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ナンバーはドラえもんの生まれた年「2112」!
珍奇なものをこよなく愛するライター・北村ヂンが、気になったことや場所にNGナシで体当たり取材していく【突撃取材野郎!】。第10回は、先日オープンしたばかりの「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
■遂にオープンした藤子・F・不二雄ミュージアム
『ドラえもん』をはじめとして『キテレツ大百科』『パーマン』『エスパー魔美』等々......代表作を挙げていくだけでキリがなくなってしまうくらい、数々の名作マンガを残した日本を代表するマンガ家の藤子・F・不二雄。そんなF先生の生原稿やらなんやらがギッシリと詰め込まれた、ファンなら嬉ション噴出必至なスポット「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が9月3日にオープンした。
ボクも子どもの頃に藤子不二雄先生(当時はまだコンビだった)に心酔しまくって「マンガ家になりたい!」と思ったものの、藤子先生に倣って「マンガとはふたりで描くものだ」というワケの分からない勘違いをした結果、コンビを組んでくれるマンガの上手い転校生がやってくるのを延々と待ち続けるだけでマンガを描かないまま35歳の夏を迎えてしまっているほどの藤子不二雄ファン。コレは行くしかない!
■細かいところまでこだわりまくりでマニア失神!
さて、早速やってきた最寄り駅の登戸駅。ここから出ているミュージアム行きのシャトルバスがもういきなりヤバイ。ボディー全体に人気キャラクターたちが描かれている上に、つり革やシートの柄など、細かいところにまでコネタがちりばめられており、早くもアドレナリンがジュクジュク分泌しまくり。ボク的にはポルシェやベンツよりも魅力的な車だぜ!

つり革がパーマン!
他にもドラえもん、コロ助、オバQバージョンなどがあるのだ。
もちろん館内でもコーフンしっぱなし。子ども向けの人気キャラで遊べるアトラクションから、大人のハートをガッチリつかんで離さない。貴重なF先生関連の資料まで。知らない人でもカワイイFキャラ勢ぞろいで楽しくなっちゃうこと間違いナシなのだが、好きな人だったらさらにテンションはガンガンズンズングイグイ上昇! 細部にまでこだわりまくった、マニア心をくすぐる仕掛けの数々に「ひーっ、キレイなジャイアンがッ!」「あんなところにバウワンコ!」「ジャングル黒べえまで!」とコーフンしっぱなしなのだ。

エントランスの天井がいきなりコレ......ひょーっ、高まる!

泉からズモモモ......とせり上がってくるキレイなジャイアン。

休憩のためのソファがパーマンのバッジ型。

「ネズミの入館はご遠慮いただいています」など数々のコネタにニヤリとしてしまう。

「アンキパン」「コロ助のコロッケ」「ジャイアンのカツ丼」など
食堂のメニューもうれしい!

人気のキャラクターが描かれたカフェラテを飲んでみると......。

おっおっ......。

キレイなジャイアーン!
■F先生の息吹が感じられそうな......
もう館内すべてが見所といっても過言ではないこのミュージアムだが、特に注目なのはやはりF先生が生涯をかけて描き続けてきた生原稿の数々。出版物として印刷されたものでは決して見ることのできないF先生直筆の指示書きや、生々しい修正の跡。そして単行本では白黒になってしまっているカラー原稿のキレイさにウットリ。

F先生のカラー原稿の色使いはホント、奇跡的な美しさ。

こんな指示書きまで見ることができるのだ。
-

F先生の仕事机を再現した展示も。

トレードマーク・パイプと貴重なアイデアノート。

手塚治虫先生が描いた、超レアなドラえもん&手紙。
親子2世代......どころか、ヘタしたら3世代にわたって愛され続けている藤子・F・不二雄マンガの世界を、こんな形でひとつの施設に詰め込んでくれて、ホントにありがとう! そしてありがとう! としか言いようのないステキなこの藤子・F・不二雄ミュージアム。でも、もっと要望しちゃうなら、日本が誇る全世界に向けたコンテンツとして、ディズニー作品と比べても決して見劣りしない藤子・F・不二雄マンガなんだから、「藤子・F・不二雄ランド」くらいのイキオイで広大なテーマパークも作って欲しいと思うのだ(ミュージアムの周りの土地、まだまだ空いてそうだし)。「ビッグサンダー・オロロン岩」「イッツ・ア・小宇宙(リトルスターウォーズ)ワールド」「空飛ぶパーマン」「のび太のシューティング・ギャラリー」とかね......ああ、行きたい!
そんなドリームをカムトゥルーするためにも、みなさんもこの「藤子・F・不二雄ミュージアム」にガンガン通ってもらいたいところ。ボクも月イチくらいで通いまくるよ!
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
■開館時間 午前10時から午後6時(日時指定による予約制の入館です)
■休館日 火曜日(ゴールデンウィークおよび夏休み期間は開館します)
■入館料 大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、子ども(4歳以上)500円 ※3歳以下は無料です。
■所在地 神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号
■HP <http://fujiko-museum.com/>
©Fujiko-Pro
<おまけ>
今回紹介した「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、F先生のご自宅が長年あったということで神奈川県川崎市にあるんだけど、F先生の出身地である富山県高岡市にもファン必見のスポットがあるのだ。合わせて、こちらも訪れてみよう!
■高岡おとぎの森公園(ドラえもんの空き地)
富山県高岡市佐野1342

『ドラえもん』の土管の空き地を再現した広場。
■COCKTAIL&SHOT EVE
富山県高岡市下関町3-20

藤子マンガをイメージしたオリジナルカクテルが飲めるショットバー。
コレは『オバケのQ太郎』をイメージした「Qホワイト」。
(取材・文・イラスト・写真=北村ヂン)

※イメージ画像
photo by Bassisette from flickr
【メンズサイゾーより】
かつてアメリカの科学者たちが、驚愕すべき人体実験を行っていた。そんな事実を裏付ける報告書が提出されると同時に、AP通信やロイターなど各報道機関が配信。わが国でもネットなどで大きな波紋を呼んでいる。
その人体実験とは、1946年から48年にかけて中米のグアテマラにおいて、アメリカ合衆国公衆衛生当局の医師らが実施したものである。具体的には、当時はまだその効果が分かっていなかった抗生物質ペニシリンについて調査するため、兵士や受刑者、精神疾患患者など約5,500人を被験者として行われ......
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『Uh Uh』/A-hi Records
「ウチは親がどうとか、そういう風にばっかり書いてくるメディアは相手にしないことにしてるんです。もう電話しないでくださいね」
2009年ごろ、とある二世タレントのデビュー当時に、所属事務所関係者が某メディアに発したコメントだ。"大物芸人明石家さんまの娘"、"大物女優大竹しのぶの娘"の肩書きを引っさげ、まさに鳴り物入りでデビューを飾ったIMALU。本人は当時「両親の名前とは関係なく、できることをやっていきたい」とメディアで語っていたものの、その態度は一部で有名だった。

※画像は『AKB48じゃんけん大会
公式ガイドブック2011』より
【メンズサイゾーより】
先日、AKB48チーム4キャプテン・大場美奈とメンバーである森杏奈のプロフとされるものが発見された。そこには以前から彼氏がいた事や飲酒をほのめかす記述などがされており、ネット上では解雇すべきであるという声さえも上がっていた。これらの声は、劇場を運営している戸賀崎氏の元まで届いていたが、13期生オーディションと全国握手会のため全国を回っており、一段落つく今月上旬に両名に事実確認をするということを表明していた。
そして、本日9月2日にAKB48公式ブログ「~AKB48 TOKYO DOME までの軌跡~」にて、大場の謹慎の申し入れと森のグループからの辞退が発表された。
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