
「リベラルライフ」(梧桐書院)
編集M 杉本彩が自分の事務所の副社長と再婚なんだ~、小林幸子、星野真里に続いて結婚ラッシュだね。でも杉本の母親は激怒しているんだって?
しいちゃん そうなの。「週刊女性」9月20日号(主婦と生活社)が母親に直撃してるんだけど、母親は相手の男性に対して「うちの家柄とは合わないです。私は結婚を認めません」と語ってる。

「リベラルライフ」(梧桐書院)
編集M 杉本彩が自分の事務所の副社長と再婚なんだ~、小林幸子、星野真里に続いて結婚ラッシュだね。でも杉本の母親は激怒しているんだって?
しいちゃん そうなの。「週刊女性」9月20日号(主婦と生活社)が母親に直撃してるんだけど、母親は相手の男性に対して「うちの家柄とは合わないです。私は結婚を認めません」と語ってる。

テレビ四国公式サイトより
8月下旬、「私の居場所はインターネット」と語る、引きこもりの少女が主人公のアニメ『despair/hope』がYouTubeを通じて公開され、2ちゃんねるをはじめ、各種ニュースサイトで話題となった。
このアニメは、愛媛県松山市の動画配信サイト「テレビ四国」が製作したもの。聞き慣れない局名を目にして「テレビ四国とはどういう会社だろう?」と疑問に思ったネットユーザーも数多くいたようだが、実はグル―ポンの「スカスカおせち」を最初に映像にして報じたのも、このテレビ四国だ。
この2つの取り組みを見ただけでも、インターネットの現在のあり方を非常に熟知していると感じられるのだが、実はプロデューサー兼監督を務めているテレビ四国の水口真吾報道制作局長は、その昔、2ちゃんねるのν速(ニュース速報板)やVIP板、2ちゃんねる証券取引所(2ちゃんねる株)などで、いわゆるコテハンの"したり@ν速ファンド"という名前で活動をしていたという。そんな水口氏が、インターネットで情報の送り手となったのはなぜなのだろうか。本人を直撃した。
水口 「もともと私は地上波民放テレビ局の正社員で報道記者をしていましたが、退職してからネットの世界にハマりました。自分は情報の送り手でしたが、テレビ局にいると、送り手が一方的に情報を発信するだけで、受け手は見ていることしかできないという構造に疑問を持っていました。でも、2ちゃんねるを知って、ここにこそ国民の声があると思って。ネットがあれば、全員が受け手にも送り手にもなれる。だから、自分がまずそれをやってみようと思ったんです」
テレビ局で記者をやっていれば、「受け手」の声に耳を傾けるようなことは徐々になくなっていくもの。それでも、情報の格差から目を背けなかったのには理由があるという。
水口 「実は、学生時代に別のテレビ局で4年間アルバイトをしていてたんですが、その時に記者やカメラマンに、僕らバイトはひとくくりにされて"バイト君"と呼ばれていたんです。この呼ばれ方に、2ちゃんで言う"名無し"になったような屈辱を感じました。その経験からテレビ局の特権意識に反発したし、だからこそテレビ局に入りたかったんです」
しかし、実際に記者となってからも、その"特権階級"に対しての疑問は消えず、退社して現在のテレビ四国での活動を始めた。今回のアニメは、ネット上でも賛否両論あったようだが......。
水口 「意見は10人いたら10通りあってもいいと思います。それに、ネットをしていて、フラッシュ動画やMADの面白さを知って衝撃的でした。特権的なテレビ局の人が作るものでなくて、ごく普通の人が作ったものの方が面白い。今回のアニメも、僕以外のスタッフのアイデアをどんどん取り入れていますし、このアニメの主人公も、2ちゃんねるのオフ会や、mixi、そのほか普通に生活していてリアルで知り合ったさまざまな女性や男性の話をもとに作ったキャラクターなんです」
水口氏の話の通り、ネットでは「自分のことのようだ」「リアルだ」という声も多かったが、人々の声をキャラに反映したからこその反応だろう。ほかにも、主人公のハルカの声が「まるでボーカロイドのよう」という意見もあったが......。
水口 「ハルカの声はボカロではなく、テレビ四国のアナウンサー・宇宙うさぎの生の声です。ニュースは普通に読んでいるんですが、はるかの心情を想像してしゃべったところ、あの声になっただけなんです(笑)」
現在、『despair/hope』は10話までを公開中だが、これからも、ネットだからこそできる活動は続くのだろうか。
水口 「テレビ局時代に視聴率ありきの姿勢に疑問を感じていたので、これからも本当にみんなが知りたいものや、受け手と作り手の間に隔たりのない創作物を公開していきたいですね。ネットっていうのは文明開化で平成の黒船。どんどんいろんな人が参加していけるメディアだと思いますから、ほかの人にも参加してほしいですね」
実は、このアニメを公開した直後に、ニコニコ動画から連絡があり、テレビ四国の公式チャンネルができることになったとのこと。これからも、テレビ四国は、ネットで話題を提供してくれそうだ。
●テレビ四国
<http://tvshikoku.com/>

※画像は左、森田涼花『天使のキッス』
右、横山ルリカ『Traveling』より
【メンズサイゾーより】
最近、アイドリング!!!・11号の森田涼花を、心配する声がファンの間から上がっている。それは、アイドリング!!!のレギュラー番組である『フジテレビからの~!』(フジテレビ系)への出演がめっきり見られなくなっているからだ。
20人のメンバーを擁するアイドリング!!!は、複数の芸能プロダクションからの寄り合い所帯であるため......
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老いらくの恋の授業料は高くついた?
ハリウッド俳優でオスカー監督でもあるメル・ギブソンが、1歳になる娘の親権をめぐり、元交際相手のロシア人歌手オクサナ・グリゴリエヴァと争っていた裁判が、8月31日に決着した。昨年、メルは1,500万ドル(約11億5,000万円)の慰謝料を払うと申し出たのだが、それ以上の大金をせしめられると踏んだオクサナはこれを拒否。メルが暴言を吐くテープを流出させたり、性癖を暴露したりと大奮闘したのだが、最終的に裁判所が慰謝料として妥当だとした額は75万ドル(約5,800万円)だった。

私、"虫食系女子"です......。
ゆるいものならなんでも大好き♪ ロリ顔ライター・朝井麻由美が気になるスポットをご案内します。
虫を料理して食べる人が、この世の中に一定数存在することは知っていた。だが、まさか自分が虫を口にする日が来るとは夢にも思っていなかった。これから、先月都内某所で開催された1日限定イベント「蝉酒場 むしくい」にて、ヒドイ目に遭った話をしようと思う。
現場に到着すると、主催のムシモアゼル・ギリコさんが店奥のキッチンで蝉を調理中だった。今日食材として使われる蝉はアブラゼミとニイニイゼミ。中野区、世田谷区、千葉県等の首都圏各地で、虫取り網で捕まえてきたらしい。

蝉を素揚げしているムシモアゼルさん。
この美人が虫を食べるのだ。

蝉、調理前。手前が成虫、奥が幼虫。うわぁぁぁああああん!
今回のメニューは主に蝉を使った料理が中心だが、ムシモアゼル女史は蝉どころか、自宅でマダガスカルゴキブリを養殖しているのだとか......! もちろん、食用として。ゴキブリ......、その名前を聞くだけで心の平穏が奪われる。
ムシモアゼルさん 「朝井さん(=筆者)は虫が苦手でいらっしゃるのですね(笑)。それならなおさら、今日はたくさん虫料理を召し上がるとよいですよ! 私も昔は部屋にゴキブリが出るとそれなりに驚いていましたが、虫を日常的に食べるようになってから、まったく怖くなくなりました。他の虫についても同様です。蝉食いで、虫恐怖が薄れますように(笑)」
毒をもって毒を制する、ということだろうか。お客さんに振る舞う蝉のディナーコースが着々とでき上がるにつれ、笑顔の輝きを増すムシモアゼルさんと反比例して、私の顔は引きつっていくばかりである。本日のメニューの一部を以下に紹介する。
【本日のメニュー】(一部)
タガメオリーブオイル(パン付き) 300円
蟻の子小鉢 350円
せみくん(蝉の燻製) 400円
蝉コンフィ 400円
蝉の素揚げ 400円
蝉味噌(野菜スティック添え) 450円
食虫天ぷら(蝉+ネペンテス・ダイエリアーナ) 900円
【本日の虫スイーツ】
蝉の蜂蜜仕立て 500円
ミールワームチーズケーキ 500円
【本日のお飲物】
グサーノロホ(芋虫入りテキーラ) 650円
タガメ焼酎 550円
蟻酒 650円
ウツボカヅラ酒 1,000円

写真左が「タガメオリーブオイル」、中央が「蝉味噌」、
写真右が「蝉の蜂蜜仕立て」(手前)、「食虫天ぷら」(奥)。

この日は、食虫植物の"ウツボカヅラ"
(ネペンテス・ダイエリアーナ)も食材として登場。
これは「ウツボカヅラ酒」。でかい。
そうこうしているうちに、本日の蝉フルコース(タガメ、蟻、芋虫もあり)がテーブルに用意された。さて、役者はそろった。これでいつでも虫宴会を始められる。だが、同じテーブルに座った面々は、誰ひとり、目の前の食べ物(?)に手をつけようとしない。私もまたしかり。みんな、虫を食べにココに来たんじゃないのかよ!? 自分のことは棚に上げて、向かいに座っている男性ふたりに「食べないんですか?」と聞いてみた。
男A 「いえいえ、食べますよ、ええ」
男B 「食べます食べます。後で食べます」
男A 「まぁ......、虫の形をしているから食べる気になりづらいってところはありますけどね。でも、珍味を発見した昔の人は、こうやって未知の食材にチャレンジしてきたわけで。例えばウニだって、外側がイガイガしていて、中身は茶色っぽい粒々した物体だし、最初に食べた人は偉いよね」
男B 「それに、何を食べるか食べないかで、人種が分かりますしね。オーストラリアなんかは虫を食べますし。そういう意味では、虫を食べても死にはしないわけで。と、偉そうなこと言いつつ、僕まだ一口も食べてないですが(笑)」

食べたくない......。
ウジウジしていてもらちがあかないので、おそるおそる、蝉の成虫の天ぷらの、羽の部分をむしり取ってかじってみた。羽1枚程度なら、あまり味もせず、天ぷらの衣で包まれているので見た目のグロテスク具合も気にならない。自分に甘い私は、蝉の羽ひとかけらで満足していたら、すでにムシャムシャ蝉料理をうまそうに食べていた両隣の人に、「そんなチョビっとじゃなくて、丸ごと食べなさいよ!」と、蝉の幼虫の天ぷらを無理やり口に入れられた......。ジーザス! 私が何をしたと言うのだ!

見ず知らずの人に、蝉の幼虫を口に詰め込まれるの図。
咀嚼した瞬間、舌の上で幼虫の中身がプチプチと広がった......すかさず口直しを、と思ったが、食卓に並んでいるのは虫ばかり。唯一、虫ではないウツボカヅラ(ネペンテス・ダイエリアーナ)の天ぷらを口にしたら、生き返るような心地だった。本来、ウツボカヅラも日常的に食べるような食材ではないのに。
そして、ようやく心が落ち着いてきたころ、私に蝉の幼虫を詰め込んできた隣の女性は、デザートの虫スイーツ「ミールワームチーズケーキ」に手を出していた。ミールワームとは、ペットのエサなどとして売られている甲虫(ゴミムシダマシ)の幼虫のこと。
女性 「ミールワームのチーズケーキはプチプチしている食感で、案外クセのない味ですね。私、塩辛のようないわゆる珍味系ってあんまり好きじゃないんですけど、今日の虫料理は食べやすいです。ミールワーム、食べてみます? ほら、あーん」

普通のレアチーズケーキの中に芋虫が埋め込まれている......。

はい、あーん(芋虫)。
"はい、あーん"のおかげで、芋虫が私の口中を不快にさせたのは言うまでもない。芋虫さえ入っていなければ、最高においしいレアチーズケーキだったのに!
18時の開始から2時間がたった頃には満席、立ち飲みスペースも身動きがとれないほどの大盛況になっていた。

Twitter等のネットで虫食の情報を得て来た人多数。
食べた感想を聞いてまわったところ、「エビみたい」「燻製は濃厚でおいしかった」と、ほとんどの人が蝉料理に好印象を抱いていた。もしかして、最初から最後までしかめっ面をしていた私の方が少数派? 中には、「今後、蝉を食べたいと思っても、どこに行けば食べられるのかが分からない」とボヤく人も。これは、主催のムシモアゼルさんも日々同じことを思い悩んでいるよう。彼女にとって、普段の生活で手軽に手に入らない虫は、"ご馳走"だという。その価値観を微塵も理解できないまま、1日限定イベント「蝉酒場 むしくい」は幕を閉じた。
今後、蝉の鳴き声を聞くたびに、私はこの日のことを思い出すのだろう。今日もまた蝉が鳴き、夏の終わりを告げている。彼らは知らない、一部の人間にとって、蝉がご馳走であることを。アーメン。
●鳥肌度
★★★★★
蝉や芋虫に恐れおののく私を尻目に、「うちで飼っているマダガスカルゴキブリは、成虫サイズ(食べごたえのあるサイズ)になるまで2年ほどかかるので、とっておきの時にしか出せないのですよ(笑)」と笑うムシモアゼル女史。そうだった、このヒトは、蝉どころかゴキブリをもおいしくいただくのだった。この日、地球上で最も鳥肌を立てていたのは、間違いなく私だ。
(取材・文・写真=朝井麻由美)
●昆虫食ポータルサイト「むしくい」
<http://mushikui.net/>
今回行ってきた「蝉酒場 むしくい」を主催したムシモアゼルギリコさんが運営する昆虫食のホームページ。ディープな虫食情報が詰まっている。

大川興業第36回本公演「Lock'n'Roll」が10月14日から上演される。今回の作品は脳の難病、損傷により、喋ることも身体を動かすことも自分の意思を他人に伝えることも出来ないが意識だけははっきりしている、"閉じ込め症候群" (locked in syndrome )と言われる"閉じ込め状態"になってしまった男の物語だ。
宇宙で目に見える物質はわずか約4%、残りは暗黒エネルギー73%、暗黒物質23%と言われている。現在、暗黒エネルギー&物質ともに未発見で、もし発見されれば宇宙創世の解明に近づく。我々の身の回りには1リットルあたり約1個、暗黒物質が存在しているのではないかと予想され、人間の身体の体積が60リットルだとすると、暗黒物質は60個存在する計算になる。天地創造即ち光、光こそが人類に精神、知性をもたらしたと言われているが、それは頭だけで考えている。心で、つまり体全体で考えると、実は暗黒も人類に多大なる影響を及ぼしているのではないか。この暗闇演劇を続けてきて、本当にそう思っている。
今回の物語は、脳の難病、損傷により、喋ることも身体を動かすことも自分の意思を他人に伝えることも出来ないが、意識だけははっきりしている、"閉じ込め症候群" (locked in syndrome )と言われる"閉じ込め状態"になってしまった男の物語だ。
ある日突然、無言、無見、無動となり、この暗黒の闇の中で人間の存在とは何かを考え、どう生きるのか。それとも名誉ある撤退をするのか。独り言という言葉があるが、それさえもできない独り意識の状態。つまり、意識だけが存在している。自分自身がこの世の中に本当に存在しているのかという、まさに本物の心の格闘技が展開される。
己との戦いでいかに暗闇の中で光を見出すのか。家族、友人、介護している人達との本物の以心伝心はできるのか。一切他人に意思を伝えることの出来ない暗闇の中で、宇宙内にさらに脳内宇宙を作り、周囲を巻き込みながら戦う、決して諦めない熱き男の物語だ。
これから人類は初めて暗黒エネルギー、暗黒物質を発見しようとしているのと同じように、皆も物語の中の暗黒エネルギー、暗黒物質を発見してもらえればと思う。個人個人が体の中に持っているだけに、それを互いにぶつけ合うことで演劇の暗黒物質発見器になって欲しい。
作・演出 大川豊
大川興業第36回本公演「Lock'n'Roll」
~暗闇演劇第5ステージ 見えない芝居 音と気配の芝居~
作・演出 大川 豊
出演 大川豊、寺田体育の日、玉置ピンチ!、阿曽山大噴火、鉄板■魔太郎、三好宏明、Jonny、足立区立OKO、柴田GOZO、牛越秀人 他
特別出演 モロ師岡
◆上演スケジュール
◆東京 下北沢 ザ・スズナリ 03-3469-0511
2011年10月14日(金)~16日(日) ※5ステージ
開演時間 14日(金)19:00
15日(土)、16日(日)14:00/19:00
◎開場は開演の30分前になります。
料 金 全席自由整理番号付 前売/3800円、当日4,000円
チケット取り扱い チケットぴあ/0570-02-9966(Pコード 414-884)
ローソンチケット/0570-084-003(Lコード 33645)
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アクション映画『沈黙』シリーズで無敵の男を演じているスティーヴン・セガールが、子犬殺しの罪で訴えられた。スティーヴンは保安官代理としても活動をしており、違法闘鶏場の摘発のために踏み込んだ現場で銃を乱射。捜査の結果、ただの養鶏場であることが明らかになったのだが、経営者は「100羽以上の鶏と、11カ月になるペットの子犬を銃殺された」と激怒し、損害賠償を求めている。
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