カッコいいけど優し過ぎる彼……と思っていたら、激しい一面が!!

【作品名】『みだらな秘密~危険な混浴温泉~ 』 【作者】伊勢崎ゆず

【作品紹介】 モテメン彼氏と付き合えて幸せだけど、不満はHがやさしすぎること。フツーのHじゃ足りない......もっと激しくシてほしい。そんなコト言えないまま温泉旅行へ。キモチがぎくしゃくしたままでケンカっぽくなるし、お酒に酔いすぎてつぶれちゃうし、サイアク。だけど悩みを告白した私を、彼はカワイイって言ってくれたの! そして......。

【サイゾーウーマンリコメンド】 ちょっとちょっと!! 肝心なところで鹿威しの音が......。読者まで煙に巻くなんて、伊勢崎センセイったら、いけずぅ~!

理由は優香の熱愛!? 最後の独身大物タレント志村けんが大荒れとのウワサ

simuken0830.jpg
※画像は『志村流―金・ビジネス
人生の成功哲学』
より
【メンズサイゾーより】  独身大物タレントと言われる大御所・志村けんが最近荒れた日々を過ごしているというウワサが流れている。  8月上旬に自身が座長を務める「志村魂」の千秋楽を無事迎えた志村。「志村魂」は常日頃より「コントがしたい」と話していた彼のために結成された舞台演劇で、04年から始まり毎年盛況を収めている。今年も大盛況のうちに終えたが、実は志村が夜な夜な浴びるほど酒を飲み大荒れの日々を送っていたという。志村の酒豪ぶりはさまざまな芸人から伝えられているが、温厚な性格で知られる彼がなぜここまで荒れたのだろうか......
続きを読む

SMAP中居もタジタジ……神聖かまってちゃん、TBS生放送で"放送事故寸前"の大暴れ

kamatte.jpg
YouTubeより
 いじめや引きこもり経験を歌い、若い世代から支持を得ているバンド「神聖かまってちゃん」が29日、SMAP中居正広がMCを務める生放送音楽番組「カミスン!」(TBS系)に出演。過激なパフォーマンスを行い、「まるで放送事故」「マジキチ」などとネット上で話題になっている。  この日、31日発売のアルバム『8月32日へ』の収録曲、「23歳の夏休み」を披露したかまってちゃんだったが、歌い出しからボーカル・「の子」が大暴れ。歌詞を完全に無視し、「俺のナルトをみんなに食べてもらいたいんです」「みなさん、ナルトを食べてください」と、なぜかナルトを片手に絶叫。セットもお構いなしにステージ上で大暴れしたのち、その様子を冷ややかに見守っていたMC中居のもとへ。メンバーが制止するのも聞かず、「中居さん、ナルト食べますか?」と執拗にからむ「の子」だったが、これにはさすがの中居もタジタジの様子だった。 「かまってちゃんはデビュー前から、無許可で路上ライブをして警察に補導される様子を動画配信したり、ヴォーカル&ギターの『の子』がライブ中に腕をカミソリで切り裂いて血まみれになるなど、数々の伝説を作り上げている4人組バンドです。「病み」をテーマにした歌詞と、切なくポップなメロディーラインが10代を中心とした若い世代の共感を得ており、ニコ動画やYouTubeでその人気に火が付きました。昨年3月、ミニアルバム『友だちを殺してまで。』(バウンディ)でデビュー。同年12月には、メジャーとインディーズでそれぞれ、アルバム『つまんね』(ワーナーミュージック・ジャパン) 、『みんな死ね』(バウンディ)を同時リリース。カルチャー誌でこぞって取り上げられ、今一番アツい新世代バンドとして注目されています」(音楽雑誌のライター)  今年5月には、メジャーデビューからの3カ月間、ひきこもりがちの生活から若者たちのカリスマとなった「の子」に密着したドキュメンタリー番組がNHKで放送されたり、彼らの曲をモチーフに映画『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』が公開されるなど、エンタメ界全体においても、その存在が注目されている。  メジャーデビューにあたっては、かまってちゃん最大の武器である破天荒なパフォーマンスがメジャーでも受け入れられるのかなどと賛否両論を呼んだかまってちゃん。満を持しての地上波生放送初出演となったわけだが、何をやらかすか分からないこの危険なバンドをキャスティングするには、スタッフにも度胸とそれなりの覚悟が必要のようだ。
紀文 なると巻 良純さんも大好きです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 最後の破滅型? 音楽界でささやかれる「武闘派・布袋寅泰」最強伝説とは 「リスナーを裏切っていきたい」サブカル系バンド・アーバンギャルドが目指す次のステージとは? 在日ファンクが目指すのは女の子に「キャー」と言われる"アイドル的"ファンク!?

