DVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』予告ムービー先行公開!

 10月4日に発売されるDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです! こう御期待!!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 10月4日発売です!発売イベントもあるよ! amazon_associate_logo.jpg
●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

過去には南明奈とも噂に! 「密会王」Kis-My-Ft2玉森裕太

泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(79)に、大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃえ!!

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[今月のジャニタレさん]
玉森裕太(21)
1990年3月17日、東京都生まれ。B型。Kis-My-Ft2のメンバー。見た目はクールだが実はマイペースなのんびり屋。目立つことが苦手で、コンサートでは発言しないことも。特技はサーフィン。愛称は玉ちゃん。

──今回は、長い下積み期間を経て8月10日にデビューを果たしたKis-My-Ft2の癒やしキャラ・玉森裕太くんです。サイゾー読者の中には、グループ名の読み方すら知らない人もいるかと思いますが、この名前はメンバー7人の頭文字から構成されてるんですよね?

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第31回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第31回放送です。  31回目の今回は、相方・今野の芝居の稽古中に時間を持て余したパーケン氏の"遅れてきた夏休み"的おはなし。40歳とは思えない無邪気なエピソード満載でお送りします。   おなじみ「うでし!」は前回小さな波乱を呼んだおすしに代わって、定番のあの人! どっちの人が出てくるかはお楽しみです! あっちだといいけど! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV
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関ジャニ∞・大倉忠義、「an・an」でお尻の割れ目まで披露!

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【ジャニーズ研究会より】

 昨日8月31日に発売された、「an・an」(マガジンハウス)で、関ジャニ∞の大倉忠義がヌードを披露しました。表紙では濡れた髪と上半身裸の流し目でファンを魅了。中面では8ページにわたり、その肉体美を見せつけてます。大倉といえば、178cmとジャニーズタレントの中では長身。すらっと伸びた手足、うっすらと浮き上がる腹筋とともに、なんとアンダーヘアまで公開! さらには全裸でベッドに寝転んでいるショットではお尻の割れ目まで披露するなど、ファンを熱くさせる写真の数々でネット上では「たっちょん(大倉のこと)のヌードだけで妊娠しそう」「体が美し過ぎる」と絶賛の声が上がっているようです。

杉本彩「愛とエロスとユーモアがある」結婚でエロ街道をさらに加速か!?

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*画像:『杉本彩 Sビューティー』
宝島社より
【メンズサイゾーより】  9月1日発売の「女性セブン」(小学館)が、タレントで女優の杉本彩が4月に再婚していたことを報じている。お相手は、杉本が代表取締役を務める個人事務所で取締役を務めている41歳のA氏だ。杉本は1992年、24歳で一度、音楽プロデューサーでありミュージシャンである沼田年則と結婚していたが、2003年には離婚。この会見の際「私を崇拝してくれる人がいい。ひざまずいて何でも言うことを聞いてくれる人」と発言しており、かねてより"性の伝道師"としてそのキャラクターが広くお茶の間に知られていた杉本だけに、このように女王様を彷彿とさせる発言は、彼女のエロスなイメージをより一層際立たせることと......
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斎藤佑樹投手は「正常位オンリー」! 関係した女性がプレイを辛口採点

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『保存版 斎藤佑樹投手』(講談社)

 4月に女性週刊誌で報じられた記事、日本ハムの斎藤佑樹投手の女性関係「『私を抱いた佑ちゃんへ』年上恋人からの戒め」。斎藤が学生時代に知り合ったというひと回りも年上の女性(華原朋美似)との約1年間の"親密関係"が女性により明かされ、ラブホテルでくつろぐ斎藤の写真も掲載され話題を呼んだ。

【プレミアサイゾー】9月無料キャンペーンスタート!

 "視点をリニューアルする情報誌"月刊「サイゾー」の全記事が、525円ですべて読めるWEBサイト「プレミアサイゾー」。只今そんな同サイトでは、9月は記事が"無料読み放題"キャンペーンを開催させていただいております! premia_bana2.jpg  紳助引退の真相から、AKB48のアノ醜聞の裏側まで!  9月30日までのこのチャンス、逃したくない方は、 「プレミアサイゾー」9月無料購読キャンペーンのお知らせ をご覧ください!!!  皆様のご登録、お待ちしております!

