世界のミヤモトが認めた名作ゲーム『ギミック!』を生んだプログラマー・酒井智巳インタビュー!

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『Rom Cassette Disk In SUNSOFT
ディスクシステム編』
(シティコネクション)
「ゲームは1日1時間!」  と高橋名人も語っていた通り、かつてテレビゲームは一度始めたら止め時が分からなくなるほど麻薬的な魅力を放つエンタテインメントのひとつだった。  明るいニュースを聞くことの方が少ないような気がする昨今のテレビゲーム・シーンだが、1980年代から1990年にかけて、テレビゲームは、確実に日本のサブカルチャーの中心に位置していた。 「次はどんなすごいゲームが出てくるんだ!」  そんなあの時代の期待感と興奮をCDにパッケージして、21世紀によみがえらせるレトロゲーム専門レーベル「クラリスディスク」。  同レーベルが6月29日にリリースした『Rom Cassette In SUNSOFT』は、『アトランチスの謎』『かんしゃく玉なげカン太郎の東海道五十三次』『リップルアイランド』など、一度プレーしたら忘れられないサンソフト製ファミコンソフトのゲームミュージックを200曲以上収録。その濃い内容で、発売直後からゲームミュージックファンのみならず、当時ゲームキッズだった一般ユーザーの間でも大きな話題となった。  そこで今回も、前回から引き続きサンソフトが生んだファミコン末期の伝説的アクションゲーム『ギミック!』関係者から、ゲーム業界が熱く燃えていたあの時代のエピソードを聞いてみたいと思う。  イカしたゲームミュージックを生み出した影山雅司氏に話を伺った前回に続き、本作の生みの親であるプログラマー・酒井智巳氏から『ギミック!』誕生秘話を聞いてみよう。 ■サンソフトの精鋭が集った『ギミック!』  学生時代からゲーム、プログラムに勤しんでいた酒井氏。  昼夜問わずプログラムソースを書きまくり、画家がデッサンの練習をするがごとくさまざまな物体の動きをコンピューター上で再現することを繰り返していたという彼は、ついにはゲーム上のあらゆるキャラクターの動きを、その目で見た瞬間にプログラムに起こせるようになっていたという。そんな彼の原点は「アーケードゲーム」だそうだ。 「アーケードは長時間遊ばれるともうからないので、すぐに難易度が上がって本気でプレーヤーを攻撃してきます。しかし、それをクリアするプレーヤーもいて、前人未踏の世界を垣間見せてくれる。そういうロマンがありました。当時(80年代初~中期)は、ゲームセンターで何人ギャラリーをつけるか、というのがゲーマーの指標みたいなものだったんです。本当にうまい人ってただゲームが上手なだけじゃなくて、ギャラリーを喜ばせるプレーをするんです。いかに魅せるかを知っているんですね。僕はそういう感覚がエンタテインメントの原点だと思っているんです」  その言葉を裏付けるように、彼が開発した『ギミック!』は腕を磨けば磨くほど「魅せる」プレーが可能となるアクションゲームだ。  だが、ライトユーザーにはクリアすらままならないほどの高難度のために、最有力ゲーム情報誌「ファミコン通信」(現「ファミ通」。エンターブレイン発行。当時の出版元はアスキー)では低評価を受けてしまったという不遇のタイトルである。  また、スーパーファミコンやメガドライブなど16ビットマシンの時代に移行しつつあった1992年という発売時期も、ゲームにとっては逆風となっていたようだ。 「当時、『ギミック!』は問屋がほとんど相手にしてくれませんでした。東京おもちゃショーとかに展示すると、「このゲームはスーパーファミコン用?」って聞いてくるんですが、ファミコン用だって分かると興味をなくして去ってしまうんです。僕からしたら、ファミコンで次世代機かと思うようなゲームを作ったことに対して評価してくれてもいいんじゃないかって思ったんですが(笑)」  この言葉にもあるように、『ギミック!』はファミコンの限界を超えるべく作り上げられた意欲作だったのだ。 「当時、『メタファイト』に参加していた岩田君と駕屋君というデザイナーがすごく上手で、いつか自分のオリジナルを手がける時に参加してもらいたいと思っていたんです。それで、けっこう根回しをしましたね(笑)。彼らのチームと同じタイミングで自分のチームのゲームを完成させればメンバーに入れやすいと思って、自分のタイトルのスケジュールを調整して完成させたりしました。岩田君はすでに『バットマン』に入っていたのもありますが、『ギミック!』には駕屋君の絵柄がとても合っていたんです。また当時はすでにサンソフトを退社していた諸田君という天才的なサウンドプログラマーにも、無理を言って外注で参加してもらいました」  と、優秀な人員を確保するために、かなりの無茶をしたのみならず、 「技術的な話をするとファミコンはキャラクターが256枚入るところがあるんですが、丸ごと切り替えると無駄ができてしまいます。2分割して128枚ずつにして、例えば主人公キャラと敵キャラというように分けて合理化する技術は出て来ていました。それを4分割の64枚ごとにすればさらに無駄が減らせるだけでなく、切り替えて背景の歯車や床のアニメーションに使えると考えてチップの仕様を決めたんです」  と、元々優れたプログラマーであった酒井氏は、このほかにも本作にさまざまなアイデアを投入していった。またゲームミュージックに対しても並々ならぬこだわりを見せた。 「当時、PCエンジンで開発していた『アウトライブ』というゲームの音楽を聴いて、『ギミック!』の音楽は(作曲していた)影山(雅司)さんしか考えられないと思って、彼にお願いしました。ただ、影山さんのコード感を再現するにはファミコンの音数では足りないんです。