杉浦太陽、痛恨のうっかり!愛娘の素顔を大公開!

杉浦太陽が、ブログで愛娘の画像をうっかり大公開!

静岡県の遊園地でウルトラマン関連のイベントが開催され、ウルトラマンコスモスのムサシ隊員として杉浦も登場。妻の辻希美と愛娘の希空ちゃんも現地へ観光旅行に出かけた。

8月6日の更新でイベント会場の様子を報告し、ムサシ隊員のコスチュームで希空ちゃんを抱いている画像を掲載したのだが、、、

【心霊探偵③】「TBS緑山スタジオ付近に渦巻く負のオーラ」〜緑山峠

今回向かったのは、横浜市青葉区TBS緑山スタジオの傍にある緑山峠。

緑山峠は心霊スポットとして有名で、以前は一般の道路として使用されていたようだが、現在は遊歩道として近くの方が通るのみで車輌は進入不可になっている。

くねくねと蛇行しており車輌通行は非常に危険だったのだろう。当時はバイク事故が多く実際に亡くなられた方もいたとの事。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

生中継現場でプロポーズのハプニング

今日は微笑ましい気分になれる、ハッピーな放送事故をお届けします。

米ミズーリ州・カンザスシティのテレビ局 「KMBC」が、カンザスシティ国際空港からレポートを生中継している、ちょうどその時、、、

天文学的な数字に遺族が飛びつく、泥沼になったセレブの遺産相続

AnnaNicoleSmith.jpg
アンナ・ニコル・スミスの死は、不明な点が多い

 先日、グラミー歌手のエイミー・ワインハウスが27歳で急死したが、今年も多くの大物スターが亡くなっている。往年の大女優ジェーン・ラッセルにエリザベス・テイラー、刑事コロンボ役で知られる名俳優ピーター・フォーク。

 大物スターが亡くなると注目されるのが、遺産額と相続をめぐり繰り広げられる裁判劇。セレブの場合、亡くなった後も著作権などで大金が舞い込むため、大いにもめるのである。今回は、莫大な遺産をめぐり裁判で故人や身内の恥をさらして注目を集めた「セレブの泥沼遺産相続トップ5」を、ランキングしてみた。

韓国ではイマイチのチャン・グンソク、日本での爆発的人気を徹底検証!

【ハピズムより】

gunsoku-cw.jpg
売れてるときに儲けとかないとね~

――芸能界で活躍する人たちのさまざまなうわさ話。本当のところはどうなのか、顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に鑑定してもらいます。

第2回:チャン・グンソク

 "グンちゃん"こと、チャン・グンソクの人気が沸騰している。その人気は「アエラ」(朝日出版社)6月25日号で、「チャン・グンソクはペ・ヨンジュンを超えたか」と記事にされるほど。主演ドラマ『美男(イケメン)ですね』がフジテレビ系で3度放送され、CM出演する「サントリー・ソウルマッコリ」は販売から1カ月で年間販売目標を達成。CDを出せばオリコン週間ランキング1位、女性誌の表紙に"チャン・グンソク"と文字を入れるだけで部数が伸びる......。

 しかし、この人気は日本だけで、韓国でのチャン・グンソクは中堅俳優にすぎない。主演ドラマ『メリは外泊中』の視聴率は一桁......。なぜ、日韓でこれほどまでに温度差があるのだろうか? 今回は、チャン・グンソクの日本での人気の謎を検証してみよう。


