「この国は東電OLになった」北原みのり氏が語る、女性のセックス観の変遷

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「誰ひとり、心から自分をオバサンだと思っている人
はいない」と話す北原氏
【サイゾーウーマンより】  女がセックスを語ることがタブーとされていた70年代、一般読者をヌードにし、フリーセックスを叫び、レズビアン特集まで組んでいた「an・an」(マガジンハウス)。セックスを「女が自由になれる」突破口としてとらえ、女性たちの性意識をけん引し続けてきた。今、「an・an」が日本女性のセックス観にもたらした影響をまとめた『アンアンのセックスできれいになれた?』(朝日新聞出版)を読むと、多くの女性が渇望していたはずの"自由"が汚され、ねじ曲げられ、翻って私たちを不自由にさせているように思える。この本の著者であり、女性向けアダルトグッズショップを経営する北原氏に「an・an」のセックス特集の意味、女性における「セックスの自由」の意味を聞いた。
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アンガールズ山根が強姦で告訴された?真相を弁護士に取材

アンガールズの山根良顕が告訴されたとのことで、証拠とされる画像と記事のコピーが出回っている。

画像では、告訴した人物の個人情報の一部が黒く塗りつぶされている。情報の発信元は、「激裏情報」というサイトのようだ。当該のサイトを確認したところ、ネット上の各所にリンクがある画像のURLは有効だったが、更新履歴にも記事らしきものは見当たらなかった。

名古屋のネット詐欺事件の現場に突撃!!

前回、国際的なネット詐欺事件で初公判が行われた山谷被告(いとこである山谷えり子議員は、どの様に感じているのだろうか?)。彼らが外国人から騙し取った金額は約1億5,000万円に上り、日本人の信用を落とす事となったが、その詐欺行為の現場となった某マンションを名古屋の探偵が探してきた。
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モデル意識の高さは乳首で判断するべし!

海外のファッションショーでは胸チラやらおっぱいシースルーなんかは当然の世界なのはみなさんご存知ですよね。

服そのものを見せるためであったり、より自然なラインを見せるためだったりと理由はいろいろあるようです。
それで度が過ぎると・・・

「この国は東電OLになった」北原みのり氏が語る、女性のセックス観の変遷

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「誰ひとり、心から自分をオバサンだと思っている人
はいない」と話す北原氏

 女がセックスを語ることがタブーとされていた70年代、一般読者をヌードにし、フリーセックスを叫び、レズビアン特集まで組んでいた「an・an」(マガジンハウス)。セックスを「女が自由になれる」突破口としてとらえ、女性たちの性意識をけん引し続けてきた。今、「an・an」が日本女性のセックス観にもたらした影響をまとめた『アンアンのセックスできれいになれた?』(朝日新聞出版)を読むと、多くの女性が渇望していたはずの"自由"が汚され、ねじ曲げられ、翻って私たちを不自由にさせているように思える。この本の著者であり、女性向けアダルトグッズショップを経営する北原氏に「an・an」のセックス特集の意味、女性における「セックスの自由」の意味を聞いた。

オカマに目覚めたリリー・フランキー、水面下でタモリを"ソッチの世界"に誘いこむ

【ハピズムより】

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『タモリ2』/Sony Music Direct

――誰もが知ってるお昼の番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテレフォンショッキング。初対面でもたった数十分で面白いトークを展開させないといけないこのコーナー。トークの腕はもちろん、ゲストとタモリの相性も大きく影響してしまいます。そんな2人の相性を、勝手に答え合わせ占いしちゃいまぁ~す。

 テレフォンショッキング、9月22日のゲストはリリー・フランキー。

タモリ 1945年8月22日生まれ しし座
リリー・フランキー 1963年11月4日生まれ さそり座

 タモリとリリー・フランキーだなんて、どう転んでも安心して見ていられる組み合わせ。トークは舞台『クレイジーハニー』で、リリー・フランキーが"長澤まさみの親友のオカマ役"を演じたことから、オカマの話に。稽古期間を含めて、3カ月間ずっとスネ毛を剃り、マニキュアも塗りっぱなしだったリリー・フランキーが、オカマライフについてとうとうと語り始めた......

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『全開ガール』の現場で関ジャニ・錦戸亮が「うんこ」「ちんちん」発言を連発していた!?

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今や関ジャニ∞の顔!?
「正直、最低限の数字は確保しましたが、期待ハズレとの声が多いですね。もう一度くらいはチャンスはあると思いますが、"一流女優"の仲間入りをするには、せめて2桁後半の数字は取らないと......」(フジテレビ関係者)  そう辛口評価されているのは、今クールの"月9"『全開ガール』主演を務めた"ガッキー"こと新垣結衣。 「実は、ガッキーは意外にも今作が連続ドラマ初主演だったんです。初の弁護士役、初のラブコメディーと、初ものづくしで挑戦したのですが、視聴率が2話目には2桁を切ってしまって......。現場はかなり焦りましたね」(ドラマスタッフ)  そういった雰囲気を打開するのも主演の務めなのだが、まだガッキーには荷が重かったのか、現場の重たい空気を変えたのは、共演の錦戸亮だったという。 「錦戸さんは、"イクメン"の役だったので、常に子どもたちと一緒にいたんです。それで、子どもが好きそうな『うんこ』とか『ちんちん』とかを連呼して、子どもたちの緊張をほどいてました。ガッキーにも言うように誘ってましたが、乗ってきませんでしたね。それでも、子どもたちは大笑いするので、自然と現場の雰囲気も明るくなってました」(同スタッフ)  一方のガッキーは、常に同性のスタイリストやマネジャーたちとばかり話をして、スタッフたちと絡むことはあまりなかったそうだ。 「打ち上げでは、ガッキーは『震災があって、こんなコメディーをやっていいのかと悩んだ』と優等生的なコメントをしていましたが、錦戸さんは『ガッキーとチューできてよかった』って会場を爆笑させてました。『お人好しの役でプライベートでも良い思いさせてもらいました』とまで言ってましたからね。やっぱり、場の空気を作るのは上手でしたね。どちらが主役か分かりませんでしたよ」(芸能事務所関係者)  さすがは錦戸といったところだが、スタッフの中には「ガッキーの『うんこ』『ちんちん』も聞きたかった」という不満の声があったとかなかったとか......。
錦戸亮 Photo&Episode 「強く、優しく、輝く男」 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ついに関ジャニ時代の到来か!? "震災後"の気になるジャニーズ勢力図 「アジアで最後の大仕掛け!?」ジャニー喜多川がギネスブックで顔出しした本当の狙い 「うちはKAT-TUNさんより安い」ドーム公演であらわになる関ジャニ∞の対抗意識

