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日別アーカイブ: 2011年9月22日
"ご褒美"は独占取材? メディア懐柔で浜崎あゆみを陥れるエイベックス

最近浜崎さんを見る時、「全ては
きっとこの手にある~」が必ず流れ
ているのはなぜ?
16日に出演予定だった『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)特番生放送をドタキャンしたことにより、大騒動へと発展してしまった浜崎あゆみ。エイベックスの公式見解は「ニューヨークに滞在中にいん頭炎を患ってしまい、体調不良を理由に帰国便に搭乗しなかった」と報道を通じて示されていた。しかし浜崎はTwitterで「うちのスタッフが、何故か(便の時刻を)一時間遅く勘違いしてしまい全員乗れなかったの。その逃した便が唯一やっと(チケットを)取れていた便だったの」と、まったく相反する見解を明かした。
島田紳助引退で息を吹き返す"非・吉本"勢 ボキャブラ世代に再浮上の兆し!

『THE ボキャブラ天国 「寿」 公式ビデオ VOL.1』
(フジテレビ)
島田紳助の"強制引退"から、早1カ月がたとうとしている。
これまでに紳助が出演していた番組はほとんどが打ち切りになり、継続が決まったものに関しては、同じ吉本芸人が"ケツを拭く"形となった。
「そんな中、いま番組のプロデューサーたちの間で話題になってるのが、次に誰をブッキングするかということです。騒動以後、ナベプロやホリプロ、人力舎など、これまで吉本の後塵を拝していた事務所が営業に力を入れて吉本の枠を崩しにかかってますからね」(テレビ局関係者)
そこで、いま一番話題となっているのが"ボキャブラ世代"の芸人たちだという。
「ボキャブラ世代は、爆笑問題とネプチューン、くりぃむしちゅー(元・海砂利水魚)、土田晃之(元・U-turn)らが頭ひとつ抜け出した形になっていましたが、他のメンバーも華はなくとも、やっぱり純粋に腕があるんです。これから出演が増えるんじゃないかとウワサされてるのは、X-GUNや古坂大魔王(元・底ぬけAIR-LINE)ですね。ホリプロとエイベックスですから、交渉もしやすいですしね。ボキャブラ以外では、和泉元彌やダイアモンド☆ユカイもまたブレークしそうです。先日もあるバラエティーの収録があったのですが、深夜からのスタートで朝までなのに、2人とも最後まで頑張ってましたよ。ユカイさんは、杉村太蔵さんに写メをねだってましたけど、そういった無邪気な一面が現場でも好意的に受け止められています。和泉さんは、『仕事が欲しいんです』って言いながら各スタッフに頭を下げて回ってましたよ。これまたお辞儀がキレイでみんな笑ってしまってました」(芸能事務所関係者)
一方、"王者"吉本もポスト紳助としてナイナイを売り出そうと、紳助が打ち出したものの宙に浮いた状態だった『THE MANZAI 2011』をほぼ開催決定に持っていくなど、相変わらずの底力を見せている。これから、ますます"お笑い群雄割拠"となりそうな気配である。
