【メンズサイゾーより】 ゴールデンタイムでもひと桁台が続出した今夏のドラマ。そんな民放ドラマ制作陣たちに、NHKが「視聴率はこうやって取るんだよ!」とでも言うように叩きつけたのが、11月1日放送開始予定のドラマ『カレ、夫、男友達』だ。 直木賞作家の江國香織の小説『思いわずらうことなく愉しく生きよ』(光文社)を原作とし......※画像は左『週刊真木よう子公式本』
右『夏帆オフィシャルカレンダー2011』より
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【メンズサイゾーより】 ゴールデンタイムでもひと桁台が続出した今夏のドラマ。そんな民放ドラマ制作陣たちに、NHKが「視聴率はこうやって取るんだよ!」とでも言うように叩きつけたのが、11月1日放送開始予定のドラマ『カレ、夫、男友達』だ。 直木賞作家の江國香織の小説『思いわずらうことなく愉しく生きよ』(光文社)を原作とし......※画像は左『週刊真木よう子公式本』
右『夏帆オフィシャルカレンダー2011』より
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涙を誘った"DASH村"会見から一転
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TOKIOの山口達也が先月29日、半年以上も無免許運転を続けていたことが発覚し、東京・日本テレビで謝罪会見を行った。黒のスーツ姿で現れた山口は「深くお詫び申し上げます」と述べ、約3分間も頭を下げ続けた。
同日はオフで、家族と都内で所用を済ませた山口は帰宅途中、都内の交差点の車線変更禁止区域で右折専用レーンに入ってしまい、警察官に制止され、免許証の提示を求められた。そこで有効期限が切れていることが発覚。初歩的なミスで、言い訳もできない失態だ。
これにはジャニーズ上層部も激怒。
「車のCMにも起用されていますからね。億単位の違約金を請求される可能性もあるでしょう。運送会社のCMでも山口は不運なことにドライバー役。こちらも打ち切りか撮り直しでしょう」(スポーツ紙記者)
会見には朝刊スポーツ紙などの御用マスコミのみならず、ジャニーズの天敵とも言える東京スポーツや「週刊女性」(主婦と生活社)の記者とカメラマンも入場を許可された。通常の会見では決してありえないことだ。
その背景についてテレビ関係者は、「ジャニーズ事務所は所属タレントが法に抵触する行為を犯した場合は『何を書かれても仕方がない』というスタンスなんです。決してジャニーズから声を掛けることはしませんが、会見にNG媒体が来ても渋々取材をOKする傾向にあります。『犯罪行為なのだから報じるのは当然』と言われたら、言い返せないですからね」と説明する。
事実、一昨年4月に"全裸わいせつ事件"を犯したSMAPの草なぎ剛の謝罪会見の時も東スポや「週刊女性」、「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)など、ジャニーズにとっての"天敵マスコミ"が排除されることはなかった。
「これらはジャニーズ事務所の懐の深さを表していると言えるでしょう。ただ、会見でNG媒体の記者が変な質問をしないように、関係者が目を光らせていましたけどね(笑)。山口さんの件に関しては、プロとは思えない初歩的なミス。会見現場にいたジャニーズの幹部社員も、『これは批判されて当然よ~』と話していました」(スポーツ紙記者)
山口は事務所の意向で"さらし者"にされたと言ってよさそうだ。

ちょいセクシーの原幹恵ちゃんの表
紙が目印です。
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講談社)
――西暦を確認したくなるほど時代錯誤なセリフ、常識というハードルを優雅に飛び越えた設定、凡人を置いけきぼりにするトリッキーなストーリー展開。少女マンガ史にさんぜんと輝く「迷」作を、ひもといていきます。
少女マンガの中には、時代を何年も先取りした作品がある。女の社会進出がままならなかったころに息子ほど年の違う若者との恋愛を描いた『砂の城』(一条ゆかり、集英社)や、現在の原発事故を予見するかのような『パエトーン』(山岸凉子、角川書店)、ネット時代を先読みした『ワン・ゼロ』(佐藤史生、小学館)などだ。
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