チュートリアル福田の自転車騒動、どうしても頭によぎるのはあの言葉

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「チュートリアル福田充徳の家呑み
レシピ」(ワニブックス)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎鶴見辰吾を見習うべき
 流行りの「ブレーキなし自転車」に乗ってつかまったチュートリアルの福田充徳。てっきり事前の入手情報によるスケープゴート的検挙なのかと思いきや、ホントに単に道で走ってるとこ押さえられただけ。平日の真っ昼間に。ヒマか。しかし、またなんでそんな不便な自転車が流行ってんだか。「ブレーキ、ついてないんですよね」「こう、キュッてやるんですよね。知りません?」って、CMで長澤まさみに言われたせいか。停まる時、あのセリフが頭によぎる人、結構多いと思う。

加護亜依AV【流出】間近!? 残すは交際相手の鶴の一声だけか

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※画像は『AI KAGO meets JAZZ』より
【メンズサイゾーより】  元モーニング娘。の加護亜依がAV出演契約を交わしたとして話題を集めている。きっかけは先日発売された『アサヒ芸能』(徳間書店)。以前から加護のただならぬ色気を感じていた記者はさっそくコンビニに走った――。  確かに同誌の表紙には「加護亜依」「1億円で5作品」「AV出演契約」の文字が躍っていた。ヘアヌード写真集1冊で契約金1億といわれていた一昔前に比べて、AV5作品で1億というのはいかにも時代を感じさせる数字。しかしそれが逆に真実味を増している気がしないでもない。近頃では、元AKB48のコだったり小向美奈子だったりと、元アイドルたちのAV進出が現実になっている......
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やきもち焼いてほしいだけなのに、本当に「縛られ」ちゃった!

【作品名】『しばってラブって 』 【作者】藤馬奈緒

【作品紹介】 彼氏の智秋は「つき合ってるからって束縛するのはどうかな」なんて言うけど、私は束縛したいしされたい。しかも2週間も出張で会えないことを直前に言われるし、1週間も連絡なし。まさか浮気!?

【サイゾーウーマンリコメンド】 作品タイトルはちょっと牛乳っぽい感じですが、ストーリーは純粋な恋愛ものです。なんででしょうか、幸せな話だとリコメンドのテンションが若干下がる気がするのは......。

10.12『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』発売前夜祭!

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「好きにヤれ――!」でおなじみのアクションゲーム『デッドライジング』シリーズ最新作『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』が10月13日に発売されるのを記念して、前日の12日に発売前夜祭が開催される。  同前夜祭では、発売前に最新の『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』がプレイできるのはもちろん、『うさぎドロップ』『ポストマン・ブルース』『弾丸ランナー』などで知られる映画監督SABUが『デッドラ』をテーマに撮り下ろしたオリジナルショートムービー『TOKYO DEADRISING』のプレミア上映や、内田プロデューサーとSABU監督との『デッドラ』トークショーなど、盛りだくさんな内容となっており、一般参加者には限定の記念品も用意されるという。  『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』前夜祭の詳細は以下より。 DR2OTRbannereventL.jpg  * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

