なりすまし ~女をナメた男の末路~
女性に恨まれるとただではすみません。ある女性からのご相談。相手の浮気が原因で一度別れた婚約者が、婚活サイトに顔写真入りで掲載されていたそうです。しかもプロフィールには、「2年間彼女がいなくて淋しいです。好きなタイプは年下の可愛いタイプ♪」のひと言まで・・・婚約者である年上の依頼者と付き合い始めたのは、2年前だというのに・・・。そこで彼女が思いついたのが・・・。
占い師だって、フツーの女の子なんです!
占い師というと、雑誌・テレビなどのメディアに出ている大御所のオジサマや、路上の占いブースなどにいる年輩のオバサマたちをイメージしてしまうが、最近業界では、若手の活躍がめざましいという。若い感性を活かしたオリジナルの占いを当ててヒットを飛ばしたり、メンズ占い師ユニット「not for sale.」のように、まるでイケメンタレントのような売り込み方をするなど、業界内に新風を吹き込んでいる。
今回は、20代でこの業界に飛び込んだ若手の美人女子占い師3人に来てもらい、「なんで占い師になったの?」「占い師って儲かるの?」「ぶっちゃけ、占いって信じてる?」などなど、業界裏話から気になるフトコロ事情まで、イマドキ占い師たちのホンネを赤裸々に語ってもらった。
続きを読む

"ヤクザ映画"は十八番のたけし監督
ですが......。
「紳助は逃げる芸がなかったな」――。お笑い界の"巨匠"ビートたけしが21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で自身と暴力団との付き合い方を赤裸々に告白している。
記事は、暴力団との親密な交際が発覚し、芸能界を"追放"された島田紳助への皮肉めいた言葉で彩られている。詳細は割愛するが、要は「俺は暴力団と付き合っていない」「接点を持たされそうになったけど、俺は俺のやり方で解決してきた」と得意げに話しているのだ。
たけしといえば、紳助とは80年代に『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)で接点があるものの、以降は滅多に共演していない。紳助の引退についても、たけしは自身のレギュラー番組で「紳助のことはよく知らない」とそっけなく答えていた。
2人の確執について、芸能プロ関係者は「表向きは『毒舌芸が紳助とモロかぶりしていた。芸人として距離を置いていた』と語っていましたが、本音は違う。共演者や番組スタッフなどに対する恫喝など、やりたい放題だった紳助の悪評を聞いていて『何を勘違いしてんだ』と不快感を示していましたよ」と明かす。
とりわけ、親友の所ジョージが紳助の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、散々バカにされたと聞き、たけしの"紳助嫌い"は揺るぎないものになったとか。
「たけしさんは仲の良いタレントがむげに扱われることを許さないんです。紳助さんが"心の友"とアピールした明石家さんまさんとは、たけしさんも仲が良く、かわいがっている。そのさんまさんが親友とはいえ、紳助さんからテレビでバカにされている姿を見て『さんまもよくあんな奴と付き合ってるな』と怒りを押し殺して話していたそうです」(テレビ関係者)
それだけに、紳助の業界追放はたけしにとって吉報以外の何物でもなく「心の中では『ざまあみろ』と叫んでいるはずですよ。露骨に紳助を批判するのは芸がないから、文春で自分の暴力団とのエピソードを語り、遠回しに『おまえとは違う』ということをアピールしているのでしょう」(お笑い関係者)。
一方で、このタイミングで取材に応じたのはたけし自身にウワサされる"黒い交際疑惑"について、当局への牽制と見る向きもある。
「来月1日から東京都でも暴力団排除条例が施行され、芸能人への目も相当厳しくなる。たけしさん本人は否定していますが、"黒い交際"のウワサは絶えず聞きますよ。一部では当局が関心を示しているという情報もある。その前に週刊誌で潔白を証言することで、先手を打ったのかもしれません」(芸能プロ幹部)
紳助に続いてたけしも......ということにならないことを祈るばかりだ。
【サイゾーウーマンより】 今回ツッコませていただくのは、タモリとAKB48・前田敦子の不思議な関係。 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するたびに、「前田」と呼び捨てし続けたり、前田と大島優子に「本当は仲悪い?」と率直過ぎるツッコミをしてみたりと、絶妙な距離感をとっているタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系、9月16日放送分)の「テレフォンショッキング」に前田が単独出演したときも、AKB48一同からの花輪を見て、「メンバー一同、結束して。仲は悪いんだけどね(笑)」と早々に辛辣なイジりをしていた。目が寄ってたっていいじゃない!

