ビビアン・スーに反日疑惑!? 残虐"抗日映画"に自腹で出資!

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※画像はCD+DVD『Beautiful Day』より
【メンズサイゾーより】  台湾出身のマルチタレントのビビアン・スーが、日本人が台湾先住民たちに首を刈られるなどの残虐な手法で殺される抗日的映画『賽德克・巴莱(セデック・バレ)』に出演し、同作が先日開催されたベネチア国際映画祭で、複数の海外メディアからその残虐性を厳しく批判されたことが、ネットや9月13日発行の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)で取り上げられ、話題となっている。  問題の映画は......
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日テレ"朝の顔"葉山エレーヌ タトゥー男との熱愛発覚でいよいよフリーに!?

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「フライデー」9月30日号(講談社)より
 朝の日本テレビ系人気番組『スッキリ!!』で司会を務める同局アナウンサーの葉山エレーヌが"タトゥー男"とのツーショット沖縄旅行を15日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた。  誌面によると、葉山と旅行を共にしていたのは、人気ボーカル・グループGReeeeNに所属するHIDEの実兄で、音楽プロデューサーでもあるJIN。JALのクラスJシートで眠る2人の姿や、空港内を腕を組んで歩く姿を写した写真とともに、葉山が「(写真を撮られた週末に)カレと旅行にいくんです」と話していたという関係者の証言が掲載されている。 「JINは現在、自らもHigh Speed Boyzというバンドのボーカルとして活動していますが、音楽業界ではGReeeeNのプロデューサーとして名の通った人物です。GReeeeNで手掛ける楽曲の多くで企業タイアップを獲得するなど、非常に業界受けのいいプロデューサーなんですが、入れ墨を見せびらかして歩くので現場では威圧感を覚えるスタッフも少なくないようですね」(レコード会社関係者)  そんな"敏腕"プロデューサーとの熱愛が発覚した葉山だが、この報道が、かねてからウワサされている日テレ退社、フリー宣言への布石になるのでは? とみる関係者もいるという。 「葉山は、入社前から豊富な男性経験を報じられたり、露出の激しい衣服での出勤姿を激写されるなど、"エロ女子アナ"のイメージが強い。こうしたイメージの葉山を局の看板である朝番組で起用することに、局内でも反対の声が根強くあるんです。それに加えて、タトゥーびっしりの恋人との熱愛発覚となれば、局内の頭の固い連中が『ほら見ろ、やっぱり朝にはふさわしくない』と言い出すことは明らかですよ」(テレビ関係者)  そうした局内の声に加えて、日テレは昨年春に全社的に大減給措置を断行しており、それに伴って葉山の年収も30%程度カットされたと言われている。羽鳥慎一、夏目三久、山本舞衣子、西尾由佳理とエース級のアナウンサーが次々退社している日テレだが、葉山が窮屈な局アナの立場を捨てるのも時間の問題かもしれない!?
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事実婚夫を亡くした萬田久子、「HERS」で悲しみと今後をどう語った?

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「HERS」10月号(光文社)

 「HERS」表紙の萬田久子さんのパートナー佐々木力氏が亡くなってから、およそ1カ月がたちました。10月号の「HERS」にはどのように萬田さんが登場するのか少し心配な思いもあったのですが、表紙にも中身にも正直やられました。週刊誌では、事実婚という微妙な立場にある萬田さんの相続問題が取りざたされていましたが、今月号の「HERS」では、そんなウワサを一蹴しようという萬田さんの気合いを感じます。それでは早速、中身をチェックしてみましょう。

多忙を極める磯光雄監督も登壇!『電脳コイル』夏期特別授業開講

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 9月9日、新宿バルト9で「電脳コイル Blu-ray Box 発売記念『電脳コイル探偵団集まれ!"夏期特別授業"開講!』」が開催された。  2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞のほか、日本SF大賞、星雲賞メディア部門など幾多の賞を総ナメにした不朽の名作『電脳コイル』を、1時間のトークショーと2時間のBlu-ray版上映でたっぷりと味わおうという、かなり濃厚かつ素朴なイベントである。トークショーに登壇したゲストは磯光雄(監督)、泉津井陽一(撮影監督)、野村和也(絵コンテ・演出)というそうそうたる顔ぶれ。泉津井はジブリ作品の魅力を支えるスタジオ・ジブリCG部に所属し、野村は監督作品第2弾も決定と、活躍の場を広げており、磯監督も冗談交じりに惜しみない賞賛を述べるほどの出世ぶりだ。  肝心の Blu-ray Boxは11月25日の発売(※限定版の受注締切は10月11日正午)に向けてリテーク、リマスター作業が大詰めの段階。磯監督は徹夜でリテーク作業の後25、26話のコメンタリーを収録、そのままタクシーで会場に急行したということでかなりお疲れの様子だった。それでも満席のファンを前にサービス精神は旺盛で、冒頭、リテーク箇所についての解説を始める。 「本当はこっそり空いている穴をふさぐ作業なのであまり言いたくないのですが、20話、既に雑誌に出ているひげ増量(12話「ダイチ、発毛す」)と似たような増量系で、9話(「あっちのミチコさん」)のアイコの絵が設定と違っていた部分を直したりしました」 coil02.jpg  自身が描き下ろした限定版ボックスのパッケージイラストについては「こういうDVDやBlu-rayのイラストを描くのは初めてなので描き終わるまで気付かなかったのですが、ものすごくキャラクターのサイズが小さい......。顔やバストのアップじゃないと、Amazonなどに貼られるとまったく絵が分らない。ヤサコ(小此木優子、主人公)の等身が高いことにも終わってから気が付きました」と反省。それでも、細部に至る凝りよう、本気度がいかにも『電脳コイル』らしい。  Blu-ray化にあたってひとつ問題となったのは、5年前の作品なのでデータの行方が分からない、ということだった。 「昔のデータを引っ張り出してきてテクニカルな撮影ミスを直したり、監督のオーダーを反映する作業なのですが、まず元のデータがどこにあるか分からない。撮影用のデータはそれに付随するセル、背景、CGの素材が全部バラバラなので、探してリンクをつなげて読み込む作業をしないといけない」(泉津井)  なにやら電脳世界に迷い込んだ作中のキャラクターを救う手順のような話になってきたが、問題点はそれだけではない。 「ソフトウェアのヴァージョンが上がっちゃってるんですね、当時と比べると。その当時に設定したものを今のヴァージョンで開くとうまく反映しないので、一つひとつを探し出してプラグインをかけなおしたり、設定を全部やり直したり」(泉津井)  膨大な素材から「どれに何をしたか」を探すだけで非常に手間と時間がかかる。磯監督も『電脳コイル』内の世界観、設定に喩えて「素材が一部だけ壊れていたり、こちらの操作がおかしいのか素材がおかしいのか分からないことも多く、まるで"古い空間"をさまよっているようでした」とその労苦を漏らすほどだった。まさに作品の因果が子に報い。  素材がなければ描いてしまった方が早いと、磯監督が新規に描いたものもあるが、これはテレビシリーズ制作当時も同様だった。『電脳コイル』後半の作業部屋は、ちょうど登壇した3人がすぐ傍にいる配置になっており、泉津井の要望に応じて磯監督や野村が即座に足りない絵を補える環境にあった。普通は1~2日空くところ、30分で望みのカットが上がってきたという。 coilbd.jpg 「夜明けの朝日を浴びてコンテ作業を終え、ようやく帰れると思ったら、磯さんがそこで『じゃあ、直すか』と言い出す。二人三脚でやったことはいい経験になりました」(野村) 「僕らは"コイル部屋"と呼んでいたんですけど、途中で僕の席の後ろに磯さんがいて、通路があって隣に野村さんがいて挟まれるような感じ。すぐ話ができるのはよかったんですけど、ただ、あるときから磯さんが僕の使っているパソコンに"モニターのケーブル"をつなげと言い出して。僕がやっている作業をモニターで監視しようという。"あと3ミリ右"と後ろから指示が飛んで来る(笑)」(泉津井)  15話から絵コンテで参加した野村。磯監督から寄せられた注文は「俯瞰で引いたアングルは避けてほしい」ということだった。 「物事を引いて絵をとらえていると最初に指摘されて。この作品ではキャラクターに寄せて、キャラクターの感情をもっと画面に映り込むようにしてほしいと注文されたんです。それが、寄りや引きを意識するきっかけになりました。それに『電脳コイル』の特別な仕様だと思うんですが、俯瞰の絵をなるべく使わない。これは磯さんにきつく言われていて。なるべく子ども目線で物事をとらえてくれと。その2点は最後の最後まで意識してやっていました」  そうした集中力が作品の迫力につながったのは間違いない。この後さらにトークショーは続き、プレゼント抽選を経た後、全話を通した「おさらい講座」のほか、1話、12話、20話、最終26話が上映された。大スクリーンで鑑賞できる滅多にない機会とあって、集まったファンは食い入るように見つめていたが、終了後は拍手が起きるほどだった。  なお1話はBlu-rayにも収録されないスペシャル版。古い空間に迷い込んだデンスケを電脳ペットのオヤジが救うBパートが出色の回だが、オリジナル版ではオヤジは言葉をほとんどしゃべっていない。ここに目をつけ、スペシャル版ではここだけのサービスとして、ボーカロイドで声をアテてしまったのである。  「シモベイウナコラ」「ホナヨロシュウ」「(ヤサコに向かい)メンコイナァ」「ラジャー」「クンカクンカ」「ナンカヨウカ」「マダナンモミツカラヘンデ オモッタヨリヒロイワココ」「フヘェー オタスケー」と、かわいい人語を連発、狙い通りにウケていた。オンエア時よりも大幅に増量した12話のヒゲにも大爆笑が起きていたことはいうまでもない。  すべての上映を終えた後は「スペシャルキャスト オヤジ:リング・スズネ」のクレジットが。盛りだくさんな夜だった。 (取材・文=後藤勝)
電脳コイル Blu-ray Disc Box 11月25日発売。 amazon_associate_logo.jpg
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クールジャパンのロゴが有名作品に酷似?政府の見解は

