葉山エレーヌは女子アナ界きってのヤリ●ン!?

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※画像は『ベスト・ヒット!日テレ55』より
【メンズサイゾーより】  朝の人気情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)の司会である同局アナウンサー、葉山エレーヌが恋人との沖縄旅行を「フライデー」(講談社)にスクープされたのは9月15日のこと。お相手は人気グループ「GReeeeN」のリーダー、HIDEの兄であり、音楽プロデューサーのJIN。ロックバンド「High Speed Boyz」のボーカルも務める男性だ。誌面には、ふたりが機内で体を寄せ合ってぐっすり眠る写真や、仲むつまじく腕を組んで空港らしき場所を歩く写真が掲載された。現在日テレでは、この熱愛報道がことのほか問題視され始めているという。
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「人生に起きるすべてのことを細かく観察したい」中国ネット世代のアーティスト

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「54boy アニメーション」<http://potot.com/?p=1436>
 『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どものころ、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火をつけていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。 第19回 アーティスト Wen Ling(ウェン・リン/温凌)  Wen Lingは、ちょっと変わり種だ。児童書の挿し絵画家の父を持ち、"中国の芸大"である北京の中央美術学院でクラシックな絵画技法を学んだアートエリート。でも最初の仕事は京華時報という新聞のフォト・ジャーナリスト。採用されたきっかけは、アメリカの人気フォト・ブログ・サイトに触発されて作った自分のフォト・ブログだという。
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「Dad 2010」(左、中央)、「Eat」(右)
(c)Wen Ling
 以前このコーナーに登場した"中国のガロ系"漫画家、ヤン・コンと、今年の7月に北京の798にあるギャラリーで二人展を開いた。そのときに出版した初のコミック『54boy』(ウェンの漫画家としてのペンネームでもある)は、父親が病気で亡くなるまでの自分と家族の生活を淡々と描いたものだ。  その筆致は、シンプル&シュール。しかしその実、登場する人やモノのリアルさ、生々しさに驚かされる。コンビニのおにぎり、KFCのファミリ−パック、公共のゴミ箱、町中に始終たむろっている(?)公安、そしてスマートフォンやPCで常に行われるSMSやネットサーフィン。
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「長安街」(c)Wen Ling
「中国では、僕らみたいな若者は、情報はほとんどインターネットで手に入れています。日本のテレビ番組や映画、コミックやバンドのPVも、いつでも見ることができますよ。僕が影響を受けたものはすべて、インターネットで見たもの。というか、逆にインターネットでしか見てないとも言えるけど」  テレビドラマの『GTO』が大好きだったというウェン。 「中国版YouTubeの土豆網(http://www.tudou.com/)や優酷網(http://www.youku.com/)などで、何でもダウンロードできます。今ハマっているのは『勇者ヨシヒコと魔王の城』です」
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「身分証」(左)、「Group Photo」(中央)、「3G」(右)
(c)Wen Ling
「あと日本のもので好きなのは、『MEN'S NON-NO』にセブンーイレブン。え? セブンーイレブンはもともとアメリカのコンビニ? 知らなかった。かわいくて、これぞ"ジャパニーズカルチャー"って感じなのに!」  フォト・ブログにしても、漫画にしても、ウェンは、ごく普通の日常をそこにぼんとさらけ出すだけ。なのに、受け取った瞬間に感じるずっしりとした手応えと、なかなか消化されない感じ。それは、彼の作品に収納された膨大な"彼自身の"リアリティーゆえなのかもしれない。
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『ドラえもん 1』(小学館)
「人生で起きる、経験するすべてのことを細かく観察したいんです。例えば、病気で充血してしまった父の両目、車を運転しながら感じたこと、見慣れた街路樹の枝の模様、新しく買ったアンドロイド3Gでネットサーフしたときの感覚、常に無数のカメラや警官や公安の監視の下にある北京の生活、長安街(北京のメインストリート)で、警官に呼び止められIDカード(をちゃんと携帯しているかどうか)をチェックされたこと、亡くなっていく父を看取る感情......こうした感覚をコミックで表すときに、僕はいつも『写しとりたい』と願うんです。例えば携帯のブランドまでも、まるでメーンキャラクターであるかのように写実したい、と」  そんな彼のコミック作品に強い影響を与えたのは、『ドラゴンボール』と『ドラえもん』。 「だって、すごくかわいいでしょう」。  今、ウェンは、バンドを作りたいと思っている。好きなのは日本のポスト・ロックバンドのMONO。これもインターネットで見つけた。 「今、ポスト・ロックがマイブームなので。自分では楽器は弾けないんですが、バンドは僕の夢です」  それと映画。 「自分のコミックをベースにした映画を作りたい」
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「自画像2000」(左)、「自画像2011」(右)
(c)Wen Ling
 ウェンのバンドにも興味はあるが、映画は是非とも近い将来に実現してもらいたい。彼独自の写実主義に貫かれた、極めてシュールなものになるに違いない。 0925portrait.jpg●Wen Ling 1976年北京生まれ。2000年中央美術学院卒業後、パーソナル・アニメーション・サイト、54boy.comを立ち上げる。2001年にフォト・ブログ・サイトziboy.comを設立。2002〜03年、北京の新聞社「京華時報」でフォト・ジャーナリストとして活動。並行して2002年より、友人のLv, Lan LanとBreathと共に、アーティスト・コミュニティのプラットフォーム、緑校(Lvxiao /GreenSchool)を運営。2010年自身のコミック・サイトpotot.comオープン。2011年、コミック作品『54boy』出版(Star Gallery)。 54boy.com <http://potot.com/?p=1436> pototo.com <http://potot.com/> 緑校 <http://lvxiao.blogbus.com/> ●なかにし・たか アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com > オンラインTシャツオンデマンド「Tee Party」<http://teeparty.jp/ashu/>
ドラえもん (1) 万国共通。 amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【vol.18】「ヒーローは宮崎駿と奈良美智」シンガポールのマルチスタイル・アーティスト 【vol.17】「ルーツは『天空の城 ラピュタ』」ウォン・カーウァイに見い出された香港の若き才能 【vol.16】怖かわいい魑魅魍魎が暴れ回る! ヤン・ウェイの妖魔的異界 【vol.15】「原点は日本のコミック」東南アジアを席巻する都会派クリエーター 【vol.14】エロ×宗教×故事が混在!? 中国版・寺山修司が造り出すカオスな世界 【vol.13】昼間はOL、夜は寡黙なアーティスト ソン・ニが描く秘密の快楽の世界 【vol.12】まるで初期アニメ ローテクを駆使する南国のアート・ユニット「トロマラマ」 【vol.11】「造形師・竹谷隆之に憧れて......」 1000の触手を持つ、マレーシアのモンスター 【vol.10】"中国のガロ系"!? 80年代以降を代表するコミック・リーダー ヤン・コン 【vol.9】大のラーメンおたく!? シンガポールデザイン界を率いる兄貴、クリス・リー 【vol.8】メイド・イン・ジャパンに憧れて...... 香港の文学系コミック作家・智海 【vol.7】「血眼になってマンガを追いかけた」海賊版文化が育んだ中国の新しい才能 【vol.6】裸人間がわらわら 香港ピクセル・アートティストが放つ"アナログデジタル"な世界 【vol.5】ダメでも笑い飛ばせ! 香港の国民性を体現したグラフィック・ノベリスト 【vol.4】「教科書はガンダムの落書きだらけだった」 香港・原色の魔術師の意外な原点 【vol.3】「懐かしいのに、新しい」 読むほどにクセになる"タイ初の日本漫画家"タムくん 【vol.2】 マイブームはBL!? 香港の腐女子が描きとめる、消えゆく都市の記憶 【vol.1】「 :phunk版ガッチャマンが作りたい」 シンガポール発のデザイン集団が描く夢

「KDDIの社員は口が軽いんだよ」ドコモもあきれる「iPhone5騒動記」の行方は?

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 「米アップルが今秋にも発売する『iPhone5』を、KDDIが日本で販売することが判明した。日本では初代iPhoneから3年間続いたソフトバンク(SB)による独占販売体制が崩れる」(以上、9月22日付け日経ビジネスオンラインより)  日経ビジネスオンラインが報じた「KDDIがiPhone5参入」の記事が波紋を呼んでいる。その後、日経本紙や他メディアもこぞって追随し、この結果ソフトバンクの株価が下落するなどの騒ぎになっている。これまでiPhoneといえば、国内ではソフトバンクモバイル1社の独占販売。報道が事実なら、スマートフォン市場で出遅れたKDDIの大幅な巻き返しが予想される。  しかしこのニュース、関係者の間では真偽のほどを疑う声も少なくない。第一報を報じた日経ビジネスオンラインも、それを後追いした一般紙も、情報ソースを明らかにしているところは一社もないからだ。場合によっては、各メディア総ぐるみの世紀の大誤報ということにもなりかねない。KDDI側は「当社からアナウンスしたものではないから、コメントのしようがない」(広報部)、「メディアさんが勝手に言っているだけでこちらは何も聞いていません」(都内auショップ)の一点張り。ライバル会社であるドコモのある関係者は、今回の報道のソースについて「日経ビジネスオンラインの記者が個人的なコネクションでKDDIの関係者から聞き出したということでしょう。政治記者が個々の情報ソースを秘書や代議士に持っているのと同じです」と推測するが、「事実かどうかは課内でも懐疑的」だという。  これについて、「可能性は極めて高い」と言うのは、ITジャーナリストの石川温氏だ。 「22日の報道を知った後に、私も複数の関係筋に確認したのですが、その感触では信ぴょう性は非常に高いというのが実感です。今のところ、誤報という結果にはならないと感じています」  発売時期を日経ビジネスオンラインが「11月」と報じた点については(他メディアは「年明けの可能性」とも報道)、アメリカでのiPhone5発売時期と関係しているという。アップルでは北米におけるiPhone5の発表を10月4日に、発売を中旬ごろに開始するとしており、日本のソフトバンクもこのスケジュールに準ずることが予測される。KDDIの「11月」は、これに極力近づけたいという意思の表れだというのだ。  KDDIは現在、Cメールをグローバル機種でも送受信できるように、メッセージングサービスを国際規格であるSMS/MMSに対応させようとシステムの改修を進めており、この完了が来年1月ごろといわれています。それを待ってiPhone5を発売するのか、前倒ししてソフトバンクのスケジュールに合わせるかという判断だと思います」  ただ、課題も残されていると石川氏は言う。 「当然ながら、料金体系もキャンペーンもアップルが仕切る形になりますし、相当量の販売ノルマも課せられる中で、KDDIが主導権を握れるかという懸念があります」  また、ユーザーの増加でネットワークのキャパシティーにも不安が残る。 「iPhoneユーザーがau利用者に拡大すれば、ネットワークも当然ながらひっ迫します。結果的に今のソフトバンクと同じくらい、つながりにくい状態になる可能性も否定できません」  一方、「今回の報道はあまりにソースがあいまい」として、情報自体の信ぴょう性を疑うのは、モバイル業界に詳しい武蔵野学院大学准教授の木暮祐一氏だ。 「交渉自体はauもドコモもアップルとはしてきているはずですから、その意味ではどちらも可能性がゼロということはありませんが、現時点での報道内容を見る限り、懐疑的にならざるをえませんね」  また、KDDIの社風という観点からも疑問を呈する。KDDIは自社のビジネス目的の達成のために、メーカーや販売店に制約をかける傾向が、他のキャリアより非常に強い企業なのだと木暮氏は言う。 「この26日に発表されたモトローラ社の『PHOTON(ISW11M)』は、本来は世界中で通信ができるようにさまざまな通信システムを搭載するように設計された機種なんです。ところが、今回KDDIを通して発売するにあたり、ドコモやソフトバンクが採用しているW-CDMAや、国際規格のGSMを外してしまった。完全に国内使用限定モデルにしてしまったわけです。SIMカードを外して海外などで使わせないようにとの意図なんでしょうが、設計段階の思想を崩壊させてまでも、わざわざコストをかけてユーザーの利便性に反することをする。そういう企業文化の会社が、果たしてiPhone5を扱えるのかという疑問は残ります」  さらに、今回の一連の報道のソースがKDDIからのリークであった場合、契約に厳密な米アップルが黙っているかという問題もある。 「アメリカでは機密保持契約に対する概念が、日本とは比較にならないくらい厳しい。過去にも海外で、アップルと提携した経営者が記者発表の前日にポロっとしゃべってしまい、それで契約破棄になったという事例もあります。国内でも過去にドコモの山田社長が『iPadで使えるSIMを提供する』としゃべってしまい、後日撤回する騒ぎがありました。仮に今回、KDDIが本当にアップルと合意に達していたとしても、この大騒ぎをアップルがどう見るかというのは、今後注目すべきところでしょう」  KDDIは26日、スマートフォン秋冬モデルの新作発表を都内で行ったが、記者からのiPhone5に関する質問に対しては、予想通りノーコメントを通した。  冒頭でコメントしたドコモ関係者があきれ気味に言う。 「そもそもKDDIは脇が甘い会社でしてね。ドコモ以上に官僚体質というか、頭が固い会社の割に、口が軽い方が比較的多いんですよ(笑)。記者からドキっとする裏情報を聞いたときは、たいがいソースがKDDIだったりする。今に何か大きな問題に発展すると噂していたんですが......」  今回の報道で多くのauユーザーが歓喜したことは想像に難くない。しかし、彼らの手にiPhone5が届くまでには、まだまだ多くの紆余曲折を経る必要がありそうだ。 (文=浮島さとし)
ドコモとau SBは競争圏外? amazon_associate_logo.jpg
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ココがとうとうオレのことを呼んだ! 予想外のことに感動しました……

