みうらじゅんさんの至言「アイドルライターってなんなの?」(後編)

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■前編はこちらから ■中編はこちらから ――支配は終わりました?  だいぶ自分でコントロールできるようになって。オナニーだって3回に分けたりするよ。 ――えっ、どういうことですか?  だから、途中でやめたりできるようになったんです。サイコキネシス。「あ、ここら辺でやめとこうかな」って。その前はゲロを使い分けて吐けるようになったんですよ。前に電車とかタクシーでやってえらい金とられたことが何回もあるんで、突発性なことも分けていこうと思って。小さく落としていく、みたいな。 ――コゲロが点々と落ちてるわけですか、器用ですね!  そうです。そのオナニー版ができるようになった。 ――人間はいろんなことができるようになるんですね。  できるんです! 歳を取ったといっても、可能性はあるんです! あと、女の人にも優しいですよ。前は体しか見ていなかったですから。10年くらい前にあなたに会ってたら、すぐに電話番号聞いてましたよ。「なんかいいことあるんじゃないの?」「あの人やらしいこと言うからヤレるんじゃない?」って。 ――でも、今でもみうらさんに抱かれたい女は列をなして待っていると聞きますよ。先日もそんな人に会いましたし。  ......キツイでしょ? その人。 ――サブカルスタンプラリーというか、サブカル界で有名な誰々に行って、次は誰々に行って、ラストはみうらさんでゴール! みたいな感じで頑張ってる方でした。  88カ所回ってきて、全部スタンプ押されて......なるほどな。後腐れなかったらいいんですけどね。後腐れで痛い目にあっているからなぁ。中途半端に優しいところがあるんですよ。そこがたまに傷ですよね、ははは! ――ははは......えーっと、ちなみに、私は芸歴9年目なんですけれど、みうらさんが9年目のころってどんなでしたか?  僕が9年っていうと31歳くらいか。辛かったですよ、どうしたらいいか分からないし、ケツ出しても誰も喜ばないし、悔しいじゃないですか! ――そりゃ、31歳男性にケツ出されても喜ばないですよ!  でも、まだアナルが残ってる。アナルは出していいんだもの、生殖器じゃないから。......アナドルっていうのは、いないんだよ? ――出したくないです。  俺は一人者になれると思うんだ。グラビアでアナルを出したら。アナルでも、いいなと思うアナルと悪いなと思うアナルがあるよ。こちとら長いことAV見てきてるから、「うわ、これはイヤなアナルだな~」とかありますよ。出せばいいってもんじゃないですよ。「こいつのアナル、いいな」っていうアナドルがいれば、いいなって思うな。 ――でも、私はアナルを出したくないです。  まあ、そうですよね。俺が言われてもしないもの。自分がやらないことを人に押し付けるのは良くないですよね。 ――隙間を埋めようとすればいいってものじゃないですよ、みうらさん。  ええ。隙間じゃないけど、芸能界って椅子の数が昔から決まっているでしょ? 僕はサングラスかけているじゃないですか。昔、サングラス席には野坂昭如さんが座っていたんです。んで、その人がいない間に座ってしまえばいいんですけど、何故か席が何席か無いんですよ。んで、ふっと見るとサンプラザ中野くんとかが座ってました。でも、いい歳こいてサングラスの奴がずいぶん欠落してきている。でも、ずっと座ってないと誰かが座っちゃうから退けない。タレントでもいるじゃん? 「○○マニア」と言いながらたいしたことない奴。一線にいるときは言わないけど、落ち込み始めてから言い始める奴。 ――家電芸人とか、餃子の王将芸人とか、「○○芸人」も多いですよね。  だったら辞めて、電器屋とか王将に勤めればいいじゃんって思うんだよ。手ぬるいんですよ。ああいうことを必死に言う奴って、小バカにされるんだって。サブカルの弱いところってすぐ必死になるところだよね。俺はそこが嫌で外れようとしてたんだ。 ――それなのにサブカルキングになってしまいましたね......。  あんなのはまぁ、アレでしょ。風評でしょ。差別されてる。だって、俺、スライドショーで武道館とかやったのにさ。 武道館やっている奴なんてサブカルじゃないじゃん。でも誰も書いてくれないんだ。「今度ロフトプラスワンで発売記念をなんちゃら」とか書いて、「お前はこっちだろ?」って言ってくるんだよ。とりあえずは中野・高円寺から離れないといけない。中野とか高円寺は震源地だもん! そこから半径50kmは全部サブカル。 ――なんたる風評被害!  ああいう場所に若いときから行っていると、そういうにおいが付きますよ。 ――もう付いちゃったかな......。  今だったら脱出できるかも。最終的には杉作J太郎の映画に出なきゃいけなくなるでしょ。でも、それでいいっていう人がやっている世界だから、そういう覚悟ですよね。 ――そんな大きな覚悟、背負えない!! 私はただちょっと知名度を上げたり、たまに明るい場所に出たりしたいだけなんです!!  だから、知名度、アナルで上がるよ。 ――嫌ですよ!! 要するに私を『グラビアン魂』に出してくれってことですよ。  えっ、もしかして、今、交渉に入っているんですか? ――そうです。なんとか頼みます。そこそこ脱げますから!  やっぱりサブカル臭がするのがちょっとなぁ......。サブカルはもういいでしょ、次からはもっと、なんとかヒロとかと対談しなよ。薄めなきゃ、中野の沼のにおいを。 ――ヒロ? 水嶋......かな? あはは! サイゾーには出てくれないですよ(笑)!  それは出ている俺に失礼だろ! あとファンキーモンキーベイビーズとか、EXILEとか、とりあえず全然興味ない人たちがいい。あと、あのブサイクな......(テーブルの雑誌をいじりながら) ――最後、誰!? ちょっと、あからさまに飽きないでください!! (取材・文=小明) ●みうら・じゅん 1958年、京都府生まれ。マンガ家・イラストレーターなど。80年、「ガロ」(青林堂)誌上でマンガ家デビュー。テレビ、ラジオ、スライドショーなど幅広い活動を展開している。DVD『みうらじゅんの正しい保健体育』(キュリオスコープ)発売中。 ●あかり 1985年栃木県生まれ。2002年史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
みうらじゅんの正しい保健体育 [DVD] 「これから始まる授業は、義務教育では決してありません」 性のカリスマ伝道師、みうらじゅん氏による、正しい保健体育の授業が幕を開ける! 累計10万部を突破した幻の名著「正しい保健体育」(イースト・プレス社)がついにDVD化!! 「どうしてセックスしてはいけないの?」「『恥ずかしい』というセンス」「童貞期に学ぶべきこと」――青少年期に誰もが抱える悩みの数々。若者に伝えるべき本当の「セックス」とは何か? 性のカリスマ"みうらじゅん"が放つ、童貞時代を生き抜くスタンダードDVDがついに完成!! 授業を担当するのは、教育実習生の柏木美里先生。赤裸々な「保健体育」の授業を真剣に生徒達に語りかる。 さらに、「正しい保健体育」の中でも重要な「自分塾」という考え。 この自分塾塾長が語るバカバカしいけど"目から鱗"な話も満載。 充実の特典映像は、ノリノリで収録に挑むみうらじゅんによる「自分塾塾長みうらじゅんの『正しいアテレコ』」。 さらには原作者と主演の2人の本音!? が分かる「対談:みうらじゅん×柏木美里 正しい性教育の現場」や、柏木先生の「NGテイク集」などを多数を収録!! 大好評発売中!!2,625円(税込) 2011年/本編48分+特典47分/カラー/16:9/ステレオ 出演: みうらじゅん 柏木美里 福島勝美 ディレクター: 西巻正和   エグゼクティブプロデューサー: 市村亮 発売・販売元: 株式会社キュリオスコープ 販売代理: 有限会社アルドゥール (C)CURIOUSCOPE amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第27回】 山路徹さんの至言「バラエティーが怖いようでは戦場に行けないですよ」 【第26回】 浅草キッド・玉袋筋太郎さんの至言「相手がクンニしてる顔を思い浮かべなさい」 【第25回】 前田健さんの至言「自分は赤毛のアンの生まれ変わりだと思ってる」 【第24回】 叶井俊太郎さんの至言「結婚したければ高2で100人斬りの男を探しなさい!」 【第23回】 須藤元気さんの至言「僕の本なんて、ギャグみたいなものですよ」 【第22回】 オアシズ大久保佳代子さんの至言「本当はOLを辞めたくなかったんだよなぁ......」 【第21回】 Kダブシャインさんの至言「宇多丸は、Kダブをシャインさせない」 【第20回】 楳図かずおさんの至言「世界を相手にやっている人は、友達作っちゃうと危ない!」 【第19回】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 【第18回】 バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

