予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第32回配信は15日(木)22時です

「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第32回放送が、明日15日(木)22時に公開となります。  早いもので、キングオブコメディが"コント日本一"に輝いた「キングオブコント2010」からもう一年。というわけで、今回はもちろん今月23日に迫った「キングオブコント2011」の話題が中心です。パーケン氏が仲良し後輩の鬼ヶ島・野田と過ごした準決勝前夜のエピソードや、2人が発表当日に営業先で一緒だったトップリードとの心温まる交流などなど、今年のファイナリストをめぐる前王者ならではのお話が盛りだくさんですよ。  ただし、「うでし!」だけはいつも通りです! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。夏休みに流れるプールで大はしゃぎの初老と労働にいそしむ相方です。そして10月4日発売の番組DVDについては以下より!
 10月4日に発売されるDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです! こう御期待!!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 10月4日発売です!発売イベントもあるよ! amazon_associate_logo.jpg

「キャバ嬢はどんな男性がタイプ?」独身男に送る"夜の蝶"攻略法とは!?

kabukicho.jpg  お店で日々、駆け引きに没頭しているキャバ嬢も仕事が終われば、ひとりの女性である。彼女たちの好きな男性のタイプについて聞いてみた。  なお、この記事では男性のルックスやお金以外にスポットを当てている。キャバ嬢の恋愛に興味がある男性は胸を躍らせてご覧あれ。
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「あなたの怨み、はらします……」人気アニメ『地獄少女』がパチンコ台で登場!

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 人気深夜アニメ『地獄少女』がパチンコ台で登場。11月上旬から順次ホールへ導入されることになり、その新機種説明会が都内で行われた。  『地獄少女』は2005~09年に放映されていたミステリーホラーアニメ。深夜アニメとしては異例の第3期までが制作された人気作品だ。深夜0時にだけアクセスできるホームページ「地獄通信」に怨んでいる相手の名前を書き込むと、地獄少女・閻魔あいが現れ、依頼人に藁人形が手渡される。人形に結ばれた赤い糸を解けば契約は成立し、憎い相手は地獄に堕とされる。ただし、その代償として依頼人自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる......というのがおおまかなストーリー。  その人気はアニメだけにとどまらず、小説やテレビドラマ、ゲームとクロスメディア展開を広げており、20~30代を中心に熱狂的なファンを有している。
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 「CR地獄少女」では、アニメ第1期・2期・3期に登場したキャラクターたちによる新たなストーリーをリーチ演出として搭載。本編になかった『地獄少女』スペシャル映像も見られる。また、アニメのOP曲に加え、声優による撮り下ろしのオリジナル楽曲も2曲収録している。  閻魔あいの化身とされるアゲハ蝶をモチーフにしたこの機種の最大のセールスポイントは、12ラウンド大当たりのチャンスルート「業の魂ルート」。2大リーチ「終わらぬ仕事リーチ」と「歪んだ愛リーチ」は「業の魂ルート」が確定するスペシャルリーチとなっている。このほかのリーチでも「業の魂ルート」に移行するチャンスは多数搭載。またモード演出では、怨図柄が停止すると5回転限定の特殊モード「あいの家」モードへ突入。5回転以内に三藁などのキャラクターが閻魔あいを発見すると、連続確変の可能性が持てる「怨みはらしモード」へ移行。また確変モードである「閻魔あいモード」はスピード感と爽快感を併せ持った高確モードとなっている。  アニメの持つ魅力を最大限に生かしつつ、普段はパチンコをしない『地獄少女』ファンでも安心して楽しめるようにというコンセプトをもとに開発されているため、初心者も気軽に楽しめそうだ。  また、11月6日(日)にはベルサール秋葉原にて、「CR地獄少女」導入直前のファンイベントを開催。試打会はもちろんのこと、閻魔あい役の人気声優・能登麻美子をはじめとした声優陣によるトークショーなどが予定されているという。  アニメ版に続き、「CR地獄少女」も各所で話題を呼びそうだ。
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自殺未遂した加護亜依へ中澤裕子からのメッセージにファンが感涙!