まさかの放送事故! 米アイリーン生中継で一般人がイチモツをポロリ

hadakaimage.jpg
画像はイメージです Photo by
bara-koukoug from Flickr

 先週末の8月27、28日、アメリカの東海岸に上陸した大型ハリケーン「アイリーン」。直前にオバマ大統領は「歴史的な規模になる恐れがある」と警告し、最悪の事態に備えるようにと呼びかけたことから、国民の間では緊張感が一気に高まった。全米がその歴史的なハリケーンを見ようとテレビの現地中継に釘付けになっているそのとき、画面に大はしゃぎしながらパンツ一丁の若者たちが現れ、イチモツをさらけ出すというハプニングが起こった。

"人間失格"の道を選んだ映画監督の業 林由美香の最新主演作『監督失格』

kantoku01.jpg
AV、ピンク映画を含め200本以上の作品に出演した人気女優・林由美香。
2005年に亡くなってからも『あんにょん由美香』『監督失格』
と主演作が作られている。(C)「監督失格」製作委員会
 庵野秀明プロデュース、平野勝之監督によるドキュメンタリー映画『監督失格』は、見終わった後にうちひしがれる。真剣に人を愛することが怖くなる。愛するものを失った人間の癒しがたい苦しみが映像の中に込められている。座席から立ち上がれなくなる。本作の主演は2005年6月26日に34歳の若さで急逝した女優・林由美香。松江哲明監督の『あんにょん由美香』(09)に続く最新主演作だ。平野監督にとっては11年ぶりの新作映画となる。  本作の前半は、傑作ドキュメンタリーとして誉れの高い『由美香』(97)のダイジェストだ。抜けないAV作品を撮る監督として活躍していた平野監督は妻がいながら人気女優・林由美香と恋人関係にあり、97年7月~8月に林由美香と北海道の最北端・礼文島まで自転車での撮影旅行に向かう。もともとはAV作品として撮影されていた『由美香』(AVタイトルは『わくわく不倫旅行』)だが、本作では自家製ウコン入りカップ麺を林由美香が顔を歪めて食べるシーンなどはカットしてある。でも、慣れない自転車の旅に疲れて泣き出すシーン、酔っぱらって宿泊している廃バスの中でおねしょしてしまうシーン、10代の頃は不仲だった母親の声を聞くために公衆電話を掛けるシーン......、カメラの前で素顔をさらす林由美香の生身の魅力がスクリーンに蘇る。再構成されても『由美香』の中の林由美香には、やはり目を惹き付けられる。なるほど、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』で自分の人生を狂わせた悪女"エヴァ"と3たび向き合っている庵野秀明プロデュース作品らしい。
kantoku02.jpg
平野勝之監督は恋人だった林由美香の死を
克服するため、のたうちまわりながらも
11年ぶりとなるドキュメンタリー制作
に着手する。
 北海道旅行中の平野監督はとことんバカだ。旅の目的地にゴールした直後、林由美香がそっけない態度だったことに怒って、彼女を平手でぶってしまう。観ている側は思わず心の中で叫ぶ、「そうじゃないだろう!」と。彼女はこの旅を通して、監督との関係が変わることを期待していたはずだ。でも、監督は身勝手だ。不倫しておきながら、彼女の前で平気で妻の話をする。ケンカの様子をカメラで撮りそびれた監督に対して、彼女は「監督失格だね」と精一杯毒づいてみせる。案の定、作品の完成後、2人は別れることになる。監督失格どころか、恋人失格だ。  女優・林由美香の魅力は、そのムキ出し感だ。体だけでなく、心もハダカになっていた。勝ち気に見えて、ムキ身なだけにとても傷つきやすかった。人にもっと愛されたくて、いまおかしんじ監督の『たまもの』(04)、女池充監督の『ビタースイート』(04)をはじめとする200本を越える出演作の中でたくさんの愛を振りまいてきた。淋しがり屋な反面、サービス精神旺盛なのは、小学生のときに両親が離婚したことも少なからず関係しているのだろう。恋人である平野監督のカメラに向かって「幸せだよ」とささやきながらも、どこか表情の片隅に淋しさの影が漂う。
kantoku03.jpg
林由美香を語る上で欠かせない人気AV監督
のカンパニー松尾。林由美香のマンション
に駆け付けるが、動揺のあまりカメラを満足
に回すことができない。
 平野監督は林由美香と別れた後も、彼女の残り香を求めるかのように北海道への自転車旅行を続け、"自転車三部作"となる『流れ者図鑑』(98)、『白 THE WHITE』(99)を公開する。しかし、林由美香という創作意欲を掻き立てる至高のミューズを手放したことから、平野監督は次第にスランプに陥り、新作を撮れなくなってしまう。人間は大事なものを失ってから、初めて失ったものの大きさに気づく。  『監督失格』の後半。恋人という季節を過ぎ、年齢を重ね、平野監督と林由美香はお互いに欠かせないパートナーであることを認識する。そして久しぶりの撮影を兼ねて、平野監督が再会を約束した林由美香の35歳の誕生日。平野監督は林由美香のマンションを訪ねるが、インターホンを鳴らしても返事がない。プロ意識の強い彼女は、これまで仕事をドタキャンしたことは一度もない。翌日になっても返事がない。不審に思った平野監督が、林由美香の母親に連絡し、部屋の中へと入る。異臭が立ち込め、彼女は部屋の奥で倒れていた。あまりにも唐突すぎる別れだった。平野監督に同行していた弟子のペヤングマキが、パニックに陥った平野監督、「どうしてだ! なぜなんだ! 由美香!」と絶叫する母親の姿をカメラに収める。さらに床に置かれたREC状態のカメラは、倒れ込んで泣きむせぶ母親を記録し続ける。平野監督と同様に元恋人であったAV監督のカンパニー松尾も知らせを聞いて駆け付け、救急車にストレッチャーが運ばれる様子を見て慟哭する。カメラは、愛が永遠に失われた瞬間を冷静に映し続ける。