不動産が売れない! セレブの豪邸がどんどんプライスダウン

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向かう所敵ナシのシャロン姉貴も不況には弱い

 アメリカでは、サブプライムローン問題とその後の不況の影響を受け、不動産価値が暴落している。だが、ロサンゼルスやフロリダの高級住宅街にある不動産物件だけは、順調に値を上げていると伝えられ、投資するには最高だとも言われていた。

 しかしここ数年、セレブが高級住宅街に所持する豪邸を売りに出しても、なかなか買手がつかないというケースが増加している。維持費だけでも大枚が飛ぶ豪邸を一日でも早く手放したいセレブたちは、思い切ったプライスダウンをする。それでも売れないのだ。

インスパイア取締役、日本マイクロソフト元社長・成毛眞!今ビジネスパーソンが学ぶべきこと

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講師の成毛眞氏
「今後のビジネス業界はどうなるのか?」 「生き抜いていくためには、どうすればよいのか?」  そんな漠然とした不安を抱くビジネスパーソンの疑問に、第一線で活躍するキーパーソンが答える、というコンセプトの連続講演会企画「サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾」が、このたびスタートする。  その第1回目として、日本マイクロソフト元代表取締役社長で、現在は自ら創業した投資コンサルティング会社・インスパイアをはじめとする数々の企業の取締役を務める成毛眞氏を講師にお招きし、10月26日(水)19:00~開催されることが決定した。  タイトルはずばり「今ビジネスパーソンが学ぶべきこと――科学、歴史、文化、そして遊びの世界」  グローバルIT企業の日本法人トップ、ベンチャー企業創業、そして7月には、今までにない全く新しいコンテンツである、ノンフィクション本専門の"書評ではない"紹介サイト「HONZ」の立ち上げというキャリアを通じて、IT、金融、事業開発の領域で、常にリーダーとしてビジネスの最前線に立ってきた成毛氏。  そんな彼が、今年3月に出版された、ホリエモンとの対談本『儲けたいなら科学なんじゃないの?』(朝日新聞出版)で次のように語る。 「多くのビジネスマンがこぞって『ドラッカー』の入門書を買っているときには、絶対に『ドラッカー』ではダメなのだ。自然科学こそがこれからの逆張りの方向なのである」  「実は株式やM&Aなどよりも、はるかに科学に興味を持っていた」  成毛氏が今、「ビジネスパーソンは今こそ科学を学ぶべきだ」と力説する理由とは?そしてどのように学べばよいのか?  その答えが、この講演会のなかにある。もちろん質問や相談があれば、成毛氏にその場で直接聞けるインタラクティブな交流の時間もたくさん設け、みなさんの消化不良ゼロを目指します。  講演会は先着順で参加者募集中ですので、ふるってご参加ください。人数が定員になり次第、募集は終了いたします。 ■イベント詳細 【第1回 サイゾーpresents"本音の"ビジネスキャリア塾】 「今ビジネスパーソンが学ぶべきこと――科学、歴史、文化、そして遊びの世界」 ■講演者 成毛眞 インスパイア取締役ファウンダー、 ノンフィクション本専門紹介サイト「HONZ」代表、 日本マイクロソフト元代表取締役社長 北海道札幌市出身/1955年9月4日生まれ/中央大学商学部卒 ■日時 10月26日(水) 午後7時~9時
(開場午後6時半) ・構成 午後7時~8時 講演 午後8時~9時 事前メール、及び会場受講者から成毛氏への質疑応答 ■場所 渋谷区道玄坂(詳細は参加者にお知らせします) ■参加費 3,000円(税込)
 ■お問い合わせ窓口 career-seminar@cyzo.com 参加希望者は、こちらのフォームからお応募ください。折り返し、詳細を記した参加通知メールをお送りします。 ※当イベントの録音や録画、撮影は禁止です。また、メディアからの取材は受け付けておりません。
 ※当イベントの模様の一部は、後日、「日刊サイゾー」、月刊誌「サイゾー」などで掲載予定です。 ■主催 株式会社サイゾー ■講演会内容(予定) (1)英語などの資格や、既存のマーケティング手法を学ぶより、なぜ科学や歴史、文化を学ぶほうが、ビジネスパーソンにとって有意義なのか?  9月に出版した『日本人の9割に英語はいらない』(祥伝社)という刺激的なタイトルの本で、英語の社内公用語化に取り組む楽天やファーストリテイリングについて「救いようがない」と評し、「頭の悪い人ほど英語を勉強する」と説く。また『儲けたい~』では、「マーケティングの人たちは、それらしくアップル対グーグルだとか言っているが、そんなのはどうでもいい話で、勝負の決め手にはならない」と、世間でまことしやかに謳われている「資格やマーケティングはビジネスパーソンにとって必須である」という言説を、真っ向から否定する。  では、何を身につければよいのか? 成毛氏によると、それは「科学」「歴史」「文化」だという。  例えば科学。1960~70年代にマイコンが世に登場したとき、時のビジネスパーソンやメディアの大半は「で、それでいったい何ができるの?」とバカにした。しかし、それをまじめに追求したビル・ゲイツは何十兆円という資産を築いた。  そう。科学技術は、一般人からバカにされるものが、いつかはすごく儲かるわけだ。  そして科学技術がわかれば、「日本が世界のデファクトスタンダードをとれない理由(マイクロソフトはジャストシステムの「一太郎」より劣っていたゆえに、OSで覇権を握れた!?)」や、「太陽光発電が原発を抜く理由」など、近い将来何が大きなビジネスになる可能性を秘めているのか、そのカギが見えてくるのだ。  また成毛氏は科学以外にも、ローマや江戸、ナチスから毛沢東まで古今東西あらゆる国や時代の歴史、そしてフェメールの絵画から日本の茶にいたるまでの多様な文化について造詣を深めるべきだという。  ビジネスパーソンにとって、なぜこれらのことを学ぶ必要があるのか?その理由を、成毛氏が直接皆様にお話しする。 (2)科学、歴史、文化をどのように学べばよいのか?――ビジネス書を捨てて、この本を読みなさい! 「夢と希望ってサイエンスにしかないんですよね」 「本物のベンチャーって全部サイエンスにのっとって出てくるんじゃないですかね」  と断言する成毛氏。  では、普段どうしても接する機会が少なくなってしまいがちな、科学、歴史、文化をどのように学べばよいのか?一言でいうと、「本を読む」ということ。しかし科学ひとつとっても、宇宙、海、生物、医学etcその領域は広大で、どんな本を読めばよいのか......と頭を抱えてしまう人も多いはず。  そんな皆さんの声にお応えして、成毛氏が膨大な読書経験のなかから選りすぐりの数冊を、成毛氏自身の解説とともに紹介する。  これを聞けば次の日から、きっとあなた自身の力で、これらの分野の最新かつ良質な知識を常にキャッチする方法を身につけられるでしょう。 (3)この科学者を見よ!ビジネスパーソンが彼らから学ぶべきこととは?  自らの好奇心に素直にしたがい、最先端の研究に没頭する科学者たちは、みな強烈な個性を持つ人たちばかり。彼らと広い親交を持つ成毛氏が、そんな彼らの抱腹絶倒な"生態"を紹介するなかで、自らが楽しみながらもハイパフォーマンスな実績を残すためのヒントを探ろう。 (4)成毛流 運を味方につける方法――努力はむくわれない。だからこそ面白い!  「努力なんて報われるはずがない、一番大事なのは運だ」と公言し、日本マイクロソフト時代から「いかに無駄なツキを使ってしまわないか?」について常に気を配ってきたという成毛氏。努力以上に大切な「運」。その運を味方につける"具体的な"方法を伝授いただこう。 (5)成毛氏最新刊のご紹介  そして東日本大震災後の今、成毛氏が一番の関心を抱いていることとは何か?ビジネス業界は、そして世の中は、これからどのような新しい局面を迎えようとしているのか? 成毛氏自らによる最新刊の紹介を通じて、一足先の潮流を覗いてみよう。

恋愛必勝法『人生を変える女優メソッド』大人の色気セミナーって?

okazakinana_1.jpg 「ご自身にとって、恋愛ってどのようなものですか」  東京を中心に大阪、福岡で「人生を変える女優メソッド・大人の色気セミナー」を開催するおかざきななさんに聞くと、彼女はこう言った。 「女性が生きるうえで最優先のものです。女性だけでなく男性にとっても『生きる目的』そのもの。幸せの最上級。女性を輝かせ、喜び、楽しみを与え、命の活力を作り出すためのシステム、それが恋愛だと考えています」
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綾乃美花、トシちゃん譲りの"ビッグ"ぶりはどちらに転がる!?

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「BLUE」/フォーミュラレコーディ
ング

 トシちゃんこと歌手・田原俊彦の長女でグラビアアイドル・綾乃美花が9月25日、東京・秋葉原で行われたDVDの発売記念イベントに出席した。

 元ジャニーズ事務所所属で「哀愁でいと」「ハッとして!Good」など数々のヒットを飛ばした田原。アイドル時代は近藤真彦らとともに絶大な人気を誇っていた大スターだ。2月に50歳を迎えたが、ステージでは得意の足上げパフォーマンスを披露するなど、いまだパワフルな活動を見せている。

「AKBでもやってることが水商売の時と変わらない」篠田麻里子AKB48批判!?

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※画像は『篠田麻里子
MARIKO MAGAZINE』
より
【メンズサイゾーより】  先日行われた、AKB48の「24thシングル選抜じゃんけん大会」で見事優勝した篠田麻里子。アイドルとしての活動にとどまらず、女性誌『MORE』(集英社)のモデルやドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)に出演するなど、単独での人気も高い。そんな彼女の過去に、「週刊文春」(文藝春秋)が切り込んでいる。  記事では、篠田が福岡のキャバ嬢時代から高校時代の恋愛関係までが書かれている。篠田は高校時代がモテ期だったらしく、バンドマンやジャニーズ系のイケメン、長身の同級生やクラブDJなどと交際をしていたという。元彼とされる人物からの......
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【キングオブコメディ】──コンビの立場をくつがえすツッコミ高橋"数々の奇行"