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『加護亜依LOS ANGELES』/ジーオー
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編集M 加護(亜依)ちゃんが自殺未遂したってニュースで数日持ちきりだったね。12歳でデビューして、18歳と19歳のときに喫煙が報じられ事務所を解雇。19歳でリストカットを告白し、芸能復帰。22歳で不倫相手の元妻から訴えられ、200万円の支払いを命じられ......、そして現在23歳。って人生波乱万丈すぎ! あたしの23歳時点での社会人経験なんてブックオフのバイトよ?

"理想の恋人"という偶像を破壊せよ 深夜番長の劇場デビュー作『モテキ』

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テレビドラマ版と同じく、久保ミツロウ原作&大根仁監督&森山未來主演で
バージョンアップされた映画『モテキ』。
31歳になった藤本幸世は真実の愛をつかめるか?
(C)2011映画「モテキ」製作委員会
 Perfume、フジファブリック、くるり、スチャダラパー、岡村靖幸......、J-POPの新旧ヒット曲を散りばめた映画『モテキ』。近年の日本映画で、ここまで多幸感に溢れた作品はそうないだろう。2010年7月~10月にテレビ東京系でオンエアされ、大反響を呼んだ深夜ドラマ『モテキ』のヘタレな主人公・藤本幸世のその後の姿が劇場版で描かれる。原作者・久保ミツロウがオリジナルストーリーを書き下ろし、『週刊真木よう子』『湯けむりスナイパー』(ともにテレビ東京系)など伝説の深夜ドラマを生み出した"深夜番長"大根仁監督が劇場版ならではのエロシーンをがっつりと盛り込んだ。大根監督にとっては初の劇場公開作となる。テレビ版をにぎわした野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子に代わって、新たに長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子が登場。タイプの異なる4人の美女たちが、ヘタレな草食系男子に尊い愛のレッスンを施す。  テレビ版では、気になる女子たちからメールや電話が相次ぎ、「ついにオレにも"モテ期"が来た!」と浮かれまくった29歳派遣社員・藤本幸世(森山未來)。4人の美女たちと超接近遭遇するも、自分からまるで行動しようとしない受け身な姿勢が原因で、結局は誰も選べずに独り身のまま最終回を迎えた。それから1年、無職状態が続いていた幸世だが、一念発起して就職活動を開始。知人である墨田(リリー・フランキー)のお情けで、ポップカルチャー専門ニュースサイト「natalie」の契約記者として働き始める。音楽好きな特性を活かせる仕事を見つけたことは元引きこもりの幸世にとっては大成長だが、当然ながら対人スキルがはなはだ低く、職場や取材先でポカばかり。現実逃避で始めたTwitterでサブカル雑誌「EYESCREAM」に勤める"殺人級の笑顔"を持つ松尾みゆき(長澤まさみ)と出会ったのを皮切りに、みゆきの親友の清楚なOL・枡元るみ子(麻生久美子)、初対面の幸世とひと晩を共にする小生意気なガールズバーの店員・愛(仲里依紗)、幸世をドSな言葉責めでいたぶる先輩記者の唐木素子(真木よう子)ら、これまでとはまた違ったタイプの美女たちとお近づきになる。セカンド・モテキの襲来かと喜ぶ幸世。男って学習能力が著しく低い動物であることを、しみじみと実感させる序盤である。
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Twitterを通じて飲み友達となる幸世(森山
未来)とみゆき(長澤まさみ)。森山と長澤
は『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)以来
の共演。