NHK『大科学実験』のキーマンに聞く、奥深き科学実験の世界

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NPO法人・ガリレオ工房理事長で、
東海大学教育研究所・教育開発研究
所教授の滝川洋二氏。
 昨年3月から放送され、各所で話題を呼んでいるEテレ(NHK教育)の科学教育番組『大科学実験』。わずか10分間という短い枠で、誰もが思わず見入ってしまうとんでもなくスケールの大きな大実験を繰り広げているこの番組のDVDブックが発売された。この番組をはじめ、数々の科学実験番組や書籍の監修を行っているのが、NPO法人「ガリレオ工房」だ。科学の楽しさを伝えるために、身近な材料でできる実験を年間数十件ずつ開発、その事例は1,300件を超える。今回はガリレオ工房の理事長で、たびたびテレビにも出演している滝川洋二氏に、『大科学実験』の裏話や科学の面白さについて話を聞いた。 ―― "実験監修"というのは、どういうお仕事なのですか? 滝川洋二氏(以下、滝川) おもに実験のアイデア出しと、実験中に失敗や何かトラブルにあった際にアドバイスをしています。『大科学実験』では100本くらいの実験を提案し、最終的に26本の実験が採用されました。企画から収録までは平均してだいたい3カ月くらい。長いものでは6カ月かかったものもありました。海外のテレビ局との共同制作だったということもあり、予算は潤沢で、1,000万円くらいかかった実験もあったくらいです。 ――確かにどの実験も、手間とお金がかかっていそうですね。 
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NHK『大科学実験』公式サイトより
滝川 たとえば、DVDブックにも入っている「空飛ぶクジラ」は、大きな袋に閉じ込めた空気を太陽の光で温め、人を浮かすことができるかという実験ですが、熱気球で人を持ち上げるという実験は今までにあったし、ただのビニール袋に人がぶらさがっても面白くない。そこで、全長50メートルのクジラ型ソーラーバルーンを作ることにしたんです。とは言っても、いきなり巨大クジラを作るのはとても大変ですから、まずは小さいサイズのクジラを作り、作り方や実験の進め方を確認していきました。ソーラーバルーンを空に飛ばすためには、太陽の光をしっかり当て、風がなくなるのを待たなければなりません。そのため、番組スタッフは6日間くらい山にこもって撮影したそうですよ。実験が大掛かりになればそれだけ面白いのは事実ですが、同時に危険度も増すので、安全性の確保ということはいつも一番に考えています。 ――クジラが飛ぶ前と後で目の表情を変えたり、潮を吹いているように見せるためにバルーン内に紙吹雪を仕込んだりと、細かなところにもすごく手が込んでいますね。 滝川 番組のスタンスとして、ただ大掛かりなことをやるんではなくて、"エンタテインメントとして実験を見せる"ということに注力していましたね。「高速で止まるボール」という実験の時も、ボールが止まった時にボールに描いた顔がちょうど真正面に来るまで何度も撮り直したり、そういう発想は僕らには全然なかったので、とても新鮮でした。
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NHK『大科学実験』公式サイトより
――ガリレオ工房は今年で26年目を迎えるそうですが、そもそも、どういうきっかけで設立されたんですか? 滝川 もともとは、中学・高校の理科の先生の勉強会だったんです。月に1度、例会を開催し、授業に役立つ研究や勉強しようということでスタートしたんですが、理科の授業では実験が大事だ、ということがみんなの共通認識としてありました。ですから、例会では必ず何か実験をやろうと決めたんです。実は米村でんじろうくんも初期メンバーで、彼は毎月、自分で開発した実験を発表していましたね。その後、米村くんはテレビに出るようになってあまり例会には顔が出せなくなってしまったんですが、他のメンバーも実験を開発をするようになって、例会のたびに新しい実験が発表されるようになりました。もともとある実験にひねりを加えていくというのが実験開発の基本なんですが、ひねっていくうちにものすごく新しくなったりすることもあって、それが面白いんです。 ――滝川さんも毎月、新しい実験を発表しているんですか? 滝川 僕も毎月2つくらい発表しています。だいたい100円ショップに行って商品を眺めながら、「これはなにに使えるかな?」と案を練っています。実験を開発するときはまず、自分が面白いと思うかどうかという視点を大切にしています。何かモノを見ると、自然と「これを使ってどんな実験ができるだろう」と考えるようになっているので、すぐに新しい実験が思いつくんですよ。  学校の実験の授業では、試験管やビーカーなど専門用具を使うのが当たり前になっていますが、ガリレオ工房では身近なものでできる実験を開発しています。というのも、自分がやってみようと思った時にいつでも実験ができるということが大切だと思っているんです。今、学校の理科の実験の予算はとても少なくて、中学校では3学年合わせて年間で5万円なんこともザラにある。500人いればひとりあたり100円ですから、下手するとひとつの実験もできないような状況なんです。でも、たとえば100円ショップにある材料を使って実験ができれば、先生のポケットマネーでもできますよね。 ――ガリレオ工房のお仕事のほか、滝川さんは東海大学教育開発研究所で東海大付属高校の先生向けの講義をやっていらっしゃいますが、先生たちにはどのようなことを教えているんですか?