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(C)倉田真由美

 現在、ココは1歳9カ月。妻くらたまのことは「ママ、ママ」と言うのに、オレのことは指差して」「あー、あー」と言ってるだけなんですよ。ココになんて呼ばせようかといろいろ考えた結果、「とうちゃん」にしました。「パパ」「お父さん」だとオレ的にしっくりこないんですよね。で、毎日のように、ココにオレのことを「これは"とうちゃん"! 分かった? とーちゃん!」と指差して覚えさせてたんだけど、まったくもって無反応! が! 先日の夜、ココをベッドで寝かしつけているとウトウトしてたので、こっそり寝室を出ようとしたら、ココがボソッと「とっちゃん」とオレのことを呼んだんです! いや、マジでうれしかった! 「やっとオレのこと認識してきたか」と感動しましたよ。それからはたまに「とっちゃん」と呼んでくれるようになりました。まあそんな感じで、日々少しずつ成長しています。

「アジアで最後の大仕掛け!?」ジャニー喜多川がギネスブックで顔出しした本当の狙い

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これがジャニー氏のご尊顔!
 ギネス・ワールド・レコーズ社から「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」の2部門で認定されたジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長。24日、東京ドームで行われた同事務所の所属グループ「Hey! Say! JUMP」公演の際に会見を行い、初めて顔写真も公開したジャニー氏は「生まれたときからショービジネスをやって200年くらい生きている感じ。来年は海外でもショーをやりたい」と宣言した。 「『-JUMP』の公演だけだと目玉がなかったので、ちょうどいいタイミングで抱き合わせにして発表。最近、顔写真を掲載した媒体は『フライデー』(講談社)、東京スポーツぐらいだが、ホモセクハラ裁判で争った『週刊文春』(文藝春秋)には過去に多くの生写真を掲載されている。今回公開した写真は野球帽にサングラス姿でほとんど"変装"に近い」(スポーツ紙デスク)    ジャニー氏は報道陣に「週刊誌に昔の変な写真を載せられるのも嫌だしね」と写真を公開した理由を明かし、撮影は今年の早い段階に、200人ほどのジャニーズJr.に周りを囲まれながら極秘に行ったことを明かしたが、相変わらずあの事件について口は重かったようだ。 「8月に都内の自宅マンションに男が侵入する事件に見舞われ、事件から数日後に引っ越したにもかかわらず、『一刻も早く引っ越したいです』となぜかカムフラージュしていた」(女性誌記者)  ジャニー氏は「命ある限り外国でやってみたい」、「ラスベガスで『ジャニーの世界』的なショーもしてみたい」と海外進出の野望も明かしたが、本当の狙いは本格的なアジア進出のようだ。 「先日、所属グループのSMAPが中国・北京で公演を行ったが、会場がガラガラであることは日本の御用メディアでは一切報じられなかった。そのこともあって危機感を募らせたジャニー氏は世界的にも通用する『ギネス記録保持者』という肩書きを引っさげ、アジアに本格的に乗り込もうとしている。すでに、アジア各国で嵐の20万人規模のコンサートツアーが計画されているが、日本ではいまいちブレークしていない『-JUMP』と同グループの山田涼介、知念侑李が掛け持ちし、ジャニー氏のスペオキの中山優馬がいる3人組ユニット・NYCをドッキングさせて大々的にアジアで売り出そうとしている。ジャニー氏はもはや新規のタレント発掘にあまり力を入れておらず、自身の芸能生活最後の大仕事としてこのプロジェクトを手掛けようとしている」(芸能プロ関係者)  ジャニー氏自ら陣頭指揮を執るとなれば、日本のメディアは大々的にバックアップするに違いないが、果たしてアジアのファンの心をつかむことはできるのだろうか?