 幸世ならずとも目移りしてしまう美女たちの中でも、ひと際セクシービームを発しているのが松尾みゆき役の長澤まさみだ。終電を逃したみゆきは幸世の部屋に泊まるが、その際にパジャマ代わりに着るのが「I LOVE TENGA」とプリントされたTシャツ。酔っぱらったみゆきが"TENGA"Tシャツを着て、微笑む姿がとてつもなく愛おしく感じられる。幸世にとっては、まさに目の前にヴィーナスが舞い降りてきた神話的瞬間だろう。長澤まさみは『ロボコン』(03)での好演の後、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)で大ブレイクを果たすが、長年『セカチュー』の亜紀の清純イメージがまといついた。今回の松尾みゆきは聖女でもなければ、悪女でもない。仕事でもプライベートでも、トライ&エラーを重ねる成長過程の極フツーの20代の女性だ。むしろ恋愛に関しては自分のダメさを自覚している。社会人のマナーとして、バタバタとあがく姿を人様にはさらさないように気をつけているだけだ。恋愛偏差値の低い幸世はそのことを理解できずにいる。  一方、幸世のヘタレ加減はますますエスカレート。優柔不断な幸世のことを「優しい人」と勘違いしている枡元るみ子(麻生久美子)から告白されてしまう。すごいよ、幸世。だが、幸世は恋愛において自分がイニシアチブを握る立場になった途端、別人のような傲慢野郎に変身する。自分より上の立場の人間の前では「どーせ、オレなんか」と卑屈な態度になる幸世だが、自分に対して献身的に尽くそうとする女性に「趣味が合わない」「重い」と冷酷な言葉の数々を浴びせる。麻生久美子には不幸な美女役がよく似合うが、大根監督は"裏ヒロイン"とも言える彼女のために名シーンを用意している。恋に破れてボロボロに傷ついたるみ子は、朝ひとりで牛丼屋に入り、どんぶりご飯をかき込む。それはそれは見事な勢いで。人間はパンだけでは生きていけないと言ったのはイエス・キリストだっけ? 『モテキ』も同じように説く。人間は恋愛だけで生きていくのではない。日々、ご飯を食べて、働いて、寝て、たまに同僚や友達との付き合い酒もしながら生きていく。当たり前だけど、大切なことが映画『モテキ』には描いてある。  映画『モテキ』は名台詞の宝庫だ。もやもや状態が続く幸世が、ももいろクローバーの曲に励まされて、本命の彼女に告白をしようとすると、先輩の唐木(真木よう子)は「待て。落ち込んだときに告白至上主義のアイドルソングを聴いて、コクりに行くのは危険だ」と諭す。J-POP満載の『モテキ』だが、実はメディアリテラシー的な一面が盛り込まれている。J-POPの耳ざわりのいいフレーズやノリのよさに背中を押されて、ひとりよがりな恋愛に突っ走って自爆した犠牲者たちがどれほどいることか。優れたポップチューンはドラッグと同じだ。その心地よさに陶酔し、自分の思い通りに進まない現実がうっとおしくなる。音楽だけでなく、コミック、アニメ、ゲーム、映画、ドラマ......、優れたエンターテイメントは人間を癒し、元気づけるのと同時に、都合の悪い現実を遠ざける副作用も伴うのだ。  映画『モテキ』のラスト、幸世はようやく見つけた真実の愛をつかもうと、暗い森の中を汗だくで走り、ドロドロになりながら懸命に手を伸ばす。苦心した末に幸世が捕まえたものは、ずっと頭の中で思い描いてきた"理想の恋人"ではない。それは傷つきやすく、ひどくわがままで、泣き虫なくせに強がってみせる、面倒くさい生身のひとりの女性だった。 (文=長野辰次) 『モテキ』 監督・脚本/大根仁 原作/久保ミツロウ 出演/森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、新井浩文、金子ノブアキ、リリー・フランキー 配給/東宝 9月23日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー <http://www.moteki-movie.jp>
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●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第135回]"城定秀夫監督、ブレイク前夜の予感! 闘争本能を呼び覚ます『タナトス』 [第134回]"人間失格"の道を選んだ映画監督の業 林由美香の最新主演作『監督失格』 [第133回]ホラ吹きのホラを見破る特異な職能 ポランスキー監督『ゴーストライター』 [第132回]芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』 [第131回]元"暴走族"が書いた旧友への鎮魂歌 青春懺悔録『アメイジング グレイス』 [第130回]V・ギャロ主演のサバイバルグルメ!? 『エッセンシャル・キリング』 [第129回]『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』 [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! 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熊田曜子が激ヤセ! 紳助とのハメ撮り流出を戦々恐々とする毎日?

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※画像は『熊田曜子 
Love - face to face -』
より
【メンズサイゾーより】  バラエティー界のドンというべき存在であった島田紳助。その力はタレントのキャスティングから番組の企画にまで及んでいたという。それほどの影響力があった人間が突然いなくなったため、どうなることかと危ぶまれていたバラエティー界。テレビ局は出演番組の打ち切りや後任人事も決め、着々と"紳助がいないバラエティー番組"を作り上げている。しかし、紳助を見切った局側とは打って変わり、彼と蜜月関係にあったとされる女性たちの今後が危ぶまれている。  「女性自身」(光文社)では「島田紳助が愛した女」として、ほしのあき、熊田曜子、南明奈などのグラビア系から、ヨンア、森泉などのモデル系。そして大沢あかね、木下優樹菜、スザンヌなどのバラドルや松下奈緒ら女優の名前までもが掲載されている。彼女たちは紳助の寵愛を受け、彼が出演している番組に優先的にキャスティングされていたという。この中には、彼にバラエティーの才能を引き出され成功したタレントも多数存在......
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元オリーブ少女にも牙を向く、「an・an」の"ちょい遅れ女"ディスが痛快! 

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「an・an」(マガジンハウス)9月21
日号

 今週の「an・an」(マガジンハウス)は、特集「いい女ランキング」。「読者が選ぶ!! 2011年"いい女"ランキング発表!」だそうです。女の格付けと言えば、「週刊文春」(文藝春秋)の「嫌いな女」ランキングもしくは「BUBKA」(コアマガジン)の「好きな女」ランキング、あたりが毎回話題にあがっていますが、こちらの方はマジでどうかと思う人選である意味見逃せません。だって、おしゃれの師匠部門第1位がIMALUですよ? 美乳第1位が藤井リナ? 政治力や編集部の計らいが垣間見える見逃せないランキングになっています。

「エロって言われすぎて病んだ」のべ20万人動員のAKB48握手会で騒動勃発

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AKB48公式サイトより
 9月10日、11日、幕張メッセにのべ約20万人を集めたAKB48「フライングゲット」(キングレコード)付属握手券による個別握手会。主力メンバーは1日9時間にわたって握手会を行うシングル発売時の恒例となっているこのイベントで、ファン層の拡大と共に今回はさまざまな騒動が発生したようだ。 「対人スキルが低い10代のファンが増え、ネット上のウワサやメンバーの住所を聞いたりする輩が続出しました。『EXILE魂』(TBS系)に出演した際に"エロキャラ"と紹介されて話題を呼んだ河西智美は、Twitterで『エロって言われすぎて病んだ』と発言。セクシーだと誉めるつもりでファンが発した言葉でも、わずか7秒程度の握手時間ではその真意が伝わらなかったようですね。また、秋元才加には中指を突き出すポーズをしたファンがおり、秋元はブログで『来てくれるファンの皆にも言葉やマナーを気をつけて欲しい』とコメントしました。AKBの個別握手会では、握手券、納品書、身分証明書を係員が照合しています。そのトリプルチェックを経てまでも、中指を立てたりメンバーに苦言を呈するのはファンとしても勇気が要る行動。アンチ的な行動の裏には"期待"があるんです」(週刊誌記者)  河西の発言はネット上で騒動を巻き起こしたが、河西は「みなさんに笑顔になってもらうためにともがいるんだから」とアイドルとしての自覚を改めて表明した。さまざまな騒動が起こった握手会だが、AKB48の活動には不可分なようだ。 「AKB48は握手会にこだわり、ファンと対話したり、アドバイスを受けることで成長してきました。第3回総選挙では特に握手会を大切にしてきた柏木由紀、指原莉乃らが急上昇。今年初めて36位に入ったSKE48の須田亜香里は、『ファンレターはすべて熟読し、名前や内容をノートに写して頭にたたき込んでいます。握手会などに来てくれた時にきちんとお礼するためです』(朝日新聞)と発言。握手会をファンへの感謝を語る場所だと考えており、アグレッシブなダンスも含めて人気急上昇中です」(アイドル雑誌ライター)  握手会は単に握手をするだけでなく、ファンとメンバー双方が声を掛け合う交流の場となっている。運営も握手会のたびにスタッフがファンの意見を聞くブースを設け、質問と回答をまとめてTwitterで公開。顧客満足度の追求を行っている。大多数のファンはマナー良く握手会に参加しているものの、今回は一部のファンの無作法が悪目立ちしてしまったようだ。  アイドリング!!!、ぱすぽ☆など多くのアイドルグループも行っている握手会。CDが売れない時代でも握手会という体験は"コピー"できないため、CDを売るための一助となっている。今後もファンとメンバーの絆を育むためにはマナーを遵守することが大切だろう。
河西智美(AKB48) 2011年 カレンダー エロくて何が悪いっ!!! amazon_associate_logo.jpg
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『クイズ!ヘキサゴンII』打ち切りで宙に浮く"おバカ"ファミリーに未来はあるのか

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『クイズ!ヘキサゴンII
2010合宿スペシャル』
(ポニーキャニオン)
 島田紳助さんが司会を務めていた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)が、9月いっぱいで打ち切りになることが明らかになった。同番組は、先月23日の紳助さんの突然の引退発表を受けて、2週分の放送を休止。その後はレギュラー出演者のFUJIWARA・藤本敏史や上地雄輔らを代役に立てて続行の道を探っていたが、「やはり紳助さん抜きでは限界」(番組関係者)との判断が下ったようだ。 「紳助さんの引退発表は、番組にとっても寝耳に水でした。現場はもちろん、編成レベルでも本当に当日まで誰も知らなかったんです。もともと企画やキャスティングを含め番組そのものが紳助さんの"天のひと声"で右往左往させられる特殊な構造のプログラムでしたから、打ち切りはやむなしといったところでしょうね」(同関係者)  同番組は2002年に深夜帯でスタート。当初はゲーム性の強いクイズ企画を前面に打ち出した挑戦的な番組だったが、翌年紳助さんを司会に迎えてゴールデンに進出すると、一転して紳助さんと出演者とのボケ・ツッコミを売りにして"おバカ"ブームを演出。数々の"おバカ"タレントを生み出し、ヒット番組となっていた。 「今回の打ち切りで、"おバカ"の面々は完全に宙に浮くことになりますね。もともと"おバカ"というキャラクターは紳助さんの絶妙なツッコミありきで成立してきた設定なんです。どんなに突飛な発言をしても、紳助さんがそれを笑いに転化してきたし、紳助さん自身も彼らに『どんどん自由に発言しろ』と"おバカ"発言を助長してきたところがある。紳助さんのツッコミがなければ、そうした彼らの発言は、視聴者に"おバカ"ではなく"単なるバカ"ととらえられかねないですからね。今後は相当厳しいと言わざるを得ないですよ」(芸能記者)  "おバカ"タレントの筆頭格である上地雄輔は紳助さんの引退を知り、紳助さんの自宅を訪ねて「とーちゃん(紳助さんのこと)は俺が一生守る!」と号泣したというが、今後芸能界で生き残るためには、"脱・紳助"への努力が必要かもしれない。
クイズ!ヘキサゴンII 2010合宿スペシャル 残念だね。 amazon_associate_logo.jpg
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