絵は駕屋がいるからOK。動きは僕が頑張ればOK。そう考えた時に、曲は影山さんならクオリティーは心配ないけど、鳴らすハードの音数が足りないのはなんとかしないと。そう思った時に、拡張音源を搭載することに決めました」 「スーパーファミコンに対抗するべく、とにかく最高のスタッフが必要だった」と酒井氏も語るように、サンソフトの精鋭を多数起用し『ギミック!』は完成した。 「評価されるのに10年以上もかかっちゃった」  当時を振り返りつつ酒井氏はそう苦笑する。  ポップなグラフィックと、フュージョンテイストのクールなゲームミュージックが当時の一部のゲームファンの間で話題となった『ギミック!』は、今もなおレトロゲーマーの間で愛され続け、ネット上の動画サイトなどでは達人たちの「魅せプレー」が多くのギャラリーを沸かせている。 ■世界のミヤモトも唸った完成度  冒頭でも述べた通り、残念ながらヒットには至らなかった『ギミック!』だが、プレーヤーの心には大きな影響を及ぼしていたはずだ。その証拠のひとつとして意外な人物が評価していたらしい、と酒井氏は語った。 「『ギミック!』を作った後に、宮本茂さん(※注)の知り合いの方が、宮本さんが「『ギミック!』は遊べますね」って言ってたって教えてくれたんです。まず人の作品を褒めないそうですけど、「あの人がそう言うのはすごく悔しがってるんだと思いますよ」って。『マリオ』も含めたすべてのアクションゲームをしのぐものにしたいと思っていましたから、本当に嬉しかったですね」 ※注 宮本茂...『スーパーマリオブラザーズ』『ぜルダの伝説』『星のカービィ』など、テレビゲーム史に多大な影響を及ぼした大ヒット作を数多く手がけるゲームクリエイター。  世界のミヤモトが評価したというエピソードだけでなく、『ギミック!』以降、他社ゲームに本作で使用されたアイデアが流用されていたことや、動画サイトで見かけた「『ギミック!』に感動して自分もプログラマーになった」という匿名のコメントを見かけたこともうれしかった、と酒井氏は語る。時代の流れに逆らい、信念を貫き通し完成した『ギミック!』と彼の魂は、確実に業界に一石を投じていたのだ。 ■攻略するのに年齢は関係ない! 酒井氏の挑戦は続く  『ギミック!』発売後、独立した酒井氏は有限会社エレクトリックシープを設立。さまざまなゲームを開発した後、ゲーム業界からは離れライター、WEBエンジニアとして現在活躍している。また、プライベートでもバス釣り、語学、写真とさまざまな趣味をこなし、数年前からは楽器演奏を始めたそうだ。 「YouTubeを見ていて、作詞作曲と全パートの演奏をひとりでやってみたくなったんです」  その多趣味ぶりに驚かされるが、彼は「多趣味とは違う」と言い切る。 「自分にとってはゲームを攻略するのと同じなんです。ただそれが画面の外にあるだけ。次に挑戦したいことは小説ですね」  インベーダーゲーム時代からの生粋のゲーマーだった彼は、今は「人生」という名のゲームのイベントをひとつひとつ攻略している最中なのだ。 「当時は何でもありの時代でした。例えばアイレムの『スぺランカー』はちょっと落ちただけで死ぬんですが、デザイナーは人が落ちたら死ぬのは当然だと考えていたんでしょう。そういう自由さがあった。ファミコンが出て来たころのゲームは今ほど洗練されていなかったり、粗削りなものが多かったりしたんですが、その瞬間にしか体験できない刺激や毒がありました。どんなジャンルでも、カオスの時代がいちばん面白いですよね。ちょうどそんな時代にゲームに関われて幸せだったと思っています」  酒井氏は、『ギミック!』時代をこう回顧しつつ、最後に「久しぶりに(ゲームの)プログラムをしてもいいかな」とつぶやいた。  誰でも楽しめる、マイルドなゲームがもてはやされる今だからこそ、もう一度酒井氏の手掛ける「ガチ」のゲームで、生きるか死ぬかのスリルを楽しんでみたいものである。 (文=有田俊)
Rom Cassette Disk In SUNSOFT-ディスクシステム編-   サンソフトのファミコンディスクシステム用ゲームのコンピレーションサントラが登場!ゲームミュージックファンのみならず、かつてゲームキッズだった一般ユーザーの間で大きな反響を呼んだサウンドトラック『Rom Cassette Disc In SUNSOFT』。硬派なゲーム内容と、聴きごたえのあるゲームミュージックで、今もなお高い人気を誇るサンソフトのゲームミュージック・サウンドトラック第2弾が早くも登場します。今回は伝説的ゲームハード「ファミコン」の周辺機器「ディスクシステム」対応ゲームのサウンドを網羅! 大人気オムニバスゲーム「ナゾラーランド」シリーズ全タイトル。学習ゲーム「アディアンの杖」「スーパーボーイアラン」「地底大陸オルドーラ」。人気PCゲームの移植タイトル「メルヘンヴェール」。そして名作AVG「デッドゾーン」と忘れられないタイトルがズラリ! さらに学習ゲームB面に収録された「ステップドリル」もボーナストラックとして収録! amazon_associate_logo.jpg
<収録タイトル> 1.アディアンの杖 2.スーパーボーイアラン 3.地底大陸オルドーラ 4.ナゾラーランド創刊号 5.ナゾラーランド第2号 6.ナゾラーランドスペシャル!!「クイズ王を探せ」 7.ナゾラーランド第3号 8.なんきんのアドベンチア 9.メルヘンヴェール 10.デッドゾーン 11.B面ステップドリル 【関連記事】 「とにかく既存のファミコンの音を壊したかった」影山雅司"音のサンソフト"を支えた男 『じゃじゃ丸くん』『シティコネクション』懐かしのJALECOサウンドをクールにリミックス! ファミコン世代の妄想炸裂!「わたしのファミカセ展2010」

【当日券も若干アリ!】アフィリア・サーガ・イーストのイベントがニコ生で!

 8月21日に行われる、アフィリア・サーガ・イースト出演のイベント「DX アイドルフェスVol.1」がニコニコ生放送で生中継されることになった。  真夏の渋谷で二部構成で行われる「DX アイドルフェスVol.1」。アフィリア・サーガ・イーストからロゼ、コヒメ、アリア、ルイズ、ユカフィン、アヤミ、マホが参加し、第一部は「アカギ祭り」として、人気マージャンコミック『アカギ』を大フィーチャー。ここでしか見られないアフィリアの意外(?)な一面が明らかになるほか、スペシャルゲストの登壇も予定されているという。  また、第二部ではアフィリアのプロデューサーでもある桃井はるこをゲストに迎えて、公開プロデュース会議を実施。今後のアフィリアにとって、忘れられない日になるかも!? もちろん熱狂のライブもたっぷり用意されている。 ●ニコ生URLはこちら ・第1部 http://live.nicovideo.jp/gate/lv60614061 ・第2部 http://live.nicovideo.jp/gate/lv60614324  なお、会場では当日券も用意されている。詳細は以下より。 afiria_saga0300.jpg ■イベント詳細 akagi_afiria.jpg 2011年8月21日(日) 『DX アイドルフェスVol.1』第一部 アフィリア VS アカギ祭り! 【会場】GRANDE PASELA RESORTS渋谷 東京都渋谷区宇田川町20-15ヒューマックスパビリオン渋谷公園通りB1・2F 開場 12:00 / 開演 12:30 前売り 2500円 / 当日 3000円(それぞれドリンク代が別途500円かかります) 【出演】アフィリア・サーガ・イースト(ロゼ、コヒメ、アリア、ルイズ、ユカフィン、アヤミ、マホ)、竹書房・福本伸行番編集者、ほかスペシャルゲストあり! 【司会】星野卓也 【チケット発売】イープラス -------------------------------------------------------- momoi_afiria.jpg 2011年8月21日(日) 『DX アイドルフェスVol.1』第二部 アフィリア VS 桃井はるこ 【会場】GRANDE PASELA RESORTS渋谷 東京都渋谷区宇田川町20-15ヒューマックスパビリオン渋谷公園通りB1・2F 開場 15:00 / 開演 15:30 前売り 2500円 / 当日 3000円(それぞれドリンク代が別途500円かかります) 【出演】アフィリア・サーガ・イースト(ロゼ、コヒメ、アリア、ルイズ、ユカフィン、アヤミ、マホ) 【ゲスト】桃井はるこ 【司会】星野卓也 【チケット発売】イープラス

中山優馬、堂本剛の部屋も! 立てこもりマンションの実態が明らかに

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優馬がジャニーさんを守ってあげて!
【サイゾーウーマンより】  17日午前に発生し、世間を震撼させた「ジャニー喜多川氏の自宅マンションに男が立てこもり」事件。駆けつけた警察官に住居侵入の罪で現行犯逮捕されたのは、自称、東京・世田谷区在住の鵜瀞(うのとろ)敏男容疑者(52)。鵜瀞容疑者は帰宅したジャニー氏を待ち伏せ、マンションのオートロックを開けた際に共に通過。鍵の閉まっていなかった自宅の部屋に強引に侵入し、内側から鍵をかけて約30分にわたって立てこもったという。  容疑者はナイフなどの凶器を持っておらず、外に閉め出されたかたちとなったジャニー社長にもケガなどはなかったということでホッとひと安心......ではあるものの、「この事件はおかしい」と首をかしげるのはある不動産会社の関係者。 「ジャニー氏の所有する渋谷区のこのマンションAは、三井不動産の手掛ける"パークタワー"シリーズの中でも......

結婚目前なのにトラブル続きの小倉優子 移籍先に「プラチナムプロダクション」が浮上

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眞鍋かをりを尻目に、ゆうこりん一抜け?
 眞鍋かをりの泥沼裁判に続くように、所属事務所「アヴィラ」に対し契約解除を巡る訴訟を起こしていた小倉優子。今年7月5日に東京地裁が「事務所との契約は昨年12月31日をもって終了している」といった内容の判決を言い渡し、事実上の全面勝訴となった。  そんな報道もつかの間、早速、移籍先の芸能事務所が彼女の受け入れ態勢を整えているという。ある芸能関係者は移籍先についてこう話す。 「小倉さんの次の事務所は『プラチナムプロダクション』です。アヴィラ同様にグラビア系タレントを多く抱えていますが、最近は、トリンドル玲奈などのモデル系タレントや、アイドルグループのぱすぽ☆を育成するなど、時代の波に乗った戦略も見せていますから、一昔前の"グラビア畑"から抜け出せないアヴィラに比べたら魅力的な環境と言えるでしょう」  "熊田曜子や安田美沙子が所属する「アーティストハウス・ピラミッド」に移籍"との一部報道もあったが、この芸能関係者によると「ありえないですね。アヴィラとアーティストハウス・ピラミッドは関係が近過ぎます」とのこと。  しかし、ゆうこりんといえばヘアメークアーティスト・菊地勲氏と結婚目前と言われているだけに、今後、アイドル路線で売り出していくのは難しくなるだろう。そんな彼女を、今回の判決に不服をあらわにしているアヴィラと事を構えてまで受け入れるメリットはあるのだろうか。 「プラチナムプロダクションは、レースクイーンやグラビアアイドルのプロモートでのし上がってきた会社です。しかし、そのアイドルたちが2年程前から次々と仕事をしなくなっているんです。東原亜希が柔道家と結婚し家庭に入ったのを皮切りに、若槻千夏は周知の通りブランドプロデュースに精を出し、相澤仁美は突如として芸能活動を休止。木下優樹菜も結婚を機に仕事をセーブしています。そんな中、稼ぎ頭として同社を支えてきた上原美優が突然の自殺。今のプラチナムプロダクションは、『器用さ』と『芸能界への執着心』を兼ね備えた小倉さんを、喉から手が出るほど欲しい心境でしょうね」(前出の芸能関係者)  今月、薬きょうとみられる金属片数個と脅迫文書の入った封筒が届いたと報じられ、企業イメージの下降が止まらないアヴィラ。もしかしたら、トラブルの絶えない同社に不信感を募らせている所属者が他にもいるかもしれない。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)レギュラーの座を手に入れ、今やアヴィラの看板タレントである重盛さと美が、先輩たちと同じ道をたどらなければよいが。
小倉優子 これで黙るアヴィラさんじゃない!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「あいつらを潰すのが俺の職責」眞鍋かをり、小倉優子を"妨害"する男の決意とは 「やっぱりしたたかな女」小倉優子移籍騒動の影で加護亜依の恋人も暗躍!? 小倉優子を追い詰める、所属事務所の"ワンパターン"脱税リーク