芸能をビッグビジネスに変えた男 「ジャニー喜多川」の戦略と戦術 まだまだ現役! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「タブー解禁へ」キスマイとの"セット売り"に見るSMAPの新戦略 「さらし者!?」TOKIO山口達也の無免許謝罪会見に"天敵"東スポ・週刊女性参戦の裏側 「フジテレビだけじゃない!」ますます韓流に傾倒するジャニーズタレントたち

ジャニーさんの素顔公式公開記念!? サイゾー的ジャニーズ流出写真事件簿

──気になるあのニュースをただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー! さらにプレミアサイゾーでは秋の感謝祭実施中につき、9月は無料で読めます!

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愛くるしい御姿のジャニーさん。

 今月20日、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが「最多のベストヒット・シングルをプロデュースした人物」、「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」の2つの世界記録を認定され、ギネスブックに掲載されることが発表されました。ジャニーさんの輝かしい功績が世界に認められたということで、ファンたちは祝福ムード一色です。

 そんな中、さらなるビッグニュースが舞い込んできました。なんと、そのギネスブックにはジャニーさんの顔写真が掲載されるというのです。「裏方の人間は表に出るべきではない」と高尚な哲学をお持ちのジャニーさんでしたが、ギネス認定のために写真掲載が不可欠だったとのこと。今回の写真掲載に関して「(一部メディアに)隠し撮りされたのが悔しくてしようがなかったから」と当てこすり半分のコメントするなど、いくつになっても少年の心を忘れないジャニーさんには、これからも年甲斐もなく記録を更新し続けてもらいたいものですね。

女の「エロおかず」について赤裸々に語る、突き抜けた「婦人公論」の性特集

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「婦人公論」(中央公論新社)10月
7日号

 ここのところエロい特集がめっきり減ってしまった「婦人公論」(中央公論新社)ですが、満を持して今号は「40代からの『性』を愉しむ」が特集されています。これがとにかくすんばらしいっ! いつものように軽々しく茶化すことができないほど、本当に素晴らしい特集でした。これだけ真摯に性と向き合い、かゆいところに手が届き、文学的で、新しい世界へと読者を誘う性の特集があるでしょうか。いや、ありません。読後の衝撃をかみしめながら、今、この記事を書いています。目を閉じて、何回も反芻して、しゃぶり尽くしたい。この特集こそがエクスタシー。そんな風に思えてきました。それでは中身を見てみましょう。

ヨイショ記事ばかりが乱立する、デジモノ雑誌のスマホ特集はどれを読むべきか?

