林真理子の閉経宣言、泉ピン子の連載スタート! 「STORY」から何かが香る

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「STORY」(光文社)2011年9月号

 「先日、ふとあることに気づいた。そういえば、この頃、生理が来ないな......」今月の「STORY」、林真理子先生の突然の閉経宣言からスタートしています。"女を降りる"という行為をごく自然に受け入れられたという先生。曰く、40代のうちにこっそりと「後ろめたい」ことをした女性は、50代になると静かに"女"を降りられるようになるとのこと。「STORY」で言う"後ろめたさ"って、若い頃に自分をちやほやした男性をホテルのラウンジで待ちぼうけさせたり、「元CAでバツイチ」って嘘ついたりすることですよね。「ヤンキーだった同級生に数年ぶりに会うと、その落ち着きっぷりに驚く」のと同じ法則ですね。

<苫米地英人×佐藤優> ネット時代は、誰もが「国家の罠」「メディアの罠」にハマるのか !?

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 日本を代表する異能・鬼才が初対談! 脳機能学者・苫米地英人と作家・佐藤優の対談が、ニコニコ公式生放送で8月4日午後4時30分~6時まで公開されることになった。  かたや脳機能学者の苫米地英人氏。新刊『現代版 魔女の鉄槌』(フォレスト出版)では、キリスト教の起源に新たな視点を持ち込みつつ、権力と宗教との結びつきや、中世ヨーロッパで起こった、メディアと情報を乱用した「魔女狩り」という恐怖政治の本質に迫っている。ここで苫米地氏が警鐘を鳴らしているのが、ツイッターやフェイスブックといった新しいメディアの登場と情報経路の複雑化により、現代にも「魔女狩り」がはびこりだしているという点。「魔女」などという非科学的な論理が大量虐殺を生んだように、不確実な情報が、権力や市民の手により、特定の人たちを血祭りに上げるようなことが起こってはいないか? そうして構造は誰の利益になっているのか? という問題提起には耳を傾けないわけにはいかない。  かたや対談相手として登場してくれるのは、作家である元外務省主任分析官の佐藤優氏。著者『国家の罠』で明らかにされているように、佐藤氏自身も権力とメディアによって、魔女狩りにあった当事者といえるかもしれない。そんな権力とメディアの表の顔と裏の顔を知り尽くす佐藤氏は、ソーシャルメディアの登場によって激変した現在のメディア環境、特に権力との結びつきをどう見ているのか?さらに、苫米地氏の『魔女の鉄槌』で言及しているキリスト教の起源については、佐藤氏の専門分野でもある。「キリスト教の開祖はキリストではない」と口を揃える2人のキリスト教観は一致するところも、相反するところもある。そのあたりの深い議論も期待したい。  2人の天才による生放送ゆえ、どんな議論が飛び出すかは予測不可能。お見逃しなく! toma_sato_672_56.gif ■時間 8月4日(木)午後4時30分~ ■放送URL <異能対談>【苫米地英人×佐藤優】ネット時代は、誰もが「国家の罠」「メディアの罠」にハマるのか!? http://live.nicovideo.jp/gate/lv58716984
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格闘技「K-1」事実上の身売りか!? 主な商標が"海老蔵暴行ビル"の所有会社に移管

