://www.onelifemovie.jp/>
娯楽色の強い夏休み映画の公開も一段落。落ち着いた秋の気配が漂い始める9月は、現実の世界へのさまざまな視点を提示する良質のドキュメンタリー映画とじっくり向き合うのに適した時期だろう。
まずは、自然好き、動物好きなら見逃せないのが『ライフ ―いのちをつなぐ物語―』(9月1日より TOHOシネマズ日劇ほか全国公開)。『ディープ・ブルー』(1999)『アース』(2008)の英BBCが撮影日数3,000日、総製作費35億円を投じた同局史上最大のネイチャードキュメンタリーだ。全大陸にまたがる世界18カ国24カ所で、ダイナミックな求愛の泳ぎを繰り広げるザトウクジラから、水面走行がユーモラスなバシリスク(トカゲ)、超高速で移動する愛らしいハネジネズミまで、多種多様な生物を最新のカメラシステムで撮影。それぞれの命をつないでいく様子を、動物と同じ目線でとらえた驚異的な映像に、自分が人間であることをしばし忘れてしまうほど。日本語吹き替え版のナレーションで松本幸四郎、松たか子が親子で共演したことも話題で、Mr.Childrenによる主題歌「蘇生」からは、震災で多くの命を失った日本への熱い応援メッセージも伝わってくる。
続いては、核兵器の脅威を訴える社会派ドキュメンタリー『カウントダウンZERO』(9月1日公開)。09年にバラク・オバマ米大統領が「核なき世界」構想を表明した一方で、地球上に今も2万3,000ほどの核兵器が存在する。危ういバランスで保たれている核が、事故・誤算・狂気によってたちまち大惨事を招くことになると、各国の元首脳や工作員らが警告。かつてオウム真理教がロシアから核爆弾を買おうとしていたエピソードも取り上げられ、非核平和をうたう日本で暮らしていても決して無関心ではいられない、と痛感させられる。オルタナティブな視点と社会的マイノリティーへのシンパシーが一貫した作品を撮り続ける女性監督のルーシー・ウォーカーが、『不都合な真実』(07)の製作陣とともに完成させた力作だ。
最後に、小規模ながら全国で順次公開が広がっている『無常素描』も紹介しておきたい。今年3月11日に発生した東日本大震災から約1カ月後の被災地を見つめたドキュメンタリーで、監督は『ただいま それぞれの居場所』(10)の大宮浩一。自ら被災地に入ってカメラを回し、日付や地名、人名といった情報を加えず、大地震と津波のつめ跡を素描していく。映像から伝わる自然の破壊力に息を飲み、言葉を失う。福島県内の寺の住職で小説家の玄侑宗久の語りから、私たちの暮らしや命について考えさせられ、新たな気づきをもたらしてくれる作品でもある。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」作品情報
<http://eiga.com/movie/56377/>
「カウントダウンZERO」作品情報
<http://eiga.com/movie/55722/>
「無常素描」作品情報
<http://eiga.com/movie/56617/>
【サイゾーウーマンより】 「ウチは親がどうとか、そういう風にばっかり書いてくるメディアは相手にしないことにしてるんです。もう電話しないでくださいね」 2009年ごろ、とある二世タレントのデビュー当時に、所属事務所関係者が某メディアに発したコメントだ。"大物芸人明石家さんまの娘"、"大物女優大竹しのぶの娘"の肩書きを引っさげ、まさに鳴り物入りでデビューを飾ったIMALU。本人は当時「両親の名前とは関係なく、できることをやっていきたい」とメディアで語っていたものの、その態度は一部で有名だった。『Uh Uh』/A-hi Records
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ただいま株式会社サイゾーでは、【Webメディアの広告営業スタッフ】を募集しています。下記から募集要項にアクセスして詳細をご確認の上、ご興味のある方はぜひご応募ください。
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ナンバーはドラえもんの生まれた年「2112」!
珍奇なものをこよなく愛するライター・北村ヂンが、気になったことや場所にNGナシで体当たり取材していく【突撃取材野郎!】。第10回は、先日オープンしたばかりの「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
■遂にオープンした藤子・F・不二雄ミュージアム
『ドラえもん』をはじめとして『キテレツ大百科』『パーマン』『エスパー魔美』等々......代表作を挙げていくだけでキリがなくなってしまうくらい、数々の名作マンガを残した日本を代表するマンガ家の藤子・F・不二雄。そんなF先生の生原稿やらなんやらがギッシリと詰め込まれた、ファンなら嬉ション噴出必至なスポット「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が9月3日にオープンした。
ボクも子どもの頃に藤子不二雄先生(当時はまだコンビだった)に心酔しまくって「マンガ家になりたい!」と思ったものの、藤子先生に倣って「マンガとはふたりで描くものだ」というワケの分からない勘違いをした結果、コンビを組んでくれるマンガの上手い転校生がやってくるのを延々と待ち続けるだけでマンガを描かないまま35歳の夏を迎えてしまっているほどの藤子不二雄ファン。コレは行くしかない!
■細かいところまでこだわりまくりでマニア失神!
さて、早速やってきた最寄り駅の登戸駅。ここから出ているミュージアム行きのシャトルバスがもういきなりヤバイ。ボディー全体に人気キャラクターたちが描かれている上に、つり革やシートの柄など、細かいところにまでコネタがちりばめられており、早くもアドレナリンがジュクジュク分泌しまくり。ボク的にはポルシェやベンツよりも魅力的な車だぜ!