有名ジャーナリストがTwitterで「なりすまし」被害 インターネットという名の凶器

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話題になっている「なりすまし」Twitter
 第一線で活躍するジャーナリストがインターネット上で嫌がらせを受け、その内容があまりに悪質であるとして問題となっている。  被害を受けたのは、外国人労働者問題などに詳しく、最近では「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などについての取材を進めている安田浩一氏(47)。  安田氏は本名でTwitterを利用しているが、何者かが安田氏と同姓同名のアカウントを開設した。しかも、単に名前が同じというだけではなく、アカウントが安田氏のTwitterと1文字違いという点を除いて、デザインやアイコンの写真までまったく同じなのである。外見的には安田氏のTwitterとほとんど変わりがなく、故意に似せた可能性が極めて高いと考えられる。   だが、この「なりすまし」Twitter、プロフィール欄の「千葉県 ジャーナリスト。元週刊誌記者」までは同じなのだが、次に紹介されている安田氏の著書は『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)なのに対し、「なりすまし」の方は『ルポ 寄生虫の在日朝鮮人』(光交社新書)という架空の書名が掲げられている。  そして何より、「なりすまし」によるツイート内容は安田氏のそれとはまったく異なっている。「なりすまし」ツイートはいずれも2010年12月7日の日付で、「狡猾さ、悪智恵、抜け目のなさ、不正行為、偽善などの諸特徴は朝鮮人の性格に根ざしたものである」「これら朝鮮人の劣等で犯罪的な性格は、彼らの人種としての特性に基づくものであるから、我々が外部からどのように努力してみても改善させることは不可能である」などと書き込まれている。  この「なりすまし」Twitterの特徴は、安田氏を直接攻撃するのではなく、あたかも安田氏が差別的な意見、偏見に満ちた発言をしているかのように見せかけている点である。「なりすまし」ツイートの内容は、安田氏が記事や著書で公にしているものとは正反対。この点が大きな問題なのだ。  ジャーナリストやライターといった文章表現を仕事にしている者は、ときに批判や反論を受けることも覚悟している。揶揄や誹謗中傷であっても、自分自身に対するものであれば堂々と受け止めるものだ。安田氏も筆者の取材に対し、「私は『表現者』である以上、自らも他者の表現の対象となることは覚悟しています。下半身であろうが上半身であろうが、好きなだけ攻撃してもらって一向に構いません。無名ライターの私とすれば、『なりすまし』なんてのは一種の勲章みたいなものです」と答えている。  筆者もまた、「物書きにとって悪口もほめ言葉」だと思っている。筆者も以前、ネット掲示板「2ちゃんねる」に、「玉泉のヤツは美人デザイナーを拉致して変態プレイに明け暮れている」などと書かれたことがある。このように自らを突飛な想像のネタに遊んでいただくことはまったく構わない。こうした笑えるジョークは大歓迎だ。  だが、安田氏の「なりすまし」には、ジョークでもなければウイットもない。安田氏に対する批判でもなければ風刺にもなっていない。単に安田氏が取材対象としている在日コリアンを誹謗する表現であり、それをあたかも安田氏の発言かのように見せかけることに徹している。これは、安田氏本人に対する中傷などより、はるかに悪質なものである。  この「なりすまし」に対して、安田氏は即刻削除するようDMで伝えたものの、何の反応もなかった。そして、安田氏もその「なりすまし」のことを忘れかけていた。  ところがその後、安田氏は知人などから「Twitterでひどいことを書いている」といった指摘を受けることが度々あった。「なりすまし」を安田氏の発言だと誤解していたのだ。  さらに、8月になって安田氏の著書の出版元である光文社に「『ルポ 寄生虫の在日朝鮮人』という本は、本当に出版されているのか」という問い合わせがあったという。こちらもやはり、「なりすまし」Twitterが原因だった。  こうした事態に出版元も問題視する動きを見せ、場合によっては相応の措置も検討しているという。  ちなみに、その安田氏の「なりすまし」Twitterは、9月30日現在も放置されたまま、削除もなされていない。  さて、ジャーナリストが不可解な嫌がらせを受けることは、これまでも何度か起こっている。たとえば、ジャーナリスト山岡俊介氏宅への放火事件がある。2005年7月3日の早朝、山岡氏の自宅兼事務所にドアの郵便受けから可燃物らしきものが投げ込まれて激しく炎上。たまたま起きていた山岡氏はベランダづたいに逃げたため無事で、火災も消防によって消し止められたものの、ひとつ間違えば大惨事になっていたことだろう。犯人および犯行の意図は未だに不明だ。  今回のケースも、安田氏に対して好意的ではないことは確かであるものの、その動機や真意については詳しいことはまったく分からない。  インターネットの普及によって、誰でも自らの意思や意見を広く世に問うことができるようになった。しかし同時に、誰もが言論というものを「凶器」として扱える可能性が格段に高くなったともいえる。今回の「なりすまし」は、その一例に過ぎないのではなかろうか。 (文=橋本玉泉)
ルポ 差別と貧困の外国人労働者 "本物"の著書はこちらです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 なでしこも被害に Twitterでの失敗談42例『コワ~いツイッターの話』 「早く死にたい」台湾の空港に不法滞在の日本人男性 台湾芸能人まで巻き込み話題に 「KDDIの社員は口が軽いんだよ」ドコモもあきれる「iPhone5騒動記」の行方は?