中山優馬、堂本剛の部屋も! 立てこもりマンションの実態が明らかに

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優馬がジャニーさんを守ってあげて!

 17日午前に発生し、世間を震撼させた「ジャニー喜多川氏の自宅マンションに男が立てこもり」事件。駆けつけた警察官に住居侵入の罪で現行犯逮捕されたのは、自称、東京・世田谷区在住の鵜瀞(うのとろ)敏男容疑者(52)。鵜瀞容疑者は帰宅したジャニー氏を待ち伏せ、マンションのオートロックを開けた際に共に通過。鍵の閉まっていなかった自宅の部屋に強引に侵入し、内側から鍵をかけて約30分にわたって立てこもったという。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第30回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第30回放送です。 10月4日のDVD発売が心待ちな今日この頃ですが、前回ももクロさんにハマったパーケン氏が思いのほか重症の模様。今回はほとんどももクロの話しかしてません。 「うでし!」でも現場に来ていた後輩芸人を巻き込んでひたすらももクロです。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 10月4日発売です!発売イベントもあるよ! amazon_associate_logo.jpg

吉祥寺の伝説のテクノ系アパレルショップが通販サイトを展開「next33」

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 音楽のトレンドは時代によって移り変わっていくが、90年代を代表する音楽シーンにテクノやダンスミュージックのムーブメントがあった。  若者にとって音楽は、純粋に音を楽しむだけではなく、その周辺の文化、ファッションにおいても重要な意味を持っている。  1981年に吉祥寺で開店した伝説的なセレクトショップ「shop33」。当初は輸入盤専門のレンタルレコードショップだったが、1990年頃からはアパレル、雑貨などを取り扱う複合ショップにリニューアル。
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"エロたぬき"に化かされているのはどっちの男? テレ東エース相内優香"二股愛"

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※画像はA×A OFFICIAL BOOK
相内優香×秋元玲奈
より
【メンズサイゾーより】  制作費削減のため、各局がいわゆるアイドルアナを育成する動きは依然活発だ。なかでもテレビ東京が今年7月まで放送していた「ダブルエー」では、MCを務めた相内優香・秋元玲奈アナウンサーが同名のユニットとして活躍し、雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で2009年に特集が組まれたほか、CD『アニソンぷらす×アニメ☆ダンス コレクション』にも参加。アニメ『みなみけ』の主題歌をカバーするなど、アイドルさながらの活動を行っていた。  そんなダブルエーの相内アナが、同局社員の男性とプロ卓球選手との"二股恋愛"を、8月18日発売の「フライデー」(講談社)に報じられた。「相内優香が秘密にしたかった『仰天!二股愛』」と題されたその記事には、彼氏である同じテレビ東京社員の男性をタクシーで拾って帰宅する様子だけでなく、別の日に合鍵を使い、早大生のプロ卓球選手・松平健太の自宅マンションに入っていく様子が写真付きで掲載されている。
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無視が最善の対応、AKB48画像流出がキス写真よりヤバイ理由

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篠田さんも痛い目にあってしまい
ました

 今月12日、海外サーバー上にAKB48メンバーの"修正前グラビア写真"が次々とアップされていることが判明。通常、グラビアが誌面に掲載される前には、肌を明るくしたりムダ毛を消したりなどの画像修正が行われるが、その修正が施される前の画像が出回ってしまった。大島優子や板野友美ら人気メンバーの修正前写真が計1,000枚以上も流出するに至った経緯について、タレント本人や所属事務所も「あってはならない事態」と動揺を隠せない。

【再掲】外国人も呆れる″エセチャリティー″『24時間テレビ』最大の過ちとは

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2009年のチャリティーマラソン
ランナーを務めたイモトアヤコ。
※当記事は2009年8月掲載の再掲です。  もはや夏の風物詩として定着した『24時間テレビ 愛は地球を救う』。毎年お約束のように囁かれるのが「チャリティー番組なのに出演者にギャラが出るってどうよ?」という素朴な疑問だ。  これに対し日本テレビは、「基本的にボランティアでお願いしております。しかし、拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払をしております」(2000年11月「放送倫理・番組向上機構」での回答)と説明しているが、実際にはすべての出演者にギャラが発生しているのは公然の事実。その総額は2億とも3億とも言われている。かつて91年の司会に起用された帰国子女の西田ひかるが、「まさか出演料が出るとは思わなかった」と、"日本式チャリティー"のやり方に唖然としたという話は今では語り草だ。  実際、海外のチャリティーイベントで出演料が発生する話はあまり聞かない。アメリカで40年以上続いている超老舗チャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は、コメディアンの大御所で発起人のジェリー・ルイスが毎年司会を務めているが、ギャラは1ドルも支払われない。豪華ゲストも同様で、最近ではセリーヌ・ディオンやテルマ・ヒューストンなどの大物がノーギャラで歌っている。  フランスでも、民放の「フランステレビジョン」がこれを真似た番組『テレソン』を、1987年から20年以上続けているが、出演する芸能人は全員がボランティアだ。  そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の『24時間テレビ』。はたして海外メディアの目にはどう映るのだろうか。日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみた。まずは日本在住満3年のアメリカ人記者の声。 「アメリカでもしジェリー・ルイスがギャラをもらっていたらそれはもうスキャンダルだね(笑)。かつてインド洋津波被災者のための『ツナミ・エイド』が放送されたときも、マドンナやハリウッドセレブ達が全員ノーギャラで参加をしていたし」  在日5年のフランス人記者はやや興奮気味にこう語る。 「絶対におかしい! フランスの『テレソン』もタレントがたくさん出るけど全員が無償参加。番組で発生するお金は極力チャリティーに使われるべきだよ」  まだ来日2年目を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に? 交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティー精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)してみたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。チャリティーとはリーダーが手本を示すべきで、本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議」と手厳しい。  これについて、最大の要因はCMの存在と分析するのは、海外のテレビ事情に詳しいある関係者。アメリカの『テレソン』もスポンサーはつくものの、スポンサー料は全て寄付に廻されてCMは一本も流れない。しかし、日本の場合は日テレが広告収入を得ていることを関係者全員が知っているため、収益があるのにギャラが出なければタレントが不満を抱くのは当然という理屈だ。CMをなくして全員が無償という申し合わせを徹底さえすれば、タダでも出るという芸能人はいるはずだと、この関係者は語る。当然ながら、CMを流さなければスポンサーはつきにくくなり、制作費が確保できなければ番組規模は維持できない。どの程度の著名人が無償で出演してくれるかも不透明だ。仮にそれで番組が成り立たないというのであれば、無理して続けずに別の方法を模索する必要があるのかもしれない。  これについて日本テレビはどう考えるのか。質問状を送ったところ、極めて短い以下のような回答がファックスで送られてきた。 「貴社から書面でご質問を受けましたが、弊社では番組の契約や編成に関するご質問については一切お答えしておりません」(総合広報部)  なにもタレントの契約内容まで個別に開示してくれと要求するつもりはないが、「国民的チャリティー番組」(日テレ公式サイトより)と銘打っている以上、番組編成に関するいかなる質問に一切答えないという姿勢には首をかしげざるをえない。  おりしも今年から、メイン会場が武道館からお台場の東京ビッグサイトへ変更。キャパシティは武道館の約半分に縮小される。 「徹底した制作費の削減が厳命されている。控え室のお菓子代まで削られた。そこまでしてやる意味あるのかという声もある」(日テレ関係者)と、現場から聞こえてくるのは嘆き節ばかり。  かつてビートたけしはオールナイトニッポンで24時間テレビについて「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティーっていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」と吠えて喝采を浴びた。日テレは今こそ、殿の御金言に耳を傾ける時ではないだろうか。 (文=浮島さとし)
徳光和夫のイントロオン!! 徳さん、大丈夫かな! amazon_associate_logo.jpg
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