つり革がパーマン!
他にもドラえもん、コロ助、オバQバージョンなどがあるのだ。
もちろん館内でもコーフンしっぱなし。子ども向けの人気キャラで遊べるアトラクションから、大人のハートをガッチリつかんで離さない。貴重なF先生関連の資料まで。知らない人でもカワイイFキャラ勢ぞろいで楽しくなっちゃうこと間違いナシなのだが、好きな人だったらさらにテンションはガンガンズンズングイグイ上昇! 細部にまでこだわりまくった、マニア心をくすぐる仕掛けの数々に「ひーっ、キレイなジャイアンがッ!」「あんなところにバウワンコ!」「ジャングル黒べえまで!」とコーフンしっぱなしなのだ。

エントランスの天井がいきなりコレ......ひょーっ、高まる!

泉からズモモモ......とせり上がってくるキレイなジャイアン。

休憩のためのソファがパーマンのバッジ型。

「ネズミの入館はご遠慮いただいています」など数々のコネタにニヤリとしてしまう。

「アンキパン」「コロ助のコロッケ」「ジャイアンのカツ丼」など
食堂のメニューもうれしい!

人気のキャラクターが描かれたカフェラテを飲んでみると......。

おっおっ......。

キレイなジャイアーン!
■F先生の息吹が感じられそうな......
もう館内すべてが見所といっても過言ではないこのミュージアムだが、特に注目なのはやはりF先生が生涯をかけて描き続けてきた生原稿の数々。出版物として印刷されたものでは決して見ることのできないF先生直筆の指示書きや、生々しい修正の跡。そして単行本では白黒になってしまっているカラー原稿のキレイさにウットリ。

F先生のカラー原稿の色使いはホント、奇跡的な美しさ。

こんな指示書きまで見ることができるのだ。
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F先生の仕事机を再現した展示も。

トレードマーク・パイプと貴重なアイデアノート。

手塚治虫先生が描いた、超レアなドラえもん&手紙。
親子2世代......どころか、ヘタしたら3世代にわたって愛され続けている藤子・F・不二雄マンガの世界を、こんな形でひとつの施設に詰め込んでくれて、ホントにありがとう! そしてありがとう! としか言いようのないステキなこの藤子・F・不二雄ミュージアム。でも、もっと要望しちゃうなら、日本が誇る全世界に向けたコンテンツとして、ディズニー作品と比べても決して見劣りしない藤子・F・不二雄マンガなんだから、「藤子・F・不二雄ランド」くらいのイキオイで広大なテーマパークも作って欲しいと思うのだ(ミュージアムの周りの土地、まだまだ空いてそうだし)。「ビッグサンダー・オロロン岩」「イッツ・ア・小宇宙(リトルスターウォーズ)ワールド」「空飛ぶパーマン」「のび太のシューティング・ギャラリー」とかね......ああ、行きたい!
そんなドリームをカムトゥルーするためにも、みなさんもこの「藤子・F・不二雄ミュージアム」にガンガン通ってもらいたいところ。ボクも月イチくらいで通いまくるよ!
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
■開館時間 午前10時から午後6時(日時指定による予約制の入館です)
■休館日 火曜日(ゴールデンウィークおよび夏休み期間は開館します)
■入館料 大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、子ども(4歳以上)500円 ※3歳以下は無料です。
■所在地 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
■HP <http://fujiko-museum.com/>
©Fujiko-Pro
<おまけ>
今回紹介した「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、F先生のご自宅が長年あったということで神奈川県川崎市にあるんだけど、F先生の出身地である富山県高岡市にもファン必見のスポットがあるのだ。合わせて、こちらも訪れてみよう!
■高岡おとぎの森公園(ドラえもんの空き地)
富山県高岡市佐野1342

『ドラえもん』の土管の空き地を再現した広場。
■COCKTAIL&SHOT EVE
富山県高岡市下関町3-20

藤子マンガをイメージしたオリジナルカクテルが飲めるショットバー。
コレは『オバケのQ太郎』をイメージした「Qホワイト」。
(取材・文・イラスト・写真=北村ヂン)

※イメージ画像
photo by Bassisette from flickr
【メンズサイゾーより】
かつてアメリカの科学者たちが、驚愕すべき人体実験を行っていた。そんな事実を裏付ける報告書が提出されると同時に、AP通信やロイターなど各報道機関が配信。わが国でもネットなどで大きな波紋を呼んでいる。
その人体実験とは、1946年から48年にかけて中米のグアテマラにおいて、アメリカ合衆国公衆衛生当局の医師らが実施したものである。具体的には、当時はまだその効果が分かっていなかった抗生物質ペニシリンについて調査するため、兵士や受刑者、精神疾患患者など約5,500人を被験者として行われ......
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