[秘蔵写真]ほしのあきギャラリーvol.7
「自分でボディチェックをするっていうことも大事だし、人に見られるっていうのも凄く大事だと思うので、なるべくミニスカートをはいたり、足を出したりとかしつつ刺激を受けながら!」持ち前のサービス精神で、男にとっては嬉しい美の秘訣を語るほしのあきチャン! まだまだ現役バリバリのグラドルだけに説得力がある話だけど、それはロリエロ隊長と言われるボディあってこそ。
――報われない恋を成就させるため、さまざまな占い師を渡り歩き、気付けば家が一軒建つほど散財していた筋金入りの占いジプシーが、自身の恋と占い生活をセキララにつづった占い体験記!(過去記事はこちら)

やっぱり、彼と私は前世でも出会っていたのね!
前回、モグとの初デートを取り付けた私。ふたりで居酒屋へ行ったはいいものの、どうやら彼は彼女にフラれたらしく、とても落ち込んでいました。モグの彼女への想いの深さを目の当たりにした私は、めいっぱい彼を励ましてデート(?)を終了。もうモグと会うこともないかも......と、涙ぐみながら帰ったのでした。 恋に破れた私は意気消沈し、あれだけ熱心だった占いからも足が遠のいていました。
そんなとき、インターネットで見つけた「前世鑑定」の文字。ちょうど『オーラの泉』(テレビ朝日系)が放送を開始し、前世という概念も流行りはじめていました。前世については科学的には立証されていないし、占いの統計学と違って根拠もなくアヤシイ。宇宙人のヒーリングを受けた私でも、前世の存在は疑っていた......
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今週は、大迫力のアクションと新鮮な視覚体験を味わえる話題の娯楽映画2本を紹介したい。
まず1本目のオススメは、9月17日公開の『世界侵略:ロサンゼルス決戦』。1942年、米ロサンゼルス上空に未確認飛行物体の編隊が出現し、米軍が応戦する騒動が起きて以降、世界各国で同様のUFOの目撃情報が相次いでいた。2011年、ついに宇宙からの地球侵略が始まり、各国の主要都市が壊滅。人類最後の砦となったロサンゼルスを舞台に、米海兵隊員たちがエイリアンの攻撃に立ち向かう。
エイリアンの地球侵略というSFの定番の設定を、戦争アクション映画のタッチで描いた意欲作。エイリアンやUFOなど侵略側は当然架空の存在だが、これに応戦する米軍側は兵力も戦術もあくまでリアリズムに徹して描写されており、軍事オタクなら見逃せない貴重な映像が目白押し。『テキサス・チェーンソー ビギニング』(06)で知られる気鋭のジョナサン・リーベスマン監督は、『プライベート・ライアン』(98)や『ブラックホーク・ダウン』(02)などの名作戦争映画を本作の参考にしたという。圧倒的に不利な戦況の中、不屈の精神で小隊を率いる主人公の軍曹を、『ダークナイト』(08)のアーロン・エッカートが熱演。白昼の市街に描かれるUFOやエイリアンの恐ろしいほどリアルな実在感、ロサンゼルスの街並みが攻撃を受けてガレキと化す場面など、最新のVFX技術を駆使した映像が圧巻の本作、ぜひ映画館の大スクリーンで体感していただきたい。
2本目の『サンクタム』(9月16日公開、3D上映のみ)は、『アバター』(09)のジェームズ・キャメロンが製作総指揮を務めたアクションアドベンチャー。南太平洋パプアニューギニアにある孤島で"聖域(サンクタム)"と呼ばれる秘境には、迷宮のような洞窟と地底の湖が広がっている。この洞窟を探検していたダイバーたちは、巨大サイクロンに遭遇し、鉄砲水に襲われる。チームで一丸となり、洞くつからの脱出を試みるが......。
キャメロンとダイビング仲間の脚本家アンドリュー・ワイトが、洞窟探検中に崩落事故で閉じ込められた実体験をもとに執筆。「キャメロン製作による3D映画の監督」という大役に、オーストラリア出身のアリスター・グリアソン監督が抜擢され、手に汗握るサバイバル・アドベンチャーでハリウッドデビューを果たした。『ムーラン・ルージュ』(01)のリチャード・ロクスバーグ、『ファンタスティック・フォー』(05)のヨアン・グリフィスといった実力派俳優陣が、スキューバやロッククライミングを含む過酷な撮影に臨み、極限状況下で浮き彫りになる人間ドラマを演じ切った。『アバター』用に開発された3Dカメラも使われた本作は、臨場感あふれる3D映像の中でも、水中での冒険やアクションを描くシーンが特に素晴らしく、今後キャメロンが手がける3D映画のさらなる進化を期待させる内容となっている。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『世界侵略:ロサンゼルス決戦』作品情報
<http://eiga.com/movie/55276/>
『サンクタム』作品情報
<http://eiga.com/movie/55949/>
今やIT企業の筆頭として、常にマスコミのネタにされるソフトバンクとCEO孫正義氏。新エネルギー事業への参入などで、ますますその存在感を増している同社の事業を分析しつつ、非難を浴びながらも巨大化していく同社の実態に追った。 3・11以降、ソフトバンク(以下、SB)・孫正義社長の周辺が何かと騒がしい。4月6日には、被災者の支援と被災地復興のために個人で100億円を寄付すると同時に、2011年度から引退まで、グループ代表として受け取る報酬の全額を遺児の支援に充てていくと発表。また、原発事故発生以来、孫社長のツイッターはエネルギー関連のつぶやき一色に。「国難の時、経済人である前に人の命を思う人物でありたい」と、事あるごとに放射能汚染の恐怖を訴え、「正義を疎かにする経済ほど愚かなものはない」と理想を掲げつつ、脱原発と自然エネルギーへの転換を提案。それまでも決して薄くはなかった存在感をより圧倒的なものとした。 そして、5月25日には、神奈川県、埼玉県、静岡県など、全国19の自治体と共に「自然エネルギー協議会」を7月上旬に設立すると発表。個人宅の太陽光発電設備の普及を進めると共に、全国の休耕田や耕作放棄地の2割にメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設をブチ上げ、6月24日には、自然エネルギーによる発電事業への参入も決定している。 ■メガソーラー構想に渦巻く毀誉褒貶 ド派手なアクションを繰り返す孫社長だが、その評価はまちまち。「FLASH」(光文社)が、その4月26日号で「あっぱれ!100億円寄付!孫正義 愛国の原点となった『差別』と『反骨』」という特集を組む一方で、「週刊現代」(講談社)5月28日号は「いつ届く孫正義の『義捐金100億円』」という記事を掲載。発表から1カ月半以上たっても寄付金が届けられた気配がないことを批判し、そもそも孫社長が即寄付が可能なキャッシュを持っているのか疑問を投げかけた。 メガソーラー構想についても「週刊文春」(文藝春秋)7月7日号が「孫正義『強欲経営』の正体」という批判記事を展開すれば、同じく7月7日号の「週刊新潮」(新潮社)も「脱原発の政商になる『孫正義』の果てなき商魂」と、孫社長をバッサリ斬り捨てる。 この時の文春、新潮の批判のポイントはおおむね同じ。1.太陽光発電はエネルギー変換効率が悪く、停電リスクが高い。2.孫社長は一世帯当たり毎月500円程度の負担増でプロジェクトをなし得るとするが、5000円の負担増になるとの試算もある。3.それでも太陽光発電を推進するのは、ケータイ事業が頭打ちになり、経営危機説も囁かれる中、新規事業を打ち出すことで資金集めをしたいだけなのではないか。4.電力事業に着手する以前に、震災直後、まるでつながらなかった同社回線の改善に努めるべきではないか。 反原発・脱原発の機運が高まる中、メガソーラー構想を高く評価する声も聞かれる一方で、高邁な理想を掲げながら、結局、カネ儲けをしたいだけなのではないかとの批判があるのもまた事実なのだ。 ■ソフトバンクが傾くと国民が被害を被る!? 孫社長やSBが毀誉褒貶に晒されるのは、今に始まった話ではない。アメリカ留学中に開発した多国語翻訳機をシャープに1億円で売り込み、弱冠25歳でパソコンソフトの卸売企業を設立したかと思えば、96年、創業間もないYahoo!への投資をきっかけに、アメリカのインターネット企業を相次いで買収。99年にはメディア王、ルパード・マードックと共にテレビ朝日株を買い取り、翌年も日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)にも資本参加してみせる。 81年の「株式会社日本ソフトバンク」設立以前から、事あるごとに注目を浴び続ける孫社長だが、特にその存在感を示したのは、01年。個人向けADSLサービス「Yahoo!BB」の開始時だろう。 これが、国内ブロードバンド網の普及に大きな弾みになったのは間違いない。しかし、街頭でADSLモデムをタダでバラまくプロモーションや、加入の意思のない家庭に勝手にモデムを送りつける代理店を野放しにする姿勢には批判が集まった。そして、サービス開始当初には、NTT東西の「フレッツ・ADSL」など、他サービスが申し込みから2週間程度で開通していたのに対し、1カ月たってもサービスを受けられないというトラブルも頻発していた。 次に注目を集めたのは06年。英ボーダフォン日本法人を買収し、ソフトバンクモバイルを設立した。(絵/我喜屋位瑳務)
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※画像は映画『「修羅場の人間学」
パンフレット』より
【メンズサイゾーより】
7月に離婚裁判中であることが発覚した俳優・高嶋政伸とモデルの美元夫妻。高嶋が同月13日、マスコミ各社に送ったファクスによれば離婚という決断に至ったのは「お互いの性格の不一致」と「考え方(生活観、仕事観)の相違」が原因だとしており「溝の回復は不可能であるとの判断を下さざるを得なくなった」と、高嶋側としては、もはや関係は修復できないという考えであることが公となった。
対する美元は、その直後に自身のブログで「夫婦関係の修復を目指し、裁判の場で、協議させていただいている状況」と述べており......
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