内閣官房知的財産戦略推進事務局が発表した「クールジャパン」のロゴマークが、過去の有名作品に酷似しているという意見が続出している。

同事務局の公式資料によると、ロゴマークは「公募を含む企画競争手続きにより、99案の中から、関係府省及び有識者による絞込みを経て、総理にご判断いただいたものです」。その結果、アートディレクターの佐藤可士和氏による作品が選ばれた。

乙武洋匡がアツイ!

障がい者としての生活を綴った「五体不満足」(講談社)で有名になった、スポーツライターの乙武洋匡が今また注目を浴びているんです。
乙武洋匡は歌舞伎町の人気ホストで経営者の手塚真輝と仲良しで、ツイッターにもホストネタが多かったんですよ(手塚自身もボランティア団体「夜鳥の界」を立ち上げるなど、社会貢献を目指している異色のホストなんです)

たんぽぽ・川村エミコの"漏れ出るエロス"に、ロンブー淳も太鼓判を押す!

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川村エミコ公式ブログより

 9月8日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「最初、すごく暗かったけど段々明るくなってきた芸人」という特集で、女芸人たんぽぽの川村エミコの言動が注目を集めた。

 番組では学生時代のエピソードを披露したが、その暗さが異常なほど。中学のときに転校して恋をしようと思った矢先、タケルくんという男子に公園に呼び出された。が、なんと2時間も手を舐められたあげく、逃げようとした川村の靴をとられて殴られ、「お前の手はおれの手」と言われたという。この話には、共演していた男性芸人たちも、さすがにちょっといたたまれない表情を見せていた。