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『スマートフォン完全ガイド 2011秋
号 (100%ムックシリーズ)』
(晋遊舎)
―デジタル雑誌はいうまでもなく、ファッション誌やライフスタイル誌まで、現在ブームの渦中にあるスマートフォンを紹介する雑誌は、枚挙にいとまがない。そこで、本誌では家電やデジタルグッズ系の雑誌記事を比較検討しながら、スマートフォンとメディアの関係を明らかにしていく。  2008年7月に日本でiPhone3Gが発売されて以降、国内ケータイ市場におけるスマートフォンの需要は拡大している。マーケティングリサーチ会社のMM総研によると、08年度の出荷台数は110万台、09年は234万台、10年は855万台と前年比の3・7倍を記録。今後も上昇傾向を見せると予測されている。  また、スマホの市場拡大に伴い、商魂たくましい雑誌業界でもそのニーズは増している。「デジモノステーション」(ソニー・マガジンズ)や「家電批評」(晋遊舎)のようなデジタルグッズの専門誌はいうまでもなく、「an・an」(マガジンハウス)のような女性ライフスタイル誌、「週刊ポスト」(小学館)のようなオヤジ系週刊誌でも、スマホの記事を見かけるようになった。デジタルグッズ誌では、今や「スマホの記事が読者人気の中核を担っている」とモノ雑誌の編集者A氏は語る。 「雑誌の読者投票でもスマホの記事は常に上位で、雑誌売り上げにも大きく関係しています。今年3月まで適用されたエコポイントがブームになった頃は、薄型テレビの企画がそうでしたが、現在はスマホが完全に逆転した状況です」(同)  しかし、あまりにスマホの記事を掲載する雑誌が多すぎるため、読者はどの雑誌のどの記事を参考にしてスマホを選んだらよいのかわかりづらいのも事実だろう。そこで当企画では、今夏の新モデルに関する記事を掲載していた辛口なデジタルグッズ専門の4誌を選出。数多くある雑誌からこれらを選んだ理由は後述するとして、各誌における3キャリア最新主要スマホ14機種の評価を表にまとめて比較検討した。  まず、総合評価で1位を獲得したのは、サムスン電子の「GALAXY S 2」。処理速度の高いCPUやサムスンの液晶技術による高品質なディスプレイなど、そのスペックの高さは他機種を凌駕している。逆に評価が低いのはパナソニックの「P-07C」や「Sweety 003P」。女性向け端末としてデコメールが送れる「デコ機能」などのサービスを付加する一方、女性の手には大きすぎて使いにくいなどの矛盾を残したことを問題視した。  しかし、4誌以外の記事では、このパナソニックの2機種について使いにくさを指摘することはほとんどない。なぜなら、各誌で最低評価の原因となった大きすぎる機体について、パナソニックは片手の親指だけで操作できる「タッチスピードセレクター」というユーザーインターフェースを採用しているからだ。これにより各誌は「機体は大きくても片手で使える」と紹介しているが、実機を触ってみると使いづらいのは一目瞭然なのだが......。 「良心的なAV関係の記者やライター、モノ雑誌の編集者は発売前からスマホをメーカーに提供され、実際に使用しています。パナソニックも発売前から女性に利用してもらい、『タッチスピードセレクター』の利便性では使いづらさをカバーできないという意見が多かったそうですが、単なる紹介記事でそんなことを書いたら、編集からNGを出されてしまいます」(AVライター)  いうまでもなく雑誌に求められるのは、購入前にユーザー目線に立った情報をいかに提供できるかだろう。だが、やはりメーカーによる"広告"に縛られると、書かなければならないことも書けないのが現状なのだ。 ■雑誌につきまとう広告というジレンマ  スマホメーカーが落とす広告費について別のモノ雑誌編集者B氏は、「1機種の記事数ページで200~300万円、小冊子にして雑誌に挟み込む場合は500万円以上もの金額を、メーカーは支払っているそうです。雑誌の販売部数が下がっていることを考えれば、軽視できない出稿料」だという。当然「製品を批判しないために、広告費を投下する」(同)という側面もあり、事実、メーカーから広告費を一切受け取らないと標榜する「家電批評」には、「余計なことを書かせないためか(苦笑)、企業から広告出稿の問い合わせが非常に多い」(事情通)とか。  このほか、広告費以外にもメーカーから受ける恩恵があるという。
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