kantoku014.jpg
由美香ママこと小栗冨美代さん。野方ホープの
社長。実の娘である林由美香と20代前半
まで疎遠だったが、その後和解し、仲良し親子
となっていたが......。
 弟子のペヤングマキがとっさに床に置いたカメラの画角が、恐ろしいほどに絶妙すぎる。北海道旅行の際に肝心な場面を撮りそびれ、「監督失格」と烙印を押された師匠の汚名を挽回して余りある瞬発的な行為だ。神がかり的と言っていい。しかし、あまりにもこのカメラ位置がベストアングルすぎたことから、騒動が巻き起きてしまう。林由美香の死亡事故に平野監督たちは関与していたのではないかと、由美香ママから勘ぐられてしまうのだ。マスコミにも平野監督が元恋人である女優の死体発見現場でカメラを回していたことを報じられる騒ぎとなった。このときのカメラに記録された問題映像は弁護士を介して、平野監督、映像会社、由美香ママの3者の間で封印することが決められる。  林由美香が亡くなって5年。どういう経緯で由美香ママが"封印映像"の使用を許可する気になったのか詳細は明かされない。由美香ママの表情から読み取るしかない。また、平野監督は本作を作ることで本当に林由美香を永遠に失った喪失感を克服でき、立ち直ることができたのかは不明だ。ときに身勝手で、感傷的で、不道徳で、ブザマな上に未完成なドキュメンタリーだ。でも、それが人間が生きるということなのか。割り切れない方程式なのか。フタのないパンドラの箱なのか。観客から「人間失格!」と後ろ指をさされる覚悟で、平野監督は本作を完成させた。「監督失格だね」と自分のことを呼んだ林由美香にもう一度応えるために。  今、充分に幸せな人はこの作品は見ないほうがいい。愛する者を失った哀しみの大きさに怯えながら生きることになるから。でも、本当の愛の大きさを実感してみたいと考える人は見るべきだろう。平野監督は愛を失うことで、その愛の大きさと重さを思い知った。これから彼は、失った愛を抱えながら修羅の道を進むことになる。 (文=長野辰次) kantoku05.jpg 『監督失格』 監督/平野勝之 プロデュース/庵野秀明 音楽/矢野顕子 出演/林由美香、小栗冨美代(由美香ママ)、カンパニー松尾 配給/東宝映像事業部 9月3日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズにて独占先行ロードショー、10月1日(土)より全国拡大ロードショー <http://k-shikkaku.com>
あんにょん由美香 由美香の足跡。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第133回]ホラ吹きのホラを見破る特異な職能 ポランスキー監督『ゴーストライター』 [第132回]芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』 [第131回]元"暴走族"が書いた旧友への鎮魂歌 青春懺悔録『アメイジング グレイス』 [第130回]V・ギャロ主演のサバイバルグルメ!? 『エッセンシャル・キリング』 [第129回]『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』 [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! "あの世"はあるか?『ヒア アフター』 [第105回] キレ味、喉ごしが違うアクション! 黒帯美少女の"涙拳"が炸裂『KG』 [第104回] 高齢化するニートはどこに行くのか? "戸塚校長"のその後『平成ジレンマ』 [第103回]堀北真希&高良健吾主演作『白夜行』闇に生きる"影男"の密やかなる喜び [第102回]園子温の劇薬ムービー『冷たい熱帯魚』"救いのない結末"という名の救い [第101回] NHKが放映しない"裏プロジェクトX" AV界のカリスマ監督『YOYOCHU』 [第100回]エロスとタブーを交配した"至高の美女" 禁断のサイエンスホラー『スプライス』 [第99回]2010年に活躍した女優を勝手に表彰! 満島ひかりに"面倒くさい女"大賞を [第98回]大人だって"ドラえもん"にいて欲しい 残念男の逆転劇『エリックを探して』 [第97回]平凡な高校生デイヴは2度変身する!原点回帰のヒーロー『キック・アス』 [第96回]村上春樹の超絶ベストセラーの映画化『ノルウェイの森』はどこにある? [第95回]実在した"奇妙な高額バイト"の顛末 心理サスペンス『エクスペリメント』 [第94回]"アル中"カメラマンの泣き笑い人生『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』 [第93回]朝ドラと異なる映画『ゲゲゲの女房』ゴールなき"貧乏耐久"2人3脚走 [第92回]バラエティーでの実績は通用するか? テリー伊藤の初監督作『10億円稼ぐ』 [第91回] 不謹慎なる社会派エンタテイメント『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』 [第90回]"世界のナベアツ"大阪府知事に就任! 政治コメディ『さらば愛しの大統領』 [第89回]自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』 [第88回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

