
国民的スターが地道で長期的な支援......頭が下がります
先日放送された『FNSの日27時間テレビ2011 めちゃ×2デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃーん!! 』(フジテレビ系)の番組内で"出張ビストロ"と銘打ち、東北の被災地を訪れて手料理を振舞ったSMAP。放映終了後も残って最後まで料理を配り、「上を向いて歩こう」「世界に一つだけの花」などの楽曲を披露したり、トークや握手会で被災者を楽しませたという。

国民的スターが地道で長期的な支援......頭が下がります
先日放送された『FNSの日27時間テレビ2011 めちゃ×2デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃーん!! 』(フジテレビ系)の番組内で"出張ビストロ"と銘打ち、東北の被災地を訪れて手料理を振舞ったSMAP。放映終了後も残って最後まで料理を配り、「上を向いて歩こう」「世界に一つだけの花」などの楽曲を披露したり、トークや握手会で被災者を楽しませたという。

これまで歌手活動をメインにしていたアイドルの酒井蘭が、初のDVD『酒井蘭 ピュア・スマイル』を発売。東京・秋葉原で記念イベントを行った。
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連日報道が続く島田紳助の引退騒動。小倉智昭が『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「みなさんの周辺でも、知らないうちにそういう人(闇社会の人間)が解決してくれるってことは起こるはず」などと語り、後日謝罪するなど、ナーバスな話題だけに"舌禍事件"も発生している。 そんな中、紳助とは旧知の仲の笑福亭鶴光が8月25日に、東京MXテレビ『5時に夢中!』に出演。テレビでの発言について、次のようにその実情を語った。 「芸能界でやってるとね、色んな解決できないことを(テレビで)言ってしまったりして、それに関して抗議された場合に、テレビ局守ってくれないでしょ。プロダクション守ってくれない。マネジャーもすぐ逃げてまいよる。そういう場合どうしようか思うたら、警察に行くか、弁護士に行くか。これもなかなかそう言ったって、警察でも『俺がすぐに(解決する)』っていう人は、まずいないわね。なら、そういう社会に頼むのは仕方ない。仕方ないけど、一般の人は無理。もの凄く金がかかりまんねんて。芸能人でチラッて聞いたら、1回もみ消してもらうのに1,000~5,000万円ですって。ランクによっては。私らそんなどないする? 俺、5000万出すんやったら自殺するわ(笑)」 紳助がかつて、Aさんこと、渡辺二郎被告を頼る原因となった騒動は、『紳助の人間マンダラ』(関西テレビ)での政治的発言という説がある。そこで、鶴光はそのようなテレビでの発言をもみ消す場合を独自に調査し、それが1,000~5,000万円だとつきとめたようだ。さらに、ラジオ番組『ポップ対歌謡曲』(ABCラジオ)などで紳助と過去に共演し、旧知の仲である鶴光は、紳助の資産についてこう語った。 「(紳助とは)昔はね。よく仕事しましたけどね。今やっぱり考えてみますと、55歳でしょ。55歳いうたら、昔でしたら定年ですわな。だから上岡龍太郎さんも55歳で引退しはった。だから、我々引退しようにも色々生活かかっとるから、我々の世界は86でも現役でがんばっとる。引退ないですから。ところが、この男やめたら40億もってるって、40億。資産やで。このままいったら絶対死ぬまで安泰やんか。ところが人間おかしなもんで、そんなお金を持った人間はね。こんな忙しいことピタッてやめたら精神的プワッと気が抜けてコロッといく可能性がある。だから、私それ願うてます(笑)」 鶴光によると紳助の資産は40億円程度はあるようだ。彼が手に入れてきたギャラについて、ある週刊誌記者は次のように明かした。 「吉本興業の社長・大崎洋氏が『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)で明かした話では、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属タレントの年間ギャラの最高額は10億円程度。それは島田紳助か明石家さんまと目されています。