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(写真/磯部昭子=A/M)
「漫才を勉強しようか、って話をしてたんですよ」  破壊力に満ちた今野のキャラとボケによって、見る者の腰を砕いていくキングオブコメディ。2010年の「キングオブコント」で優勝を果たす前から、その折り紙つきの実力でコントの道を驀進していた......と思いきや、高橋の口から意外な言葉が漏れた。 高橋 「漫才に揺れてた時期もありました。ちょっと前にはやったショートネタをやる番組にもあんまり出られなかったし、かといって長いコントを競う大会もないので、自分らのネタを見せる場がなくて。コントだけじゃ難しいかもって考えてたら、『キングオブコント』が始まったんです」 今野 「今思えば、いいタイミングでしたね」 高橋 「これでようやく目指すものができたから、コントを全力でやろうと」  結果、三回目の挑戦にして初の決勝に進出。「誘拐されても平然としている子ども」「教官の言うことを聞かない自動車教習所生徒」という今野の勝手さが際立つキングオブコメディの揺るがない世界観で、審査員席の芸人たちを圧倒。ジャルジャル、しずる、ピースなど、実力と人気の揃った難敵を退け、堂々キングを戴冠したのだった。それから1年......。 高橋 「いや~。僕ら自身何も変わってないですよ」 今野 「ただ環境はちょっと変わりましたね。ネタ見せをしないでテレビ番組に出ることもあったり、ライブでトリになることも多くなったり」 高橋 「いい意味で、芸人としてのハードルは上がったかもしれませんね。あと今までは今野が騒ぐだけのコントだと思われていたのが、『ちゃんとしたネタをやってる』と思ってくれる方が増えたのはありがたいなと」  2人のコントの面白さが認知された最近は、ツッコミの高橋に注目が集まり、芸人として新たな展開を見せている。バナナマン・設楽がテレビやラジオで、高橋の人間性のおかしさに言及し、トークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』のDVDでも、始発が出るまで代々木上原駅の路上で横たわっていたエピソードや、天井がペナントで埋め尽くされた自室の映像など、高橋の奇人ぶりが伝わる事実が数々紹介されている。  「食に対する意地汚さとかすごい。打ち上げの居酒屋でひとり残って、みんなが食べ残したエビの尻尾を吸ってますからね」と今野が指摘すると、「エビも尻尾のミソを一吸いすれば成仏するでしょ?俺は、もったいないという日本人の美徳を啓蒙していきたいんだよ!」と高橋はうなずけない自説を延々と熱弁。コントにおける"まともじゃない人=今野・まともな人=高橋"の構図は完全に逆転している。 今野 「まあ、凄みが出てきましたよね。昔から凄みはあったんですけど、俺だけが知ってたこいつの凄みが、最近になって周りにも伝わってきた」 高橋 「なんだよ凄み凄みって。その言葉、使ったことないだろ」 今野 「昔からいじりたかったんですけど、俺の見た目がいかにもボケなんで、それはヘンじゃないですか。でも最近はこいつのほうが凄みがあるから、いじっても自然に見える」 高橋 「というか、今野がいじられるのを嫌がるんですよね。だから俺がビジネス的な必要性を感じていじられてるだけで」 今野 「えっ!? 駅前で寝てたのもビジネス?」 高橋  「そうだよ、お前が寝ないから寝たんだよ。そういうもんだろ、コンビって!」 (文=鈴木工)
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! ニコニコチャンネルサイゾーテレビにて放送中の番組がまさかのDVD化!? 番組中で取り上げられた28の疑問を、自ら現場に出向いて検証。さらにその中から3つは特典映像のみでしか見られない仕様となっている。古谷実先生による表紙も必見! amazon_associate_logo.jpg
本日29日22時よりニコ生&USTREAM2元生中継! 「ニコキン生!」キングオブコメディDVD『冗談にもほどがある! 』発売直前生放送スペシャル!! ニコ生→http://live.nicovideo.jp/gate/lv64713213 Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv ●キングオブコメディ 高橋健一(1971年、東京都出身/ツッコミ/写真左)、今野浩喜(1978年、埼玉県出身/ボケ/写真右)からなるお笑いコンビ。プロダクション人力舎が運営する、スクールJCAの同期生。2000年にコンビ結成。05年に第3回お笑いホープ大賞を受賞、10年にキングオブコント2010で優勝。名実共にキングオブコメディに。現在、テレビのバラエティ番組などで活躍中。単独ライブはチケットの入手が困難なほど人気を集める。 【関連記事】 キングオブコメディさんの至言「いつ辞めてもいいから、続けられるんです」 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 キングオブコメディ 今すべての『誤解』を解く!?