「エイベ=あゆ」だったのにね。
「もう我慢ならない」ということだろう。"女王"浜崎あゆみが今月16日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』25周年記念特番への出演をドタキャンし、厳罰処分を下されることになった。
ドタキャンの理由について、番組側と所属事務所のエイベックスは「いん頭炎を患うなど体調を崩した中、帰国する飛行機に乗れなかったため」と"大人の対応"をしていたが、浜崎は「スタッフが帰りの搭乗チケットを間違えた」と主張。責任を所属事務所スタッフになすりつけた。
これにはさすがのエイベックス、そしてこれまであゆを擁護し続けてきた同社の松浦勝人社長も激怒。18日付の「スポーツニッポン」には「あゆはわが社の"中興の祖"であり特別な存在。でも今回は自己管理ができていないと指摘せざるを得ないもので、これでは後輩歌手ら他のアーティストに示しがつかない。厳しく対処するほかない」という関係者のコメントを掲載した。
週刊誌デスクは「スポニチのエイベックス記事はそのまま同社の意向と思って間違いない。今回の件は、それまで寛容に見ていた松浦社長もブチ切れたことが大きい。浜崎はただちに帰国し、空港でマスコミに対し謝罪のコメントを並べたが、そんなもんじゃ済みませんよ」と語る。
一部ではドタキャンの真相は"指定席"と思っていた番組トリを、自分ではなく「AKB48」が務めたことへの"抗議"とみる向きもある。実際、大半のエイベックス関係者も「ドタキャンは浜崎の確信犯」と考えているという。
「だからこそ由々しき問題なんです。『Mステ』はレコード会社にとって生命線で、浜崎ひとりの失態で所属アーティスト全員に迷惑がかかる。本来ならクビもありえますよ」(レコード会社関係者)
あゆの今後はどうなるのか? 舞台裏を知る関係者は「プロモーション費用の大幅削減」と「Mステ出禁」を挙げる。
「かつてはドル箱だったあゆも、ここ数年は低迷。にもかかわらず"中興の祖"である以上、他のアーティストよりプロモーション費用は削りづらかった。現在も年間億単位の金がかかるといいますから。しかし、それも今回の騒動をダシに大幅カットを迫るでしょうね。あゆも簡単につっぱねることはできないはずですよ」(音楽関係者)
『Mステ』への"出禁"についても「今回の件で、『Mステ』のプロデューサーが大激怒しているそうなんです。ただ、それはトリを要求してきたり、演出面でもいろいろ口出ししてくるあゆを"切る"ためのポーズともいわれています」(同関係者)という。
さすがのあゆも今回ばかりは自分の犯したことを後悔しているに違いない。

目が寄ってたっていいじゃない!
今回ツッコませていただくのは、タモリとAKB48・前田敦子の不思議な関係。
『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するたびに、「前田」と呼び捨てし続けたり、前田と大島優子に「本当は仲悪い?」と率直過ぎるツッコミをしてみたりと、絶妙な距離感をとっているタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系、9月16日放送分)の「テレフォンショッキング」に前田が単独出演したときも、AKB48一同からの花輪を見て、「メンバー一同、結束して。仲は悪いんだけどね(笑)」と早々に辛辣なイジりをしていた。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes