「みんなをドキドキさせたい♪」アキバアイドルが"絶対領域"の先まで見せちゃう!?

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『アキバ妄撮』より(以下、同)
「かわいい女の子の服の下をのぞき見してみたい!」  そんな中学生男子レベルの妄想を叶えるグラビア企画「妄撮」の最新刊『アキバ妄撮』(発行=プレビジョン/発売=角川グループパブリッシング)が発売され、大きな話題を呼んでいる。  モデルとなったのは、アキバ系アイドルの夢眠ねむちゃん。  秋葉原のライブ&バー「ディアステージ」で働きつつ、アイドルユニット「でんぱ組.inc」に所属する他、DJねむきゅんとしてクラブでも活躍しているマルチアイドルだ。  そんな彼女が、ディアステージ、中央通りの交差点、とらのあななど秋葉原を象徴するさまざまなスポットで、鉄壁の衣装の下に隠れた肢体を惜しげもなく見せつけてくれるのである。  「絶対領域」「チラリズム」など、見えそうで見えない侘び寂びの精神を粋とするアキバカルチャーに真っ向から挑んだ彼女に、『アキバ妄撮』に至るまでのエピソードや見どころを聞いてみた。 mosatsu02.jpg ■二次創作の元ネタになりたかった ──ねむちゃんはどういう経緯でアキバカルチャーと出会ったんですか? 「小さい頃からマンガやライトノベルにどっぷり浸かって過ごしていたんですが、自分はオタクだっていう自覚がないまま育っていたんです。その後、たまたま秋葉原に遊びに行ったときにメイド喫茶でメイドさんたちのステージを見て衝撃を受けたりしつつ、美術系の大学に入ったんですが、『美術って何だろう』って行き詰まったときに、メイドさんやファンの方の盛り上がりから受けた衝撃を思い出してアキバに流れ着いたんです」 ──アキバが創作の刺激になったという感じですか? 「そうですね。大学では『創作するぞ』っていう、意識的な人しか創作をしていないイメージなんですが、アキバってそういうことを意識せずとも、『俺の好きなアイドルが何日に誕生日だから、その日のためにシャツを作ってあげよう』みたいに、自然な形で何かを発信したり、創作したりしている人が多いんですよ。遊んだり生きたりするために何かを作る人が多くて、そのピュアなところに心惹かれるものがありました。普通に生活していたら出てこないようなエネルギーが街全体を包んでいて面白いと思いますね」 ──作らざるを得ない人達が集まってる。 mosatus04.jpg 「そうなんです。『創作しないとどうしようもない!』『いろいろ抱えているから出さないといけない!』みたいな強迫観念に駆られて作ってる方もいて、非常に影響を受けました」 ──元々はどんなアートを志していたんですか? 「最初はインタラクティブアートをやっていたんですが、アイドルが歌ってお客さんがそれに反応をするっていうのがすごくインタラクティブなアートだと思ったんです。誰かのために盛り上がったりみんなの幸せを考えてあげるといった、それまで現代美術に感じることのなかった熱だったり、『愛情』というものをアイドルに見出すことができたんです。あと、メディアアートの勉強をしていたんですが、自分がメディアになれるという喜びをアイドルになろうと思った時に感じたんです。何かを表現する誰かのツールになれるっていうのが自分の中でのメディアアートだなって思って活動しています」 ──自分が二次創作の元ネタになりたい、みたいな? 「はい。そういうアキバ的な面白さが『妄撮』というテーマにバッチリはまったと思います」 mosatus05.jpg ■大きな話題を呼んだ『アキバ妄撮』 ──普段は脱いだりしない、身近なアイドルとして活躍しているねむちゃんが、「妄撮」されるのってかなりの冒険だったんじゃないですか? 「最初、周囲から猛反対を受けるだろうなって予想はしていました。私は普通のグラビアアイドルの方と違って、普段は歌ったりディアステージでご飯を運んだりする、本当にファンに近い存在のアイドルなんです。だから極端に言ったら、ファンのみなさんにとっては自分の彼女や女友達が脱いだような感覚だろうから、絶対嫌だと思うだろうってすごく悩んだんです。でも、そこは私が乗り越えなきゃいけない壁だと思ったんです。アキバってそういうキレイなままでいること、絶対領域の向こう側を見せないことが美しさみたいな部分があると思うんですけど、そこで終わってしまったら、その大切さも分からないままだと思ったんです。だから、私がポリシーを持ってやればきっとみんなも分かってくれるって信じて撮影に臨みました。ちなみにディアステージの女の子たちは、みんなオタク気質があるので、『萌える!』って喜んでくれました(笑)」 ──オタク女子的には大絶賛だったんですね。 「そういえば、ある知人のライターさんがブログで『アキバ妄撮』を見て、『知ってる子が脱いでいるのを見るのがすごく嫌だ』と批判してたんですが、この本を買ってくれたある女子高生がその人に激しく抗議してくれていたんです。この子なりに私を守ってくれてるんだって感動したんですけど、そのライターさんも普段は頑張ってる方だからねって思ったり......(苦笑)。でも、そのライターさんも女子高生もきっとピュアな人たちで、そんなピュアな人達を攻撃的にさせることができた。そこまで心を動かすことができた、というのがすごくうれしいんです」 ──確かに、現代美術って問題提起することが目的という側面もありますから、そうやって話題に上った時点で勝ち、みたいなところはありますよね。Twitterでも、『アキバ妄撮』に端を発した「アキバ系アイドルの肌の露出は是か非か」という話題が非常に盛り上がりました。 「はい。だからどの賛否もすごくうれしくて、この作品を作れて本当に良かったなって思います」 mosatsu01.jpg ■真の主役は「秋葉原」! ──アキバを舞台に写真を撮ったことで、秋葉原の見方って変わりました? 「変わりませんね。生活の一部を切り取ってもらったという感覚があるので、アキバを一から見直すというよりは、改めてやっぱ面白い場所だなと再確認しました。女の子とか文化とか、いろんな要素が交差していて......なんだか国っぽいですよね。アキバだけコスプレして街を歩いていても変じゃない。ディズニーランドとかに近いのかも。例えばミッキーの耳をつけて電車に乗ってる人を見ると『あ、舞浜からの帰りなんだ』って思うのと同じように、メイドの服を着て電車に乗っている人を見ると『アキバっぽい』って思っちゃう。そういう街のアイコンというものがあるのは、アキバならではなのかなと思います」 ──ちなみに「妄撮」シリーズって、男子がグッとくるシチュエーションを集めたシリーズですが、実は『アキバ妄撮』は秋葉原という街が主役ですよね。 「そうですね。『妄撮』では場所をテーマにしたことってないですよね。その街らしさっていうのは色んな街にあると思うんですけど、破って見てみたい街なんてアキバしか今は思いつかないですね」 ──では、最後にサイゾー読者の健全な男子に向けてメッセージをお願いします。 「いろいろな楽しみ方ができる本だと思います。アキバに対して距離を感じるオシャレ男子さんにも、反対にオシャレっぽい本だなって抵抗のある方にもすごく面白く見ることのできる仕上がりになっていると思います。ねむはツンデレな方にも対応しているので、『こんなの見たくない』『嫌だ!』とTwitterで書かれた方も、ぜひAmazonをポチっていただければと思います!」 (取材・文=有田シュン) nemutop.jpg ●ゆめみ・ねむ 三重県出身。美大卒。電波ソングや萌え系アニメソングを主に歌う不思議系アイドル。ゲームやマンガが大好きで、特にマンガは1950年代の作品に熱中するなど深い造詣を誇る。「DJねむきゅん」名義でエレクトロとアニソンを結ぶ女性DJとしても活躍中。 公式HP <http://nemu.dearstage.com/> 秋葉原ディアステージ<http://moejapan.jp/dearstage/
アキバ妄撮 ポチっとな。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 童貞時代の複雑な感情が蘇る! エロいけどヌケない写真詩集『思春期』 アキバ系コスプレ×原宿系オシャレファッション=「ネオ・コス展」ってなんだ!? 秋葉原の歌姫・黒崎真音が待望の1stアルバムで鳥肌立てた!?

吉川ひなのの再婚は、「授かり婚」というより「事務所突破婚」だった!

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『Blue Diamond』(スタイライフ)
【サイゾーウーマンより】  13日深夜、突然発表された吉川ひなののデキちゃった再婚。メディアはお祝いムードで報道していたが、一部で報じられているようにお相手男性X氏については黒いうわさが絶えない。  ひなののコメントでは「かねてからお付き合いしている彼」としか紹介されていなかった結婚相手だが、市川海老蔵事件で取りざたされた、関東連合に近い人物。実はふたりの交際について、これ以降も報じられていたことがあった。週刊誌では「タトゥー入りの会社経営者と交際中の吉川ひなの」、またスポーツ紙でも09年に「吉川ひなの、再婚へ向けて真剣交際発覚」とスクープされたことも。しかしそのときも、ひなのが所属する「レプロエンタテインメント」の女性広報担当者は、再婚どころか交際すら否定したという。

占い師は"子どもを生んでも続けられるお仕事" 若手美人占い師たちのシビアなホンネ

【ハピズムより】

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「セクハラするお客様だけは、ホントにカンベンです!」

(前編はこちら

■鑑定中に胸を凝視! 天敵はセクハラ客

――先ほど、大御所である某細○先生の話が出ましたが、占い業界内の人間関係ってどんな感じなんでしょう? 先輩方とはうまくやっていますか?

C 大御所だと、鏡リ○ウジ先生にお会いしたことがあるんですが、とっても親切な方で感激しました! 私たち若手を応援してくださっています。

B いいなー。若手占い師同士は、よく集まったりしますよね。男女関係なく仲良しですよー。みんなで集まってカラオケとか、普通に行きますから。息抜き大事。

A 占い師同士でなきゃ分からない話がありますからね。いっしょにいて楽です、やっぱり。逆に、占い師のコミュニティってすごく狭いので、あんまり波風立てたくはないですよね。人気商売だし、敵は作らないようにしたい!

C でも、嫌な人はいますよ。若手じゃないですけど、ある占い館で40~50歳くらいの女性占い師の方たちとブースを並べてお客さんを待っていたんですが、通りかかるお客さんがみんな私のほうに来るものだから、「やっぱり若いってのはいいわねー」て大きな声で嫌味言われたり。こういうことはザラ......

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吉川ひなのの再婚は、「授かり婚」というより「事務所突破婚」だった!

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『Blue Diamond』(スタイライフ)

 13日深夜、突然発表された吉川ひなののデキちゃった再婚。メディアはお祝いムードで報道していたが、一部で報じられているようにお相手男性X氏については黒いうわさが絶えない。

 ひなののコメントでは「かねてからお付き合いしている彼」としか紹介されていなかった結婚相手だが、市川海老蔵事件で取りざたされた、関東連合に近い人物。実はふたりの交際について、これ以降も報じられていたことがあった。週刊誌では「タトゥー入りの会社経営者と交際中の吉川ひなの」、またスポーツ紙でも09年に「吉川ひなの、再婚へ向けて真剣交際発覚」とスクープされたことも。しかしそのときも、ひなのが所属する「レプロエンタテインメント」の女性広報担当者は、再婚どころか交際すら否定したという。

「俺は紳助とちゃうで!?」"恐喝告訴騒動"の阪神・金本知憲 シーズン後に動きが……

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『虎バン 金本知憲 鉄人の歩み』
(ポニーキャニオン)
 「芸能界の暴君」こと島田紳助が暴力団との親密な交際が発覚し、芸能界を引退したが、球界では一部週刊誌で"恐喝告訴騒動"を報じられた阪神の金本知憲の、シーズン後の動向が注目を集めている。  先月発売の「週刊文春」(文藝春秋)「週刊新潮」(新潮社)によると、金本は懇意にしていた投資会社社長と金銭トラブルを起こしており、出資した1億3,000万円の返金をめぐって、山口組組織の名前を出して恐喝した疑いが持たれている。  社長サイドは2009年1月に東京都内で監禁・恫喝されたとも主張しており、警視庁の組織犯罪対策部に告訴状を提出。受理されるか否かは、ペナントレースが終了する来月にも明らかになるという。  警視庁担当の一般紙記者は「投資会社社長もかなり筋の悪い人物で、供述にも不審な点があるそうです。ただ、金本というビックネームに加え、当局が壊滅を目指している山口組の名前も出ているだけに、世間的な波及効果を考え、当局が無理を承知で(告訴状を)受理する可能性もありますよ」と語る。  万が一、当局が告訴状を受理すれば事件として扱われるため、金本は引退を余儀なくされるだろう。こうした状況に、金本と親しい球界関係者やタニマチ筋は心配の電話を入れているというが、金本は「大丈夫や。俺は山口組の名前なんか出してない」と語ったという。  さらに、一部で「金本に暴力団関係者を紹介したのは紳助では?」という疑惑に関しても「俺は紳助とちゃうで」と一笑に付したという。ただし、金本はこうも付け加えたという。「紳助から(暴力団関係者を)紹介された? アホか。紳助に紹介されんでもちゃんとおるわ(笑)」。こうした笑えないジョークも飛び出すあたり、金本には勝算があるようだが......。
虎バン 金本知憲 鉄人の歩み 限りなく黒に近いグレー? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 阪神金本、"黒すぎる交際"で今後の野球人生が絶望的!? 「紳助を潰した張本人!?」"影のフィクサー"中田カウスと暴力団の黒過ぎる関係 「紳助さんだけじゃなかった!」吉本がひた隠すダウンタウン浜田の"黒いトラブル処理"

SMは趣向ではない!? 有名作家が別名で書いた『私の奴隷になりなさい』

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『私の奴隷になりなさい』(角川書
店)

 飲み会でお約束として飛び交う、「あたしSなの」「俺Mなんだよね」という話題。ほとんど自己紹介の延長みたいなものになっている。Sだと自己申告すれば、気の強いオンナをアピールできそうだし、Mだと言えば、なんとなく気弱なオンナだと思ってもらえそう......SとMって、一般的にはそんな表層の肩書きとしての認知度しかないのではないだろうか。

現役女子高生からハグ!! グラドル三花愛良のファンサービスにアキバが歓喜の渦に

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 現役女子高生アイドル三花愛良が、新作DVD『小悪魔Kiss』の発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。
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 今回のテーマは大人っぽさだと語った三花だが、特に見てほしいシーンはどこだったのか? 「ひとつは黒のビキニで網タイツを破っているところ。それとサーフボードを持ってるシーン。サーフィンは一ペにゃってみたかったんですが、結局陸で持って歩いているだけでした(笑)。後は白いビキニでブランコに乗っているところかな?」 ――見どころは? 「関西弁使っているところかな(笑)」 ――今日のイベントは、どういでしたか? 「初めてファンの方にハグするというコーナーがあったんですが、ドキドキしました」  ハグされたファンはもっとドキドキしていたに違いない。 三花愛良オフィシャルブログ「愛ヒメ愛ランド」 http://ameblo.jp/mihana-aira/
『三花愛良 / 小悪魔Kiss』 抱きつきたい! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 30歳になっても変わらぬ美貌を持つあずあずに萌える!! 「布が少なくなっておりまして......」グラドル麻生亜実が高校を卒業しよりセクシーに!! まるで峰不二子!? 杉原杏璃が全身タイツであなたを誘惑!?

加護亜依の恋人は「芸能界と暴力団の黒い交際」の実態を暴くキーマンか

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※画像:『LIVE―未成年白書』
【メンズサイゾーより】 芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。  恋人である飲食店プロデューサーの安藤陽彦容疑者が恐喝未遂容疑で逮捕された後、自殺未遂を図った加護亜依。加護は退院後、知人宅に身を寄せて、安藤容疑者の勾留期限が切れて、保釈される日を待ち続けているという。  そんな中、筆者は、安藤容疑者による別の恐喝未遂事件に関して被害届を出そうという会社役員がいるという情報をつかんだ。安藤容疑者は......
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カミングアウトはいつ? ジョン・トラボルタの頭部がパパラッチされる

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「オレがヅラかって? んわなきゃねーだろ」

 1977年にアメリカで公開された青春映画『サタデー・ナイト・フィーバー』で大ブレークし、セックスシンボルとして一世を風靡したジョン・トラボルタ。長年にわたり、見事な腰振りダンスで世界中の女性を魅了してきたが、そんな彼も今年で57歳。迫る老いには勝てず、ここ10年ほどカツラを愛用していると伝えられている。そんなジョンがカツラを外し、自然な頭でリラックスしている姿がパパラッチされた。

 ジョンがハゲているということは、彼がサイエントロジー信者であるということ同様、誰もが知っていることであり、これまでもカツラなしの姿は激写されてきた。