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K-1 OFFICIAL WEBSITEより
 人気格闘技イベント「K-1」が大変なことになっている。ジェロム・レ・バンナやレイ・セフォーら人気選手が次々にファイトマネーの未払いをマスコミの前で明かして他団体へ転出し、京太郎や長島☆自演乙☆雄一郎といった日本人のトップファイターたちもプロレス転向を果たしてしまっている。  おかげで8月末に東京・有明コロシアムで開催予定だった「K-1 WORLD MAX 70キロ級日本トーナメント」は「出場選手が揃わない」と、主催者のFEGが延期を決定した。  しかし、専門誌記者によると「選手が揃わないことだけが延期の理由ではなく、資金繰りが限界に達しているという話を聞いている」というのだ。 「ここ5年ぐらいは自転車操業だとささやかれてきましたが、ついに地上波のテレビ放送もつかなくなってしまい、お手上げ寸前のようです。ある選手は出場オファーに対し、『未払いが怖いので前金で30万円でもいいからもらえませんか?』と聞いたら断られたと話していましたから」(同記者)  K-1主催のFEGは実際、経営再建中であることが広く知れ渡っており、そのイメージダウンからイベント開催の重要な命綱であるスポンサーの獲得も非常に難しくなっている様子だ。 「問題は、責任者であるFEG代表の谷川貞治さんが、そうした状況をごまかすためか、関係者を悪者にするような発言を繰り返していることです。自演乙が金銭的な問題で次の興行に出ないのを『体重が落ちない』とウソを言ってみたり......。格闘技界には裏社会と縁のある関係者も多いので、中には『谷川を捕まえてこい!』と過激なことを言う人もいます」(同記者)  そんな中、K-1は先ごろ、大会名などの商標を別会社に移管しており、関係者間ではこれが「事実上の身売りではないか」とささやかれている。 「イベントの開催や映像ソフト、グッズの販売に必要な『K-1』の商標はこれまでFEGと創始者の石井和義氏が持っていましたが、いくつかの権利が、株式会社バルビゾンという不動産会社に移っています」(同記者)  この移管は海外サイトなどでも既に伝えられていたが、「K-1」だけでなく「K-1」「K-1 Grand Prix」「K-1 World GP」「Dynamite!」などイベントに関わるほとんどの商標が手元を離れた形だ。 「本来、格闘技イベントとは無縁の会社のはずですが、このバルビゾンは昨年、市川海老蔵の暴行事件の現場ビルを所有していたことでも知られ、一部週刊誌ではかつて闇稼業で暗躍したAKB48運営会社社長との交友関係が報じられたりもしていて、よく事情を知らない人たちからは『危ない筋に負債のカタとして持っていかれたんじゃないか』と話す人もいますし、そこから飛躍して『谷川さんが死体で見つかったなんてことにならないだろうな』なんて嫌なジョークも飛んでいますよ」(同記者)  格闘技関係者の間では、03年にPRIDE運営会社の社長だった森下直人氏が謎の自殺を遂げたことを「自殺に見せかけた他殺ではないか」と疑う声が後を絶たず、同じ格闘技団体のトップである谷川氏の身を心配する傾向につながっているようだ。  経営難と商標移管の関係は今のところ明らかになっていないが、大ピンチの「K-1」に水面下で何らかの動きがあることは間違いなく、年内には何か表沙汰になることがありそうだ。
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恋人が変わるたびに改宗するリンジー、次にはまる宗教と恋の相手は誰だ?

【ハピズムより】

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いつだってフィーリングがすべて!


 天才子役として大人顔負けの演技力を発揮し、将来はエリザベス・テイラーに匹敵する大女優になるだろうと言われてきたリンジー・ローハン。『フォーチュン・クッキー』(2003年)、『ミーン・ガールズ』(2004年)でアイドルの仲間入りをした後、『ボビー』(2006年)で見事な演技を披露し女優へと脱皮。このまま勝ち組人生を歩んでいくだろうと、誰もが信じて疑わなかった。

 しかし、2006年に交際していた御曹司ハリー・モートンとの仲がこじれてきた頃から荒れ始め、「熱中症、脱水症」で緊急入院したり、撮影にも遅刻するようになった。同年、アルコール依存症のカウンセリング・ミーティングに参加し、2007年にはリハビリ施設に入所。コントロールがきかなくなってきたこの頃のリンジーに、マドンナが近づきカバラを勧めたと言われている。


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オーガニックコスメ市場の"勝ち組"から見る、現代コスメのニーズ

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Photo by ppacificvancouver from Flickr

 百貨店の華やかな化粧品売り場、そこは化粧品業界の隆盛図だといわれている。百貨店に入れるブランドは勢いのあることを示しているし、客足の良い通りや壁側にカウンターを設けられるのは売り上げの高さを示している。百貨店の売り上げが減少傾向にあると言われていても、やはりブランド側にとってカウンターを設けることがステイタスであることには変わりない。

「なんでアイツが(怒)!!」ミッチーと檀れいの電撃婚にまさかの大ブーイング!

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『八日目の蝉 DVD-BOX』
(NHKエンタープライズ)
 "王子様キャラ"で人気の及川光博と、宝塚出身の女優・檀れいが27日、入籍したことを発表した。  昨年放送されたテレビ朝日系ドラマ『相棒 Season8』の元旦スペシャルでの共演がきっかけ。一昨年秋に撮影現場で顔を合わせ、生粋の宝塚ファンである及川が檀に猛アプローチ。マスコミにもキャッチされず、約1年の"お忍び交際"を経て、ゴールインした。  異性のファンが多い2人だけに、祝福の声と同時に"やっかみ"の声も上がるのは仕方のないことだが、なぜか檀には男性ではなく女性や業界関係者からもブーイングが上がっているという。 「『うまいことやったな』と皮肉めいた声や『及川さんがかわいそう』という同情の声、中には『幸せになって欲しくなかった』という強烈な言葉を吐く人もいます」(週刊誌記者)  檀の宝塚時代を知るファンや、一緒に仕事をした経験のある芸能プロ関係者やスタッフの間で、彼女の評判はすこぶる悪い。 「木村拓哉さん主演の映画『武士の一分』でいきなりヒロインに抜擢されたことで、"一流女優"だと勘違いしている。事務所のスタッフも彼女を"女王様"のように扱っているから、天狗の鼻は伸びっぱなし。現場のADやディレクターにはささいなことで文句を言うし、共演する女優さんの悪口を陰で言っていたのも聞いたことがある。一方で、CM企業のお偉いさんやプロデューサーなんかにはこれでもかと愛想を振りまく。宝塚時代もそうやってのし上がってきたと言う人も多い。彼女の"裏の顔"を知っている人は、結婚と聞いても素直に祝福する気にはなれませんよ」(テレビ関係者)  かたや及川はナルシストキャラと思いきや、実際は「仕事熱心」「周囲の気配りもできる」など、評判は上々。それだけに「よりによってあんな女と......」ということになるようだ。
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元グラドル・川村ひかるが語る「ほしのあき"肋骨抜き"疑惑と芸能人ダイエット事情」

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(写真/田中まこと)
 ダイエットといえば、1年中水着撮影が仕事のグラビアアイドルたちは、どのように体形を維持しているのだろうか? 元グラビアアイドルであり、現在は健康管理士として数々のグラビア仲間から相談を受けるという川村ひかるさんに、現役時代に見た、グラビア界の過酷なダイエット事情を聞いた。 ──川村さんはタレント業の傍ら、健康管理士や野菜ソムリエなどの資格を取得し、現在は食とダイエットに関するセミナー活動などを行われているそうですね。食生活に対する関心が高まったのは、やはり体形が重要視されるグラビアのお仕事をされていたことがきっかけで? 川村ひかる(以下、) そうですね。グラビアアイドルは、とにかく"水着になった時の映え方"が大事で、胸とウエストとお尻のバランスが取れていれば、多少ぽっちゃりしていても問題はないんですよ。いくら細くても、胸がなかったら水着は映えませんから。ただ、グラビアアイドルの中心世代ともいえる10代後半から20歳前後にかけては、やっぱり食欲も旺盛だし、お仕事をしていると食事をコントロールすることが難しくなってしまう。朝は撮影現場で用意されていたコンビニのおにぎりを食べて、昼も用意されたお弁当を食べて......というように、食事の内容を自分で選べないんです。 ──食事制限をしようにも、その状況ではなかなかできませんよね。  そうなんですよ。しかも、野菜があまり入っていないお弁当ばかり食べていると、必然的にビタミンやミネラルが不足してしまうので、当時は肌も荒れやすかったし、毎日疲れがたまっていました。今より10歳くらい若かったのに(笑)。それで「なんでだろう?」と思って調べてみた結果、自分が栄養不足であることがわかり、食について勉強するようになったんです。食べ物に関する知識があれば、たとえ食事の内容は選べなかったとしても、「3日後にグラビアの撮影があるから、おなかが出ないようにしなきゃ。じゃあ、糖質が含まれている白米は半分残そう」とか、いろいろと工夫ができるじゃないですか。それに「脂肪は女性ホルモンの構成成分のひとつなので、脂質を排除するダイエット法だと体付きがグラマーじゃなくなってしまうな」とか、"やってはいけないこと"もわかるようになってくる。雛形あきこさんが提唱されていた"唐揚げダイエット"【編註:脂肪とタンパク質を摂ってオッパイを減らさずに痩せる方法として実践していた、好きな唐揚げばかりを食べるダイエット】は、実は栄養学的にも理にかなっているんですよ。 ──なるほど。周りのグラビアアイドルの方々も、同じように食生活には気を配っていたのでしょうか?
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東電の電気料金をボイコットしてみよう

「質問書。さて、この度、東京電力の定める電気供給約款により、当方住居の電気供給停止を行うとの事でありますが、該当の電気供給約款は「原発は安全」と貴社が虚偽のPRを行っていた平成22年10月12日時点の内容であり、貴社が放射性物質拡散による反社会的行為を行った現在、貴社の契約違反行為および契約者への補償等の記載に大きな不備があり、現在無効となります」

高岡蒼甫、誤報で歪められた過去!これが真相だ

高岡蒼甫のTwitterでの発言に関する報道内容に疑問点があるとのことで、各所で憶測が飛び交っている。
その一つが、2011年7月31日のTBS系「サンデー・ジャポン」だ。番組中で、「映画『パッチギ』で一躍脚光を浴びるが、その際、『日本は卑怯な国』と発言したブログが炎上」との説明があった。