ベテラン芸能記者・本多圭が見た高岡・ふかわの「フジテレビ」問題

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「Ollie」2011年 02月号
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  高岡がツイッターで「8は今マジで見ない。韓国のTV局と思うこともしばしば」と呟いたことで、所属していたスターダストプロモーションを解雇された。その直後に、ふかわが自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で「本当はわからないけど」と前置きして、「例えば、あるテレビ局が韓国政府からK-POPを流すようにお金をもらい、その歌手が売れれば、K-POPの権利を持っているテレビ局にお金が入る仕組みがあったとして、だから、バンバン流すことはダメなことか」と問題提起しながら「法律はないけど、公共の電波で私腹を肥やすやり方を推進するのは違反だと思う」と語っている。  筆者はこの2人の発言を聞いて、「今さら何を言っているんだ」と思う。テレビ局は昔から系列会社に音楽出版社を持って、ドラマの主題歌や挿入歌にしたり、バラエティ番組のオープニングやエンディングのテーマに使い、時には番組最中でも流して、出版印税を得るというビジネスを展開している。公共の電波を使って、私腹を肥やしまくっているのは常識だ。プロダクトプレイスメントと呼ばれる、情報番組やドラマで、自然な形でスポンサー企業の商品を紹介するようなことも日常茶飯事。今回の件も、仮に韓国からお金をもらっていたとしても、お客さんが国内の企業からそちらに代わっただけの話。イマドキのテレビに、本気で公正中立さなどを求めているのだろうか。  そもそも、この2人の"出自"が、イマドキのテレビというものを象徴している。高岡が所属していたスターダストや、ふかわの所属のワタナベエンターテインメントをはじめとした大手プロは、テレビ局の有力プロデューサーと癒着。プロデューサーたちは裏金をもらったり、銀座や六本木などの高級クラブに接待されたりしてきた。さらに、歌手を抱えている事務所は売りたい歌手の出版印税の一部をプロデューサーに渡すことで、番組に出演させたり、番組内で宣伝してきた。見返りは、そうした芸能プロに対するキャスティングや主題歌といった面での便宜だ。  高岡が、今回の騒動でここまで騒がれるほど知名度を得たのも、宮崎あおいとの結婚に加え、そうした芸能プロとテレビ局との癒着構造とは無縁ではない。テレビ局に食い込んでいるスターダストの力なくして、俳優として高岡が脚光を浴びることはなかっただろう。  ふかわについても、しかり。今回、俎上に載せられたフジテレビとの関係が最も深いといっていい芸能プロが、ワタナベエンターテインメントではないか。批判するなら、まずは事務所をやめて、自らの立場を省みてからにしてほしい。  2人が言っていることは天に唾しているとしか思えない。高岡は自身のブログで自殺未遂を図ったとか、宮崎あおいとの"格差婚"に悩んだことを綴っているが、筆者からすれば、ずるい人間の愚痴にしか聞こえない。  高岡は一人の将来あるグラビアタレントのタレント生命を奪ったことを筆者は忘れていない。09年2月に高岡と19歳のグラビアアイドルの金原あすかとの"深夜の密会"が女性誌に報じられた。高岡は自身の誕生日会終了後、酔った勢いで金原を強引にタクシーに乗せて彼女の自宅まで送り、そのまま自宅に上がりこんだと報道された。金原の事務所は「玄関先で水を一杯あげただけ」と不倫を否定したが、このスキャンダルのダメージは大きく、金原は事務所をやめざるをえなくなり、芸能界から消えた。高岡が金原の人生を潰したのだ。しかし、彼からは、責任ある言葉は聞かれなかった。それどころか、自分が芸能プロをクビになると、ブログで愚痴まくり。宮崎あおいが愛想を尽かして、離婚を決意するのも時間の問題かもしれない。  自分の信念にそって発言する姿勢は評価する。しかし、自身を育ててくれた周囲との関係も考えず、独りよがりの暴走発言はいかがなものか。ふかわが「テレビは終わったな」とも言ったらしいが、終わろうとしているのは自分たちであるということ自覚すべきだ。 (文=本多圭)
Ollie (オーリー) 2011年 02月号 最後の表紙、かも? amazon_associate_logo.jpg
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「相変わらず女にだらしない」元NEWSの森内貴寛がPerfumeと熱愛発覚!? 

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ONE OK ROCK公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  現在発売中の「女性セブン」(8月18日号、小学館)に「マンション通い愛」を報じられたONE OK ROCKのボーカル・Taka(森内貴寛)とPerfumeのあ~ちゃんこと西脇綾香。記事によると、ふたりは同事務所・アミューズに所属しており、年が近いことからメンバーも交えて意気投合。双方が同じタイミングで恋人と別れ、恋愛話を打ち明けあったりしているうちに接近し、交際に発展したのだという。記事にツーショットはないものの、「あ~ちゃんはTakaのマンションの合鍵を持っており、早朝、深夜問わず......

「野球賭博に数億円!?」またまたスッパ抜かれたAKB48運営会社社長の黒い過去

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「週刊文春」(文藝春秋)8月11日・18日合併号
中吊り広告より
 前田敦子、大島優子らAKB48の主力メンバーの恋愛スキャンダルを連発し、最近ではAKB48劇場の管理会社である「オフィス48」の芝幸太郎氏が同オフィス設立前にヤミ金融会社や裏カジノを経営していた疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)だが、8月11日・18日夏の特大号ではAKB48の運営会社「AKS」の窪田康志社長が、過去に野球賭博の常習者であったという疑惑を複数の関係者の証言をもとに報じている。  窪田氏は事業家で資産家の父親を持ち、馬主としても知られているが、「『文春』が芝氏の"黒い過去"を報じた記事によると、窪田氏は芝氏が経営する闇カジノの客で、ギャンブル好きとして知られている」(週刊誌記者)という。同誌に証言した野球賭博の胴元によると、窪田氏はAKB48が誕生する前年の2004年から昨年のシーズンまで、野球賭博に年間億単位の賭け金を注ぎ込んでいたというのだ。  胴元は窪田氏と直接連絡を取らず、仲介者の飛ばし携帯を経由してメールを送り、ハンデ表や賭け金のやりとりをしていたと証言。例えば、昨年7月29日に窪田氏は「巨人150、ヤクルト150、ロッテ100、オリックス100」となんと1日で500万円も賭けていたという。  ところが、窪田氏はギャンブルが強いわけではなく、胴元に紹介した、AKB48の関係者でもある仲介者に"カモ"にされ、窪田氏の負け金が一定の割合で仲介者の懐に入る取り決めが仲介者と胴元の間でなされていたというから、しっかり搾り取られたようだ。  同誌の取材に対して窪田氏は代理人を通じて「お尋ねのような事実はまったくありません」と回答したが、以前からうわさはあったようだ。 「その筋の業界では、窪田氏が野球賭博にハマっていることは有名だった。それに加え、現在も記事をめぐって民事で係争中だが、以前、『文春』で窪田氏がメンバーの篠田麻里子と"不適切な関係"にあったことも報じられている。総合プロデューサーの秋元康氏は窪田氏と芝氏の"黒い過去"に頭を悩ませ、2人に対して『目立つとあれこれ書き立てられるから、あまり表に出るな』とクギを刺している」(同記者)  09年7月、読売巨人軍75周年を記念した「ジャイアンツ・メモリアル・ウィークス」では前田、篠田らAKB48の人気メンバーが「応援隊」を結成し、野球人気の回復にひと役買っていたが、同球団の上層部も窪田氏の"黒い過去"を知ったら仰天するに違いない。 「前田は今年、警視庁の一日通信指令本部長を務め、犯罪防止にひと役買ったが、芝氏や窪田氏の"黒い過去"が事実だとすれば完全な犯罪行為だけに、今後、警察関係の仕事のオファーはなくなりそう。両氏はまだまだ叩けばホコリが出そう」(スポーツ紙デスク)  とはいえ、スポーツ紙やテレビなどは相変わらずこの手の記事を後追いすることもなく、"なかったこと"としてスルーしそうだが......。
裏社会「闇」の構図―ヤクザとカタギの黒い関係 コワ~イ! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「ヤミ金融、裏カジノ......」"闇紳士"からのタレコミ続々 AKB48運営陣に強まる風当たり 「まるで選挙妨害!?」週刊誌が暴露したAKB48メンバーの"衝撃"私生活 出禁のイケメンヲタが激白「AKB48は『付き合えるアイドル』だった?」

「相変わらず女にだらしない」元NEWSの森内貴寛がPerfumeと熱愛発覚!? 

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ONE OK ROCK公式サイトより

 現在発売中の「女性セブン」(8月18日号、小学館)に「マンション通い愛」を報じられたONE OK ROCKのボーカル・Taka(森内貴寛)とPerfumeのあ~ちゃんこと西脇綾香。記事によると、ふたりは同事務所・アミューズに所属しており、年が近いことからメンバーも交えて意気投合。双方が同じタイミングで恋人と別れ、恋愛話を打ち明けあったりしているうちに接近し、交際に発展したのだという。記事にツーショットはないものの、「あ~ちゃんはTakaのマンションの合鍵を持っており、早朝、深夜問わずひとりで自由に出入りしてますよ」という近所の住民からのコメントが掲載され、親密交際を匂わせている。

AKB48社長は野球賭博常習者!? 「文春」VS「AKB」次の"爆弾"はいよいよあの人か

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※画像は『AKB48総選挙!
水着サプライズ発表2011』
より
【メンズサイゾーより】  「週刊文春」(文藝春秋)8月11日・18日号が、AKB48の運営会社「AKS」の窪田康志社長の"野球賭博スキャンダル"をスクープしている。  週刊文春は、7月7日号でAKBの創始者の一人である「オフィス48」の芝幸太郎社長が過去に闇金や裏カジノ経営、パチンコの裏ロム販売などの違法ビジネスに手を染めていたというスクープを報じたばかり。芝氏が裏カジノを経営していた時代に、客として来ていた窪田氏と知り合ったとも書かれていた。  今号の記事では、野球賭博の同元を名乗る人物が「AKBを立ちあげる前年の2004年から昨年まで窪田社長は自分の客だった」と告白し、1日に1千万円以上、年間で億単位の金を賭博に注ぎ込む"上得意"だったと明かしている。
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ドクター苫米地が徹底解説! ホストや恋愛にハマるのは宗教と同じ?

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 7月28日、新宿の紀伊國屋サザンシアターにて、苫米地英人氏、中村うさぎ氏共著の『騙されない生き方』(日本文芸社)の刊行を記念してトークショーが行われた。登壇したのは、脳機能学者である苫米地英人氏、作家の中村うさぎ氏、そして、特別ゲストの漫画家・倉田真由美(以下、くらたま)氏だ。異色の組み合わせに思える3人だが、実は10年ほど前には、みんなで深夜のファミリーレストランに集まり、朝方まで話し込んでいた仲だという。 tomabechi080202.jpg  そのファミレストークの雰囲気でトークショーは進み、話はくらたま氏の過去の恋愛話へ。くらたま氏は「あまり好きでない人とも、今まで付き合ってきた」と発言。それを受けて、中村氏が「くらたまは、本当に好きな男となかなか付き合えない。過去に本当に好きな男がいたけど、その彼とは月に1度しか会えなかった」などと暴露。そこに脳機能学者らしく苫米地氏が「人間は叶わない愛の方がうれしい。それは扁桃体と前頭前野の連携プレー」と解説。くらたま氏は、本当に好きだった男が家に来たときには、彼が吸ったタバコの吸殻や、セックスの後の精液のついたティッシュまで大事にしていた過去までさらけ出した。  終始、くらたま氏の過去の恋愛話が話題の中心となりながらトークは進行。別れた男のことをどう思っているのかという話題では、「自分の子どもには、どこにいても幸せになってほしいと思う。でも、別れた男は、例えどんなに好きであった男であっても、私と一緒にいないならば不幸せになってほしい」とくらたま氏が女心を吐露。加えて、一時期ホストクラブにハマっていた中村氏は、「ホストと別れるときは、呪いをかけるように別れる」と発言。  気になる3人の関係性については、「苫米地さんが言うことはすごいと思うが、たまにこの人は大丈夫か? と思う」と中村氏。中村氏自身のセックス観については、「男は好きでもない女とセックスできるから、人間の中で下。女は愛と交換にセックスをするから、人間の中でも上」と独自のセックス観を披露。くらたま氏は「すごい好きな男にはセックスしていただく感じ」と、こちらも独自の考えを披露した。 TNK03-021.jpg  終盤では、かつて中村氏がシャネルやホストにハマった経験やくらたま氏の恋愛経験を、苫米地氏が脳の機能から解説するという展開に。ホストや恋愛にハマるとき、宗教と同じ脳の部位が発火していると苫米地氏が指摘。途中、中村氏が「苫米地さんの話は抽象的すぎて分からない。私たちのことをバカだと思っているの?」とキレる場面も。すると「IQと知識は別の問題。突然、ラットのようにホストや恋愛にハマる。そういうことに対して客観的にならないと」と苫米地氏。それに対して、中村氏は「恋愛は客観的になんてなれなくて、バカになるもの。そんなことを言っている苫米地氏は不幸」と言うと、場内は爆笑に包まれた。  今回のトークショーの発端となった苫米地氏と中村氏の共著『騙されない生き方』の内容はといえば、恋愛や自分、お金、メディア、神にダマされないことをテーマに対談形式で中村氏と苫米地氏が話しながら、ときに苫米地氏が脳の機能の面から解説する流れになっている。多数の著書がある苫米地氏の著書の中でも異色の本ではないだろうか。10年前に、深夜のファミレスで繰り広げたトークが再現されており、今まで苫米地氏や中村氏の著作を読んだことがない人でも十分に楽しめる内容になっている。 (文=本多カツヒロ)
騙されない生き方 騙されっぱなしだよぉ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 禁断の顔合わせがついに実現! 苫米地英人×勝間和代 天才初邂逅! 岡田斗司夫×苫米地英人「金持ち」「支配者」を語る! 人間が"格闘を愛する"仏教的理由とは? 苫米地英人×須藤元気 超次元トークが実現!

「ヤリマン」と「サセコ」は同義語にあらず!! ヤリマンが違いを徹底検証

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Photo by sexyi from Flickr

 同じようで違う言葉もあれば、違うようで同じ言葉もあります。今回は、前者の方......同じようで違う言葉に注目してみましょう。「ヤリマン」と「サセコ」、いや他にもまだまだ類義語は多々存在します。「ビッチ」だとか「公衆便所」という言い方もあるようですね。ですが、ビッチはそもそも"雌犬"を意味するのだそう。雌犬の発情周期は、犬種によっても異なるようですが、7~8カ月程度とのことですので、「ヤリマン」や「サセコ」と同義語として捉えるのは違うような気がします。「公衆便所」ですが、公衆便所って自治体などの管理下にあるものです。「ヤリマン」も「サセコ」も他者の管理下でセックスをしているわけではないのですから、これも同義語とはいえないですね。では、「ヤリマン」と「サセコ」の違いは何なのでしょう?

オトコになった幼なじみ3人と、"みだらな温泉"を楽しんじゃった

【作品名】『白濁温泉~私に注いでお兄ちゃん!~』 【作者】九条タカオミ

【作品紹介】 都会での疲れを癒やしに帰省した故郷で待っていたのは、幼なじみのお兄ちゃん3人。しっかり者の旅館の跡取り・哲史くん。ちょっとオレ様な酒造の達也くん。やさしい呉服屋の薫くん。みんなかっこいいオトナの男になってて、ドキドキしちゃう。哲史くんとこの露天風呂につかってたら、なんと3人が乱入してきて、手拭いで手首拘束されちゃった!!

【サイゾーウーマンリコメンド】 みんな、落ち着いて!! よく読むと、彼女も合意しているから、心配しなくても大丈夫よ!! 無問題!! しかし、前回に続いてタイトルが卑猥で恥ずかしくなっちゃうわ~。

「馬鹿ながらに脱原発、声をあげます」深夜に突如、脱原発を叫んだ女優・鈴木杏

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鈴木杏Twitterより
 俳優の山本太郎は脱原発を訴えて所属事務所を辞めるという強硬手段をとり、以後、精力的にデモに参加し、メディアで訴えているが、「他にも、脱原発派の芸能人は多いようだが、今後の仕事への悪影響を考えたり、事務所が怖くてなかなか声を大にして言えない」(芸能プロ関係者)というのが現状のようだ。そんな現状に一石を投じるような行動をとったのが、子役あがりで演技派と評価される女優の鈴木杏だ。 「Twitterを始めてまだ日が浅いが、フォロワーは約4万8,000人。4日までは普通の書き込みが多かったのに、5日の深夜にいきなり"覚醒"したかのように脱原発の姿勢を強烈に表明した」(スポーツ紙デスク)    おそらく、マネジャーや所属事務所関係者がチェックしていない時間帯を狙ったのか、5日深夜に<原発賠償支援法。なんですか?責任逃れいらないです>と書き込むと、まるでスイッチが入ったかのように<とにかく原発はなくそう。なくしたい>、<頑張ろう!何年、何十年かかるかわからないけど、脱原発!声あげていこう!>と、きわどい書き込みを連発。そして、ついに<私は東京に生まれて東京で育ちました。生まれた時には原発があってそれにあやかって生きてきました。廃棄処分のCMもやったことがありました。今、生まれて初めて後悔というものをしています。私は知らなすぎました。だから、だからこそ、馬鹿ながらに脱原発、声をあげます>と書き込み、自らの立場をハッキリと表明したのだ。 「確かに、鈴木は一時期、原子力発電により廃棄される使用済み核燃料の最終処分や、最高レベル放射性廃棄物処理場の建設・管理など処分事業などを行う原子力発電環境整備機構(NUMO)のCMに出演していた時期がある。鈴木が出演したCMなどを通じて、日本全国の自治体に最大約90億円の交付金を提示して最終処分場候補地の公募。07年1月に高知県安芸郡東洋町が応募したが、町長が単独で応募したのをめぐって賛成派と反対派が町内を二分し、その後行われた町長選によって応募した町長が落選。当選した反対派の新町長が応募を撤回し、計画は白紙となったことがあった。当時、鈴木は事務所が受けた仕事をこなしただけだっただろうが、今になっていろいろ考えることがあったため、今回のような行動に出たのだろう」(週刊誌記者)  脱原発を表明すると、その後は、<東電の社員さんもいると思いますが現地で放射能浴びて作業してるのは東電の子会社の方たちなんです>、<こんな大きな事故が起きてもまだ原発を作ろうとしてるんですよ。こんな多くの悲しみをうんでるのに。それって前進?>などとさらに過激な書き込みをしたうえで、おそらく山本のことを引き合いに出し<彼はクビじゃないんです。自分から迷惑かけるからって自ら辞められたんです。私は辞めないし、事務所もクビにはしないと思います>と断言。さらに、<あたしそんな簡単に潰れない>とかなり強気で、<こんな攻撃的なツイートをしてるのに応援の声が多くて、本当にうれしいです。ありがとう。ほんとうに、ありがとう>とフォロワーに感謝した。 「書き込まれたものは削除されずにそのままになっている。鈴木は一時期、ドラマ・映画・CMと引っ張りだこだったが、綾瀬はるか、宮崎あおいら同世代の女優の台頭で最近は仕事が激減。だから、事務所も放置しているのでは」(芸能プロ関係者)  鈴木は自身のTwitterを「役者です。 『Twitterをみてイメージが160°変わりました。』と言われたことがあります。160°...... お気をつけください。」とPRしているが、今回の脱原発表明を密かに予告していたのだろうか?
ピース―鈴木杏写真集 杏ちゃん、これから大丈夫かね? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「韓国のTV局かと思う事も」宮崎あおいの夫・高岡蒼甫がTwitterでフジテレビ批判 「高岡蒼甫だけじゃない!」大手芸能プロ・スターダストが抱える数々の"爆弾" 「反省も謝罪も誠意も一切ナシ!?」株主総会で露呈した東京電力の無責任で傲慢な正体

元カレとのプリクラ発見、飲酒疑惑! NMB48島田玲奈に未来はあるか?

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※画像はCD+DVD『絶滅黒髪少女』より
【メンズサイゾーより】  AKB48の姉妹グループであり、大阪を拠点として活動しているNMB48。一期生メンバー全員が参加しているデビューシングル『絶滅黒髪少女』(7月20日発売)は発売一週目でオリコン週間シングルランキング一位を獲得した。発売前には「オリコンランキングで初登場一位を逃した場合はブルマ姿で公演を行う」と公約を掲げていたが、これは実現には至らなかった。  そんなNMB48の二期研究生として6月に加入したメンバー、島田玲奈について8月3日、NMB48公式サイトで以下のようなお知らせが掲載された。 「この度、多数のファンの方からご指摘のありましたNMB48 第二期研究生、島田玲奈の過去のプリクラについて、島田玲奈に聞いたところ、本人に間違いないとのことでした。 島田玲奈は、今は、NMB48という夢を見つけ、またその夢に向かい頑張っていきたいとのことでした。彼女の新しい夢を応援して頂きたくお願い申し上げます」
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