紳助は、引退会見で『僕がてっぺんに乗った半年間を、親友の(明石家)さんまが確認してくれましたんで、一瞬はてっぺんに立ったと自覚はしています』と語ったのはギャラについての意味で、よしもと全体で一番稼いだのが紳助だった時期があるんでしょう」 タレントとしてのほか、羞恥心、新選組リアンなどの作詞もカシアス島田名義として担当するなどプロデュース業も行ってきた紳助。実業家としての顔も持ち、飲食店のほか、自前のビルを持つことからそのテナント料だけでも、多額の資金が手に入る見込みとなっている。「若い人が夢に見られるようなことを協力していきたいと思う」と引退会見で語っている。紳助が引退後も実業家として、辣腕を振るうことは間違いなさそうだが......。資産40億って、素敵やん......。
【小明の『マッハ! ニュー・ジェネレーション』レビュー】 実は私、アクション映画が大好きなんですよ。引きこもりだった中学生のときにジャッキー・チェンの映画に出会って、それ以来ハマっちゃって。(C)2011 SAHAMONGKOL FILM INTERNATIONAL ALL RIGHTS RESERVED.
で、タイ・アクションもジャッキー映画に通じる体を張った格闘モノなんで、『マッハ!』シリーズは全部観てます。この「ニュー・ジェネレーション」も、相変わらずCGなしの生身のアクションが満載。一応、主人公のポッド率いるスタント・チームが、少年マンガに出てくるようなわかりやすい悪の組織にダマされて、なおかつヒロインがさらわれて......っていうベタなストーリーはあるんですけど、ぶっちゃけ話の展開は重要じゃないんです。とにかく「オレの考えたカッコいいアクションを見てくれ!」っていう、勢いだけで突っ走る映画ですから。 出演者はみんな体のキレがハンパなくて、複雑な足技の応酬を何回も巻き戻して「え、今どういうふうに足が動いたの?」ってスロー再生しながら見ると、すっごい楽しいですよ。特に、『ストⅡ』のバルログみたいな敵と闘う金網デスマッチが最高。たぶんカポエイラ使いなんですけど、もうありえない身のこなしで、「人間の体でこんなことができるんだ!」って感動しました。あと、主人公チームはトドメを刺さないから、倒したと思った強敵が後でまた出てくるんですよ。相手を変えたりして延々と闘い続けて、ついには全員参加の大乱闘。そこで悪者を全滅させて大団円!......でもよかったはずなのに、その後さらにバイク・アクションに銃撃戦まで詰め込んできますから、もうひたすらアガりっ放しです。 タイ・アクションは、女の子はカワイイし、男の人は全員やたらと強い! 今後も目が離せませんよ。 (構成/須藤輝) (ヘア&メイク/梁取亜湖) (写真/田中まこと) 【宣伝担当者おすすめポイント】 最大の見どころはやはり、CGなしの"肉体を駆使した本物のアクション"! ムエタイはもちろん、功夫、カポエイラ、コマンド・サンボなどあらゆる格闘技のキレのある動きと、自動車やバイクを駆使した命懸けのスタントを「これでもか!」と見せてくれます。未来のタイ・アクション界を担う次世代スターが総出演している点も注目です!
『マッハ! ニュー・ジェネレーション』 ハリウッドでの仕事を懸けたオーディションに見事合格し、その夜の祝勝会で勝利の美酒に酔いしれるスタント・チーム"ファイト・クラブ"のメンバーたち。しかし、それは国際犯罪組織が仕掛けた罠で、翌朝目を覚ました彼らを待っていたのは「死の格闘ゲーム」だった!
小明(あかり) 1985年1月14日、栃木県生まれの千葉県育ち。エプロンアイドルとして華々しくデビューするも、今ではなぜかフリーのアイドルライターに。地デジ化にもついていけずにテレビはDVD専用なので、知らない間に映画通に。
■【DVD特集】この夏観るべき激ヤバ映画8本! ・女優として一皮むけた演技に注目!! 『軽蔑 ディレクターズ・カット』 ・ヤンキー嫌いも必見のリアルヤンキー映画 『BADBOYS』 ・ホラーマンガの巨匠3人の映画企画 "古潤茶"に岩井センセイが息子の売り込み!? ・原紗央莉ちゃんがやり切るすがすがしさよ!! 『牙狼〈GARO〉』&『呀〈KIBA〉』 ・陰鬱すぎる『不思議の国のアリス』その暗さがクセになりそう!! 『アリス』 ・"メンヘラビッチ"な妻をシャルロットが好演!! 『アンチクライスト』 ・ナタリー・ポートマンがサエないメガネ女を好演!! 『メタルヘッド』 ・生身のアクションが光るタイ映画 『マッハ! ニュー・ジェネレーション』