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インタビュー中に滝川氏が披露し
てくれた実験。(上)フライパン
の裏側のアルミ部分に氷を置くと
すぐに溶けてしまうが、紙を1枚
敷くとほとんど溶けない。紙は
アルミに比べて熱を伝える力が
4000分の1くらいなので、なかな
か解けない。(下)塩水を机の上
にこぼして乾かした状態のもの。
塩の結晶ができている。普通、塩
の結晶は立方体だが、これは水の
層が薄いため結晶が縦には成長で
きず横に成長している。
滝川 理科教育というのはただ実験を行うだけではなくて、実験を見て「不思議だなあ」と思った後に、それがなぜなのか、生徒が自分で考えられるように導いてあげることが大切なんです。ですので、そういった授業プログラムを紹介しています。ものを考える力というのは、実験を通して養われます。これは理科に限った話ではありません。今の日本に欠けているのは、"●●は安全だ"というメッセージがあったときに、それをどこまで信じていいのか、自分がどれだけ納得できているのかということを自分で考えたり、判断したりすることができなくなっていることだと思うんです。たとえ結論が出なくても、結論が出ないということに気づくことが大切なんです。 ――ゆとり教育の影響で、ここ何年かは義務教育における理科の授業の時間は縮小されていました。最近では、少し見直されてきているようですが。 滝川 僕はNPO法人「理科カリキュラムを考える会」というところで世界の教科書の研究もしているんですが、たとえばイギリスでは、2006年から中学校の教科書の内容がすごく変わって、社会的に問題になっているけれど結論の出ないテーマを授業の中で扱うようになったんです。理科(科学)は知識の積み上げではありますが、それだけでは解決できない問題もある。たとえば、遺伝子組み換えの食物が安全かどうかという結論はまだ出ていないですよね? でも、現実には市場に出回っている。それを自分や社会はどう対処するのかということをみんながそれぞれ考えていかなければいけないのに、その判断基準を市民がまったく持っていない。国や調査機関が安全だというデータをそのまま鵜呑みにするのではなくて、そのデータをどのようにとらえ、どう判断するのか。自分なりの判断基準を持つことが市民の役割だ、ということを授業の中で教えているんです。今の日本の教育と比べると、だいぶ違いますよね。僕は、科学の一番の目的というのは、よりよい社会を作っていくための市民を育てていくということだと思うんですよね。 ――滝川さんは軽視されがちな理科の授業を見直してもらうきっかけ作りのために、テレビやイベントなどに頻繁に出演されているわけですね。 滝川 理科は楽しい、面白いし、これからの時代に不可欠なものです。自分たちがどういう社会を作っていくか、自分たちの安全をどのように確保するか、そういった判断ができるような基礎知識を個々が身に付けるということが大切です。今の社会はまさに、科学者だけには任せておけない状況ですからね。今日の科学は、いろいろな人の膨大な知識や研究の積み重ねで成り立っています。僕はそのほんの一部に携わり、みんなに紹介しているだけですが、科学の大切さというものが社会にもっと伝わればいいなと思っています。 (取材・文=編集部) ●たきかわ・ようじ 1949年生まれ。埼玉大学理工学部物理学科卒、国際基督教大学博士課程修了。79年から国際基督教大学高等学校教諭、06年から10年まで東京大学教養学部附属教養教育開発機構特任教授。教育学博士。高校教諭時代からNPO活動を通した理科教育の改善に取り組み、この功績で05年文部科学大臣表彰。「青少年のための科学の祭典」2006全国大会実行委員長、NPO法人理科カリキュラムを考える会理事長、NPO法人ガリレオ工房理事長。専門は概念形成研究、科学カリキュラム研究、物理教育。『どうすれば『理科』を救えるのか-イギリス父子留学で気づいたこと』(亜紀書房)、滝川・吉村編『ガリレオ工房の身近な道具で大実験第4集』(大月書店)、『発展コラム式中学理科の教科書第1分野』(講談社)など著書、編著多数。 ガリレオ工房HP<http://www.galileo-sci.org/> NHK大科学実験公式サイト <http://www.daikagaku.jp/
大科学実験DVD-Book 空飛ぶクジラ ナレーションは細野晴臣。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「甘ったるい理科教育に宣戦布告!?」マッドサイエンスで理科を学ぶ『アリエナイ理科ノ実験室』 日本科学未来館に聞く、3.11の教訓とこれからの科学 一歩間違えれば大事故!? 大人が本気で楽しむ『あぶない科学実験』

櫻井翔まで! 「死」を語り「幽霊」を語る「婦人公論」よ、どこへ行く

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「婦人公論」9月7日号(中央公論
新社)

 今号の「婦人公論」の表紙は美輪明宏。髪の毛もお召し物も光り輝く黄色でかなりの迫力です。そしてその横には、特集のタイトル「私らしい最期を迎えたい」。なんだか変わった宗教の広報冊子のようにも見えます。ただならぬ雰囲気を醸し出している「婦人公論」、では、中身を見てみましょう。

<トピック>
◎特集 私らしい最期を迎えたい
◎加賀まりこ×櫻井翔 私たちの共通点は悩むよりも走り出すこと
◎誰にも言えないこの世の不思議体験