「振り返るのは、バックミラーを見るときだけ」木村拓哉のインタビューに悶絶

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「MORE」2011年11月号(集英社)

 「MORE」をレビューするにあたり、みなさんはファッションにはきっと興味が無いだろうと、毎号勝手にスルーを決め込んでおりますが、「『NEWSなニット』を指名買い!」に食指を動かされるページがありましたのでご紹介します。篠田麻里子と戸田恵梨香がご指名ニットを紹介しつつ語り合う「麻里子&恵梨香の『We(はあと)ニット』ガールズトーク」。ある現場で一緒になってから意気投合したというふたりが、「アタイらこんなに仲良し」を読者の方にアピールしています。

声優ユニットゆいかおり、 出会いから現在までを振り返るロングインタビュー

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 歌とダンスと演技を高いレベルでこなす声優ユニット、ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)が1stアルバム『Puppy』(キングレコード)を9月21日に発売した。  インディーズデビューからのシングル全曲に新曲を多数追加してのフルアルバムは、作曲に前山田健一、俊龍らを迎えた、2人の集大成ともいえる。その内容に加え、これまでの歩みから、11月27日に決まった初のワンマンライブにかける意気込みまでを語ってもらった。  最新アニメのメーンヒロイン役が増え、アニメファン内での認知度も上昇。ブレーク間近の気配が漂ってきたゆいかおりを今のうちにチェック! ──まずは1stアルバム発売おめでとうございます。 小倉唯 最初はゆいかおりの2人でアルバムを出すなんて想像していなかったので、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。この1枚にこれまでのゆいかおりの曲がたくさん入っているので、今まで応援してくださった方はもちろん、今回のアルバムから聴いてくださる方にも楽しんでいただける内容になっています! とにかくたくさんの方に聴いていただけたらなと思います。 石原夏織 自分たちのアルバムを作るのは、きっとすごく難しいことなんだろうなとか、だいぶ先のことなんだろうなって思っていたので、いざ制作が決まったときはすごくうれしかったです。いい作品にしたいという気持ちが強かったですね。早くみなさんの手に取ってもらいたい、聴いてもらいたいなっていう気持ちでいっぱいです。 ──2008年に2人が出会ってから3年、短かったですか? それとも長かったですか? 小倉 私はもう、あっという間ですね。 石原 私も短かったかな。 小倉 思い返すと、いろんなことがあって長かったなと思うんです。でも、その時間が過ぎていく感覚はすごく短かったです。あっという間に次から次へと進んでいって。 石原 私もあっという間でした。特にメジャーデビューしてからは余計に早く感じました。たくさんのことに触れ合って自分の中の容量が大きくなったことによって、以前よりもスムーズにお仕事ができるようになったからなのかもしれません。 ──なるほど。ゆいかおりを結成してメジャーデビューする前と後とでは体感速度が違った。 小倉 それはあるかもしれないですね。まずはメジャーデビューするという目標に向かっていって、それがかなってからまたいろんな課題や目標が見えてきて、めちゃくちゃスピードが早かったですね。 石原 そうですね。目標ができて、それを達成する喜びがメジャーデビューの前よりも多くなったからかもしれないです。そのおかげで充実しているからこそ、早く感じるんじゃないかと思います。 ──この夏に楽しかったことは? 小倉 舞台(『Q―あなたはだぁれ?―』)が楽しかったです。 石原 舞台だねー! 小倉 あと私は『アニメロサマーライブ2011』に出させていただいたので、それも楽しかったです。 石原 アルバム制作もすごく楽しかったです。 小倉 夏はひたすら歌ってた(笑)。 石原 ねっ! スタジオで歌ったり、MUSIC CLIPを撮りに行ったり。シングルと違ってレコーディングの数も多くて、自分たちの楽曲がどんどん増えていくので、「次はどんな曲ができるんだろう」とか、「ゆいかおりにはこんな新しいジャンルの曲が歌えるんじゃないか」とか、そういうことが考えられて楽しかったです。アルバムが完成に近づいていく過程や、夢だったことが形になっていくのが幸せでした。 ──1曲(「未来形アイドル」)だけカバーなんですよね。 小倉 これは私たち2人がメジャーデビュー前にステージで初めて歌わせていただいた曲だったので、思い入れがあります。これがきっかけでゆいかおりが結成されたと言っても過言じゃないくらい。そういうきっかけの曲なんです。 石原 2人とも大好きな曲で、事務所の社長に「2人でこの歌を歌いたいんです」話したら、「チャレンジしてみよう」って言ってもらって。そこから2人で歌うようになったから。すごく思い出深い曲ですね。 ──社長の包容力の大きさを感じる(笑)。 石原 即決だったよね。「前座で歌う?」「そうしまーす!」って。 小倉 2人で楽しんで歌ってた。懐かしいな。 石原 しかも唯ちゃん、この曲が最初の振り付けだったんだよね。 小倉 そうなんです。いちばん最初に振りを付けた曲でもあるので、やっぱりね、大切な曲だよね。でもまさかあのときは、自分たちのアルバムに収録されるなんて思ってもみなかったよね。 石原 ね。思ってなかったよ、本当に。 小倉 ちょうどこの「未来形アイドル」が主題歌であるアニメ『VS騎士ラムネ&40炎』のメーンヒロイン2人のキャラクターがピンクと青で、そういうところでも運命を感じるよね。 ──アルバムリード曲の「PUPPY LOVE!!」はどんな曲ですか。 小倉 アルバム名の『Puppy』は、私たちがいつも子犬のようにはしゃいでいる、っていうところが由来の"ぱぴー"なんです。「PUPPY LOVE!!」は初めての恋という意味で、初めて恋をした女の子が、びっくりしておどおどしちゃったりとか、あわあわしている様子を描いた曲になっているので、ドタバタ感がすごく耳に残るかわいい曲です。 石原 歌詞もすごい早口だったり、ドタバタ感が表されていたり......。困惑して「わけ分かんない!」って言っているサビとか、すごく「PUPPY LOVE!!」っぽくてお気に入りです。ゆいかおりのいつものドタバタ感もこの中に表れているなと。ゆいかおりらしい曲になったんじゃないかなと思いますね。 ──唯ちゃんのソロ曲(「キュッ!キュッ!CURIOSITY!!」)は前山田健一さんが手掛けていますね。 小倉 (眼を丸くして)いやもう、初体験でしたね、この曲に関しては。未知の世界というか。初めに歌資料をいただいたときにびっくりし過ぎて、「これはどうしよう」みたいな。 石原 私にも言ってたよね。 小倉 いろんな人に「どうしたらいいと思いますか?」って相談しました。すごくノリのいい曲だし、語りかける感じのRAPが多いので、テンションを上げてやるのがいちばんだと思って臨んだんです。1回この曲が耳に入るとすぐ口ずさめて、頭に残るので、録っているときはすごく楽しかったです。前山田さんもすごくレコーディングを楽しんでくださっていたので(一同笑)。(収録の)一発目から椅子ごと後ろに吹っ飛んでいっちゃったみたいで。 石原 萌えるとバーン! と、後ろにいっちゃうんですよ(笑)。 小倉 「いいねー! いいねー!」と言ってもらって(笑)、すごく楽しくできました。 ──それまでの蓄積がまったく通用しない(笑)。 小倉 そうなんです。しかもいろんなアドバイスというか、お願いが来るんですよ。「もうちょっとここはこういう感じでお願いします」「もっと語って、ささやいて」みたいな。なので、アドリブみたいなものもけっこうあったんですが、現場の雰囲気が良かったので、楽しく歌えることができました! 今までに聴いたことのないジャンルの曲だと思うので、ぜひみなさんに聴いていただきたいですね。歌詞も私がいつも物事に興味津々なので、そういうところを汲んで好奇心旺盛な女の子の歌詞になっています。私の好きなラムネやアルパカも歌詞の中に入れていただいているので、私らしい曲になっているんじゃないかなと思います。 ──キャリー(石原)のソロ曲(「Magic starter」)は作曲者の俊龍さんがインディーズデビュー曲の「恋のオーバーテイク」以来のお付き合いということで、よく分かってくれているみたいなところがありますね。 石原 そうですね。「Shooting☆Smile」のハモりのパートでファルセットを使う部分があって、それがすごくきれいだったのを俊龍さんが覚えていてくださって、今回の間奏の静かな部分ではファルセットを入れたんです。今まで一緒にやってきたからこそ、ピンポイントで得意なものを入れてくださっているのは、俊龍さんだからこそだなって思いますね。  私自身も、やりたいことがあっても自信がなくて一歩を踏み出せずに落ち込んだりすることもあるので、それをコンセプトに入れて、"やりたいことがあるなら勇気を出して一歩を踏み出さないとその先が見られないから、頑張ろうっていう"って背中を押すソングなんです。だから唯ちゃん同様、私のソロも自分の感情とかが入っている曲で。きっと私のことも分かっていただけるんじゃないかなと思います。 ──ドタバタとシリアスと分かれたかな。 小倉 そうなんですよ、もう差がすごくて。びっくりしました。 石原 私のは伸びやかに歌うような歌で。ダーク調だったり、今までにないようなかっこいい感じの曲なので、唯ちゃんから私の曲に入るときのギャップに毎度笑っちゃうんですよ(笑)。「おお、なんだこれは!」って。 小倉 そう、でも逆にそれがすごいなって思います。ゆいかおりはお互いの特徴や個性がまったく違うのに、2人で歌うとすごくいいハーモニーになるので。 ──磁石の両極みたいなのにね。 石原 そう、だから今まで出してきたシングルはよく重なりあったな、って思ってあらためて思いましたね。 ──これまでシングルを4枚リリースしてきましたが、振り返ってみてどんな変化がありましたか? 小倉 歌に対するレコーディングのときの気持ちというか、考え方が大きく変わった気がします。「Our Steady Boy」はメジャーデビューとしていちばん最初に録った曲だったんですが、このときはうれしさと頑張らなきゃっていう気持ちがいちばん強かったので、本当に2人が一生懸命頑張って歌いました! という感じになっているんです。それ以降は歌詞の構成や意味を考えられるようになってきて、Aメロだったらしっとり歌って、Bメロからちょっと上がってサビで爆発する、とかちゃんと段階を踏んで歌えるようになったことは、いちばん変わった点じゃないかと思います。あとDメロの雰囲気の付け方とかが、昔に比べるとできるようになったかなって。 石原 私も最初のころは「とりあえず上手に歌おう!」