夏に浮かれて遊び回っていた疲れが、ドッと出てきて体を蝕み始めるのがこの時期。自宅で手軽にケアできたらうれしいですよね。いろんなマッサージアイテムが出ていますが、隠れた人気アイテムなのがコジットのスカルボール。

「CanCam」10月号(小学館)
今月号の「CanCam」、表紙には「23歳・25歳・27歳 何が違う? どこかが変わった?」という特集名がどーんと幅を利かせております。で、筆者がみなさまの代わりに読んだ結論、「何も違わないし、変わっていない」。というわけで、この特集はするっと無視して読み進めていきたいと思います。しかし、今月号も相も変わらず「Can流」という単語があふれています。「CanCam」編集部はいつになったら、「Can流」が流行らないと諦めてくれるんだろうか。そんな思いを胸に今月号もレビューさせていただきます。

KUNG FU PANDA 2(TM)&(C) 2011 DreamWorks Animation LLC.
All Rights Reserved.
夏休み映画シーズンもそろそろ終盤とは言え、なおも個性的な作品たちが続々と封切られる8月下旬。今回は、3D映画の楽しさと可能性を改めて気づかせてくれる新作2本を紹介したい。
まずは、食いしん坊パンダが巻き起こす騒動と活躍をCGアニメで描くアクション・コメディー続編『カンフー・パンダ2』(公開中、2D/3D同時上映)。厳しいカンフー修行の末、"伝説の龍の戦士"となったパンダのポーは、相変わらず食い意地が張っており、お調子者の性格も変わらない。仲間の達人5人組と鍛錬に励む日々だったが、世界を征服してカンフーを絶滅させるという野望に燃える邪悪な孔雀、シェン大老とその一味との激闘が始まる。戦いのさなか、ポーの眼前にフラッシュバックする幼少時の記憶。封印された出生の秘密に、シェンとの戦いのカギが隠されていた。ポーは果たして過去の真実と向き合い、敵を倒して世界を救うことができるのか......。
メガホンをとったのは、これが初監督作となるジェニファー・ユー・ネルソン。3年前の前作はポーの成長が物語の軸となったが、続編では"親子の絆"が重要なテーマとなっており、より家族向きの内容に。アクションシーンでは特に3D映像の楽しさが発揮され、カット割りと視線誘導を巧みにコントロールすることで、超高速のカンフーアクションをリアルに体感できる娯楽作に仕上がった。
製作したドリームワークス・アニメーションは、ディズニー/ピクサーとは長年のライバル関係。だが、本作の回想シーンなどがディズニーの往年の名作アニメにオマージュを捧げるかのような2Dの絵柄で描かれている点は、両スタジオの過去の確執を知るファンには感慨深く映るだろう。
続いて紹介するのは、8月27日に公開される『ピラニア3D』(R15+指定、3D上映のみ)。1978年の『ピラニア』を3D映画としてリメイクしたモンスター・パニックだ。アメリカ南西部のビクトリア湖畔の町、スプリング・ブレイクではある日、湖での大がかりなイベントがあり、多数の若者たちが集まってきた。だがその朝、湖底で大規模な地割れが発生し、その裂け目から200万年前に絶滅したはずの凶暴な肉食ピラニアが群れをなして出現。「濡れたTシャツコンテスト」で若者たちの興奮が最高潮に達した時、ピラニア軍団が鋭利な歯で攻撃を開始し、湖はたちまち血の海に変わっていく......。
監督はフランス製スプラッターホラー『ハイテンション』(06)の成功でハリウッドに招かれ、『ヒルズ・ハブ・アイズ』(07)『ミラーズ』(08)と過激なホラー映画を連発しているアレクサンドル・アジャ。今作でも、登場人物たちがピラニアに肉や内臓を食べられたり、アクシデントに見舞われ凄惨な死を遂げたりする様子を、アノ手コノ手の凝った描写で提示。さらに3D映画ということで、奇怪なピラニアはもちろんのこと、女性のボディー、ロープ、飲料、ゲロに至るまでさまざまなモノが画面から飛び出て、テーマパークのお化け屋敷に似たアトラクション感覚を楽しめる。
名優リチャード・ドレイファス、個性派俳優クリストファー・ロイド、ホラー問題作『ホステル』(06)などの監督としても知られるイーライ・ロスといった面々が、エログロ満載のB級ホラーで端役、脇役をノリノリで演じているのも楽しい。エロ要素でとりわけ印象的なのは、水中でゆっくりと泳ぐ全裸美女ふたり(正確にはフィンのみ着用)が、3D効果でぽっかりと浮かび上がるシーン。3D映画史に残る(?)この名場面は、特に男性諸氏に映画館の大スクリーンでじっくり鑑賞していただきたい。
(文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉)
『カンフー・パンダ2』作品情報
<http://eiga.com/movie/54261/>
『ピラニア3D』作品情報
<http://eiga.com/movie/53907/>
──芸能人や政治家、企業社長などが、占い師に相談を持ちかけた結果、トラブルに発展する例は多い。なぜ彼らは、一見非科学的ともいえるこれらの人物に傾倒し、冷静さを失ってしまうのか? 占い師と著名人との深い関係を通して、現代社会に潜む、彼らの存在理由を追った──。

山中登志子氏の著書『第2の江原を探せ
!』(扶桑社/共著)
体調不良を原因に休養宣言をしたオセロの中島知子の陰に、同居する女性占い師との関係が取り沙汰されたのは今年4月のこと。一報を報じた「週刊ポスト」(小学館)のほか、「女性セブン」(同)も「相方の松嶋尚美が結婚した際には、中島が挙式の日取りや場所を変えたほうがいいと松嶋に進言したが、それもA子さんのアドバイスによるものだった」と、中島×占い師の"新コンビ"に注目している。
2005年に『オーラの泉』(テレビ朝日)が放送開始され、江原啓之を中心としたスピリチュアルブームが日本を席巻、ブーム沈静化後も「占い」「スピリチュアル」などの単語は、広く浸透している。

ファンを思ってくれるのはうれしいけど......
――旬のドラマや映画に出演できるのは人気の証。ここでは人気の低迷やうわさに振り回され、人には言えない悩みを抱える芸能人の方をさまざまな鑑定方法で勝手に占い、今後も飛躍し続けることができる成功への道へとお導きいたします。今回鑑定する芸能人はこのお方。
嵐としての活動はもちろん、俳優やキャスターなど、さまざまなフィールドで活躍している櫻井さん。この夏は、嵐のライブツアーや主演映画『神様のカルテ』の公開(8月27日)と、グループ・ソロともに大忙しです。この勢いはまだまだ続くのでしょうか? 占い師の先生に聞いてみました!
――今回、櫻井さんの鑑定をさせていだたきます、M-FORTUNEの神埼れいと申します。私の得意な霊感・霊視・スピリチュアル・思念伝達を用いて今回は鑑定させていただきました。
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