ブータンと水俣市に学ぶ震災後のあるべき日本の姿【前編】

ビデオジャーナリストと社会学者が紡ぐ、ネットの新境地
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今月のゲスト 草郷孝好[関西大学社会学部教授] ──東日本大震災から半年がたった現在、わずかではあるが復興事業は前へ進みつつあるように思われる。だが、日本全体を覆う暗い陰は、いまだ晴れる様子はない。そんな中、「日本を本当に幸せな国に変えるには、ブータンと熊本県水俣市の取り組みを学ぶべきだ」と、関西大学社会学部の草郷孝好教授は語る。国民の生活水準だけを見ると、決して豊かとはいえないアジアの小国ブータンは、高い国民総幸福量を誇るが、水俣市は長い間、公害に悩まされてきた都市として知られている。お金や物資に頼らない"本当の幸せ"とは、どのようにもたらされるのだろうか? 震災後のあるべき日本の姿について、考えてみたい。 神保 東日本大震災を奇貨として、日本をより幸せな国にするために、我々は何をすればいいのか。今回はその一例として、ヒマラヤ山脈麓の小さな国・ブータンと、意外な共通点がある熊本県水俣市の取り組みを見ていきたいと思います。  まず、ブータンといえばGNH(Gross National Happiness/国民総幸福量)が有名ですが、宮台さんはどんなイメージを持っていますか? 宮台 仏教国で、貧しいが信仰生活が根付き、子どもも大人も生き生きしているイメージです。物が溢れ、部屋の中はガジェット満載なのに、誰もが浮かない顔をしている日本と対照的です。世界30カ国それぞれの「統計的中流」に属する家族の人と家財道具一式を家の前に並べて1枚の写真に収めた、『地球家族』(TOTO出版)という写真集があるけど、一番浮かない顔をしているのは日本人、一番輝いているのがブータンです。 神保 2005年の政府の調査では、ブータンは国民の97%が「幸せ」もしくは「まあまあ幸せ」と答える国で、国民の幸福度が非常に高い国だといわれています。国策としてGDP(国内総生産)やGNP(国民総生産)ではなく、GNH、つまり幸福量を増すための政策を追求していることで知られています。もっともGNHについては、「ブータンのような小国だから可能なことで、日本では難しい」といって、相対化するような見方もあります。 宮台 日本は、個人別GDPが世界2位だった10年以上前の時代でさえ、幸福度調査で世界75位より上になったことがない。今でこそ個人別GDPは23位ですが、それでも幸福度の順位とは差がありすぎる。これだけ経済的に豊かで、こんなに不幸なのは、スキャンダルです。イギリスの3倍にも及ぶ自殺率との関連でも、GNH上昇は喫緊の課題で、「GNHを上げるのは現実的でない」とほざく議論はナンセンス。GNHが低い理由を直ちに分析するべきです。 神保 今回のゲストは、タイやマレーシア、モンゴルなど、途上国の開発問題を研究してこられた、関西大学社会学部の草郷孝好教授です。まずは総論として、長期にわたる経済的な停滞や自殺問題などが取りざたされて久しい日本ですが、今年の3月に東日本大震災があり、原発事故もあった。これはある意味で、これまで私たちが歩んできた道を再考するいい機会だと思いますが、その際に、草郷さんが今こそ日本がブータンを見習うべきだと考える理由とは? 草郷 日本はこれまで、GDPやGNPを国の開発を測る物差しとしてきました。これは「富国強兵」の時代までさかのぼることができます。戦後に「強兵」の部分はなくなったものの、「富国」志向は健在で、経済競争の末に達成したものは、当然ながらGDPを物差しにした平均的な意味での幸せです。つまり、この国は「物の豊かさが保障されれば、国民は幸せになれる」という前提で成り立ってきた。幸せ=物の豊かさと定義するならば、「日本はすでに達成できた」と言い切れます。  しかし、3年に一度、「国民の意識とニーズ」を調査する国民生活選好度調査----「生活全般に満足しているか、それとも不満か」という指標を見るとどうか。84年は「満足」「やや満足」と答える割合が64・2%でしたが、これを頂点に数字は下がり続けています。GDPが幸せに直結するなら、70~80%になっていなければおかしい。日本は"幸福のパラドックス"に陥っているといえます。 神保 同調査では、05年には「満足」と答えた人が4%を切ったとのこと。つまり日本では、自分の生活に満足していると感じている人が、25人に1人もいないのですね。 草郷 震災をきっかけにして「どういう生活が必要なのか」を考えるとしたら、社会のあり方論が重要になると思います。日本人がどんな生活を求め、またGDP型のモデルとは違うモデルを見つけることができるのか。僕は見つけられると考えて、ブータンのモデルを研究してきました。  ほぼすべての先進国は、日本と同じような問題にぶち当たっています。若者の疲弊、大卒者の就職難、人間関係の希薄さ、家族の崩壊など、社会問題を取り上げてみると、本当によく似ている。そこで、今までのGDP型モデルが社会や人々に与えるダメージは過小評価できないから、ほかの国でも「違う物差しを探そうじゃないか」という話になっています。OECD(経済協力開発機構)からつい最近出された「より良い暮らし指標(Your Better Life Index)」が顕著な例です。 神保 国の発展の指標としてGDPやGNPを使うことには問題があると?
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