みたいな感じだったんですが、歌っていくうちに、徐々にああしていきたいな、こうしていきたいなという気持ちが出てきたことによって、うまくできないと悔し涙を流したりするようになりました。心も体も成長しているんだなとすごく実感しましたね。 ──メジャーデビュー直後は体力が課題とも言っていたけれど、いろいろと克服してきた感じですね。あらためてこの1年で成長したのはどんなところでしょう。 小倉 今年は声優さんのお仕事もたくさんやらせていただいたので、声優業に対する気持ちも大きく成長したんじゃないかなと思います。でもまだまだ課題はあるし、ゆいかおりとしても目指していけることはたくさんあるので、むしろこれからだなって感じがします。  自分の課題とか、これからもっとこうしたいということが、アルバムを出してはっきりしたんですね。体力もそうですし、声優としての演技力にも課題が見つかってきて、いろいろと頑張らなきゃなという感じがします。 石原 メジャーデビュー直後に比べたらタフになりましたし、歌も自分に合う方法を見つけられるようになりました。そのおかげで以前は歌えなかった高いキーまで歌えるようになったり、目に見えるところではそういう部分が成長したと思います。  精神的にも強くなりましたね。悔しいなと思ったら次は絶対にうまくなるとか、次こそは絶対みんなにいいと思ってもらえるように切り替えられるようになりました。あきらめないし、自分で決めたことは必ずやろうって意志が強くなりましたね。  あとは声優さんとしても徐々にいろいろと決まってきているので、さらにステップアップして頑張っていきたいと思います。 ──確かに2人とも、いい役がめぐってきていますね。 小倉 初めて主役を射止めたときはうれしさもすごく大きくて、同じくらいプレッシャーや緊張も大きくて。私がメーンヒロインとして最初に演じた役は難しいものだったので、楽しさとかもあったんですが、この役をどうこなしていくか、どう向き合っていこうかなと、そういう役作りの面で今まででいちばん苦労したなという感じです。でもその分、現場で学べたこともたくさんあったし、これからにつなげていけることもたくさん発見できました。 石原 私がこの春に演じたのは無口な役だったので、一言一言が重要だから、感情を少なめにしてどうやって乗せれば、見てくださっている方に印象付けられるのかなとすごく考えました。どうしても感情が乗ってしまうので、その抜き方がすごく勉強になりましたね。来年の作品で演じる役は自分とは正反対なので、どう演じたら完全になりきれるのか。今度はメーンヒロインなので緊張するかと思ったんですけど、テンションを上げた方がいい役柄だったので、本番ではまったく緊張せず素直に楽しんでやれました。自分でもびっくりしたんですけど、楽しくてしょうがなかったですね。 ──年末には初の単独ライブがあります。 石原 ゆいかおりでワンマンライブということは初めてですし、きっと今までに歌ってきたライブイベントよりも歌う曲数が多いので、いくら体力が前より増えたと言っても、絶対まだ足りない部分があると思うんですよ。そういう部分を増やしていって。ファーストライブは人生で1回しかないので、そのファーストライブを素敵で最高のものにできるようにしていきたいです。ぜひみなさんに来ていただいて、盛り上がって素敵なものを作っていけたらなと思います。頑張ります! 小倉 ずっと夢見てきたのがアルバムとワンマンライブだったので、アルバムを出した後にすぐワンマンライブを開催できることを、本当にうれしく思ってます。みなさんぜひ『Puppy』を聴いて予習をしてもらって、ライブで盛り上がりましょう! 出演側としては体力がいちばん重要というか。ゆいかおりはほとんどの曲で振り付けが激しいので。 ──結局そうだよね(笑)。 小倉 そうなんです、結局ほとんど激しいので、歌とダンスの体力を上げていって、ぜひ素敵なライブを成功できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いしまーす!! (取材・文=後藤勝) ●ゆいかおり1st LIVE「PUPPY LOVE!!」 日時:2011年11月27日(日)    [DAY]開場13:30/開演14:00    [NIGHT]開場17:30/開演18:00  会場:原宿アストロホール<http://www.astro-hall.com/> 料金:前売り:¥4,000(税込)当日券:¥4,500(税込)    *オールスタンディング    *入場時、ドリンク代\500別途必要となります。    *整理番号順のご入場となります。    *3歳以上有料 <一般発売> 2011年10月1日(土)10:00より以下各プレイガイドにて受付いたします。 ローソンチケット 0570-000-777 Lコード 75442 イープラス <http://eplus.jp/> *詳細は "ゆいかおり"公式HPをご確認下さい。 【ゆいかおり公式HP】<http://cnt.kingrecords.co.jp/yuikaori/index.html>
Puppy(初回限定盤)(DVD付) よろしくね♪ amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 異色のシューティング『トイ・ウォーズ』制作発表でゆいかおりがダンス! 声優ユニット"ゆいかおり"がシングル特典で生電話攻勢!! 35℃オーバー! 猛暑の中敢行した「ゆいかおり」ゲリラライブに一日密着!!

【PR】ROLLY、ソロ生活20+1年目にして原点回帰? 10月初頭、大阪と東京をROLLYがグラムで襲撃!!

rolly0630.jpg  ROLLYがグラムロック歌謡を唄うーー。  ROLLYといえば、バンド"すかんち"で1990年にデビューを果たし、和製グラムロック・バンドを牽引してきたバンドだ。とはいっても、グラムロックには明確な定義がないのだが、代表的なアーティストとしてはT.REX、デヴィッド・ボウイ、ゲイリー・グリッター、シルヴァー・ヘッドらを挙げればおわかりになるだろう。きらびやかで奇抜な衣装とお化粧、ポップなロックンロールで、70年代前半のロンドン、そして全世界を席巻したのが始まりである。  今回、ROLLYが行う大阪、東京のミニツアーは、『グラム・ロッキー 歌謡ローリーホラーショウ!』。すかんち時代の曲も披露されるという。  なお、このツアーは12月にリリースが予定されたミニアルバムの先行ライヴであり、このライブ当日の人気投票によってミニアルバムの内容が決められるという。さらには、新著『みんなとちがっていいんだよ』(PHP研究所)のサイン会も行われる(購入者のみ)。10月1日、2日のミニツアー、お見逃しなく! ──information── 「ROLLYグラムロック歌謡を唄う~ミニアルバム発売プレTOUR 先行視聴ライブ!~」 グラム・ロッキー 歌謡ローリー ホラー・ショウ! ●日程/場所 10月1日(土) 大阪心斎橋 JANUS 10月2日(日) 東京Shibuya-WWW ●時間 大阪 OPEN17:30 START18:00 東京 OPEN16:15 START17:00 ●チケット価格/チケット販売 前売¥4500 D別/税込 当日¥5000 D別/税込 ○大阪 ぴあ P:148-002 / ローソン L:54206 / e+ http://eplus.jp ○東京 ぴあ P: 148-498 / ローソン L: 79529 / e+ http://eplus.jp ●問い合わせ 大阪 キョードーインフォメーション 06-7732-8888 東京 ホットスタッフ 03-5720-9999 www.red-hot.ne.jp * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?