続きを読む

GACKTが認めたニコニコ動画ユーザー かにみそPが語るボーカロイドの未来

kanimizo01.jpg
トレードマークは「かに」
 7月13日に発売され、シングルデイリー初日2位、週間3位となったGACKTの39thシングル「Episode.0」(HPQ)。この曲は自作曲にこだわってきたGACKTの作詞作曲ではない。ニコニコ動画に楽曲を発表してきた「mathru/かにみそP」(以下、かにみそP)という、いわば一般ユーザーの作詞作曲なのである。  この楽曲誕生の背景は、3年の時をさかのぼる。初音ミクで知られる音声合成技術・ボーカロイドを用いて、GACKTの声で楽曲を作ることができるボーカル音源ソフト「がくっぽいど」が08年7月31日に発売。このソフトを用いてユーザーが数多くの楽曲をニコニコ動画に投稿し、09年にGACKT本人の審査によって「がくっぽいどコンテスト」が開催。そこで、グランプリ作品となったのが、かにみそP制作の「Episode.0」で、GACKTは「今回の曲の中で一番泣ける。これは本当に良い曲だと思った」と絶賛した。  司会のラジオDJ・やまだひさしの「歌ってみてもらえないですか?」という提案をGACKTは快諾。自ら歌い、ついにシングル化が実現したのだ。アーティストが一般ユーザーをクリエイターとして評価し、シングルとして3万枚以上を売り上げたという実績は、ボーカロイド文化の一つの到達点と呼んでも過言ではない。そこで、かにみそPに楽曲に込めた思い、ボカロP(ボーカロイドプロデューサー)としての未来をうかがった。 ――まずは、音楽の原体験からお聞かせください。 かにみそP 小学1年生から9年エレクトーンを始め、高校のころからバンドをやっていて、ボーカル、キーボード、ギターをやっていました。最初はL'Arc~en~Ciel、MALICE MIZER、Mr.Childrenなど、メンバーが好きなバンドのカバーをやって、それから僕が作詞作曲してオリジナル曲をやっていました。 ――MALICE MIZERはまさにGACKTさんが所属していたバンドですね。そのバンドでオーディションを受けたり、プロを目指したりは......。 かにみそP それは全くなくて、完全に趣味の範囲でした。その後、自作の曲を自分で歌ったりしてMP3投稿サイトなどに上げてたんですが、友達から教えてもらって初めて、初音ミクの存在を知りました。実はそれまでニコニコ動画もあまり見てなかったもので(笑)。当時は高専の研究で音声合成技術を勉強していて、機械にしゃべらせるアプリケーションを作っていたんですが、"歌わせる"ことは考えてなかったんです。なので、初音ミクを知って、「これなら一人で楽曲制作を全部できるんじゃね?」と思って即買いました。これまでやってきた音楽の経験と、高専での研究がガチっとクロスした瞬間でしたね。 ――なるほど。初音ミクを触ってみていかがでしたか? かにみそP ソフトを立ち上げて、イジってみたら意外とすんなりできて、「コレはいける!」と思って、ニコニコ動画に投稿したんですよ。そしたら(視聴者からの)コメントがイマイチで(笑)。今から考えたら、初音ミクの調教(調節)ができてなくて、音痴だし、オケ(オーケストラ=バックの音)と合ってなくて、修正してはアップするのを10回ぐらい繰り返しました。すると、「前より良くなった」と書いてもらえたり、また、悪いコメントを書かれながら、徐々に進化していった感じですね。 ――そんな試行錯誤を経て、「がくっぽいど」での曲作りを始められたんですね。 かにみそP 曲作りは、曲のテーマ、メロディ、歌詞の順番で作っています。風呂やベッドでゆっくり考えてアイデアが浮かんだときに録音するという方法です。その当時、そうして曲を作っていたものの、最高5,000回再生程度で、もっと再生されたかったんですよ。なので、ボーカロイドの新作が発売された日に投稿すると注目されるので、発売日にその新作で曲を作って投稿しようと思ったんです。そのとき、ちょうど出たのが、「がくっぽいど」だったんですよ。当時福岡に住んでいたんですけど、発売前日にフライングゲットするためだけに青春18きっぷを使って東京に出てきたんです。でも結局、前日には買えなくて、発売日に秋葉原のヨドバシカメラに開店と同時に行って買って、ネットカフェで自分のノートパソコンにインストールして、曲をアップしました。当時、実は大学の論文も書かなきゃいけなくて再生数を見たい衝動を我慢しながら、論文を書いていたら、5,000回再生を1時間で突破してビックリしました。その曲が「ダンシング☆サムライ」です。 ――「ダンシング☆サムライ」は現在175万回再生されて、がくっぽいどの最高再生数となっています。この曲に登場する侍の前世を描くために作られたのが、「Episode.0」だそうですね。 kanimizo02.jpg かにみそP 「Episode.0」は特にコンテスト用に作ったわけではなくて、ちょうど、「がくっぽいど」発売1周年で、「ダンシング☆サムライ」が生まれるまでの物語を書こうというコンセプトでアルバム『ダンシング☆サムライ』(ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント)用に12曲を書いていて、その中の1曲なんです。コンテストは、「がくっぽいどコンテスト」というタグを付けるだけだったので、気軽に参加してみたら、選ばれてビックリしました。まさかこんなことになるとは......という気分でしたね。でも、評価してもらったことで、もっと楽曲制作を上手くなろうと思いました。音源のミックスもまだまだですし、さらに自分に足りないものが見えました。 ■GACKTとついに初対面 2人の音楽への真摯な姿勢がクロスオーバーする ――実際にGACKTさんに初めて対面されたのが7月15日のニコニコ生放送の『木曜ニコラジ』。GACKTさんは「Episode.0」について、「歌詞の一節の『歌声で人を救えるような存在になりたい』は、まさに自分が思い続けてきたこと。最後に、命を吹き込んで曲にしなければならない」という言葉が印象的でした。 かにみそP 番組内でお会いして、自己紹介した直後に握手していただいて、緊張しました。曲についてはそこまで、歌詞の意味を読み取ってくださったんだという感動がありましたね。「Episode.0」の歌詞には、野望に満ち溢れた侍が、人を支配するために刃を振るんじゃなくて、人は誰かを救うために頂点を目指すべきだということに気づく......という思いを込めたんですよ。そこで、侍は戦に敗れてしまうけど彼の耳に、人の心を洗うような少女の歌声が聞こえてくる。そこで侍が、人を幸せにできるような音楽に生まれ変わりたいと思って、「ダンシング☆サムライ」に転生する、という......。 ――単に戦国の世のエピソードのみならず、現代にも演繹して考えられる深遠なテーマだと思います。さて、コンテスト以降、GACKTさんはあえて、かにみそPさんとカップリングの「Paranoid Doll」を制作されたnatsuPさんにはお会いされなかったそうですね。それは、作詞作曲者本人も含めて感動を届けたいという意図で「その代わり、絶対に期待には応える。モノを作り続ける上で、決めているのは『予想は裏切る、でも気持ちには応える』。クリエイターの二人には、もっと衝撃を受けて、もっといいモノを作ってほしい」という話もありました。 かにみそP クリエイターとして評価していただいたのは本当にありがたいですし、GACKTさんバージョンの「Episode.0」をいただいて、聞いたときは飛び上がって喜びました。「売れるな」と思いましたよ(笑)。GACKTさんご本人の声ならシングルバージョンのロックなアレンジの方がいいと思いました。 ――今回のムーブメントはほかのボカロPの背中を押すことにもなったと思います。ほかのボカロPへのメッセージなどはありますか? かにみそP 大事なのは楽しく、思うがままに曲を作ってほしい。曲の方向性などでユーザーから求められているものがわかってくると思うんですよ。でも、批判があったり、賞賛してもらうこともあるけど、それに振り回されずに最後までやりきってほしい。曲作りって行き詰まることが多いので、途中でやめたくなることもあるんですけど、そこで諦めずに初志貫徹でやりきって、経験を積むことが大事だと思います。 ――今後はどのように活動されていくおつもりですか? かにみそP 今、自分は微妙な立ち位置にいるんですよ。例えば、supercellのryoさん【編註・740万回再生の初音ミク「メルト」を手掛け、中川翔子にも楽曲提供をしているニコニコ動画出身のアーティスト】ぐらいの再生数を連発しているわけではないので......。だから、今のスタンスで、曲を作り続けながら、ユーザーさんの反応を見ている状態ですね。『ドリームクリエイター』(テレビ東京系)という番組に出演して、そこからゴムさん【編註・560万回再生の「ロックマン2 おっくせんまん!(Version ゴム)」で知られる歌い手】とコラボで曲を書くというオファーがあって、そういう楽曲提供もやらせてもらおうと思っています。ボーカロイドやニコニコ動画で曲を発表するのは、やりたいことが制限なく、なんでもできる世界。もっと世の中に知ってほしいですね。  * * *  ボーカロイド文化についてGACKTは「新しいメディアの誕生で、このサブカルチャーは絶対広がるとわかった。でも大切なのは広げ方で、遊びなら、終わる。飽きるから。でも、なんで文化が続くかというと、その遊びを本気でやってると芸術になるんだよ。芸術は文化になり、感動を呼ぶ。人の心が動く。そうすると、揺るがないものになる。そこまで持っていかないとダメだと感じた」と語る。  本気で楽曲制作に取り組んだ、かにみそPをGACKTが賞賛し、歌詞・メロディーはそのままに自らのアレンジを加えて発表した「Episode.0」。その歌詞は「誰かの重荷を外せたなら」という印象的なフレーズで幕を閉じる。音楽とは古来、まさに、聞いているその刹那だけでも日常の重圧や苦痛から解放してくれるものであったはずだ。「Episode.0」は、そんな音楽の根源的な意義を示唆した楽曲となった気がしてならない。ニコニコ動画という自由な表現のフロンティアから飛び出した新たなクリエイターがこれからどのような音を紡ぎだしていくのか期待したい。 (取材・文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>) ●かにみそP(かにみそぴー) 1984年8月生まれ。小学生からエレクトーンを始め、高校時代にバンドを結成。ボーカロイドと出会い、楽曲制作を開始し、トランスやバラードなど幅広い楽曲を投稿。「ダンシング☆サムライ」は170万回再生、「Episode.0」は30万回再生を記録。好きなアーティストは、DAISHI DANCE、アルファゾーン、Mr.Children。公式サイト<http://mathru.net/●関連リンク 「ニコニコ動画」内"かにみそP"タグ検索結果
Episode.0(DVD付) ジャケットイラストは三浦建太郎 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 AKB48、ももクロ......ヒャダイン/前山田健一が語るニコ動&アイドル曲方法論 トップクリエイターわかむらPが語る「ニコニコ動画」と「商業」の未来 現場記者の七尾氏が語る! ニコニコ動画が「政治」をやるワケ

後藤真希、休止宣言から初の取材にマスコミ2人! メディアも飽き飽き?

goto0828.jpg
ごっちんは悪くないよ!
【サイゾーウーマンより】  年内で芸能活動休を発表した後藤真希。「ゴマキでない自分に戻りたい」とコメントを発表したものの、仕事は増えず活動の幅も狭まるばかりだったことから、所属事務所であるエイベックスへの不信感が原因なのでは、とも言われた。そして、事実上の引退まで残り5カ月という最中に行われたイベントには、取材メディアがわずか2社しか訪れない状況だったという。
続きを読む

中村うさぎと美保純が閉経B48(HKB48)を結成 パトロン募集サイトで出資者募集の真相

nakamurausagi000.jpg
『閉経の逆襲―ババア・ウォーズ〈2〉』
(文藝春秋)
 波乱万丈な生き様を世に提示し、49歳で閉経し、『閉経の逆襲 ババア・ウォーズ2』(文春文庫)も上梓しているエッセイストの中村うさぎ。  そんな彼女が女優・美保純と共に出演している『5時に夢中!』(TOKYO MX)でユニット・閉経B48(略してHKB48)を結成。K-POPのBIGBANGを応援するために、南海キャンディーズの山里亮太、フットボールアワーの岩尾望らお笑い芸人たちがオフィシャル・サポーター・ユニットとして、"PIGBANG"を結成してPR活動を行ったが、『5時に夢中!』でその報道を見た中村が「それなら、私もやりたい......閉経B」とコメントしたことから発展した。そんな中村が8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の自身の連載で新たなプランを明かしている。 「調子に乗ってプロモーションビデオまで作ることになった。むろん、どこからもオファーをいただいていないので(笑)、自腹である。が、女王様【編註・中村の一人称】は、お金を持っていないため、自腹を切るにもままならず、ネットでPV制作の出資者を募集することにした」  HKB48としてのPVを撮影し、その出資者を「CAMPFIRE」というサイトで応募するという。マイクロ・パトロン・プラットフォームと銘打たれたこのパトロン探しサイトについて、あるインターネット関連雑誌の記者は次のように明かした。 「『CAMPFIRE』は、映画撮影、イベント開催などを目論むクリエイターのプランを公開。そのパトロン(出資者)をネット上で募り、お金が集まれば、支援した見返りとして、何らかのリターンを渡すという仕組み。被災地である宮城県津山町で、現地の職人によって、避難所で子どもたちが勉強する机となる、ちゃぶだいを使るプロジェクトなどがすでに事業として成功しています。また、元俳優でハイパーメディアフリーターの黒田勇樹が行うUstream生中継の運営資金の募集などもあります」  社会貢献、ジャーナリズム、アートなどさまざまなジャンルに挑戦する人々がパトロンを募集しているCAMPFIRE。そこ出資者を募るHKB48の詳細について中村はTwitterで「一口500円から、上限はいくらでも! 出資額に応じて特典あります! PVのDVDは非売品ですが、出資者にはもちろん差し上げます!」と明かしている。多くの女性の支持を集める中村が、HKB48としてどんな作品を世に提示するのか、注目だ。 ※文中、人名に誤りがございましたので訂正させていただきました。ご迷惑をおかけした関係者各位、読者のみなさまには謹んでお詫び申し上げます(編集部)
閉経の逆襲―ババア・ウォーズ〈2〉 AKBメンバーの受け皿になるかも? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「野球賭博に数億円!?」またまたスッパ抜かれたAKB48運営会社社長の黒い過去 10週連続シングルリリース! AKB48 VS ジャニーズのオリコン1位争奪戦が勃発 NMB48島田玲奈がツーショットプリクラ発覚 運営が見せた"大岡裁き"の真相

後藤真希、休止宣言から初の取材にマスコミ2人! メディアも飽き飽き?

goto0828.jpg
ごっちんは悪くないよ!

 年内で芸能活動休を発表した後藤真希。「ゴマキでない自分に戻りたい」とコメントを発表したものの、仕事は増えず活動の幅も狭まるばかりだったことから、所属事務所であるエイベックスへの不信感が原因なのでは、とも言われた。そして、事実上の引退まで残り5カ月という最中に行われたイベントには、取材メディアがわずか2社しか訪れない状況だったという。

ももいろクローバーZが神宮外苑花火大会を席巻! 初のスタジアム級ライブを堂々完遂

momoclojingu01.jpg
 1stアルバム『バトル アンド ロマンス』がウイークリーチャート3位に入り、大型のフェスやイベントへの招待が増え、破竹の勢いにあるももいろクローバーZ。  8月6日は明治神宮外苑にて開催された「日刊スポーツ主催 東日本大震災復興チャリティー 2011 神宮外苑花火大会 ~日本を元気にする花火~」に参加した。今回は大震災が起きたばかりということもあり、高円寺町ぐるみ活動「子どもみらい高円寺」が招いている福島県南相馬市の子ども40人を神宮球場観覧会場に招待するなど、チャリティーイベントとして実施された。  毎年恒例の「神宮外苑花火大会」は、東京の神宮外苑一帯のスタジアムをフル活用した大規模な花火イベントとして知られる真夏の風物詩。  神宮第二球場を打ち上げ会場とし、有料観覧会場に国立競技場、神宮球場(+軟式球場)、秩父宮ラグビー場の四会場を用意。各所で著名アーティストが共演するなか、ももクロZは秩父宮ラグビー場に降臨した。  東京メトロ外苑前駅から各スタジアムに到る一帯は花火の見物客で溢れかえり、特に駅からいちばん近い秩父宮ラグビー場への路上はぎゅうぎゅう詰め。  秩父宮ラグビー場もスタンドに加えてピッチ部分にアリーナ席が設けられ、大観衆が押し寄せていた。 momoclojingu04.jpg  競演アーティストはSUPER☆GiRLS、CODE-V、U-KISS、2PMの四組。出演の前後をU-KISSと2PMふた組のK-POPボーイズグループに挟まれ、その女性ファン、そして花火目当ての一般客が多数を占めていたが、フェスティバル独特の雰囲気からくる圧力などどこ吹く風。むしろ大きなステージを楽しむかのように、ももクロメンバーはダイナミックに踊り、歌いまくった。 momoclojingu02.jpg  18時20分過ぎから登場したももクロZに与えられた時間は25分。しかもファン以外のオーディエンスも多く、だからだろう、いつもの自己紹介はカット、MCもほとんどなしに全5曲を歌いきった。  夏のお祭りムードを意識してか、1曲目「Z伝説 ~終わりなき革命~」のあとは「みんなでいっしょに盛り上がっていきますよー!」とシンプルに煽り、「ワニとシャンプー」「ココ☆ナツ」と立てつづけに熱唱。特にステージ前方に進出しての「ココ☆ナツ」のサビではももクロファンが座席を離れて集結、モッシュのような状態を醸し出して「ももクロホーム」の雰囲気づくりをサポートしていた。 momoclojingu03.jpg  さらに「座ってる人いっしょに踊ってくれるかなー!」「Chai Maxx行っちゃいMaxxー!」で「Chai Maxx」に突入するに到りパワー全開。ラストは「行くぜっ!怪盗少女」でド派手なアクロバットを披露、未見だったはずの一般客層にも強烈な印象を残し、ステージを後にした。  終わってみれば、神聖かまってちゃんとの対バンで披露した激しい曲中心のストロングスタイル+夏風味+スタジアム対応版という新しいモードを示す結果に。終演後のアリーナ、スタンドから巻き起こる拍手と歓声は本物だった。  ももクロZ史上最大級の会場での熱演は、未来に訪れるドーム、スタジアムライブへの布石となったのかもしれない。 momoclojingu05.jpg ●ももクロメンバーコメント 百田夏菜子:「地元(静岡県)の花火大会にはよく行っていたので、きょうの花火大会を楽しみにしていました。今回のステージはめちゃ大きくて、四方八方にお客さんがたくさんいて盛り上がりましたが、ももクロを知らない人も立ち上がって見てくれたときはすごいうれしかった」 玉井詩織:「いままででいちばん多くの人の前で歌わせていただいてうれしかったです。いつかこのラグビー場でワンマンライブを開いてみたい」 佐々木彩夏:「会場がすごい大きくて、いつも以上に大きく踊って歌うことに心がけました。だんだん暗くなるにつれテンションが上がって楽しかった」 有安杏果:「こんな大きな会場で歌うのはももクロとしては初めてですが、たくさんの人に私たちの歌を聴いてもらえてよかったし、とにかく楽しかった」 高城れに:「ももクロを知らない人もいっしょに盛り上がってくれてうれしかった」 (取材・文=後藤勝)
ももいろクリスマス in 日本青年館~脱皮:DAPPI~ 飛ぶ鳥、落としまくり。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ももいろクローバーZが1st『BAR』発売日に猛ライブ猛街宣そして選挙演説の都内一周!! ももクロメンバーが真夏の恐怖に遭遇! 東京ジョイポリス記者発表会レポート 「Happy birthday dear かなこぉ↑↑」で赤く染まったももクロZ Zeppツアーファイナル!