浜崎あゆみ、a-nation大トリ"自ら辞退"で歌姫のプライド固持

hamaayu0830.jpg
※画像はCD+DVD『FIVE』より
【メンズサイゾーより】  エイベックス主催の夏恒例フェス「a-nation」が、8月27日、28日に開催された。10周年という節目の今回、先の東日本大震災に見舞われた年でもあるため、入場料の一部が義援金に充てられることが発表。電源車を用意し、電力不足に配慮。さらに東北地方でのパブリックビューイングも行われた。また、今回の被災地支援という趣旨に賛同したAKB48も初出場し、ほかエイベックス所属アーティストの倖田來未、TRF、AAA、後藤真希ら豪華な出演陣とともに、夏の終わりの日本を大いに盛り上げた。  ところが今年のa-nationにはサプライズもあった。2003年以来、浜崎あゆみが8年連続で大トリを務めてきたが、今回は東方神起がラストを飾ったのである。このとき会場からもどよめきがあがり、後日スポーツ紙にも「J-POPの祭典で韓国のアーティストが大トリを務めた」と報じられる騒ぎとなったが、浜崎あゆみがTwitter上にて、裏事情があったと思わせるようなつぶやきを発信している。
続きを読む

青山学院続報・凶悪行為自慢を連発する人物が出現

青山学院大学の騒動は、各方面へ拡大している。 (関連記事 1 2)

今度は、青山学院高等部の生徒のブログが注目された。レポートの内容を紙幣に印刷したと自慢し、証拠として画像も掲載した。この更新内容は、既に削除されている。

「私は心筋梗塞であのJリーガーにヤリ棄てられました」

そう語るのはジュンちゃん(仮名、年齢30代前半)。元レースクィーン(RQ)です。
「死んだとき、ニュース見てたらお母さんしか出てこないじゃないですか。あの人がバツ1で3人子供がいる話はどこも出てなくて、疑問に思いました」。

【心霊探偵⑨】「自殺者続出のいわくつきの神社?」~桜木神社

桜木神社は、埼玉県所沢市某所に所在する心霊スポット。
心霊物のビデオでもよく登場するといういわゆるメジャーな場所でもある。

神社の付近には民家もあり、完全に暗闇というわけではない。しかし、隣に霊園があるせいか、非常に霊的なものを感じる。
カテゴリー: 未分類 | タグ: